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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2026年5月18日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No717   Rカードの二枚目を申し込んでいたのが先日届きました。   怖いのが「薬の効きすぎ」です。経口薬でしているので全身ですね。そう、全身の筋肉に作用するのですよ。   2月のあの騒ぎ後の回復(その日の中でのね)について。   「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。   2月のあの騒ぎ後の回復について。今週3回目ね。   5月というのに夏ですね。夏に向かって暑さへの順応が必要ですが・・。今年は遅れ気味かも。   日本での思い違いの一つに「勉強は学校」というのかな。

 5月11日(日)、Rカードの二枚目を申し込んでいたのが先日届きました。申し込むときは二枚目なので申し込み画面の大文字ぐらいしか読まずにクリックね。もっとも、小さい文字も読む必要があったら申し込まないよ。届いて封を開けてみて現物のカードを見てクレジット用の番号がない。ポイントの番号はありましたが。同封されていた紙面に「スマホから・・を作ってください。次に・・ 」というのがあって生体認証してから教えますよ。あのね、スマホは電話発信糖の発信器の役目だけでアプリはほぼないというかインストールしていない。一応、年会費無料のはずだから,そのうちにしようかな。PCに指紋認証の後付けをつけているのにね。目が見えないというのに近いのでね。PCのほうが圧倒的にそうとう広い範囲の文字を大きくできますよ。片麻痺で視力に問題があるとカードが使えなくなるということかな。過去に別会社のカードを使っていたときにそこのフリーメールアドレスで電話認証をしつこく要求されて、あるときに「プチン」と切れてそのアドレスもカードも使っていないです。グーグルのGmail、その昔、携帯番号関係なしに取れたアドレス、今も使っていますよ。スマホ購入してグーグルの登録にはIDが長すぎるので短いIDで登録しました。スマホのグーグルドライブ、Gmailは短い方でね。何らかの事情はある場合はある意味、昔ながらの対応をしてほしいです。   
 5月12日(火)、2月のあの騒ぎで筋弛緩ですね。これで、筋肉を緩めてる間に筋肉を鍛えたり、体全体でのバランスを取れるようにして過重な負荷が掛からないようにしていこうというものですが。怖いのが「薬の効きすぎ」です。経口薬でしているので全身ですね。そう、全身の筋肉に作用するのですよ。降圧薬のアンジオテンシン受容体拮抗薬は,今のところ、この受容体だけかな。ただ、この受容体が複数の役目があるかどうかまだわかっていないです。この降圧薬がこれだけにしか作用していないのかどうかもね。体の中はまだまだわからないことだらけですよ。経口薬は血液で運ばれるということは全身で・・の可能性があるのですよ。軟膏等でも皮膚から吸収されて全身ということもありますが。なので、毎日の経過を記録はしていないですが気にしています。リハビリがあるときはリハビリで無理をしますので夕刻とかに疲れが・・。ある意味、朝から無理をしていないと夕刻でも歩きやすいという感じがあるときもね.毎日の歩ですね。数も歩数計で記録して考えています。筋弛緩薬を増やせばですが、ほかの筋肉に作用してしまうと困るということです。降圧薬も効きすぎると意識喪失なんて事態も起こりえるのですからね。意識喪失が起こるのに病院での血圧が高いというのは白衣性高血圧で病院での測定がおかしいのですよ。日本高血圧学会のガイドラインに沿った安静時血圧の測定をしよう。血圧は測定の仕方、血圧計の種類、測定場所、測定時や測定の直前の状況に大きく変動することがありますよ。
 5月13日(水)、2月のあの騒ぎ後の回復(その日の中でのね)について。筋弛緩系の薬の量で影響されますね。強度を上げたり、運動量を増やしての様子ですね。3月では徐々に辛くなってきていたのが,ある日に一気にね。この翌日、医者にです。それまではぼちぼち用心しながらで回復するかと甘く考えていたのですね。筋弛緩薬の服用を始めたのですが、一進一退みたいな感じでした。薬切れで市販薬にね。これ、処方より筋弛緩系が多かったのか徐々に楽に。そして、あるとき、説明書量の半分にしたら,ぼちぼちだったですね。これは、医薬品の継続の効果でしょうか。あるとき、説明書量にしたら夕刻もわんこの散歩にいけましたが。4月末頃に医者にいって、処方で鎮痛剤をやめて筋弛緩薬のみにね。量は変更なしね。それから、継続服用ね。ようやく、効きがよくなってきたのかも。夕刻の辛さが減ってきたようなのです。まあ、午前とかの活動量によりますけどね。筋弛緩薬服用中なので筋トレがおこないやすいかも。ただね。アセチルコリンの分泌が抑えられているので筋肉量増加にすぐ繋がるかはわからないです。ボトックスでも「ボトックス痩身術」というのがありますね。これは運動神経系興奮ニューロンの神経終末からのアセチルコリンの分泌を抑えることで筋肉を痩せさせるということです。これと類似の作用があるはずですからね。だから、増量が怖い理由の一つです。
 5月14日(木)、「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。「再審(裁判のやり直し)制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、政府は法案の本体部分に当たる本則で検察官の抗告を原則禁じることを決めた。」ということね。ところで、刑事事件での冤罪で一番喜ぶのは「真犯人」ですね。昨年でしたか、名古屋の主婦殺害事件が26年以上かな、解決したのは「時効撤廃」と「冤罪がなかった」ということでしょうね。冤罪は真犯人を一番喜ばせるのですよ。次が検察等のメンツかも。世論が悪いのですが・・。神戸の高校生殺人事件も20年近くしてですね。冤罪がなかったからですよ。東京の機械メーカーの冤罪はどうも警察検察が暇というのも根底にね。ずさんな捜査というかずさんすぎて崩壊しましたね。大阪の郵政事件もこの類いに東京みたいな重大事件がほしいという心かな。ずさんな捜査で検察官が証拠変造で逮捕でしたね。時期によっては暇でもよい、重大事件があるかどうかは地域によるので重大でなくても正当に評価することが必要では。警察、検察は逮捕拘束、起訴等で間違われた者の人生を潰しているということへ心の痛みを感じるようになってほしいですね。時間は経過してしまうと取り戻せないのですよ。巡査ではうん十年も地域社会の安全維持で表彰される方もおられますね。検察も評価基準を変えようよ。これは、学校や一般行政、企業等においてもね。家族間でも変える必要のあるのが多いのでは。
 5月15日(金)、2月のあの騒ぎ後の回復について。今週3回目ね。訪問リハビリで弱っている筋力の回復をすると後効果てきめんで筋肉痛とかで動かしにくいですが・・。以前と違って回復が早くなったみたいでリハビリ翌日は今の普通に戻っている感じです。インドメタシン配合の塗り薬の回数が少なくなっても、夕刻等での動作がおこないやすいようになってきました。今月中には夕刻の散歩にも連れて行けるかと考えています。3ヶ月になるのですね,明日で。薬に頼りだして2ヶ月ですね。できるだけ早く薬から逃れたいですが,無理にして動作できなくなるのも怖いです。視力ですが、屋外が減少ということと、これによるしっかりと遠方を見る時間の減少で視力低下が起こっています。入院中もよく似た状況だったはずですが,退院後の屋外での遠くを見るということでかぼちぼちに回復した記憶があるので頑張ってみます。スマホが使いにくいというか、ほど電話発信専用器になっている理由かも。本当、PCの大画面はありがたいですよ。いろいろな業界はスマートフォンを利用できない人の考えて対策をおこなう必要がありますよ。ただ、屋内歩行が結構負担になっているのかも。
 5月16日(土)、5月というのに夏ですね。夏に向かって暑さへの順応が必要ですが・・。今年は遅れ気味かも。夏は熱中症的低血圧による脳卒中が増えるとか。ひょっとして冬より・・。以前から投稿しているように血栓は血流が遅くなるほど形成されやすいんです。ですから、血圧が高い方が血流は速いはずですね。血栓による脳梗塞は高血圧のほうが低血圧より少ないですよ。ただ、高いのも程度の問題ですけどね。私は視床出血の数年前に手首式血圧計で運動しながら測定したら200なんてもね。このときは出血しませんでした。なお、脳卒中直前の血圧測定はできていないはずです。ほぼすべて、事後の測定です。クッシング現象で血圧が上昇した状態ですよ。昔の通説にしがみついているとどうなることか。ちゃんとアッツデートした通説ならよいですが。夏に多い理由ですが、「暑い→汗をかく→体液が減る→血液の粘度が上昇→血流が悪くなる→血栓が形成されやすく→・・」でですよ。汗が出ない場合は体温上昇でこれで危険状態にね。「汗が出る」は脱水の危険性ですよ。水分補給に努めようね。昔、部活で「途中で水を飲むと体がなまる」なんて妄信指導されていたりでしたが。近年は途中で水分補給させても熱中症という時代になってきましたね。
 5月17日(日)、日本での思い違いの一つに「勉強は学校」というのかな。昔は医学部ですね、大学で一生通用することを教えるなんてでしたが・・。今は、卒業後も医学の進歩が激しいので一生勉強できる能力をつけるという方になってきているとか。ただ、昔でも勉強好きな医師もいましたし、今でも卒業後研修医とか時代ぐらいしかしないのもいるみたいですね。ですから、最近の勉強している医師の方が不勉強な医師よりよいですね。それと、リベラルアーツですね、これを馬鹿にしてきたのが日本かも。歴史の勉強ですね。本来は過去から現代を学び考え未来を考えることと思うのです。過去を美化したり、無視したりしていると未来が見えなくなりますね。「歴史は繰り返す」というのは歴史を単なる暗記する勉強とし、何も考えていないからでしょうか。政府官僚の政策ですが、議員にうるさいのがいるから、まだマシですが同じパターンの失敗が結構ありますね。議員の方もというのがあったりね。あの103万円の壁で本当の問題は正社員としては働けない現状をどう改革するかなのにね。遅々として進まないですね。これ、老後貧乏を密接に関係があるのです。高校入試で内申書重視の時の評価方法は教育の原点からは相容れないですよ。「優秀」は何を持ってですが、これは自ら問題点を探し、考えて解決法を見つけるとかでしょうか、ところがROM状態を高評価していますね。AIになってもまともに自ら考えることができるというのが教育で一番大切なことでは。

2026年5月11日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No716   診察における時代による変化。   「こどもの日」ですね。ところで、世界的に少子化が進んでいるとか。   昨日、ついに以前から契約しようかと迷っていた某社の雑誌の電子版を契約しました。   コンタクトトラブルです。これが老化による認知力の衰えの一つと思うのです。   昨日は久しぶりの日本市場での取引でした。   ハンタウイルス感染が報道されていますね。   あるブログに「健康こそ最大の投資であり節約」とありました。

 5月4日(月)、診察における時代による変化。糖尿病でのヘモグロビンa1cですね。これは生化学での研究成果ですね。タンパク質は糖により酸化されるということがわかってですよ。それも、糖に暴露された時間と量に比例するということね。人間の体ではヘモグロビンだけが毎日作られ、約120日だったかこのくらいですべて回収破壊されていて常に入れ替わっているのです。なのでこのあいだにどのくらい糖にさらされていたかがわかるのですよ。以前は血糖値のみでしたから診察日のみ正常にする輩に合併症が・・。それがヘモグロビンa1cでバレバレにね。糖尿病性腎不全で人工透析とかになると長くて余命10年らしいです。理由は血管ボロボロだからですよ。糖尿病は細胞、血管の細胞をボロボロにします。脳卒中ですね。昔は「高血圧」だけでしたが、今は「過度の降圧は意識喪失や脳梗塞の恐れ」と降圧薬、血圧を下げる処方薬の医師向け添付文書に記載されています。脳卒中直前の血圧測定なんてできたためしがないです。そう、低血圧でもね。エコノミー症候群ですね。主に足で血栓ができて,何かのショックで飛ばされて肺で塞栓症を起こしたのですね。血栓は血流が遅いほど成長します。血流が速いと成長する前に飛ばされるや血管の細胞から血栓溶解の酵素が分泌されたのが届きますが・・。低血圧で血流が遅いと血栓が成長、血栓溶解の酵素が届かないとかで血栓が成長するのですよ。血栓は血管内で常に作られていて、すぐに溶解されるということでバランスをとっているというのです。なので、血圧はぼちぼちある必要があるのです。低血圧は低血糖同様よくないのです。また、低コレステロールは血管を含む細胞膜の構成成分が不足したりして血管ボロボロも。コレステロールは非常に多くの有用成分の原料であり、ステロイドホルモンの原料ですよ。免疫に関わるテストステロンもコレステロールが原料ですよ。ですから、低すぎてもよくない,高すぎてもよくないです。ただ個人によってそれぞれね。医者と薬で殺されないようにね。
 5月5日(火)、「こどもの日」ですね。ところで、世界的に少子化が進んでいるとか。考える要因の一つが「農業の近代化」でしょうか。例えば、今時、「となりのトトロ」の時のように田植えができますか。農業体験で小面積で田植えしていますが。トラクター、田植機、コンバイン等をカンタぐらいの小学生に使わせますか。とかですね。もう一つが「子を作る」ということについての価値観というか思いですね。フィリピンも少子化にですよ。その上、子育ての難しさですね。子を国の宝として育てるという意識のなさですね。妊娠出産育児でのキャリア断絶の回避等についての無理解とかも両方選ぶのではなく,どちらかという選択にまだまだなっていますね。日本は結構「妬み」が多いのでは.これによる嫌がらせ等ですね。それと、子供の成長におけるいろいろな事象についても無理解もですね。乳幼児が泣くのに親の精神状態があるのですよ。特に乳児が泣いたときはその泣くという目的がある場合もありますが,単に「親の精神状態悪化」もあるのでは。それを周りが「うるさい」というと、親は焦りますね。この焦りがさらに乳児を泣かすことになるのでは。わかっていないのに男が多いみたいですね。そのうち、普通は泣き止みますが,母親を焦らすと泣き止まなくなるのにね。特に乳児は「泣くことでしか感情を伝えることができない」のです。そのときの思いをくみ取り、適切に対応できる余裕を親に与える必要があるのですよ。
 5月6日(水)、昨日、ついに以前から契約しようかと迷っていた某社の雑誌の電子版を契約しました。優良社ですから、解約も楽なはずです。契約したときからリハビリ時間や昼食時間以外はバックナンバーですよ。この雑誌でワコールの男性用ガードルのことを知り、お値段が高いのに5着もね。それもその後前開きが出たのでさらに5着でした。視床出血で着用しなくなりましたが。視床出血の前に着用していたときに血圧測定もしましたよ。大きな影響はなかったようでした。歩行支援ロボットもこの雑誌からだったかな。結構、広範囲な記事があるので好きでしたが、過去は雑誌を送ってきていたので躊躇していたのです。どうも、ネットだけで読めそうです。最近、ある方はブックスタンドについて投稿されていましたが、事情があって電子版が楽なのです。投資にも役立ちますが・・。新聞ですね、過去の経験からですが、まともな新聞社のでしたらほぼどこの新聞社のでも役に立つと思います。ようは「読む力がある」かどうかでしょうか。投資というよりギャンブルされたい方はそれなりの株式情報誌を頼りにされたらと思います。この「読む力」,読解力ですね。これの向上させる方法は「わからないことは調べる」でしょうか。そして、ブログ等での情報発信とかですね。誰かに正確に伝えるという努力をすることが読解力を高める効果があると思うのです。
 5月7日(木)、コンタクトトラブルです。これが老化による認知力の衰えの一つと思うのです。なにかというと、コンタクトレンズを外して洗浄後ケースに入れて翌朝まで保管ですね。このときに左目用をまず洗って左用のところに入れてね。次に右を外して、ケースに入れてどう入っているかを光学的に見たら、右がない。で、物理的、そう、取り出して見ようとしたら、右側はからでした。それで、左側を見たら分厚いね。で、水の中におくと、はい、二枚にね。ところで、これはH社ではなくS社のですから、左の方に小さな印がついているので見えない目で苦労して印を確認して左右それぞれ所定の方に入れることができました。私の使用したコンタクトレンズで左右の区別のできるように印があるのはS社だけです。これって結構間違いやすいのかも。眼科に行って左右の入れ替わりを指摘されることが時々ありましたが、今回のちょんぼはある意味、少し深刻に受け止めています。雑誌の電子版をよく読み込んで脳を鍛えておこうかな。マリオカートで鍛えたいのですが,DSでは左腕というか指が動かなさすぎてまともにできないです。
 5月8日(金)、昨日は久しぶりの日本市場での取引でした。ただ、上げ相場では「傍観」です。よほど売りたいのがあるときは別ですが・・。下げ相場は虎視眈々とお目当てが下落するかを見ているのです。朝の某経済番組で世界の市場で「上昇」なので上昇と予測したのですが、予測以上でした。株価ですが,明日どうなるかは「明日の風が吹く」ですね。なら、下落したときの購入のほうがさらに下落しても損は少ないですね。その後の反転上昇で儲けは多くなりますね。某経済学者はもうすぐ「暴落」と予測しているのですがどうなのでしょうね。でも、これだけ上昇しているのに資産合計で最高になっていないのです。これは日経平均等の算定する銘柄とは異なる銘柄を異なる割合で保有しているからです。日本国債ですね。発行残高が1300兆円を超えています。これを償還する方法で一番簡単なのが「ハイパーインフレ」なのです。太平洋戦争の時の戦時国債、すべて償還されたはずです。あの戦後のハイパーインフレでね。経済システムに大きな変更がないのならインフレには株式が一番対応できますね。戦後のインフレでも会社の多くは存続しましたね。だから、株式の投資信託もよいのかも。ただ、途中で強制償還などがないことが前提です。株式は倒産しないことね。
 5月9日(土)、ハンタウイルス感染が報道されていますね。齧歯類にかまれるとかや齧歯類からの糞尿とから感染するとか。齧歯類といってもネズミだそうです。このウイルスに対するワクチンはなく、対症療法のみというのです。もっとも、人間から人間への感染はほとんどないようなのですが。ただ、このウイルスは感染発病すると致死率が50%ぐらいとエボラ出血熱並みだそうです。このようなのですが、今までのワクチン(効果のほどは?らしいです)はウイルスを培養無毒化してというのです。でも、今後はRNAワクチンとして開発されるかも。それも「レプリコンワクチン」でしょうか。製造中のウイルス放出などの危険性はRNAワクチンではゼロですからね。摂取後もウイルスについては危険性ゼロですが、毎度の異物によるアレルギー等の副反応は起こる場合がありますね。コロナの時、愛知県で亡くなられた方がいましたね。アレルギーの既往症なしのようでしたがアナフィラキシーショックのような症状を既往症などに拘って対応できなかったようでしたね。ここが日本の弱いところかも。「思い込み」で判断してしまうことですよ。今度のハンタウイルスぐらいの死亡率ですと、万が一、パンデミックになるとワクチンができたら,この接種についての争いで,この争いで死傷者が多数出るかも。RNAワクチンでもね。感染性がほとんどない状態で推移することを祈りましょう。ウイルス体を使うよりRNAで作る方が楽で早くで安全でしょうね。
 5月10日(日)、あるブログに「健康こそ最大の投資であり節約」とありました。これは事実だと思いますが、「健康」ってどのような状況をいうのかな。昔、「一病息災」なんてのもね。感染症が怖いと外出を避けていると・・。運動不足が怖いと運動しすぎると・・。糖尿病を甘く見ると・・。脳卒中ですね、怖いと血圧を下げすぎると・・。脳卒中怖いとコレステロール値を下げすぎると・・。なんやからで、問題がありますね。そこには「ぼちぼち」という概念での健康というのがよいのかも。ただ、発症の数年前に手首式で最高200mmhgぐらい出しても漏れなかったのが当日はどちらかというと血圧低下させるようなことをしているときに漏れました。漏れれば、クッシング現象で200ぐらいだったとか。この漏れの後も170や180は時々ありましたが漏れていない。どうも、血管の作りが生まれつきもろいのかも。だから、コレステロールが基準値より少し高い方がよいのかも。数値一点張りの医師は敬遠した方がよろしいかも。血圧、低すぎると意識喪失が結構頻発するのでは。これが入浴中に起こると溺死ですよ。ヒートショックといわれているのでは溺死が多くて心筋梗塞や脳卒中は少ないようです。浴槽で沈んでいる状態で発見されるのが多いというのですよ。これ、多くの場合、降圧薬の効きすぎでしょうね。でも、浴室と更衣室などを適切な温度管理はする方がよいですよ。健康状態の維持ってどのようなことでできるのでしょうか。脳卒中、心筋梗塞等の発症直前の時の血圧等は測定されたことがないですよ。皆、事後、発症後ですよ。

2026年5月4日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No715   ネットでの情報発信ですね。ホームページというあの形式が最初でした。   脳卒中後のリハビリは生物学的回復に対する邪魔者を除くことにあると考えるのです。   新しい医療機関を受診するときの既往症について。最近わかったことは事細かく知らせることですね。それも,繰り返しがよいかも。   自分の人生と今感じていることなどを少し。   最近あることに気づきました。   血圧測定ですね。測定の血圧計のタイプや場所や時刻で異なりますよ。どのようにされていますか。   憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。

 4月27日(月)、ネットでの情報発信ですね。ホームページというあの形式が最初でした。その後、肺がんですね。これについての情報発信ね。ただテキスト主体なので「追加」するということで、最初の頃からのを残したまま、タイトルを変えたり、ページを増やしたりでね。20年以上前からですよ。当時、無料のところが多くあったので10近く作りました。ところが、楽天のinfoseekが買収していったのでした。6カ所は買収されたはずです。買収されるたびに楽天IDが増えてしまったわけです。で、1年ぐらい後につき500円まどという無謀な金額ですね。有料化から1年で閉鎖になりました。高くて逃げられたのでしょうね。このあたりからでしょうか,ブログですね。これは一応無料のところのみでホームページ共々今も続けています。このブログに投稿したのをホームページにもね。ブログも最大の時、10ぐらいになっていたはずです。視床出血になったときも、投稿するぞとね。で、入院中のことをmixiのつぶやきにメモ書きみたいに投稿していたら、保存期間の問題で涙でした。この闘病についてはso-netのブログで始めて、これをほかにも遅れての投稿ね。当然,ホームページにもね。ですから、このブログタイトルで検索したらぞろぞろと出てきますよ。so-netブログ終了でSSブログでしたか。これは自動で移りました、このSSブログも終了で今のlivedoorにです。これは発症前からのですから、タイトル変更ね。以前の分はそのままありますよ。カテゴリーは適当につけていたら支離滅裂にです。so-netでアップしていた写真が消えたのでよかったかも。家族に介護をさせるは家族への虐待かもね。野生動物は介護されることなく死んでいきますよ。「楢山節考」では「姨捨」でしたね。最も当時は若死にでしたが。介護離職などは虐待ですよ。日本の伝統は「楢山節考」でしょうか。各地にありますね。子育ては将来が予測できるのですが・・。子育ては国や地方公共団体、地域社会、親の責任ですよ。子が育たなければ姥捨てもできないですからね。
 4月28日(火)、脳卒中後のリハビリは生物学的回復に対する邪魔者を除くことにあると考えるのです。いくら関節を動かしても動作の精度は脳の回復具合で決まりますよ。でも、痙縮や廃用症候群みたいになると関節が動かなくなりますね。動かなくなって回復しているといえますか。ですから、早期に多くしても無駄でしょうね。でも、リハビリをせずして廃用症候群や過剰での痙縮等はさらに無駄ですね。ですから、脳の回復までの時間的余裕を与えるのがリハビリと考えるのです。ある意味、非常に難しいですよ。別の意味では結構量や強度に余裕があるかも。これらを見極めるのに専門家は必要では。リハビリは頑張ればよいというものではないのです。適切適度というややこしさがあるのですよ。例えば、「靱帯損傷」で生物学的に完治する前の応急の段階で無理をするから再度の損傷なのですよ。脳卒中感覚麻痺では感覚が回復するまえに無理をするから痙縮なのですよ。どちらも適度なリハビリがないと廃用でしょうね。回復には外部のコントロールできない手順があるのですよ。脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリは「関節が楽に動かせる」ですが、これは関係する筋肉がタイミングよく弛緩できるということですよ。弛緩できないから痙縮ですよ。この「弛緩ができる」を無視するから問題がね。これ、放置もよくない、やり過ぎもよくないですよ。
 4月29日(水)、新しい医療機関を受診するときの既往症について。最近わかったことは事細かく知らせることですね。それも,繰り返しがよいかも。例えば、消化管出血ですね。というか出血性ですね。最初のは夕刻から一晩断続的にタール便でした。翌日、即入院して毎日、増血剤の点滴ですね。入院から1週間ぐらいして血液検査で赤血球が300万ぐらいになっていました。そのことをいわないと俗にいうこれから診たら非常に軽い出血と思われるわけですね。軽い便器にタール便の層が一層できる程度ぐらいね。あるいは腫瘍等からの出血程度かも。軽く視床で出血して左半身完全麻痺にね。時々、消化管以外の体のどこかでも出血していることもですよ。消化管出血の最終が今のところ10年ほど前かな。血圧は診察するのでいっていなかったですが、6年前に歩行中に過度な降圧で気がついたら歩道に座っていたというのね。これ、歩道でしたからまだよかったですが,いったん完全に転倒してですから通行量の多い車道等では怖かったです。このときの服毒についてですよ。アルジバ10mgなのでした。最小量で意識が吹っ飛んだわけです。最近バトルをしたので次は詳しく記した書面をもっていきますよ。バトルの最中に「脳卒中の直前の血圧なんて測定できたことはないでしょ」とね。これ、皆事後なのですよ。過去にというても発症の6年ぐらい前かな手首式で200たたき出しても漏れなかったです。診療所等の血圧計で170たたき出しても漏れたことはないです。ただ、発症時の発症直後はクッシング現象で200ぐらいだったとか。追加の漏れはなかったようです。追加の漏れが消化管出血の時のようにあったら死んでます。手首式の200と同程度ね。出血は血圧よりそのときの血管の状態によるのかも。バトルするようになった切っ掛けは肺がんの1年後の骨転移騒ぎかな。調べたら、可能性は非常に低いのに主治医が「転移」とね。骨転移は「骨シンチレーションで複数箇所集積、単純x線で溶骨像、激しい痛み」なのですが,すべて外れなのにね。主治医はどこかに。なのでいるうちにね。この主治医、洋行帰りでした。
 4月30日(木)、自分の人生と今感じていることなどを少し。まずは誕生時の親子ガチャですね。一応、ましな方かとも。これに関連して、我が子からは「最悪」とか思われないようにしました。できたかな。就職は同期に比べて数年遅れましたがそれなりです。配偶者は総合的にみて「よかった」。感謝しています。ただ、子の進路で闇討ちに遭わせましたが・・。それでよいパートナーを引っかけることができたのか、それとも引っかかってくれたのかな。基本はどこかで相思でしょうか。配偶者も子のパートナーと仲良くしています。介護であのような投稿ができるのですよ。ただしね、よくないことはよくなかったとして子にとかに引きずらないね。多くの教育熱心はリベンジと思うのです。それで、教育虐待になっていくこともね。仕事で、「それってご自分がされてきたことでしょ」と思うこともね。教師の対応の多くがそう「そのような教育されてきたのでしょ」が見受けられますね。小学校の組み体操、見本はその教師がされてきたことでしょうね。職員同士の人間関係もね。ですから、悟りの境地で仕事をつつがなくでした。旧帝国大学の大学院で諦めの境地にね。なのでそれなりの学力ですから・・。ただし、株式投資でではないですが「将来の・・年後」のことも考えるようにね。その割には計画は狂ってきますね。そのひとつがこの視床出血かな。でも、障害者になって見えてきたと思えるようなこともね。株では「落下中のナイフはできるだけ下で厳選して掴む」とかができたらよいと思っています。下になるほど物理の法則では落下速度が増し危険なのですけどね。潰れる可能性も高いですからね。だから、厳選ね。高齢の方はNISAをフル活用しようね。バトルした医院に次にいったら「・年前、10mgで意識喪失で転けました。このときの記憶が全くないのです」というのと「20mgにしたら、意識喪失の頻度は確実に上がると思います。そのときは責任よろしく」みたいなことをいおうかな。ある意味、脅迫的です。添付文書の「過度の降圧による意識喪失や脳梗塞」では意識喪失のほうが頻発でしょうね。
 5月1日(金)、最近あることに気づきました。2月のことで3月から「筋弛緩薬」服用中なのです。特定箇所の強力な弛緩方法がボトックスですけどね。今服用中は経口なので全身の筋肉に作用しているはずです。とういうことは麻痺側の筋肉にもね。ただ、強力なのもあるようですが、安全にではボトックスほどの効果はない。過ぎれば痙縮の危険性はあるのですが、服用していないときよりは弛緩しやすいのではとね。これで、筋トレが少ししやすいのではと。そう、関節可動が楽にできる状態の維持が楽なはずとね。疲れ果てたのは健常側ですからね。でも、それなりに用心はしています。最近の筋力低下はちょっとという状態なので阻止したいのです。健常腕のソリティア疲れがでにくくなっていることでも弛緩薬の効果が実感できています。経口はこのように全身に効果が出てくるのですよ。非常に長期になると骨盤底筋にも効果ができかもね。け、肛門や尿道の括約筋なのですよ。どのような被害か想像できますね。ボトックスは特定箇所の注射なのでこのようなことはないですが。ただ、経口を主体に錠種類数が増加すると副反応が頻発しやすくね。これは個人差が大きいようなので少数でも短期間でもでる場合があるので必要最小量にしようね。肺がんの時の睡眠導入剤、一発ででました。これでは医師もこちらも判らないというか運のみですね。この後、睡眠薬は「禁忌」扱いにね。薬剤性認知症に注意しよう。
 5月2日(土)、血圧測定ですね。測定の血圧計のタイプや場所や時刻で異なりますよ。どのようにされていますか。強心臓みたいな方のなかには日常は高血圧なのに病院では平常血圧という方ですね。昔は見抜けず、今は「仮面高血圧」というのですが、これは本人が自覚して日常生活中での血圧測定をして初めて発覚ですね。どうも、2~3割ぐらいいるという噂も。私みたいな血圧測定の装置、場所等で大きく変動する者は多くの場合、「白衣性高血圧」の可能性が高いですね。私は自宅であってもトンネル型は20ほどアップするのです。測定姿勢は日本高血圧学会推奨の背もたれ肘掛けのある椅子に座って背筋を伸ばしてできるだけ落ち着ける状態でしています。それで、上腕にカフを巻くタイプが一番低いのです。次が手首式ね。そしてトンネルとね。大体から病院にはトンネルが多いですね。もう、バトルする原因ですよ。入院中は看護師さんが上腕カフ巻きで測定してくれました。先月まで通院していた医院はお医者さんがカフ巻きで測定していました。今度のところはトンネルなのでバトルですよ。ただ、測定時の椅子についてはどちらも高血圧ガイドラインで推奨されているのではないです。なので、セラピストさんが訪問リハビリできたときの血圧は正常、時に110以下もね。一応、110以下が低血圧傾向とか。最高100で最低も60以下なら確実ですよ。高血圧は興奮状態で測定できますね。低血圧の方は高血圧より測定はやっかいかも。脳卒中直前よりは楽ですよ。低血圧性血栓による脳梗塞なんて血栓形成段階からの測定なんてできないですね。何回も投稿しますが、脳卒中前の血圧測定はできたことがないですよ。脳卒中では皆、事後のクッシング現象による高血圧状態の時に測定しているのですよ。出血とか無関係での最高血圧は手首式で200ぐらい。救急車内はカフ巻きで170ぐらいと180ぐらいで視床出血時は200ぐらいとか。トンネルは頻回で170、カフ巻きは状態によりますが,精神状態が悪いときには150ぐらいになってこともありますが90より低いときもね。手首式は手を頭より高くすると100切れますよ。このようなことはしないように。
 5月3日(日)、憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』にもあるのですが、日本を滅亡させるようなことをしてきたからです。原因の一つが「日露戦争勝利」でしょうか。この10年前の日清戦争勝利ですね。講和条約内容の比較とかでこのとき、ロシアの国内事情に譲歩とかを考えみられることなくね。「帝国陸軍は世界一」という慢心ですよ。太平洋戦争に突入の2年前にノモンハンで壊滅的敗戦したのに、箝口令で軍部、国内で検証していないです。そのまま、太平洋戦争ね。海軍のゼロ戦は最初こそで、アメリカの開発した新グラマンに太刀打ちできなかった。なのに上官はパイロットに「腕が悪い」とかで済ませていて敗戦間近にようやく新開発の・・で日本上空はアメリカ軍機が自由に飛行できたに等しいとか。爆撃も占領後の高級将校の宿舎として高級住宅を残し、ウサギ小屋に焼夷弾でしたね。国力の違いも考えずに真珠湾攻撃でした。海軍は「6ヶ月は・・」といっていたらしいです。太平洋戦争ではアメリカはドイツと日本とイタリアを壊滅させるまでと腰を据えていたと思います。国力的に日本は負けますよ。ロシアはウクライナで4年以上になりますね。勝てない。太平洋戦争で日本は負けましたね。どうして、このような戦争をしてしまったのかという検証をして、反省をしてからの憲法改定だよ。でないと、また、自滅的要因で外圧による憲法改定が必要になるかもね。失われた30年もこのような検証とそれによる対策ができなかったことによるのにね。農業の衰退も同様ですよ。漁業も。就業人口は減っても就業者の収入とかをよくし、食糧自給率向上させるのが農政でしょうが。太平洋戦争ではいつの間にか手段であるはずの戦争が目的になってしまっていたのですよ。農業の農家数維持はもう無理ですよ。数ではなく元気な農家が必要なのにね。

2026年4月27日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No714   脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリで難しいことは・・。   疲労回復に「血行の促進」というのがあるみたいですね。   椅子兼用杖の使い道の一つに乗り物の行列ですね。   コンタクトレンズ片目だけの生活に少し慣れました。   この時期にしては気温が低い状況ですね。   福知山線事故から21年、この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題

 4月20日(月)、脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリで難しいことは・・。筋トレ邁進ですと「痙縮」でしょうか。諦めるや不足すると廃用症候群ですね。そして、廃用症候群は待ってくれないのです。で、手足のリハビリで大切なのが「筋肉を柔軟に保つ」ことでしょうか。これは弛緩できるようにということですよ。筋トレをするなではないですが、弛緩が楽にできる状況を常に維持しようですよ。ボトックス療法は「筋肉を柔らかくする」という対症療法です。「筋肉が固い」は筋肉が収縮した状態ですからね。筋肉が弛緩して柔らかくなのです。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができるのです。PTもOTも筋肉が柔軟であるほど進捗が早いですよ。筋力も弛緩した後のほうが役に立つ大きな力が出ます。関節は関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで楽に動かせるのですよ。綱引きみたいに関係する筋肉がどちらの収縮してしまうと力の強い方にだけですね。なので、上肢は屈曲腕や握りこぶし、下肢は棒足や尖足ですね。片方の筋力を使うにはもう一方の筋肉をそのときに弛緩させるとよいのです。「緩める」という状態が継続してできるような範囲で鍛えましょう。適度に鍛えておかないとフレイルにね。明日の投稿はお休みの予定にしています。
 4月22日(水)、疲労回復に「血行の促進」というのがあるみたいですね。例えば、筋肉に乳酸がたまるとですね、疲れたでしたか。それで、この筋肉から血液で乳酸が、筋肉に酸素や栄養物質が運ばれていって疲労回復?ですね。乳酸が取り除かれるようにとかですね。そして、血栓は血流が遅いとようできるのですね。なので、加圧によって血流を早めることで・・。そう、程度の問題ですが低血圧よりは高血圧のほうがよいみたいですね。疲労物質の排出に、栄養物質の補給にも血流が早いほうがですね。程度の問題ですけどね。この程度をわきまえないのが結構いるのが現状では。筋肉疲労と血栓についてですが、脳卒中感覚麻痺のリハビリ、その他のリハビリでもですね。リハビリは生物学的回復より遅くはあっても早くはないのに過剰におこなうというのがよく見られるようですね。以前投稿のように適切量がよいのですけど、どのように適切量かどうかを見分けることですね。脳卒中感覚麻痺の手足ですと、関節が楽に動かせるかどうかでしょうか。アキレス腱引き伸ばし機に楽に乗れるかどうかでしょうか。過剰になって痙縮になっていくと筋ポンプ作用も低下するでしょうからより血栓ができやすくかも。
 4月23日(木)、椅子兼用杖の使い道の一つに乗り物の行列ですね。普通に立っているよりは場所を少しとりますが行列に並んでいるということにできました。ベンチに座ると行列から離れますね。私の住んでいるあたりはベンチに座っていてもそれなりに列に入れてくれますが・・。乗車したバス路線ですが、どうも途中経路が変わっていたのでした。それも時間帯で分けていました。運賃は同じでした。以前にもっと遠回りで運賃が高くなる路線で目的のバス停のほうを通らないのに間違えたことがあったので運転手さんに聞きました。次からはどちらでもよいというか私のよく乗車する時間帯では新しい経路のほうになるでしょうね。バスや鉄道ですね。座席は乗車時に座れるですね。ですから、混み合う時間帯や途中乗車等をできるだけ避けております。私の現状では替わってくれることは多いと思うのですが・・。これはある意味「地方」ということであるかも。優先席の優先順位(こんなのあるのかな)はどうなのでしょうか。10年ほど前に新横浜から横浜までJRに乗車したときはまだ元気でしたが発症後なのでと思っていたら替わってくれました。次に隣が空いたのでその方にと声をかけたら辞退され妻がでしたかな。この帰りはタクシーの乗車後に運転手さんに「新横浜・・乗車」と伝えてお任せしました。間に合いました。さすが、精通していましたね。
 4月24日(金)、コンタクトレンズ片目だけの生活に少し慣れました。でも、見にくいですね。俗にいうソフトならたいしたことのないアクシデントですが、ハードレンズは1枚のお値段ですね、高いと2万円前後でしょうか。S社のは1万8千円ぐらいです。安くても8千円です。奮発して2セットお願いしています。高いのの1セットより安いです。問題はこの会社のは破損はないので紛失時の予備にね。紛失にしても眼科に行って注文してメーカーからの納品ですね。この手間が結構煩わしいのです。破損の場合はどこで破損したかの問題も。H社ので瞼内で破損して眼科でつまみ出してもらったこともあるのでS社のみにする理由ですよ。外出はわんこの散歩とかでしているのですが医者通いが案外不便ですね。で、レンズ、処方箋が必要ということです。まだ、この手の処方箋は6ヶ月有効なのかな。医薬品の処方箋は発行日を含めて4日ですね。この意味はよくわかります。それでか、門前薬局も多いですね。国はどこか調剤薬局を決めてほしいみたいです。「お薬手帳」やマイナンバーによるほかの薬局での調剤も判りますが、一つの薬局で管理できると重複や過剰等が一目瞭然ですからね。手帳等ではどうしても見抜けないことがあるということでしょう。
 4月25日(土)、この時期にしては気温が低い状況ですね。セーターはなぜか着る気が起こらず、冬物のジャンパーという時期錯誤的な感じもね。これも、「気候変動」が幅広く起こったためでしょうか。寒いと筋肉の動きが影響を受けますね。あの筋肉の疲れというか、そして、筋肉痛の影響がよりでやすいと感じています。が、以前ほどよりは夕刻になってきても痛みとかが穏やかになってきていると思い込んでいます。本当にでしたら、夕刻のわんことの散歩にも自信を持って出れると思うのですが怖いですね。そうそう、眼科で左に5日ぶりぐらいでコンタクトレンズを装着したら、視力が0.2ぐらいに、右はいつもの0.5ぐらいだったです。その後、会計を済ましてお迎えを待っていると、視力が回復していっているのが実感できました。元々、ハードコンタクトレンズは初日は,再開日は4時間ぐらいからということでした。なのに翌日には終日にです。まあ、大学の同窓会でホテルに泊まったときは「装着したまま」と横着をしましたしね。怖いのは角膜に張り付くということでしょうか。こうなると眼科で取り外してもらう必要があるのですが。ソフトではないので基本は「毎日装着と外す」というのをしています。以前からの投稿にあるのですが、装着時に感覚の回復というのを実感しているのです。リハビリ病院入院中とかでは麻痺腕や麻痺指は動かなかったです。瞼もレンズを感じていなかったです。それが徐々にかってに動きよる指や手ですね。感度アップでレンズがあることで無駄なことが起こる瞼ね。これは脳で感覚神経の接続が回復してきているから起こることですよ。発症後14年以上になる今も回復が起こっています。足のトラブルの引き金も瞼や上肢と同様の理由でしょうね。
 4月26日(日)、昨日はJR西日本の福知山線事故から21年でした。この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題でもあります。日勤教育等のブラック体質ですね。これは学校教育でのブラック校則やブラック部活とかや大学の体育会系のブラックですね。そして、帝国陸軍等からのいじめやむちゃくちゃな作戦でも従わせてきた日本の縮図の一つであったのでは。為政者や経営者や上層部の無能さですね。未だに職場でのハラスメント等で労災自殺が絶えないですね。日本はさらに「減点社会」なのですね。相対評価、高校入試のための内申書は如何に減点して差をつけるかでしたよね。それが中学校等のあれるところが頻発した理由でしょうね。「差」を求めるのことがリスペクトのない社会を生み出してきたのでは。あの運転士、「オーバーラン」が少し多かったようでしたね。線路にわかりやすい表示をつければですが。乗り鉄で運転席の後ろに立ってよく見ていたころですけど、表示ってあったかな。駅構内ではありますが。対策せずに「日勤」ではね。懲罰では成長しないですよ。「退職代行」がはびこるのもこれと同様に「話を聞いてもらえない」うえに「恫喝」されるみたいに従業員に思われているからでしょうか。日本はもっと互いにリスペクトされる社会になっていく必要があると考えられるのですけどね。法律上の扶養義務のない姻族ですね。長男の嫁に義父母の介護等の義務はないですよ。できるだけ、良好な関係を作っておこうね。頑張ってます。

2026年4月20日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No713   足の不調ですが、医者の処方薬につづけて某市販薬を服用していたらようやく効果が出てきたかな。   昨日の朝、わんことの散歩でいつもの途中休息をせずに戻ることができました。   過度の血圧低下がよくない理由。   血栓は常に作られている。血液は通常、常に凝固しているというのです。そして、すぐに血管から分泌される分解酵素等で分解されているというのです。   筋肉が凝り固まって・・。   女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。

 4月13日(月)、足の不調ですが、医者の処方薬につづけて某市販薬を服用していたらようやく効果が出てきたかな。いままですと、強く痛みが出てくる歩数になってもそう強くないのです。この状況がさらに多い歩数になってくれることと、服用を減らしてもということになってほしいです。理由は薬の効果でしょうね。歩行等での筋肉の使い方が状況により対応できるようになってきたためかも。健常側に荷重がかかるような姿勢の時に痛みが強く出るのです。できるだけ両足になるように体重が乗るようにしています。できるだけ早く服用を終了したいです。ブログ村脳卒中カテゴリーのある方が入院中にあってよかったものというのがありました。確かにね。最初の入院の時、入院案内の通り「スリッパ」にしてちょっとねだったので2回目、3回目では「サンダル」にね。どこかで投稿しましたが視床出血の時の救急病院とリハビリ病院ではゴム底の靴だよ。音なしにできて床を傷つけないのなら、履きやすい靴でもよいということでしょうか。リハビリ病院で靴というのはスリッパが履けないからですね。靴でも靴紐のは無理ですよ。配偶者が亡くなったときに残された方がいつ頃立ち直るのかということですね。本当に仲のよい夫婦は結構早いともね。離婚寸前も「よかった」と早いらしいですね。というか、サバサバしていたりね。家族で経験しました。中途半端なのが引きずりやすいそうです。ただ、悲しみに暮れる長さは人それぞれなので一概に言えないですね。でも、離婚寸前は短いどころか・・でした。
 4月14日(火)、昨日の朝、わんことの散歩でいつもの途中休息をせずに戻ることができました。その上、足の様子もぼちぼちという感じでした、昨日の投稿はというか投稿は朝食前、散歩に行く前です。その後の足の様子も昨日投稿のよい方向に向かっているようです。ところで市販薬ですが、主成分は「筋弛緩薬」ですね。筋肉の過剰な緊張を緩めるためですね。添付文書には降圧薬の作用を・・というのもありましたが、どうも筋ポンプ作用のほうに悪影響を与えているのではともね。血の巡りが悪くなって心臓に負担がかかっているのではとね。ボトックス療法ではどの筋肉に作用させるかはどの筋肉の神経筋接合部に注射するかで決まりますね。ところが経口服用薬は血液で全身にですね。経口服用薬のよくないところです。全身に運ばれるので不必要なところでも効果を発揮してしまうのですよ。最近、血圧が高めということが多いのはこのような仕組みを考えると説明がつくのです。降圧薬ですが最小量なのです。ですから、それほど大きな降圧作用はないので筋ポンプ作用現象の影響を受けてしまうのでは。本日昼から減薬しようかなと思っています。どうなることやら。
 4月15日(水)、昨日も朝の散歩で途中休息なしでできました。訪問リハビリで久しぶりに外歩きも。このとき、椅子兼用杖で椅子にして屋外、少し傾斜ありで座ってみました。傾斜があっても座れるものなのですね。ただ、限界はあると思いますが。月曜投稿の服薬を減らすというのもね。服用での過剰はどのぐらいで現れるかは人それぞれの面もありますが、主作用ではある程度推定できますね。今回のでは筋弛緩作用ね。昨日、その一例を投稿しました。骨盤底筋、括約筋のね。これが緩んでしまうと困ります。一族の中にこれを緩めてしまって・・だったのがいました。でも、焦って服用をやめると逆戻りなんて困りますね。難しい。降圧薬の効きすぎは脳梗塞の恐れですよ。血流が遅くなるほど血栓ができやすいですからね。ある程度流速の出る血圧を。血栓については流速がある方が吹き飛ばされて大きくなりにくいとね。低血圧、血流が遅いと血栓は大きくね。大きいほど血管のつまりがよくなりますよ。脳卒中直前の血圧測定できたのはいないのでは。ほぼすべて事後のクッシング現象が生じてからでは。
 4月16日(木)、過度の血圧低下がよくない理由。昔は脳卒中後の血圧測定のみで「血圧が・・」といっていましたね。今もこの輩が多いです。エコノミー症候群ですね。航空機の狭いエコノミークラスの座席に長時間座った後に発症する肺血栓塞栓症ですね。血栓ですよ。これは足の静脈での血流が悪くなって、血流が悪いのは低血圧、血栓ができて降機で足を動かすと直前より高血圧になり、血栓が飛ばされて心臓を通って肺の静脈を詰まらせるというものですね。俗にいう高血圧である必要はないのです。この血栓は体の血管であればどの血管でもできる可能性があるのですよ。血液凝固は血流が遅い方ができやすく成長しやすいです。で、できた血栓が何かの拍子に飛ばされると毛細血管の方で栓として働いてしまうのですよ。脳ですと脳梗塞ね。「何かの拍子」は興奮とかで血圧上昇も含まれますね。「血栓性」は多くの場合低血圧が必要でしょうね。血管内のプラーク等ではあの血栓溶解薬を使っても血栓ではないので意味はないです。「栓」が作られる仕組みが異なるからです。なので、よくあるのが脳卒中後により低血圧にして脳梗塞、慌てて血液凝固因子阻害剤やコレステロール低下薬とかで脳出血、で、さらに血圧を下げて脳梗塞の繰り返しですよ。コレステロールの低下は細胞膜の形成を妨げることもね。脳梗塞で出血性脳梗塞がありますよ。
 4月17日(金)、血栓は常に作られている。血液は通常、常に凝固しているというのです。そして、すぐに血管から分泌される分解酵素等で分解されているというのです。このバランスが崩れるとですね。凝固して大きくなるには「種」となる塊がそこにあり続ける方が有利です。エコノミー症候群では膝等が曲がって血管がそこで狭くなり、血流が遅くなることで血液で飛ばされない、血管からの分解酵素が届かないなどで大きくなっていくのですよ。ですから、フルフラットシートでは起こらないですね。膝等を曲げることなく真すぐ伸ばせるからです。血圧が低いと血流が遅くなるので吹き飛ばされない、酵素等の届きが悪くなるですよ。夏も脳梗塞が増えるのですが。要因は暑さによって汗が出て脱水で血液がドロドロになり血圧低下してですよ。病院等での血圧は多くの人にとっては白衣性高血圧で日常は平常なのに病院測定で血圧上昇があるのです。某内科で170をたたき出して医師とバトルしているときに上腕カフ巻きで140ぐらいだとバトルした医師が言っていました。170はトンネル型ね。血圧は精神状態、身体状況で変動が激しいのです。短時間で乱高下するのが血圧です。月に一回程度の病院測定は当てにならいですよ。上腕カフ巻きの血圧計を購入して日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインにある「安静時測定」の指針に則って毎日測定しよう。ほとんどの医療機関はこの指針から外れているとのことです。脳卒中後の血圧はクッシング現象による高血圧であって、発症直前とは別ものです。脳卒中が原因で結果としての高血圧です。
 4月18日(土)、筋肉が凝り固まって・・。2月から投稿させてもらっているのが感覚の部分的回復によるのか、今までバランスがとれていたのが狂って健常側に特に痛みを伴う筋肉の凝り固まりですね。これが原因で救急車ですからね。で、医師に筋弛緩薬とロキソニン(私には?で胃が荒れました)と胃薬(今回は役立たず)を処方してもらって服用し、処方薬切れ後は市販薬ですね。訪問リハビリのセラピストさんが「筋肉が緩んできている」とでした。数日前からこの筋弛緩薬は長期服用はしない方がよいので減量していたら、昨日、「肩等が固まってきている」と減量がばれました。水曜日投稿のように骨盤底筋が緩んでしまうと頻尿、尿漏れ、便も怖いですね。この危険があるのです。ブログ村に「健常側の肩の痛み」という投稿があったのですが、「肩の痛みの解消に」とかいう市販薬、処方薬の方が安い?などを短期間試されるのはどうなのでしょうね。私の足等の具合は大分よくなってきています。市販薬ももう少しで卒業したいです。金曜のブログ村で「本を読むこと」の投稿を読むと、紹介されていたブックスタンド、私が利用しているのと同じのでした。ただ、いまはPCモニターで電子ブックで読んでいます。スマホは持てないということ以前に画面が小さすぎるのでね。このスタンドは使いやすいし、コンパクトに畳みやすいですよ。
 4月19日(日)、女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。バッシングの一番の要因は昨年の米騒動に対する対応からでしょうか。既得権益をその業界が潰れようが少しでも長らえさせようとする時代錯誤の体質ですね。農業ですね。後継者が出ないのは米価格の問題ではなく一事業としての営業収益の少なさでしょうね。これを打破するのは一事業者あたりで増産するしかないのですよ。あるいは商品をより高収益の作物に変更するかですよ。今の農政は、おじんの要望は、現状での延命ですね。親の年金にすがる子みたい。親に死なれたら困るのですよ。単に生きながらえさせるだけですよ。そこに回復できるように積極農政を始めようとしての軋轢かな。米価格、昨年の高止まりで消費量が減少したとか。その上、少子化ですね。米は小さいときからできるだけ毎日食べることができての方が継続して食べようという意欲が高まりますが。昨年のおかげでパンやパスタ、うどん等に流れたようですね。フランス革命の時の「パンが食べられないならケーキを食べれば」といった王妃が言ったようですが、今回は米が高けりゃパンでと庶民がですよ。子育て中の家族がですよ。子供は米を食べなくなりますよ。そして、トランプが退任しても米の関税は上げれないでしょうね。トランプ在任中にしたら、自動車等の税率が100%以上にされるかも。もう、大増産でコストを削減するしか農家の生き残り策はないのですよ。跡継ぎのでないような農家の不満の残らない事業の転換や廃業ができるようにすることですよ。他産業との生産性の格差で日本の多くの農家が負けている実態を直視しよう。

2026年4月13日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No712   椅子兼用杖を初めて屋外で使いました   最近の不思議、お通じが毎日2回、それもぼちぼちの堅さや量なのです。   クレジットカードの更新時の切り替えで思うこと。   NISAとはなにか。   2月に発覚した左右のアンバランスによる足の痛み等のその後。   某銀行口座を解約しました。   最近の不調から思うこと。

 4月6日(月)、2月に発覚した左右のアンバランスによる足の痛み等ですね。一応、朝のわんことの散歩には行けています。そして、椅子兼用杖を初めて屋外で使いました。保護犬を飼われている方にうちのわんこがおやつをもらいました。このときに「また、怪しげな杖・・」というと「座れるのですね」とすぐにです。形状とから理解されたということです。ところで、この頃、一日の歩数は1万歩はいらない。8000歩や7000歩とかでもよいということが出てきていますね。ワコールのクロスウオーカーは1週間で5日以上で3万歩以上だったでしたか、効果を出すのに必要歩数ですね。でも、クロスウオーカーを穿いていないのに1週間で3万歩弱にね。何が怖いかというと糖尿病ですよ。今までに比べて激減なのでね。高血糖対策には「運動」が最初に推奨されますね。この前提が崩れてしまっているのでね。糖尿で合併症が出るというのは相当深刻ですね。糖尿性腎不全で人工透析はすでに細胞がボロボロなので腎臓移植無理でしょう。透析に必要な注射針に耐えることのできる血管も長く持たないようです。大体、最長10年ぐらいで・・です。とかなので早く以前のように運動ができるようになりたいです。
 4月7日(水)、最近の不思議、お通じが毎日2回、それもぼちぼちの堅さや量なのです。運動量があった頃は1回から2回ですが、柔らかい、下痢と間違いそうな感じだったですね。この前も毎回みているのですが特に記憶がないですね。タール便とかが単発ですと騒がない。便に血が混じっているとかはないしね。尿とともに便も体内の状況観察に使えるのですね。わんこ並みになってしまったのかな。運動量減少で大腸等の筋肉が弱ってしまったためかも。内臓の筋肉を働かせるためにも骨格筋を動かすということが必要ということでしょうか。ところで、「歩数」ですね。スマホの歩数計アプリは移動距離等もわかるので便利ですが。問題は「スマホを持って歩く」必要ですね。数千円ぐらいの歩数計のよいところは起床時にズボンを穿いたときにポケットにで測定開始なのです。屋内歩行がどの程度かも出てきますね。私の歩数はポケット歩数計です。個々の歩数計の設定の歩数になります。差はある程度以上の強度のある歩行ではほぼ同じぐらいですが、「弱い歩行」をどのくらいカウントするかの違いで2~3割に及ぶことも。お気に入りの歩数計を探そうね。
 4月8日(水)、クレジットカードの更新時の切り替えで思うこと。携帯は某社のフリーアドレスで一度携帯番号で認証していたのにそれほど期間が空いていないのに携帯認証を求めてきよったので頭にきてメアド放置、携帯は3G廃止に伴う4Gへの変更時に別のキャリアに変えました。この某社の・・PAYはそのまま放置で使っていないです。新規に契約したキャリアでの代金支払いや通信料の支払いに使っているカードが更新になったのでサイトにいったらすでに更新されていました。このカードのカードの・・のサイトも更新されていました。ほかの通販のサイトは「期限切れ」で手動更新でした。携帯引き落としのサイトから「携帯電話番号」の登録の案内が来ていますが無視しています。グループ会社同士なの調べたらわかるのにね。でも、個人情報の取り扱いからできないでしょうね。キャリアで関係会社の株式で保有していないのはKDDIだけです。昨日、NTTを単位未満株で1株購入しました。「ちりも積もれば山となる」で購入しています。普通の通販サイトは手動ですね。毎月支払っているところは継続してくれているようです。
 4月9日(木)、NISAとはなにか。今も銀行預金でマル優が障害者や遺族年金受給者などの要件を満たした人に適応される利子の非課税制度ねすね。これは普通の預金者と同等の預金保護があります。同等ですよ。1金融機関に1000万円までの預貯金であれば元金と利子が預金保険の対象になるというものです。もっとも、マル優は1人当たり350万円までです。これだけ。NISAは投資での非課税措置だけです。儲けが出るか損するかは普通の投資と同様です。儲けが出ても税金を払っていないので損が出ても取り返すことができないです。「給付付き減税」が話題になるのは減税だけですと所得が少ない非課税の人には恩恵がないから「給付」をつけて納税のある人並に恩恵をということです。ですが、NISAでは損が出ても特定口座や一般口座みたいな税の還付はないです。特定口座等で損ばかりの方も還付はないですよ。NISAは儲けが出たら非課税ということだけですよ。NISAは税金の話であってNISA口座で損失ばかりもあるのですよ。今年も今までの保有株式を売って(儲けが出たら課税、損失なら還付)、この代金でNISA口座で株を買うということで口座の入れ替えしています。たまたま、特定での購入価格と同様の株価になってくれた銘柄があったので買い換えが結構できました。新規につぎ込むお金はないですからね。ただし、購入時株価配当率・%以上になる企業のみね。
 4月10日(金)、2月に発覚した左右のアンバランスによる足の痛み等のその後。先月、医療機関にいって処方された薬が切れました。ちょっと、遠いところなのでいくのが面倒で市販薬に代えました。処方薬についてすべて添付文書で調べて筋肉を緩める作用の医薬品が主であるとわかって調べたらありましたよ。もっとも、処方薬は最初はある意味、様子見かとも思います。2度目に最初の処方の効果を診てでしょうがね。処方薬ではロキソニンで胃に・・。処方に胃薬があったのですが,効果が及ばずでした。市販薬のほうが量の問題もあるかも思うのですが効いている感じが強いのです。診察時に「脳卒中が専門だから」と宣っていました。過去に「胃腸が専門」といって、胃液分泌抑制の薬の服用について間違っていた医師がいました。この薬で有名なのが「ガスター10」ですね。これ、一日に1回は「寝る前」ですね。1日に2回も「朝食後と寝る前」なのですが、ジェネリックで1日2回で「朝食後と夕食後」に処方しよりました。添付文書では夕食後ではなく寝る前でした。勉強し直しなさい。食道への逆流を防ぐためなので寝る前に服用して就寝中の胃液分泌を抑えるためなので「寝る前」ですよ。どうも、「・・が専門」と自慢するのは?ですね。
 4月11日(土)、某銀行口座を解約しました。先月末にほぼ全額を送金しており、残高0円と思っていたら「16円」あるとね。送金口座情報を記入しておきました。もっとも、先月の振込先ですけどね。できるだけ口座数を減らしておこうと思っています。それと、できたらマイナンバーで紐付けしておければとも思っています。国税庁のシステムではほぼ網羅できているかも。相続人とわかる書類をそろえて国税庁で調べて手続きしてもらえるとありがたいですけどね。解約はネット銀行なのでネットで手続きができました。それでも、もう少し減らしておきたいとも思うのです。介護状態が重症になっていくと場合によると「口座凍結」も想定しておく必要があると思います。「口座凍結」になりやすいのが認知症かな。多くの方が後で「思えばあのときの・・が前兆」とかが多いようですね。ところが、脳も「鍛える」と認知症になりにくいや軽度の状態で維持できるとかあるというのです。このためには本人が認知症について正しい知識をもつ必要があるでしょうね。認知症の傾向が出てくるというのはなにか脳の使い方が足らないや不足があるからでしょうか。ですから、「脳を扱き使う」ということが必要と知的生活を送ろうね。あるいは親に知的な生活をさせ続けさせようね。
 4月12日(日)、最近の不調から思うこと。最も要因について感覚の回復に伴う四肢への負荷が変動したからでしょうね。この変動で加重が積み重なって筋緊張や筋疲労がとおもうのです。視床出血後の感覚がないときにリハビリ病院のリハビリで会得した動作ができなくなってきたためでしょうか。どうして、健常者風歩行がよいのかというと人類700万年の積み重ねによる省負荷の歩行だからですよ。それも、感覚がないときにです。ですから、感覚が少し回復というだけで大きな負担になったのでしょう。なので薬で対処しながら新しい感覚で負荷を減らせるように、減らすことができる筋肉の使い方を脳が学習するしかないのかも。適切な刺激があれば脳は損傷した状態のままではなく、樹状突起伸長等で新しい神経細胞の接続ができたりしてくるのでしょうね。この接続による筋力の調節とかがおこなわれてきたためでしょうか。この不調の要因の説ですが、コンタクトレンズのことで実感しているので間違いではないと考えています。でも、こんな中途半端な回復は起こってほしくない。迷惑である。

2026年4月6日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No711   昨日の朝7時からの「ゲンキの時間 健康カプセル」は「認知症」についてでした。   健常側の足の痛み等ですが、昨日の夕刻ぐらいでそれほど感じなくなってきたのです。   昨日は一昨日より足の痛みが強かったです。   このところの痛みについての続き。   昨日、異様に低脈拍でした。   室内履きを新しいのにしました。   頑張っているはずですが、筋力の衰えというか持久力の衰えを感じています。

 3月30日(月)、昨日の朝7時からの「ゲンキの時間 健康カプセル」は「認知症」についてでした。「認知症」はものすごくなだらかなグラデーションの病気ですね。そう、境界とかが非常にわかりにくいのですよ。徐々に徐々にね。ですから、「そういえばあのときのあれが・・」と後で思い出すことにね。この「そういえば・・」の段階で脳の適切なトレーニングを追加すれば脳が不要物質がたまっても正常に使えるように維持できるとかいうのです。このためにはご本人が異変に気づいて脳をより扱き使うというか使うことですね。脳もほかの臓器器官と同様に使わないと廃用症候群になりますからね。これは周りができるだけ脳を使わせるというのもありますが、一番はご本人が理解しある意味努力する必要があると考えています。適切に筋力も維持し、関節が楽に動かせる状況を維持し続ける努力も必要ですね。まともなサイトに認知症の初期症状の見極めのヒントになるのが出ていますね。いくつかのを見比べてみるのもよいかも。有名なのが「昨日の夕食を食べた」か「夕食の品目」を忘れたかでは「食べた」ことを忘れたのは危険とか。「道に迷う」では「よく知っているところで迷う」が危険だとね。知らないところで迷うのは誰でも起こりえます。家庭ゴミのゴミ出しができないというのは危険であるとかね。いろいろありますので見極めてより脳を使おうね。   昨日の朝7時からの「ゲンキの時間 健康カプセル」は「認知症」についてでした。
 3月31日(火)、健常側の足の痛み等ですが、昨日の夕刻ぐらいでそれほど感じなくなってきたのです。どうして、考えると服毒が1週間ほどになってきて徐々に効果を出してきたのかと考えるのが普通かも。昨日、子供の脳にDHAというのですね。このサプリが切れてしまったのです。そう、脳内でも樹状突起を伸張とかをさせるには必須不飽和脂肪酸が必要なのです。アマニ油が一番必須不飽和脂肪酸が含まれているのですが、取り扱いが・・で使っていません。ω6系はリノール酸なのです。大豆に多いかな。で、納豆ね。ω3系はリノレン酸でDHAはこれから作られます。魚油ですよ。痛みとかは、お歳にしては摂取しすぎていたのかな。でも、試してみても問題はないですが怖い。しばらく様子を見てから考えます。この説、外れかも。当たりかも。どちらなのでしょうね。昨日、暴落してくれましたね。当然,買い注文出しましたが指し値が安過ぎたのかも。
 4月1日(水)、昨日は一昨日より足の痛みが強かったです。どうも、一昨日、感じがよくなったというかだったので、いつもの就寝直前の消炎鎮痛薬の塗布を忘れていた上に昨日の起床爺も忘れていました。そうすると、散歩に行く時刻ぐらいに痛みが・・。処方は様子を見ながら限度をわきまえての増量や効き過ぎないように減量とかをするのが普通なので対象疾患の初診でバッチリはそうないのでは。ただ、感染症などの短期決戦では多めが多いかも。一応、「慢性」の一種と思うのです。筋肉の緊張を解くというので強烈なのですと下手すると死にますね。鎮痛も強烈なのは感覚麻痺同様必要な痛覚が失われしまって不都合が起こることもあるかも。ただ、昨日の朝の散歩は雨天につき妻がいってくれました。夕刻ですね。でも、ある程度の歩数とかないと筋力低下の問題がですね。簡易スクワットみたいなのをしているのですが効果のほどはわからないですね。そうそう、一昨日はお通じがなかったので就寝前のドタバタもよくなかったのかしてないですね。
 4月2日(木)、このところの痛みについての続き。一昨日はこの前日に懲りて、就寝直前に筋弛緩の液状塗り薬を塗布しました。そして、昨日の起床時もね。朝は雨が降っていなかったので散歩に連れて行きました。調子は一昨日よりよかったです。この後の感じも少しよくなったと思っています。無理に歩数稼ぎをすると後々困ると思うのですが、筋力維持ですね,これをどのようにするかが問題です。持久力も維持する必要があると考えるのですが・・。ところで、トランプさん、焦っているようですね。今のままでは選挙で負けそうと思っているのでは。勝つためにはイランと手打ちをする必要ですね。でもね、イランは手強いですよ。アメリカは思い込みでキューバを共産化しましたね。カストロらによるバチスタ政権打倒は単に独裁打倒だったのを「共産革命」と思い込んで今と同様にしたらソ連が共産化を条件で助けたと考えられるのですけどね。やはり、ロシアが原油を供給したみたいですね。
 4月3日(金)、昨日、異様に低脈拍でした。心臓の拍動数が少ないと血圧が高くなりやすいとセラピストさんが宣いました。実際、血圧高めでした。何回も測定してもね。脈拍数50回を下回っていたりね。このことに昼食の時あたりで気がついて昼食後しばらくしてからちょっと歩数稼ぎの室内歩行をして血圧測定をしたら、脈拍が少し増え血圧も昼食前より低めになりました。脈拍で記録に残している最低数は47回/分です。血圧計によっては50回を下回ると警告を出すのもありますね。別の方法で拍動数を増やすのは?なので足の負担にならないように歩数や下肢の筋力維持筋トレとかをしてみたいです。フレイル状態にならないようにしておかないと認知症の危険性が高まりますからね。椅子兼用杖が来ました。もう少しで破壊してしまうようなことをしてみて、使い方が判りました。障害者向けではないということかな。それより、簡単でよいから「使い方」のパンフレットでも入れてくれていたらありがたかったです。販売のサイトに説明があったのかも。
 4月4日(土)、室内履きを新しいのにしました。というても、今の屋外で使っているスニーカーの新品を上履きにね。靴底がゴム系だけでできていたら屋内でも使える可能性が高いですね。なのでですが、足が・・。足がなれていないということね。足の痛みの要因の一つに屋内履き等をはき続けてきて傷んできてしまっていた。この悪条件に脳がなれていて、新品に対して抵抗をしているのかな。外履きで長年履いてきたのと同じ型番で同じ寸法なのでそのうちになれてくれると期待しているのですけどね。今までは必要になるたびに屋内履きを探していたのですが「邪魔くさい」とね。勤めていたときに上履きが必要なところではスニーカーにしていました。病院ですね。リハビリ病院では上履きにも使える靴でした。装具をつけてサンダルは・・。スリッパもですね。スリッパは基本今も履けないです。スリッパを履くには感覚があるというのが必要ですね。救急病院ではスリッパと同等の裏底のサンダルを使っていました。ただ、視床出血の時はリハビリ病院と同じのをね。
 4月5日(日)、頑張っているはずですが、筋力の衰えというか持久力の衰えを感じています。そう、2月の転倒で発覚した下肢の疲労感ですね。理由は感覚が一部また回復して今までバランスと保っていたのが狂ってしまって、特に健常側に大きな負担が生じたのでしょうか。で、筋緊張ですね。そう緊張したままで動かしにくくが麻痺側にも波及してしまってでしょうね。先月最終週に通院した時の処方薬からも考えられるのです。で、運動量の減少からか、今まで以上に細足美脚になってしまっているようなのです。なぜか、皮膚の美しさは退職直前にクオーターパンツを履いて若い女性の前でウロチョロしたときに「足綺麗」と言われた頃とそう変わっていないと思います。今年もケアマネージャーさんが「綺麗」とね。美脚をミニとかで見えるようにしている女性の気持ちが少しはわかる気がしました。綺麗の前に筋力と持久力を維持しておきたいのですが。くどいですが,化粧品で「これで・・」とCMが高齢者にむけでありますが、遺伝的に綺麗な高齢者を探し出して出演してもらっているのではと勘ぐっています。

2026年3月30日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No710   注文しました、椅子兼用杖を。   昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。   例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。   対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。   本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。   例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。   日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。

 3月23日(月)、注文しました、椅子兼用杖を。先月の騒ぎからものすごく足の疲れを感じています。で、キャリー・・とかで探したり、歩行器とかで探してもどこかしっくりしなかったもですが・・。今は思い出せないですが、何かの検索中に「椅子兼用杖」を見つけたのでした。椅子として使ったときに耐えれるのかということとお値段ですね。その昔、某ネット(世界一かも)で購入した傘兼用杖の耐荷重が悪くて曲がってしまったのでね。ここの兼用でない杖だけのは安いのを10年以上使っていますが。私は結構ボチボチの体重なのでね。常に杖に使うことのできる素材でできていたら耐えれるはずとね。昔から「カメラ用三脚」とか三脚がありますね。なぜか杖は「4点杖」だったかな、四本ですが。これは机や椅子が床のゆがみか脚の寸足らずがあるとき、ガタガタしますね。三点はどのようになろうが平面を一つだけ作るということができるのです。どうでこぼこでもね。カメラや測量機器はこの平面で固定できるということですよ。ですが、これは三脚がすべてぼちぼちであるということが必要ですが・・。一つが長すぎるでは一脚だし、一つが短すぎるでは二脚ですね。ただ、傘兼用杖よりは製造販売されていないようにも感じますがどうなのでしょうね。
 3月24日(火)、昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。歩行時には椅子は普通使わないですね。椅子に座ったときに杖は多くの場合使う必要がないですね。すでに使用している傘兼用杖ですね。傘を使うというのは普通屋外での歩行中ですね。私はリハビリ病院から常々「歩行中杖を使うように」といわれてきました。または「杖を持って・・」とかです。一応、歩行では杖が使える状態の方が安定して速く歩けるのです。杖をつかなくてもね。ということなのですが、傘兼用杖は一方を使っているときにもう一方うぃつかう必要ができても使えないということでどちらでもそのときに必要に応じて使えるという意味の兼用ですね。椅子兼用杖はこの矛盾なく使える兼用と思いました。でないのなら「シニアカー」にでもするしかないですね。椅子兼用杖は2000円ぐらいからありました。シニアカーはいくらぐらいからなのでしょうね。保管場所は杖単独より必要でしょうがたいしたことはないと思います。ネットショップの写真だけなのですがトイレで考える人仕事の後の拭き仕事時の支えにも使えそうです。簡易手すりとしてですね。障害者用に整備された個室がなくてもよくなるかも。ただ、障害の程度によりますが・・。ネットで探してみるものですね。株価の暴落、万歳。「暴落」できるのは値上がりしていたからですね。
 3月25日(水)、例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。ですが、「筋肉痛」をそのままというのはできないので対症療法として医薬品を処方されました。3品でした。降圧薬とあわせると4品ですね。毎日「点鼻薬」を使っているので多剤の5品になってしまいましたが・・。過去に入院中に点鼻薬を持ち込んだことも、視床出血の時は点鼻薬を妻が持ってくるまである薬を目的外使用していました。この点鼻薬は左の鼻腔に骨が張り出しているので左のみに使用しています。視床出血で左の感覚麻痺でした。効果が悪くなって使用量が添付文書の一日分を寝る前にドバッと使っていましたが、回復に応じて平常にね。これ、救急病院やリハビリ病院で日中車椅子着座生活で押し通した原因なのでした。起きていたら鼻が詰まらない。寝たら詰まる。点鼻薬は使いたくない。リハビリに効果があったのは退院後に気づくことにね。点鼻薬は某ドラッグストアで一番お安いのにしています。貧乏なのでね。処方されたのは痛み止めと筋肉弛緩と胃保護でした。すべて添付文書をダウンロードしました。
 3月26日(木)、対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。感染症では自己の持つ免疫力でですね。多剤耐性菌で犠牲になられるのは免疫力の弱った方ですね。脳卒中後の脳の回復は脳の可塑性に頼っているのですよ。リハビリも対症療法の一種ですよ。リハビリをされてもらっている方の回復力によるのですよ。ご本人が回復を遠ざけるようなリハビリのこともあるみたいですが。昨日投稿の対症療法の対象はこれも自己回復による訳ですよ。原因となった脳での新しい接続による部位が調整とかをしてくれるかどうかによるわけです。痛み等を医薬品で押さえても脳が調整しなかったら何時までも続くことにね。脳に調整させるには適度な刺激を与える必要ね。少々痛かろうが格好よい歩行等の刺激を適切に与えつづける必要ね。下手に動作するとよくないですよね。運動量が少ないと後々問題を起こすしね。フレイルとかですよ。廃用症候群的になると根治はないですね。ボトックス療法はしている期間で脳、運動神経系興奮ニューロンの興奮が治まればですが、ボトックスは末梢の興奮ニューロンの神経終末が対象なので上位ニューロンには作用できないのです。だから、ボトックスでは「根治しない」のです。ほかの方法とかで脳が働けばですが・・で無理でしょうね。
 3月27日(金)、本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。本日株式を購入約定して、これで3月31日に代金を支払って名簿に株主と記載され、このまま4月になるとです。3月30日に売却すると、受け渡しが4月1日になるので3月31日は名簿日記際されているは購入者ではなく売却した方ね。日本は政府の会計年度にあわせた3月末日企業が多いですね。株主優待も同様ですね。3月末の企業の配当は6月がほとんどですね。年二回の企業では中間期の配当は12月ですね。ロームに対するデンソーの買収提案はどうなるのでしょうか。提案公表後の株価上昇で3300円を超えたりね。このぐらいで時価総額が提案の1兆3000億円ぐらいにですね。いくつか道筋があるのですね。買収断念や提案の通りやプレミアムをつけてより高くの3通りですね。ただ、競合がでていないので破談か提案通りかでしょうね。提案通りになったらローム株お持ちの方は「次の投資先」を探す必要がありますね。預金金利が8%もあった昔ならしばらく預金という方法もありましたが・・。200株は某社の300株に変わりました。配当見込額は特定の5000円からNISAでの9000円にね。企業買収の時、買収完了まで待ったことはないです。ニデックとグーグルの比較で日本とアメリカの失敗に対する考え方の違いが見えてくるかと思うので日曜にでも投稿してみたいですね。
 3月28日(土)、例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。昨年5月から使っているお安めのゲーミングチェアの座り心地が最近悪くなっているです。先日、以前に使っていたクッション(卵を落としても割れないとかいう)を使ってもお尻がすっきりと安定しないのです。それで、クッションを除けてみたら、座面は堅いですがなぜか座り心地は悪くないのです。板でできている座面という感じでね。お尻の皮膚感覚等が?的一部回復でクッションがこれを増幅してしまって座りにくくしてしまったとかも。別の座りにくさが・・。どうしようもないのか。時間の経過で感覚系がもう少しよくなると座りごこちもよくなるのかも。わんことの散歩ですが、朝はしていますが夕刻は妻等に連れて行ってもらっています。でも、近日中に夕刻も連れて行きたいですね。このためには足が朝に近い状態である必要がです。服毒、違った,服薬を続けているのですが、強力な筋弛緩剤ではないので効果が出るのはいつ頃かな。夜間の就寝時は寝やすくなりました。起床時とかも動かしやすくね。これを夕刻の散歩時まで維持する必要があるのです。一昨日は孫が来てでわんこの騒動、昨日朝はわんこが胃液を嘔吐しまして,ドタバタでした。このようなときはなぜか歩けているのです。どうしてでしょうね。その代わり、後に響いていました。
 3月29日(日)、日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。原因を考えないのは馬鹿ですね。農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。行政的失敗で意味に気がついていない。

2026年3月23日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No709   確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。   昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。   病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。   昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。   あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。   「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。   一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。

 3月16日(月)、確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。確定申告で不要になった古い書類を廃棄するときに一緒に?と不吉な予感が・・。探しましたよ。なぜか、・・年前の日本フェルトの株主優待が出てきました。クオカードです。これ、有効期限がなかったはずですね。行き先は・です。一応、5年保存していますので、期限が過ぎたのは廃棄、申告データはPCに残っています。納付書は某所から出てきました。ある意味、PCは便利ですね。今はモニター27インチですよ。Windowsシステムで120%に拡大、大画面で拡大だよ。スマホなんて皆さんよく読めますね。コンタクトレンズと老眼鏡と虫眼鏡があっても、使う気がしないですね。認知症対策にPCで新聞電子版、電子ブックとかね。さらにスマホは「猫背になりやすい」ですね。内蔵、心臓肺などを圧迫して問題を起こしやすいとね。モニターは顔を上げないと見にくいように持ち上げています。猫背対策です。猫背も身長が縮みますからね。
 3月17日(火)、昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。健康保険料と同じぐらいだったかな税金がつぎ込まれているというのを大昔に聞いたことがあります。今はどうなのでしょうね。銀行口座引き落としをしない理由、確定申告で家族なら誰でもできると思っているのです。年金からの特別徴収はその個人のみ控除に使えるとね。だから、申請して特別徴収から銀行口座引き落としに変更して家族の誰かの確定申告での社会保険料控除につかうことができるのですね。それより、社会保険料、世帯単位から個人単位に変更してほしいです。健康保険ですね、組合健保、協会健保は勤労者主体ですから有病率が低いですね。開業医に月1回の通院をし始めたのはほぼ退職後です。入院は一応在職中でしたが。多くの方は退職後のほうが多いかもなんやかんやで国民健保の保険料は高くなりやすいですね。介護保険は単位地域を市町村にしたためか、過疎地が多い地域ほど高いのかな。日本はこのような不都合が後でボロボロ出てくる仕組みを躊躇せず作ってきていると思うのです。年金の3号もね。
 3月18日(水)、病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。一つが俗にいう「受容」かも。なってしまったのは悔やんでも治るわけではないですね。なら、できるだけ前向きに生きる方がよいという気持ちになれるかどうかが大きいかも。脳の中でなにかあって、しばらくして「麻痺」が確認できたときに「リハビリで復活するぞ」と思いました。ということは俗にいう「落ち込む」とかがなかったということかな。それが救急病院での最初の夜の言動になったのかも。このブログで探してみてね。なので、リハビリも脳卒中でしてはならいということがあるわけですね。それで対策として、「筋肉を固める」ではなく「筋肉を固めない。」ですね。「・・を固める」ではなく「関節を錆び付かせない」ですね。「腱を固めない」とかですね。筋肉が硬直していくのに「痙縮」ですね。痙縮にならないようにしましたよ。最近も筋トレ説に対して反論しました。「高校生の時、握力25kg、麻痺後35kg」だよとね。高校生の時のほうが的確に動作できたよ。違いは感覚の有無だよとね。ただ、25kgでも筋力があったからですが・・。できることが増えるほど人生明るくね。ただね、脳での回復状況で「回復していなかったリハビリ病院の時が懐かしい」もあるのですが、完全回復への途中だと考えて希望をもってリハビリに励んでいます。脳卒中感覚麻痺での筋トレ命は痙縮になりやすく回復できなくなる危険性が高いですよ。ほどほどにね。手足は関節が楽に動かせると希望が出ますよ。関節が動かせててさらに感覚が回復するほどです。関節が動かないと夢も希望のなくなるのでは。
 3月19日(木)、昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。気象庁の雨雲レーダーを見続ける羽目にね。それで、一番雨が弱そうでまだ明るい時刻にとことでした。強行でした。「柴」は基本的に自宅外でのうんちですね。小は庭でもしますが・・。屋内でされるよりよいです。「柴」を飼い始めたしばらくは屋内でやらかしましたが1歳くらいまでで屋内は卒業しました。これから、雨でも、雪でも、台風でも散歩ということにね。ただ、高齢になってきたので屋内の連続時間が長いと漏らしよります。我慢の限界に近い間隔で散歩に出ると敷地から出たらすぐに尿です。大も結構早期にね。この大の後もある程度の時間は歩いていますがあの騒ぎ以来つらいです。近隣公園はベンチがあり、出入り口のコンクリートの形状が「座りやすい」で助かっています。お歳による体の衰えのなかに尿や大の状態がありますね。今のところ、夜間就寝中に起きてということは時たまある程度です。これから考えると起床後の午前中は「頻尿?」に近いのに夕刻になるほど間隔が長くね。視床出血なのでこれらの感覚片方麻痺し、徐々に回復中かと思うのですが・・。脳卒中感覚麻痺は皮膚感覚だけではなく、筋肉の感覚を含む内部感覚も麻痺しているのですよ。感覚のあるなしが生活に大きな影響を与えていることを忘れないようにしようね。途中で私の話にしました。
 3月20日(金)、あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。より体重を支えている感じがあるのです。それと、感覚があるのですが,脳がなれていないためか「動かしにくく」なってしまったようにね。以前は麻痺腕とその指で感じていた震えですね。脳が小刻みにタイミングずれで筋収縮と筋弛緩を繰り返してくるのね。これに耐えるためか健常側も麻痺側も筋肉疲労がでしょうね。また、関節がこれで「動かしにくい」と感じたので関節をできるだけ,楽な状態でも動かして脳に刺激を与えようともしていますが・・。リハビリ病院入院中と違って車椅子がないので下肢の関節可動の鍛錬ができないのが残念です。これで関節の動きを悪くしてしまうと大変なことになりますからね。関節が楽に動かせての筋力なのですよ。ですから、今は歩行距離が・・です。無理なく歩けるようにかっこよく歩けるようにリハビリを続けます。一筋縄ではいかないですね。次の眼科通院までに歩ける距離を伸ばしたいです。
 3月21日(土)、「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。そして、今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8~9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。死に損ないの脳出血感覚麻痺の独り言にしてほしくない投稿です。
 3月22日(日)、一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。なぜか、健常側の足の緊張とこれによる筋肉痛と疲労感が簡単にあふれることにね。どうしてなのでしょうね。屋内歩行では筋肉痛が酷いや疲れたら、即、座って歩行を中止することができますが屋外ではね、木曜に下肢を暴れさせたのが効果があったのかも。でも、金曜や土曜も少し暴れさせましたが・・。「暴れさせる」は簡単ですよ。ほんの少し筋収縮させて一定の状態を保とうとさせるだけでね。体重をかけての歩行時には暴れないですね。なので、この「暴れる」に対応して姿勢制御とかをおこなう健常側が疲れ果てるのですよ。屋外ではいつでも楽に座ることができないですね。眼科へはバスで行けそうです。これは自宅から内科への道のりとバス停降りてからの道のりが同じぐらいなのです。一日にあたりの運動量の問題もありますね。これが少なくなると「お通じ」が遠のくかも。運動してこの刺激が内臓のぜん動運動を促進すというのです。

2026年3月16日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No708   一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。   東京大空襲から81年ですね。   日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。   先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。   どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。   床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。   視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。

 3月9日(月)、一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。本当はこの前日もですが、途中休息に違いが、そして、夕刻までの屋内歩行で歩行場所に違いがありました。前日のほうは屋内では片道40歩ぐらいになるようにいくつかの部屋を広く使っていたのでした。これ、往復のための180度方向転換が少なくなるのでどうも負担は少ないようなのです。一昨日は部屋内の往復徐行で方向転換が多くなるわけですね。前々からこの方向転換は足に負担をかけているとは感じていました。一昨日に比べてこの前日のほうが足の疲労も少なく、休息も多くしていたのでそう最後までつらさを感じなかったです。一昨日は足の疲労がそこそこあるのに途中休息も短くしていたから、わんこにおやつをくれるお宅で塀にもたれることに。話をして、そこから帰宅までに電柱にもたれたり、自宅の玄関先の段差で座り込んだりして無事に屋内にたどり着きました。昨日も麻痺足への体重の乗せ具合はしっかりと確認できました。今日は銀行に途中の近隣公園のベンチに座り込んで行ってみたいです。ショッピングセンターに着くと屋内の椅子もあるのでゆっくりと足を休めることができるはずです。
 3月10日(火)、東京大空襲から81年ですね。どうも、これ以前は軍施設や軍需工場等を狙っていたようですね。で、これ以降、全国で差別爆撃、ウサギ小屋等に無差別にで高級住宅は温存していました。「差別爆撃」ね。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田邸は爆撃されていないとね。神戸だよ。この海岸の方は爆撃されて焼け野原、「火垂るの墓」の原作者などはこの近くだったですね。武田邸からこの場所を挟んで阪急宝塚線沿いに「雲雀丘花屋敷」という豪邸街も爆撃されなかったようです。これはアメリカ軍が戦後占領時の高級将校の住居として使うためでした。実際、接収され使用されました。ウサギ小屋よりはカマボコ兵舎の方がよいと一般将兵はカマボコのようでしたね。時系列で並べると「3月10日東京大空襲」「3月硫黄島攻略」「4月沖縄戦開始」「4月25日かヒトラー自殺」「5月9日ドイツ降伏文書調印」「6月沖縄戦終結」「7月原爆実験成功」「8月6日9日原爆投下」「8月15日玉音放送」で、軍部の意向ではない、陛下の決断によるポツダム宣言受諾、軍部は「経戦」、まだまだ戦争を続けるつもりだったとか。なんで、靖国に参拝するのか。陛下は合祀された時から参拝されていないというのです。
 3月11日(水)、東日本大震災から15年ですね。当時、日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。でも、南海トラフの方ですが、南海地震と東南海地震が最短で翌日起こったという記録が残っていたのですよ。地震学は学問的に確立されて200年にもならないとね。今回の地震も観測史上初めてですが、痕跡調査等から貞観地震が同規模かもとね。これ、1000年以上前の地震です。抜け落ちているのが地質学的に日本のほぼ全域が海底にあったときもあるようなのです。そうすると、この地殻変動の時の地震?はどのようなものだったのでしょうね。そう、海上から海底、海底から浮上ですね。何年ぐらいかかったのかで違ってきますが。そうそう、最近「群発地震」の仕組みが解明されてきつつあるというのです。沈み込んでいくプレートがこのときに海水も飲み込み、この海水の挙動が群発地震につながっているという説ですね。どうなのでしょうか。でも、「防ぐ」ができないのが地震ですね。地震が起こったときにどのように行動するのかを過去の地震の規模にとらわれず巨大と思える方で対策ですね。でも、人間には長くても地球的には短い1000年とかですね。できるだけ油断しないようにしようね。
 3月12日(木)、先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。歩行等をおこなうのに必要なのが二つほどありますね。筋力と筋肉制御に必要な感覚です。はっきりと言うと「感覚が普通にあれば健常者風で歩ける」です。中途半端な感覚の回復で余計な調整が必要になるのですが・・。このためには「そこそこ歩く」ということが必要かと。ただ、この歩くときに下手に転倒でもしたらまた救急車?では困るしね。そこそこの距離を歩かないとわんこの散歩にならないしね。樹状突起の伸長等による脳の再構築には適切な刺激、この場合は歩行かな、が必要ですね。この関係が・・なのです。この頃、坂道を下るよきにも麻痺足が躓くというわけではないですが前に出しにくいときがあるのです。健常者で歩行速度を上げるのに膝上げというのが役立つというのもあるようですね。大腿筋を鍛えるというか、膝を前に持ち上げるというのを始めてみました。来週、前回歩いて行った歯医者に抜歯に行くために歩いて行きたいですね。散歩の距離より少し短いと思うので歩いて行けると思っているのですがより自信を持って歩けるようにね。「歩行」ができるできないで生活の質が大きな違いがありますね。無理しないように頑張ります。
 3月13日(金)、どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。力一杯ではなくほどほどの力で一定の状態を保とうとするほど大きくね。歩行中とか連続動作中も気にならないですがじんわりと効いてきますね。救急車騒ぎもこの結果ともね。「暴れる」で表面化していなくても脳が筋力調整とかをしようとすると、どうしても筋紡錘や腱ゴルジ装置とかの筋肉系の感覚器による情報が必要ですね。発症前を「瞬時に」とすると発症後は少し遅れるのですよ。発症で軸索が死に絶え樹状突起になるので伝導速度が低下することでね。ところが脳は以前のままだったり、遅れてくる感覚情報に合わせて修正の命令を出すのでタイミングが遅れることにね。そうすると、歩行では姿勢維持とかが難しくなり、筋肉疲労がたまるとかいうことかな。この伝導の遅れる時間なんて凡人には制御不可能では。でも、試行錯誤(結局は何回もさせて)を繰り返して脳に学習させるしかないのでは。感覚が回復してくる前にはこのような辛さはなかったです。ですから、リハビリ病院退院の頃が絶頂期だったかも。コンタクトのことから、この「回復による」は何回も押し寄せてくるのでは。軽症ほど少ない回数、重症ほど多数回にと思っています。
 3月14日(土)、床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。一応、できました。もっとも、室内履きの靴を履いていましたが。屋外ではアスファルトとかでは「滑らない」けど「擦り傷だらけ」になるやもなのでこけないようにね。また、救急車には乗りたくないのですね。転倒は骨折や頭部打撲等での内出血の危険性がありますね。先日は救急車内での血圧測定で180ぐらいと言われました。視床出血時は200を超えていたとね。ただ、この200はクッシング現象ですよ。異様に血圧上昇があるときは「内出血」を疑おうね。これはあくまでも「出血後」であって出血前ではないです。出血直前の血圧測定は24時間血圧計でも不可能かも。そうそう、「ひざ上げ」ですね、これをこの頃しているのです。また、玄関前の階段昇降でも意識して動作しています。尖足でないのでひざ上げのついでに「爪先あげ」ですね。この両方がセットでできると「躓く」というのが減少すると考えています。救急車騒ぎから麻痺足を前に出しにくくなるときが多々あるので注意しています。今の麻痺側は感覚の部分的回復の悪影響でバランスが非常にとりにくいのです。理由の一つは「膝がぐらぐら」してしまうのです。筋力調整を脳がおこなおうとすると簡単に追従してしまうためです。この「筋力調節」はあのタイミングのずれ等もあるヤバい状態のです。怖いです。
 3月15日(日)、視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。ボトックス療法の作用機構からね。そうすると、筋トレ等が非常にやりにくいのです。ところで、高齢によるフレイル等での筋力低下に対する予防としてのトレーニングにも限界があるはずです。「はず」であっても,試してみてボトックス療法対象になってしまうと困りますね。なので、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにできる程度でよいのではとね。玄関前の階段でのトレーニングの強度を少し上げてみました。何か、足がしっかりとしてきた感じがするのですが・・。そうそう、楽天グループの株主優待、以前に「1年間無料でお試し」とはっきりとわかるような説明でしたが。今回は「半年無料」というのが目立っていました。サイトにログインしてみたら,内容は前回と同様に「新規に番号発行」による優待でした。1年したらその番号廃止だったかな。よく読んでもこの解釈しかできなかったのログアウトしました。物理SIMにしてしばらく2回線使ってもよかったのですが。でも、ほとんどWifiだしデータはクリック募金だけだし、電話は楽天リンクで某証券の電話認証だけみたいなのでね。

2026年3月9日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No707   救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。   トランプさん、イランを攻撃させましたね。   ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。   昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。   「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。   ようやく、e-taxで送信できました。   救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。

 3月2日(月)、救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。屋内では千数百歩ぐらいの連続はしてみたのですが・・。これ、リハビリ病院のリハビリである程度歩けるようになったのに退院して屋外で歩けないということと同様かも。実際、わんことの散歩では屋内歩行より疲れるのです。屋内は短距離往復ということで疲れるのですが、屋外のでこぼこに比べて平坦ですね。アップダウンもないしね。この騒動以降しばらくして麻痺足での感じ方が以前とことなっているのです。一番気になるのが「体重を支えている」という感じかも。これで、以前のバランスが狂ってしまったのかも。ということで、健常側も含めて疲れやすくね。この騒動の時も足が疲れてコントロールできなくなってという感じでした。前庭とかの感覚も少し復活していてもあったかもですがわからない。動作は感覚情報を基におこなわれるのですが、視床出血で失われました。麻痺側の感覚のない状態でリハビリでバランスをとれるようにしてかっこよく健常者風歩行でした。この前提が崩れ去ったようなのです。いつ頃、バランスをとれるようになるのかな。近日中の歯医者に行く予定ですが、先週のわんことの散歩での歩行距離と同じぐらいなのでなんとかなるかな。
 3月3日(火)、トランプさん、イランを攻撃させましたね。昨年もですが、ロシアの警戒レーダーとかどうなっているのかな。ベネズエラの警戒レーダーは中国製だったとか。それと、イスラエルの諜報機関「モサド」がハメネイ師の動静を把握していたとか。これを基にアメリカが攻撃したというのです。ところで、イランの現状でトップは宗教ですね。イスラム圏でもトップが公選の大統領等のところはそれなりに落ち着いているようですね。議会制民主主義で市場経済はイギリスが最初かな。何人か国王が処刑されていますが・・・。イギリスの次がフランスやドイツ、そしてイタリアの順ですね。日本はNHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放映されていますが、この君主の織田信長が宗教と政治の関係を入れ替えたので明治維新ですんなりと議会が導入されたのでは。いろいろありますが・・。国家神道との関係とかいろいろね。でもね、神道にはハメネイ師のような立場の人はいないのでは。織田信長は別にして豊臣も徳川も評定をしていたとね。それが5人衆とかでしょうか。ある意味、日本は合議による独裁でしょうか。太平洋戦争での軍部も。
 3月4日(水)、ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。一体、どのくらい生きていけるのか。小学校の頃は「人生50年」(織田信長と違うよ)ということでしたが、生存している間にじょじょに伸びていきました。平均寿命はある年に生まれた人がそのときの先輩方の死亡率で亡くなっていって、それぞれの生涯の年数を足して出生数で割ったものかな。平均余命は例えばある年90歳の方がそのときの先輩の死亡率で死んでいったとした時の年齢の平均かな。92歳であるステージのがんの手術後に5年生存率が80%とかですと平均余命より長いというようなことも。なので、今は90歳より長生きして投資で資産を増やすことを目的にして生きています。認知症対策の一番は「ご近所の方との対話」などの会話でしょうか。でも、人生の目的をプラスした方がよろしいかと思います。この寿命は神のみぞ知るでしょうね。できれば、死ぬ直前まで認知症とかにはなりたくないですね。人間は社会的動物ですが、人によってそれぞれかも。ある方のブログによると脳出血の5年生存率は25%ぐらいらしいです。今年で14年になるのですけどね。医者に殺されないようにします。日本ブログ村脳卒中カテゴリーに実際に投稿されておられる方はめったに亡くなっていないのかも。家族が投稿のほうがやばいのかな。本人が投稿というのは本人がそれなりに元気ということでしょうね。90歳代まででは完治しないのでやはり120歳ぐらいを目指そう。
 3月5日(木)、昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。いつものわんことの散歩の時の距離程度なので無事にたどり着きました。一日のトータルは分割して歩数稼ぎしているのですがこのような通院は「連続」ですね。ここは「履き替え」なので、受付で帰るときに履き替えのために椅子に座ってしたいので椅子を置いてほしいといったら、すぐにおいてくれました。男手は歯科医のみね。帰るときは履き替えてそのままで出ました。診察の結果、歯を1本失うことになりました。後のことを聞いたら「親知らず」なので抜歯だけですということでした。抜歯後2時間ぐらいしてから食事できるということなので予約しましたよ。ところで昨日、暴落ですね。某銘柄値上がりでNISAにするには特定での保有株売却時に税金がと思っていたのが税を払わずにできそうです。同一価格でも売却益が出ると税金分をどこかから都合をつける必要がですが、売却損の方になると同一銘柄なので将来値上がりしたときNISAですと儲けは非課税ですね。税金払ってまでNISAにはちょっと躊躇します。この暴落時でも値上がりしているのもありますね。
 3月6日(金)、「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。親子で行動や癖が似ているのは親の行動を常に見て育つからですよ。この悪夢から逃れることができる人もいますが普通はどこか似ていますよ。配偶者の行動ですね。義父母をよく観察するとよく似ていることが多いですね。虐待されて育てられた場合、子に虐待という危険性が高いです。某県知事、ある知事の名をつけられていますね。ご本人が改名してではなく、親が名付けたんでしょう。親の期待に応えるべく頑張ったのでしょう。周りは本心はわからないですね。パワハラ体質とかが出てくるのは無理をさせられたのかも。「見えない虐待」というのも多いですね。特に多いのが教育虐待かも。特に敗戦後、価値観が相対評価の偏差値的物差しのみになった感じですからね。特に高校入試が内申書重視になったあとですね。学級内で序列をつける必要が出てきてね。だから、テストの本質から外れた「差をつける」ために使われた方法で育った教師が意味を考えることができずにですね。勉強は本来は一生続くのですよ。ところが、この「差をつける」なので卒業とともにしなくなるのですよ。親になると受けてきて育てられ方で子を育てようとするのでは。
 3月7日(土)、ようやく、e-taxで送信できました。本人以外の納税申告をするには税理士ですが、確か、家族については未だにいちゃもんがついたことがないです。103万円の壁等の税制変更等で還付や還付額が多いとかですね。申告の方は例のpdfで確認してみても間違えていないのですが・・。昨日、あの救急車騒動以来初めてリハビリでの歩行コースを戻すことに成功しました。途中で歩けなくなるのが怖いのです。屋内ですと、すぐに中断して座れますが屋外はないですね。リハビリ病院入院中によく「人待ち」でエレベーターホールにいたことが。立位ではなく車椅子に座ってね。健常者風歩行ができるようになり、院内杖歩行の許可をもらっても人待ちとかは車椅子活用ね。普通の院内歩行は短距離ですね。疲れたらすぐに休めますね。ところが、退院後の歩行ではそれなりの覚悟が必要なのですよ。で、先月の騒動で怖くなってある程度より長距離が歩けなくなったという訳でした。これで、銀行に行けそうです。100均にもね。ある方が歩行器を使っても数百歩と嘆かれていたのが他人事と思えなくなった次第です。活動性が低下すると認知症の危険度が上昇しますからね。
 3月8日(日)、救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。視床出血なので動作において必要な腱ゴルジ装置や筋紡錘等の筋肉からの感覚情報もなくなりました。また、小脳の筋肉動作についての働きも視床を通してですからな出血で失われたわけですね。日々、ぼちぼちの動作等で脳に刺激を与えているので樹状突起が伸びてか、徐々に感覚が戻ってきているわけです。よく感覚麻痺になった方が「お風呂のほどよいお湯を熱湯に感じた」とか聞きますよね。これは失われた部位の感覚が戻ってきているのですが、新しい接続に関与した神経細胞が過剰反応してしまっているのですよ。動作等でも同様のことがね。それが「足が暴れる」なんていう表現になったりね。理由はこのブログのどこかにあるので探してみてね。「足が暴れる」は歩行時には体重で押さえつけてでないですが・・。これ以前に左右等で感覚がない状態でできていたバランスが崩れるわけですよ。そうすると、健常側も麻痺側も緊張が高くなって疲れてしまうことにね。過剰に疲れて耐えられなくなって転倒でした。疲れすぎるまででも麻痺足の体重の感じ方が以前と違うのです。なぜか、以前よりしっかりとした体重支え感があるのです。この感覚がなれて通常として感じなくなるまでは疲れやすいと考えています。俗にいう「内部感覚」が表に出てきていると思うのです。中枢神経では軸索は伸長しません。樹状突起は伸張します。樹状突起は細胞膜の管です。細胞膜には必須不飽和脂肪酸が必要です。

2026年3月2日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No706   救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。   「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。   徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。   昨日はよく降りましたね。   e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。   先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。   2年後の再課税の時にどうするのかな

 2月23日(月)、救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。いくら、関節が動かせていたといってもくたびれると動かしにくくね。この現象は健常者でもおこりますね。脳卒中感覚麻痺の私にはさらに短時間ですよ。通院のため、家を出てから通院先に着き、歩行に関しては休息ですね。診察後、家よりは少し離れていますが調剤薬局にね。このときも椅子に座ってだべりながら待ちました。ここの上の階に買い物で行き、そこの椅子で少し座りました。次に銀行で記帳、この支店の出口付近の椅子にすこし座りました。トイレに行ってこの直後も椅子に座りました。そして、家までの最長を歩いたのでした。途中の近隣公園の椅子に座っていたらと思ったのですが先週月曜はそれなりに寒かったですね。で、もつと思って歩いて後数軒のところでした。瞼の感覚の戻りはこの日はそう酷くなかったですが、それなりということは最近相当感覚が戻っているようです。くどいですが、視床出血で失われた感覚のいくらかですよ。接続しても以前と同じようにはならないです。感度が高すぎたりですね。また、関節の筋力調節ではタイミングがずれたままになるので疲れるのですよ。立位で分かりやすいですが「膝がぐらぐら」ですよ。健常側はほとんど気にならないのに麻痺側はすごいですよ。そうそう、「自惚れ」の一つに暗号ですね。「帝国海軍の暗号は解読されるはずはない」とかいっていたというのですが開戦前から解読されていたそうです。実例もありますが・・。
 2月24日(火)、私はある意味、発症直後からも元気だったかも。それが今も続いているのかな。「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。大学受験の時、地元の国立大学希望でしたが?流の私学にね。でも、まともに頑張っていたら教授陣一流とかで、その地元の国立大の大学院にね。その後、いろいろあって就職や結婚もあり、それなりの人生でした。で、14年前に脳出血ね。これで落ち込むことなく、「これで退職後のホームページやブログのネタができた」というのもね。年金の支給年齢までのつなぎの言い訳もできたしね。リハビリのほうも勉強してきた「なまもの」の知識も活用してすぐに、関節可動が楽にできるように維持することが手足では重要ということのね。これをテーマに投稿しているのですよ。株式投資も100年企業がたくさんありますね。国債等は戦後のインフレやバーブル崩壊での地価下落などもあるので信頼性は株式の方がよいのではとかですよ。教育は本来は序列をつけるためではなく、人生を有意義にするために受けるものですよ。5流大学とかなんてないはずです。
 2月25日(水)、徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。怪しげな言い回しですね。セラピストは過去の学習の時に記憶が尾を引いているのかな。視床ですね。これ、大脳と小脳の橋渡しをしているとか。筋力調節で小脳が働くにも視床出血で情報が足らないし、頑張った成果を大脳に送ろうとしても視床がですね。視床に問題があると小脳を活用できないようなのです。この大脳と小脳の関係はネットのまともそうなサイトにありました。それを使ってこのブログでも過去に何回か取り上げています。でもね、思うに「瞬時「という感じで処理がおこなわれているのですが、脳卒中後、軸索が樹状突起に変わってかタイムラグがおこりますよね。それがふらつきとかを増幅してしまうのにね。結構、自己中が、自己中的考えが出てきてしまうかも。複雑に絡み合っていることが解き明かされてきていますね。「人生万事塞翁が馬」だけではなく、このようにするためには「人間一生学習」でしょうね。ただ、すべての方面を同時ではなく、常にそのとき、興味あることや疑問に思ったことや必要に迫られたことなどを調べて考える習慣でしょうね。それが「人生万事塞翁が馬」に繋がるのではとね。次、バトルかな。
 2月26日(木)、昨日はよく降りましたね。わんことの朝の散歩は妻がでしたが夕刻は私でした。歩数稼ぎに支障が出ました。その上、e-taxをボチボチ始めました。で、さらに歩数稼ぎに支障です。くどいですが筋収縮にとって大事なのが「感覚」と「筋弛緩」ですよ。感覚情報に照らして収縮命令がだされ、この命令による収縮状況の感覚情報がフィードバックされて命令の修正がおこなわれるのですよ。あくまでも感覚情報に応じてね。そして、感覚がないと高緊張になりやすいですね。「肩の力を抜いて」とかですね。これは不必要な筋肉まで収縮させているということですよ。脳卒中感覚麻痺も不必要な筋肉を総動員して収縮していたりしてね。だから、痙縮になりやすいのですよ。どうも、感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので油断すると筋肉が弛緩しなくなります。収縮したままですと次の筋収縮ができないのです。次の筋収縮のためには筋弛緩が必須なのです。筋弛緩は運動神経系興奮ニューロンが興奮していないことと他動なのです。ところが興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出される必要があるのですが・・。どうも、興奮の度合いによっては自然鎮火もあるみたいなので興奮させすぎないように注意しようね。
 2月27日(金)、e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。30万円アップでした。障害者控除27万円、障害者の方はおわかりですね、特別ではないのです。視床出血で救急病院で生き延びた後のお告げは「一生車椅子」かもでした。これなら特別ですね。リハビリ病院を格好よく歩いて退院でした。上肢もそれなりに動きますしね。それと収入金額が住民税の某基準より少し多いみたいです。これはボチボチのところにうん十年勤めたおかげかな。「一生車椅子」が5ヶ月弱、救急病院34日入院で救急病院では常に車椅子でそれも看護師さんとかに介助されていたのが健常者風歩行で退院でした。リハビリ病院でも退院日まで病院の車椅子を使っていました。救急病院は包括医療費で早く転院させるほど儲けが多いのです。リハビリ病院は出来高払いだったようですが3ヶ月半ほどね。感覚麻痺で問題になるのが「筋収縮を感じることができない」でしょうか。これで「筋肉が・・」で筋トレに走る原因かも。筋肉量維持と筋トレはギャップが大きいと思います。リハビリ病院入院中に握力計で麻痺側の握力を測定したことがあリました。確か35kgとね。高校生の時は25kgの手ですよ。意外と筋力ってあるのだなとね。維持できるのだとね。俗にいう筋トレとかは全くしていないです。
 2月28日(土)、先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。この違和感と見えない目でよく見ると「レンズが欠けている」のでした。この昨夕、外して洗ったときや、このときの朝には欠けていなかったけど・・の怖い状態だったかも。ここしばらく麻痺目の瞼の感触がおかしかったのは「破損直前」?だったのかな。で、この破損はH社のでした。一昨年12月から3回目です。なぜか、大昔に購入したのは丈夫だったのにね。で、S社のレンズを引っ張り出してきて装着しました。このS社製はH社製より長期にわたって使っていますが破損したことはないです。売れているようなので何か不必要な力を与えているのかな。近日中にS社のコンタクトレンズを処方してもらいに行きます。同じ会社でもお値段が違うと色が異なるというのでね。同じ色ですと、間違えてしまうとどうだったかがわからなくなりますね。過去にS社のコンタクトをしていて外せたと思いこんでM社のコンタクトを二重に装着したことが。2枚くっついた状態で目から押し出されてH社そばの眼科にいってM社のを追加購入しようと外れたのを水に入れたら分離しました。色違いなのでよくわかりましたよ。本当はこの少し前に使い古しのレンズと新しいレンズがどちらがどうか判らなくなったためでした。
 3月1日(日)、先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。低賃金が一番の少子化の原因ですよ。地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用でききればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。

2026年2月23日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No705   一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。   明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。   筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです   昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。   関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。   「自惚れ史観」と「自虐史観」

 2月16日(月)、一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。還付申告は1月1日よりですが。実際、2月の上旬に済ませたことも、3月の17日だったかなのことも、書類提出ミスで6月になってしまったことも。還付は払いすぎですから遅れてもおとがめなしね。ただ、住民税や健康保険料の算出に使われるのでできれば3月までの方がよいですね。6月になってしまったとき、住民税が還付申告受理後に均等割が半分に減額でした。このとき所得割は非課税ね。健康保険料の算出には影響なかったようです。実際は5年以内の所定期限まで申告して還付ありですと住民税、健康保険料還付だそうです。年金の受給がうまくできず、まとめて受給したときは逆に税と保険料の納付が発生するとか。できる限り、申告漏れや受給漏れをおこさないようにしようね。納税等は延滞金や重加算税とかがつくことがあるというのです。昨年、今もかな、証券口座乗っ取りの影響で特定PCしかログインができないので昨年とは別のPCでe-taxです。そのためにUSBハブを注文ね。私ら片麻痺はPCに接続したままにしておきたいのでね。
 2月18日(水)、昨日、投稿できなかったのは一昨日に主治医のところにいって、処方箋をもらって、調剤薬局に行って処方してもらって、銀行で記帳して帰宅中に足が動かないというか・・で尻餅から転倒、後頭部から出血で即親切な方に見つかって救急車で調剤薬局そばの病院に逆戻りしました。せっかく自宅そばなのにね。救急で知人と出会い、看護師さんには今回の転倒は記憶にあるが、以前に転倒自体の記憶がなかったことがあったと話しました。で、この記憶なしの転倒について当時の訪問リハビリのセラピストさんに「怖い話」で内緒にしてくださいと頼んだのにすぐに広まって騒動にとなったといったら、「騒動になるのが当たり前」と言われました。だから「怖い話」といったのにね。で、今回は後頭部に「5針」と言われました。当然、CTもね。今回も出血はなさそうと。救急車の中での血圧測定では180mmhgぐらいと。視床出血の時は200mmhg超えていたとか。一昨年の時は170mmhg程度でした。170なら、以前お主治医のところでは通院毎にたたき出していましたが・・。一昨日から見て「明日か明後日」に形成外科に来てくださいと言われたので本日、行ってきます。明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。
 2月19日(木)、転倒の要因で考えられること、筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです。一つが筋トレなどでの一気に筋力を出すという物ね。「一気」といっても「1回に」でしょうか。もう一つがそう大きな筋力でないが持続的に筋肉を使うものね。例えば、グルメ番組での「箸上げ」ですね、お箸で料理を適当量つまみ上げてゆっくり見せるというのね。このとき、箸先をよく見てもらうと「震えてる」のですよ。プロは「手ぶれしない」です。震えているのは箸先です。どうしてでしょうか。これはある関節のところでみると、その関節を曲げる筋肉が収縮すると結構早期に弛緩するのです。この弛緩情報にあわせて関節を伸ばす筋肉が収縮します。すると、この筋肉も早期に弛緩し始めます。すると、曲げる筋肉が収縮し始めるのですが、再び弛緩、するとタイミングを合わせるように伸ばす筋肉が収縮し、弛緩。タイミングを合わせるように曲げる筋肉が・・と延々と相互に収縮と弛緩をね。この調節に筋肉の感覚情報が必須なのですが・・。視床出血で一度感覚がなくなりました。その後、徐々に少しずつ戻るたびに脳が以前していた筋調節をおこなおうとするのですが、軸索が樹状突起にとかでタイミングはずれたままとかでまともに調節できないので健常側が疲れ果てるということなのですよ。筋肉の動作で一番大切なのは感覚です。それも、麻痺側が健常側と同等になるまでね。同等でないのなら、リハビリ病院入院中とかなの全く感覚がないという方が楽なのです。中途半端な感覚の回復が問題なのです。
 2月20日(金)、昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。関節を動かすのは筋肉なのです。筋肉が収縮や弛緩をタイミングよくおこなうことで関節が動かせるのです。健常であれば脳が筋肉を制御しています。なので、簡単には疲れないのですよ。まあ、痙縮とかになってしまうとどうなのかな。筋肉は収縮したままですからね。それで、ボトックス療法なのですよ。話を戻すと、筋肉が発症前みたいに制御できない。必要な感覚情報がないか足らない。「ない」時は脳が諦めてくれるようですが。「足らない」上に「タイミングがずれる」というのが現状です。麻痺足も疲れるし、健常側もね。ようは「楽な力で関節が動かせる」ようにリハビリをしてきたかどうかかも。もう一つ、脳の可塑性ですね。脳は適切な刺激を受けて、その刺激を活用できるように樹状突起を伸ばして新しいシナプスを作るとかですね。脳卒中後では麻痺手足を適切に、他動でも、動かすとこの情報を理解できるような脳内ネットワークができるとかですね。なら、神経幹細胞を送り込んだらというのが再生医療でしょうか。信用していないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてきたおかげと思っています。
 2月21日(土)、脳卒中感覚麻痺での関節可動のリハビリ。関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。この二つほどを無視すると痛い目に遭いますよ。基本のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」ですよ。整形外科学会とリハビリテーション学会のサイトにありましたよ。これが楽な力で継続してできるというのが手足のリハビリの基本でしょうね。毎日できていたら回数はそう多くなくてもと思ったりね。上肢は健常腕活用で麻痺腕を伸ばしたり、手のひらを、指を強制的に伸ばした利ですね。腕を体を使って振り回すというのもしました。これでわかったことは脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出して、感覚情報を頼りにして不要な収縮命令を出さないようにしているということね。感覚麻痺では麻痺側の感覚がないのでいつまでも不要な命令が出されやすいですよ。これは下肢もね。下肢は椅子での着座姿勢が役に立ったと考えています。椅子に腰を深くいれて股関節を直角程度に曲げてね。膝関節も直角程度、足首関節も直角程度にね。ベッドとの移動やその他で伸ばしたり、曲げたりね。救急病院、リハビリ病院ともに日中はこの曲げた姿勢で夜ベッドで伸ばした姿勢ですね。下肢は「曲げる」が大切なのです。上肢は「伸ばす」が大切なのです。問題になるのが下肢では棒足ですね。尖足ですね。上肢では屈曲腕ですね。握りこぶし状の指ですね。筋力ではないのです。問題になるような体にならないようにすることですよ。
 2月22日(日)、「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。ないのなら、太平洋戦争の時のように戦争でないのに国を潰すということになりかねないのですよ。

2026年2月16日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No704   昨日、投票でしたね。昨日の大手の予想が外れてほしいが外れた。   太平洋側での一昨日からの雪でようやく降水でしたね。   わんことの散歩、朝は少し早く、夕刻は少し遅くしています。これで、屋内でのお漏らしは一応なくなりました。   忘れていました、発症14年の記念日を。2月9日ね。   病気とかの受容ね。本当?に受容できているなんているのかな。   感覚の戻りですね。瞼がわかりやすいので瞼ばかりですみません。   発症14年目なので思い出を少し。発症時に入院した病院で・・。

 2月9日(月)、昨日、投票でしたね。昨日の大手の予想が外れてほしいが外れた。中道は急すぎたのもよくなかった。もっとも急なのは解散総選挙でしたが。趣旨の周知の時間がなかったということか。あの政権交代させた民主党はこれで壊滅なのかな。政策で労働については保育園の壁、小学校の壁等をなくすことが必要なのに将来も貧困を103万円の壁でごまかされた国民かな。アメリカでも賃上げのほうなのにね。「身を切る」や「減税・・」は低賃金への道ですよ。増税とかなしに賃上げですよ。縮み思考から脱却できていない国民が多いのかな。ひがみ根性が身についている日本かも。今の政権では「貧困強制政治」になっていくかもね。
 2月10日(火)、太平洋側での一昨日からの雪でようやく降水でしたね。ところで、一昨日の夕刻と昨日の朝のわんことの散歩ですね。昨日朝は雪が積もっていました。この2回の散歩中にワンコとの遭遇は4匹でした。犬種は柴犬のみでした。柴は成長上のある時期からは屋外でしか排泄しないのです。そう、台風でもね。閉じ込めていたら我慢しきれなくなると仕方なく室内でも出しますが・・。雪のほかにさらに問題が・・。そう、視床出血による麻痺があるのです。麻痺して動かしにくいので雪道等を歩くことにね。一部、滑りやすそうなところは迂回しました。一昨日の投票所へは坂道があるので一時は「棄権」もありましたが、晴れ間が出たり、行きは送ってもらったりで投票できました。坂道で上りと下りでは下りのほうが危険なことが多いですね。確率ですがね。もう一つが寒冷による筋肉の硬直ですね。動かしにくいのがさらに動かしにくくね。そうそう、相変わらず「手袋なし」で出ています。排泄物回収時に手袋が邪魔になったのでね。おかげで麻痺側親指で皮膚がパックリと切れて100均のカットバンを使っています、「キスミー」のハンドクリームも使っているのですが使い方が悪いのかも。私的にはほかのクリームより愛用しています。血流はそれなりにあるはずです。
 2月11日(水)、わんことの散歩、朝は少し早く、夕刻は少し遅くしています。これで、屋内でのお漏らしは一応なくなりました。ただ、外に出たとき、結構すぐにおしっこを、割と早く大便してくれています。ということは・・。夏になると日中の間隔が開くのですけどなんとかなるでしょう。次の冬が心配にね。この件については「しつけ」ですね。マットの上で尿を出せるようにということです。ついてに便もね。でも、無理かもね。訪問リハビリで「片足立ち」の話が出ました。そう、長いことしていません。その昼にちょっとしてきたのですが、はい、「数秒」というか1秒も持たないかも。バランス感覚の問題ですね。手すりを持ってですともう少し長くできますが感覚不良により筋力調節ができないのです。「しゃがむ」ですが、コロナの頃にできなくなっていきつつあったのでした。これに気がついて、自宅玄関先の階段の上り下りの繰り返しで短時間ならしゃがめるようになりました。なので、練習方法を考えてみて「片足立ち」の時間が延びればよいなと思います。
 2月12日(木)、忘れていました、発症14年の記念日を。2月9日ね。一番は後遺症が本当に日常になってきていることかも。選挙もあったしね。脳卒中感覚麻痺での後遺症は「感覚がない」ということが主因ですよ。感覚がないから筋肉の様子がわからない。この中には筋力があるのに感覚がないから筋力がないと思い込んでしまうというのもね。筋力増強に比べて筋力維持は楽ですよ。また、筋力は感覚があると「発揮できた」と判るのですが感覚がないことでまともに使えないから筋力の状況が判らないのです。それで、下手にリハビリをおこなうから運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになって痙縮にね。このように考えていたので痙縮になっていないです。が、感覚がまともに回復していないので動作しにくいです。感覚が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしながら地道にリハビリをおこないます。後50年ぐらいしたら感覚が回復するかも。老齢年金受給中です。感覚がないということを甘くみないようにしようね。自民党は過去の成功体験?の繰り返しですよ。小泉さんの「増産」はあるときからの米あまりの記憶を呼び起こしたようですが、今の生産調整は大規模農家(今後の農業を担う)切り捨ての過去の農政への逆戻りで日本の農業を自滅に導いたことに気がついていないのですよ。太平洋戦争でも日本軍(参謀本部)は日露戦争の勝利の方程式をまねたということでした。敵軍は変化し、対応策を考えていたのでした。時代の変化に無頓着なのです。
 2月13日(金)、病気とかの受容ね。本当?に受容できているなんているのかな。消化管出血の時、肝腫瘍の時、肺がんの時、で、この視床出血の時、それぞれそれなりに受容の段階に進んだかも。否認とかないですが。病気はそれなりに「運」と思っていますからね。視床出血の時は脳で血が漏れた感じがあって麻痺が出てきたとき、「やっぱりか」とね。この5年ぐらい前に某箇所で出血があったときに次はどこかで出血で治療かもと思いました。まさか、脳内で消化管出血の推定出血量の百分の一より少ないかもの出血ね。消化管出血は推定1リットル以上ですからね。発症してしまったらジタバタしても無駄ですね。それより、回復や治療でどのようにすれば最善かを考えましたよ。何回か棺桶に足を入れかけたわけですね。知人が「代償性肝硬変」になったというのです。治療法は基本「肝臓移植」のみなのです。肝臓ですが、肝腫瘍の時半分切除しました。その後、元の大きさに回復していました。移植するそうです。状態がドナーともによいとともに普通の大きさになると期待できますね。肺がんの時は右下葉切除で減ったままです。今回は後遺症がありますが、脳の可塑性に期待して、地道にリハビリを発症直後からね。そう、廃用症候群にならないように、過剰にならないようにね。「受容」ができるのは少ないのでは。大谷は受容ができたのですね.稀勢の里は周りが受容できないで稀勢の里を追い詰めたのでは。「受容」は周囲の家族や関係者も含めてできるのではと考えています。
 2月14日(土)、感覚の戻りですね。瞼がわかりやすいので瞼ばかりですみません。先々週ぐらいまでですね。麻痺側瞼が今までになかったぐらいのコンタクトレンズを感じてしまったのでした。装着時も外したときも作業後、瞼を開けれない。そう、視力ゼロですね。このとばっちりが健常側に波及して・・だったのでしばらくは両目とも視力ゼロでした。作業後数10分ですけどね。それが徐々に穏やかになりここしばらくは着脱後すぐぐらいでも見えるようにね。この変化は視床で新しい接続ができて、高感度で情報量が大きすぎる状態がしばらく続いて、徐々に適正な量になっていったためでしょうね。こう、考えると再生医療で幹細胞を点滴で送り込んで定着して新しい接続ができるのでしたらしばらくの間は脳が過剰な刺激で処理できなくなり、その後、穏やかになるまではまともに動作等ができないのでは。もっとも、私的には幹細胞を点滴に送り込んでも脳血液関門等の問題もあって必要部位に送り届けることはできないと考えています。だから、H大学では脳内に直接送り届ける治験をしたのでは。結果はどうなったのかな。ネットで広まっていないということは未だに公表できない段階なのでしょうか。中枢神経系では軸索が伸長しないという問題がありますね。樹状突起に比べると伝導速度の速い軸索ね。脳卒中前は軸索なのですよ。これが樹状突起になると情報伝達に遅れが生じます。これだけでも脳の働きは大きく低下したままになると考えられるのですけどね。この状態でも「障害の受容」に大きな影響があるのでは。受容できていないから「健常者風歩行」ができないから「ナンバ歩き」なんてのも出てくるのかな。関節が楽に動かせたら健常者風もナンバもどちらもできると思うのですが。
 2月15日(日)、発症14年目なので思い出を少し。発症時に入院した病院で・・。初日の夜ベッドから頭を下にぶら下がりました。救急車で到着時、意識不明ね、その後、時々、意識があったり、不明の時はなにも完全にわからないです。病院の入院着に着せ替えされたりもね。このとき、ワコールの男性用ガードル(クロスウオーカー、日経ビジネスで知りました)だったのです。以来、高級品は避けています。また、出血したくないので。験担ぎね。そうそう、どうしてかというと鼻が詰まって呼吸が苦しくなって気がつき、ベッドを探ったらベッドのリモコンがあって、頭部を立てると楽なので、ベッドの頭側を少しあげたら・・で、気がついたらぶら下がっていたのでした。手足が麻痺しているというのはわかっていたのですが、ここまで麻痺しているとはでした。そして、頭と床の間隔はほぼなしでした。よく頸椎を痛めなかったものだとほっとした次第でした。問題はいつ助けに来てくれるかでしたが意外と早く助けに来てくれました。大きな音がしたからといわれて、「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールをしなくても来てくれるのだ」といってしまいました。で、危険人物としてブラックリストにかな。でも、以後は品行方正でしたよ。頸椎損傷していたらこんなブログなんてできなかったかもね。体幹の筋肉も含めて麻痺していたということでした。脳卒中感覚麻痺は皮膚感覚等だけではなく筋肉の感覚もなくなって連係動作ができないのですよ。尿道の管がとれて車椅子に座りだしても転院日まで移動はすべて看護師等に介助されてでした。なので、転院も車椅子のままタクシーに乗りました。包括医療費の病院に1月以上入院しながら3ヶ月半ほどでリハビリ病院を退院したのでした。が、リハビリ病院も退院日まで車椅子、病院の車椅子を使っていました。で、退院したらすぐ装具は外し、かっこよく健常者風歩行ね。この落差はどうしてでしょうね。俗にいう「頑張り」はしていないです。病気の受容がほぼできていたためと思います。医師がいなかったら天国のリハビリ病院ね。

2026年2月9日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No703   脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。   「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。   先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。   感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら   もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。   日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。   本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。

 2月2日(月)、脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。人間は関節を動かして動作しています。関節を楽に動かせるかどうかなのです。例えば、膝関節が動かせなくて棒足状態になると歩行時に麻痺足を前に出すには長すぎるのです。普通は股関節、膝関節、足首関節を曲げて短くなるようにして前に出しています。なので棒足ですと外側に振り回すことで前に出しているのですよ。それで、このブログ村でも何人かが伸びたままの膝が曲げるようにすると投稿されたりしていました。できたという報告投稿に未だにお目にかかったことがないのです。なので、脳卒中になられたばかりの方には「関節が楽に動かせるように」が必要だよ投稿しているのですよ。それで「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようとね。下肢の各関節が楽に動かせていたら「健常者風歩行」のリハビリをしてくれますよ。「関節が動かせる」があって、脳の回復状況に応じていろいろな動作ができるようになるのですよ。リハビリには順序があるのです。関節動作について、一番大切なのは感覚ですよ。でも、この回復は遅いです。なので感覚がない状態でリハビリになります。このとき、運動神経系興奮ニューロンを興奮させすぎる動作をしていると、この興奮ニューロンが興奮したままになって関節が動かせなくなるのですよ。痙縮にしてしまうと回復は知らないよ。ボトックス療法は対症療法で完治しないです。エンドレスです。ですから、発症直後から根気よく「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようね。
 2月3日(火)、「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。おかげで、シングルマザーの貧困は解消されず、賃上げがなくなって結婚を諦めた若者もいるはずです。そう、少子化に貢献しているのですよ。壁は高給取りに扶養されている配偶者が雇用されている場合が多いのですよ。シングルマザーは賃上げがあって厚生年金の対象になっても、元々国民年金の掛け金を支払っているのですから、より有利になります。健康保険も国民から協会けんぽになると給付がふえます。雇用者がそれぞれの保険料と同額を負担する必要が出てくるから余計に困るのですよ。今、貧困と将来貧困になるような改悪、103万円の壁対策。この程度の労務費を負担できないような経営者は引退を。農業ですね。どうして後継者がいなくなるかが考えて後継者が出てくるようにする対策が必要なのにね。今はさらに後継難になるような対策ですね。それぞれの地域で従事者一人あたり1000万円を超えるようにするにはどのようにすればよいのかを考えることでしょうね。だれが「となりのトトロ」の時のように田植えができますか。稲刈りもね。1000万円超えるとインボイス必須の事業者ですね。いつまでも「益税」の姑息なことをしなくてよいようにね。
 2月4日(水)、先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。奈良の事件もかな。脳卒中カテゴリーで有名なのに「脳動静脈奇形」というのがありますね。どうも、医師はどのように先天的なのか説明せず、「先天性・・」というのがいるようですね。血管はほとんどが周りの組織、臓器の要求に応じて血管を伸ばします。だから、癌ですね。栄養分が必要なので血管を伸ばさせています。脳の中も血管が適当に伸ばされるのですよ。骨みたいに遺伝ではないです。そのとき、間違って動脈と静脈が直結してしまうというのです。遺伝ではないです。単に運だけですよ。高校に進学されて生物を履修された場合、「誘導」というのを習うはずですね。将棋倒しみたいに順々に組織臓器が形成されていくのです。このとき、駒が倒れなかったり、倒れるのに時間がかかりすぎると正常な臓器等の形成ができなくなるのですよ。これを「優生学」では間違えて捉えたのです。「優生保護法」ね。人間の遺伝の数ですが、一時期、10万ぐらいといわれていたのが、今は2万ほどとか。その上、「使い回し」も結構あるとか。ある意味、これだけ人間が生まれてきて大抵が普通の人間であるというのは奇跡かも。いろいろありますがその人や親には責任がないのです。確率でいろいろ出てくるので皆で支える必要があるのです。決して金儲けのネタにしてはいけないのです。
 2月5日(木)、ようやく、感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら、筋肉が突っ張ってくれて血圧上昇があったりね。この突っ張りはその日のうちに収まりましたが・・。瞼の方はさらに穏やかになってきてくれています。そう、コンタクトレンズの着脱が楽になってきたということですが、感覚が戻っていなかった時期の方がある意味楽でした。外した後の目が開けられない時間は順調に短くなってきていますが今後の感覚の回復次第でどうなのでしょうか。脳卒中感覚麻痺の一番の問題は「感覚がない」ということで、次が「感覚の回復、それも不十分な回復による不調」でしょうか。感覚があれば筋力は適切に使えるのですよ。感覚がないから苦労するのですよ。感覚がないから運動神経系抑制ニューロンが働かないのですよ。働かないから運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのですよ。そして、痙縮にね。興奮が自然鎮火する程度にしようね。上肢が痙縮になりやすいのは感覚神経が多いからです。でも、下肢も過剰になると尖足等になりますね。尖足になったら健常者風歩行は無理かも。アキレス腱引き伸ばし機を使おう。
 2月6日(金)、もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。どうして、今の日本になったのかを考えたことがありますか。歴史のお勉強は未来を考えるためなのですよ。そのためには不都合な部分も目を伏せることなく心に刻むことが必要なのですよ。「あったことをなかった」とするような言動があった首相、というより政党に日本を任せるわけにですが・・。ほかも頼りないですね。景気回復には低生産性の事業所をたたんでもらうしかないのでは。賃上げしようね。ただ、労働についてに発想を切り替えると・・。勉強ですが、生成AIで今まで励んできた記憶中心の方法が潰されるでしょうね。生成AIが活用できる能力をつける勉強に変わるしかね。労働ですが、どうも、江戸時代の5人組ですね。仕事がなくても皆でよってちんたらでしょうね。本当に忙しい時はですが、暇な時も・・。部活で練習がないので練習している風ですね。私も職場で油売りをしたことも。まあ、人員確保しているのに急に仕事が減ったような場合は仕方がないですが・・。リハビリでも必要十分なリハビリでよいはずが過剰で「痙縮」とかで、不足で廃用症候群ですね。あるいはしなくてもよいことをして、仕事を増やしているとかもね。5人組の時は「サボっていない」と見られることが必要でしたかも。支離滅裂でどうもすみません。私は「自民」「維新」「国民」や身を切るとか行っている政党には投票しないつもりです。消費税は今の状況では必要ですよ。減税してもインボイスは必要です。できれば、非課税はなくして1%にしようよ。脱税を防ぐためにね。
 2月7日(土)、日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。あの103万円の壁対策で就職氷河期も含む非正規労働者の賃金待遇が抑制されてしまうのでは。いったん、貧困に陥ると這い上がるのが難しい社会ですね。貧困強制社会ね。シングルマザーの貧困もですね。転職時に本人の能力とかより前職の地位とかを丸呑みしているのか。そうすると、非正規はいつまでも非正規のままですね。一部企業がパートアルバイト等に勤務状況と社内テストで正社員と同様の待遇にするところも出てきていますが。103万円の壁でパートが働いてくれないと泣きつくような無能経営者のところは低賃金労働者がほしいだけですよね。働きに応じて正社員化する気持ちがあるのなら、103万円の壁等で泣きつかないはずですね。若者とかの年収が低いから結婚しないのですよ。結婚したら多くが1人から2人は子を作っていますね。結婚できないから子を作らない。なので少子化が酷いのですよ。少子化対策には子育てしそうな世代や若い世代の賃金を引き上げよう。結婚があっての少子化対策なのです。一番が正規雇用ですよ。公務員は官僚が賢いのか見苦しい仕組みで非正規をいじめていますね。国や公共団体等から姿勢を正そう。
 2月8日(日)、本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。「歴史」を考えるのは未来を考えることでもあるのですね。過去に目を閉ざすと未来にも目を閉ざすことになるとか。農政ですね、あの農地改革がある意味、過去と決別かな。大地主制の崩壊でしたね。ですから、過去を参照するわけにはできなかったのですね。そして、自作に対する農政になったのですね。ここで、農業の生産性とかの意識が抜けて土地の維持が主体になったか。当時は1ヘクタールほどで専業ができたかも。その後、いろいろあって専業ではなく兼業に。この兼業でも自力で米栽培とかをね。ただ、兼業ということは山と切り離されたのですよ。耕運機や田植機等農業機械は普及してくると「農業機械代のために農業している」という兼業農家の声を聞いたことも。乗用トラクターとかになってくると機械代も出なくなったところもね。もう、跡継ぎがいないにね。農業政策は元気な農家がより元気になるようにするしかないのに、補助金を「耕作者」に限定してリタイアしようとした農家に悪あがきをさせたこともね。結局、跡継ぎが出てくず、耕作放棄か消極的離農とかで、元気な農家なしの農業地域の衰退に拍車をね。北海道では元気な農家がほかより目立ちますね。ただ、人口密度的にはほかより低いようですね。元気な農家が地域を支えるのですよ。このように考えての農政に転換する必要があるのにね。皆が零細のままではその地域は消滅すると思います。農地のある地域ではこの農地を使う元気な農家が出てくれば人口密度が低くても地域としての活力が生まれると考えられるのですけどね。精神的もふくむ年寄りは引退しなさい。今の農政では農業は衰退のみかも。

2026年2月1日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No702   町の商店街の変遷。   日本の農業の変遷。   昨日より本格的な選挙戦が始まりましたね。   「原因と結果」ですね。これが間違っていてその対策がめちゃくちゃというのがよくありますね。   ワクチンですね。今回のコロナワクチンでは数年で日本だけで2億回以上接種かな。   寒波で気温は低下していますね。   世界的に考えなくなってきているのかも。

 1月26日(月)、町の商店街の変遷。各地に城下町やその他の商店集積地が江戸時代にできましたね。明治維新後ですね、大きく変動し始めるのが鉄道でしたね。鉄道建設に何癖をつけて路線を変更させて駅から遠くなってしまったところですね。寂れましたね。県庁所在地程度の当時として規模の大きいところはそれなりに残りました。熊本市はその後のバス発着でとかですね。広島も福岡もね。ところが津山は駅のほうに中心地が移動したとか。多くの地域で駅前商店街ができました。次がモータリゼーションですね。若手がいち早く気づいて「無料駐車券」とか商店街でだそうと提案しても否決されたりというのです。そのうち、郊外に大規模ショッピングセンター、駐車場付きに客を取られてシャッター街にかな。郊外のショッピングセンターも新しいタイプのショッピングモールですね。これに変換し損なったのがダイエーやイトーヨーカ堂等かな。ショッピングモールは商店の寄せ集めですね。なのにシャッター街は復権できていないですね。百貨店も一種の商店の寄せ集めですね。どうして、復権できなかったのかな。ただ、コンビニや食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ドンキホーテ等が増えてますね.ネット通販が盛んになってもね。ホームセンターの「A&Z」かな、amazonと同様に「何でもあります」とか特徴を打ち出せた店が残ってきているのかな。
 1月27日(火)、日本の農業の変遷。戦後の農地改革がおこなわれるまでは大地主と小作という関係が主だったかも。それが農地改革でほぼ自作農にね。ただ、当時は1ヘクタールで生活できていたようですね。その後、高度経済成長の時代にですが・・。まずは「米+何らかの作物」とかですね。養蚕もありましたが。そうこうしているうちに賃仕事のできる下請け工場等が農村部にね。以前からの公務員等などのほかの兼業としてね。兼業を始めて山行きをしなくなったのかな。山から「燃料」などのを得ていたのが兼業の収入とかから化石燃料になっていったようです。山からの燃料、薪、松もね。炭もですね。これらでかやぶき屋根を長持ちさせていたのですよ。化石燃料で発生する水等で茅が腐りやすくなり、瓦屋根にでしょうか。山から薪等をとらなくなって、樹木がそのまま育つようになって広葉樹が茂ると松が育たなくなり、松茸がとれなくなりました。自然の摂理ですよ。また、どんぐりが実る樹木が人里の近くにも増えてきたわけですね。熊の餌がね。花粉症ですが戦後に全国で大規模な植林がおこなわれました。ほぼ杉でしたかな。その後檜もかな。今、問題になっている花粉の供給元ですよ。で、伐採する前に輸入木材の影響で林業が衰退ですね。花粉症はある意味人災ですよ。主に水田ですが、まずは耕運機、これで馬や牛が飼われなくなったかな。次が田植機だったかな。これで「となりのトトロ」の世界の田植えが消えたわけですよ。そして、コンバインね。今、人手で田植えや稲刈りできますか。そして、乗用タイプにね。こうなると、大規模でない限り採算に合わないのでは。だから、耕作放棄なのですよ。農協や農林省とかは大昔の人手の農業をイメージしているのかな。
 1月28日(水)、昨日より本格的な選挙戦が始まりましたね。各党の主張、公約とかですね。ニュースで一部切り取る感じで論評すると、「外国人」についてである党、強力に規制を主張だったかな。これ、トランプの不法移民送還等の施策とよく似ているかも。だれが日本人が就労したくないが必須の職種で働いてくれているのかな。昨日も投稿した農業ですね。トランプ、農業従事の移民は除外しましたね。日本もよく似た状況になってきているのですよ。コンビニも外国人だらけになってきていますね。日本人が働きたくないのですよ。でも、野菜がないやコンビニ閉店では困りますね。介護もですよ。だから、国民は103万円の壁とかいって低賃金労働者を増やそうとしたのかな。この対策ではシングルマザーは貧困から抜け出さないですよ。シングルマザーが貧困から抜け出せる施策は経営側にとって労務費が正規雇用者と同様になってしまうので受け入れないのですよ。失われた30年は労働配分率の低下で起こったのですよ。労働配分率を上昇させるような施策が必要なのですよ。こう考えると、自民、維新、国民等は除外してもよいのでは。景気回復は減税ではなく賃上げで。
 1月29日(木)、「原因と結果」ですね。これが間違っていてその対策がめちゃくちゃというのがよくありますね。脳卒中感覚麻痺で適切に動かせないのは筋力ではなく感覚なのです。これを原因は筋力がなくなったと思い込んで踏ん張るから痙縮とかにですね。原因が「感覚がなくなった」と正しく理解できて廃用症候群対策を基礎に他動による関節可動域確保動作を根気よくして状況に応じて動作のリハビリをおこなえばなんとかなっていくのにね。歩行時に足が外を向くのはリハビリと称して無理してきたからですよ。当初からわきまえ、回復具合にあわせて健常者風歩行を指導してもらっておくと足先は外を向かないですよ。失われた30年は需要の最大の部分、個人支出を抑制するような労働環境が蔓延したからですよ。適正な利潤ですね、賃金の原資になる適正な原価の設定ができずに「より安く」という縮小経営がはびこってしまったのですよ。需要がない、熟練労働者がいなくなる、新たな発想が出なくなるまどとかで日本の製造業が衰退していったのですよ。これで貿易収支がよくない方にね。大阪の衰退は本社機能の東京移転ですね。これは日本人の本性によるのであって「大阪都」か「大阪府」は無関係ですよ。
 1月30日(金)、ワクチンですね。今回のコロナワクチンでは数年で日本だけで2億回以上接種かな。副反応が1万に一人でも2万人以上出てくるのですよ。過去のワクチンと比べて危険ということもないし、死亡率の低いコロナの死亡率をより低くしていますけどね。今後、死亡率が50%にもなるエボラ出血熱などが蔓延してもワクチンの接種を躊躇しますか。もっと、科学的に状況を考えようよ。コロナでいうのなら、注射式のインフルエンザワクチンは医学的に考えると効果ないですよ。コロナを嫌って注射式のインフルを接種するなんて本末転倒ですよ。そうそう、鼻にスプレー式のインフル予防は効果が高いですよ。狂犬病ですね、これ、予防と治療法はワクチンのみです。狂犬病ウイルスに感染した場合、非常に早期にワクチン接種すれば助かるとか。アライグマなどの動物はこのウイルスのキャリアですよ。だから、アメリカ等もウイルスの汚染地域なのです。
 1月31日(土)、寒波で気温は低下していますね。北緯35度より少し南に住んでいるのですが、風当たりを避けて日向ですと日向ぼっこできました。緯度を表記しましたが、これって結構南なのですね。大西洋の西岸海洋性気候のヨーロッパでは地中海あたりだったかな。アメリカでは南部でしょうか。ところが日本では35度線の近辺で山の北側ですと、今回は大雪になっていたりしていますね。当方、一応、瀬戸内海気候になんとかかっているのかも。どうして、大雪になるのかいうと温暖化で対馬海流の水温が上昇して、水蒸気が盛んに発生、ここに大陸からの冷気が直撃で背骨みたいな山脈の北面を上昇するときに積乱雲が発達して大雪というパターンですよ。そうそう、日本の鉄道は雪の時「間引き」していましたが、これは検証なしで始めたというのです。雪の場合はドカ雪とかでない場合は運行本数を増やして線路上の雪を頻回払いのける方が積雪を防げるのに逆のことをしていたのですよ。今は全面運休のほうです。東京モノレールは夜間でも多数運行して雪を払いのけているとか。日本には訳のわからないルールとかが多数あります。すべてといわないですが再検討して廃止したらよいというのが多いと感じています。
 2月1日(日)、世界的に考えなくなってきているのかも。日本はその典型の一国でしょうか。トランプ、既存業界が「儲かる」かどうかだけですね。数年先も考えていない。対照的に中国は長期にわたって政権を維持しようとね。トランプより短いと感じるのが日本ですけどね。103万円の壁は長期を見てではなく、非常に短期ですね。ですから、逆に非正規やシングルマザーの足を引っ張っているのですよ。壁ができるような家庭環境になっていないのは壁などないですからね。別の理由で働きたくても働けないのですよ。正規で働けるようにすると経営側の負担が重くにね。どこを見ているのかですよ。消費税も目先だけですと、負担かもですが・・。インボイスも始まって脱税がしにくくにね。裏金等の時の二階さん、3400万円でしたか、本屋の領収書、引退の引き金になったと思うのです。この本屋さん、税務署には「免税・・」で申告していたのかも。3年で3400万円、超えていますね。本屋さん、雲隠れしたとか。資金の流れが表に出やすくですね。米価で追求したらとも思うのです。米、ある意味、農協、やばそうですね。農協はインボイスを発行する必要がありますね。農家の足を引っ張っている農協はまだまだ多い感じがしています。非課税をなくしてすべての事業、医療等も含めて、を軽減税率でもよいから課税しよう。すべてにインボイスを。景気回復にすべての非正規の賃金を正規並みか正規以上にしようよ。シングルマザーの貧困を解消しようよ。このための労働条件をすべての労働者に。はっきり言って、今は労働者は一部企業を除いて搾取されてます。勤務時間や年休等はドイツやフランス並みに。

2026年1月26日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No701   人間って「思い込み」が激しいですね。   昨日午後6時からの首相記者会見で今月23日衆議院解散で来月8日投票で実施するということのようです。   消費税の減税ですね。残すべきなのがインボイスです。脱税防止のためね。   麻痺側の感覚ですね。回復中と思うのです。   感覚の回復中というのはいろいろ問題がありますね。   一昨日投稿のコンタクトレンズについてですが、水曜日に健常側のレンズが外すときにずれて行方不明になりました。   一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。

 1月19日(月)、人間って「思い込み」が激しいですね。また、ブログ村脳卒中カテゴリーで「学歴」について投稿が。「学歴」は本来は「学習して・・ができるようになった」とかですね。ですから、高校や大学は自身の目的に合わせて進学するわけですね。ですから、私は「なまもの」(PC等で「なまもの」と入力して変換してみて)系にね。そうでない場合は学びたい目的より「大学名」とかの「学歴」ですね。でもね、誰が出願したのですか。私らの頃は大学より就職と就職した同級生もいましたよ。高等専門学校に進学してから、より深くと大学にもね。この高等専門学校、あるときぐらいから普通高校に行くより大学進学が楽、ただ、より深く学びたいという場合です、な感じもね。ところで、日本は長らく世間が入学歴を重視してきた風潮ね。大体が「ところてん」(突き出し)式でほぼ卒業できたためね。ところてんではないですが入学後も競争がある東大を出ても今の農林大臣は、昔の思い込みの農業政策をしようとしていますね。農業が衰退してきた政策をね。もっとも、農協もそういう政策が日本の農業をどのように潰してきたか理解できていないですが。農地改革当時の経営規模で何とかしようとね。日本では規格外の十勝などの大規模でないと他産業と収入競争ができないことに気がついていないのですよ。入学歴の学歴のよくない点の一つね。大学は誰が出願したのか考えなさい。小中高と違うのです。
 1月20日(火)、昨日午後6時からの首相記者会見で今月23日衆議院解散で来月8日投票で実施するということのようです。「責任ある積極財政」といっていますが寝言ですね。ばらまきで重点分野がわからないのです。また、政策の中身ですが、農政から占うと過去のしがらみがまとわりついた政策が続きそうです。今の日本は如何に高能率化して高賃金にですけどね。経営層を中心に大いなる意識変革が必要なのですが・・。今の農政は過去のしがらみに纏わり付かれた生産調整に終始していますね。他産業との生産性格差、低い一人あたりの農業収入を如何に増やすかが問題なのにね。漁業はまずは持続できる漁業にですが・・。第三次産業も、第二次産業も一部先進的企業をのぞくと低生産性ですよね。どう、値上げでもよいから一人あたりの売り上げを増やすことですよ。103万円の壁など気にしなくてもよい高賃金と短い労働時間ですよ。共通テストの問題見ましたが、以前に比べて覚えることは少ないですが、問題の意図を読み取り考えることが必要なのがいくつかで見られていました。「記憶」のみの勉強世代には難しいと思いました。
 1月21日(水)、消費税の減税ですね。残すべきなのがインボイスです。脱税防止のためね。農家にしてもいろいろな資材の消費税を支払っていますね。それらの控除も含めて必要ですね。これ、医療機関や学校等でもこのタイプの支払った消費税を価格等に含めるのか別会計として徴収するかでしょうね。確かに消費税は逆累進的になりますけど、これも減税より給付等で消費税分を補う方法を考えるべきでしょうね。富裕層になるほど絶対額で大きな恩恵を受けますよね。ガソリンでもガソリンがぶ飲みの車保有者ほど恩恵が大きいですね。東京都がおこなったような水道料基本料無料とかですね。よほどでない限り、水道料を支払っていると思います。消費量の少ない世帯ほど恩恵の割合が大きくなるのですよ。貧困世帯により多く還元したいのなら方法を考えようよ。103万円の壁等の対策をしてもシングルマザーの貧困の解消にはならないのでは。シングルマザー等の貧困を解消するにはどのようにすればよいのかを考えて実行するのが行政でさせるのが国会議員かな。なので「金と政治」については法律を新しく作ってけじめをつけるしか方法がないかも。「みそぎ」は汚れた国会議員のいいわけですよ。雇用関係でもよりきつい厳罰を定めて守らせましょう。ヨーロッパでは年休を適切に取らせないと経営者や上司は刑務所行きだとか。これでバカンス文化が根付いたのですよ。「皆で休めばこわくない」です。ほかが休まないから休むのが怖いのですよ。
 1月22日(木)、麻痺側の感覚ですね。回復中と思うのです。1週間ほど前あたりから瞼の触覚等が異常にコンタクトレンズに反応してしまいました。朝、装着時の恐怖、それを乗り越えると穏やかな感じなのですが、そこにコンタクトレンズがあるとしっかり感覚情報を脳に送ってくれます。なので、たんまり涙は出ます。鼻と目が管でつながっているのでこの涙で鼻水がということになります。夜コンタクトレンズを外すときですね、いいようのない感覚になり、外れた直後から瞼が開けられない。異様な存在感があって、健常側も開けられないや瞼を開けても何も見えない。これがしばらく続くのです。そして、なんとか健常側も外してしばらく弱視でしょうか。数センチ先も見えないのがあって10分ぐらいかで健常側がなんとかぼんやりでも見えるのでお風呂に、怖いです、です。翌朝、装着時にが2日前ぐらいから徐々に楽になってきているので今後を期待しています。片側の感覚情報が強すぎるともう一方の感覚を覆ってしまうのですね。目が見えない状態でコンタクトレンズを保存ケースに入れるとことを2日前までね。レンズをなくさなかったことが奇跡です。円錐角膜なのでハードコンタクトレンズが必要なのです。角膜移植しても視力矯正にはハードコンタクトレンズが必要というのです。
 1月23日(金)、感覚の回復中というのはいろいろ問題がありますね。発症直後の感覚がない状態のほうが楽なのです。理由は必要量に遠く及ばない中途半端な回復ですということ、暫定的に樹状突起を伸ばして接続ができたようなのですが感度等がむちゃくちゃである。軸索であったところが樹状突起に置き換わっている等々ね。筋力についての感覚は腱ゴルジ装置ですが、この情報の一部しか脳に届かないのです。脳がこの一部で筋力調節をしようとする、筋力不足や出し過ぎが起こるわけですよ。筋力発揮のタイミングがずれるとかね。タイミングのずれは軸索のところが樹状突起になることが大きいのでは。タイミングが遅れるのですよ。なのに脳は健常時のタイミングと思い込んでね。温度感覚も大きいのは感度でしょうか。で、健常側と異なる感覚ね。昨日も寝ているとき、左麻痺側が少し寒く、健常はあったかでした。左右でバランスをとって行動していることがよくありますね。これ、健常側だけのつもりなのに麻痺側の影響か行動に影響が出ています。有名なのが字を書くときかな。用紙をしっかり押さえてもおかしくなりますよ。読めないこともね。なので、郵便でははがきか封書の便せん等プリンターが使えるのが楽ですが、郵便書簡は???。あげればキリがなさそうなので本日はここまでします。健常者風歩行もリハビリ病院退院時が一番よかったかも。この後に感覚の回復が始まったのですよ。
 1月24日(土)、一昨日投稿のコンタクトレンズについてですが、水曜日に健常側のレンズが外すときにずれて行方不明になりました。息子に様子を見てもらうと、「どうも見当たらない」ということでした。眼科の用具があるわけではないしね。照明も適切とはいえないしね。専門家ではないので「見落とし」があっても当然ですね。で、翌木曜日朝麻痺側のコンタクトレンズを装着しようとしたら、健常側の目にコンタクトレンズが出てきたので、健常手の指で瞼の上から力を加えて角膜の正常位置に向けて押していったら、正常位置に戻りました。寝ている間に瞼等がコンタクトレンズを移動させていたのですよ。息子に戻してもらう方が楽でよいのでこれからもずれたら依頼しますよ。このトラブル、冬に多いのです。「乾燥」ね。乾燥で埃が増える。目に入ると痛み等があってコンタクトレンズをあらぬところに移動させてしまうことがあります。また、外すときも乾燥で角膜に張り付いてあらぬ事が起こることで眼内行方不明になりやすいのです。一昨日投稿の瞼の感覚ですね。さらに穏やかになってきました。新たな接続が起こるたびに感覚過剰になり、コンタクトレンズで目も開けられないなどにね、日にち薬的に新しい接続の感覚感度が調整されて穏やかになるということの繰り返しですね。これは全身のいろいろな部位で起こっているのですよ。だから、歩行はリハビリ病院退院頃が一番よかったとかが起こるのです。今後、まだまだ感覚の復活に伴うドタバタが起こると考えています。
 1月25日(日)、一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。世論調査等で高支持率があるのが一番でしょうが、そのまま票に結びつかないのでは。「金まみれ」の印象はそのままでしょうからね。ところで「公約」がどうも目先の対策がほとんどみたいですね。103万円の壁を大きく言い出した政党が古巣の政党候補者に対立候補を擁立するようだし。維新と自民でも小選挙区でのバッチングが3割ぐらいともいわれていますね。自民、公明との連立解除の上にこのバッチングではボディーブローのように議席減があるかもね。その点、「中道改革連合」の候補擁立戦略は有効かも。維新の比例区50人減しておけば維新激減したかも。どうも、「選ばれる」のではなく、「足の引っ張り合い」の様相と感じています。もう、公約的は共産と社民あたりを除くと似たり寄ったりかも。ところで、消費税、ぽつんと非課税にするとですね。病院関係ですね。設備機材、消耗品等の消費税についてどこからも徴収できないというのです。これは学校もですが、医療は保険で診療報酬が決められているので医療機関が仕入れの税を次に送れないということです。消費税のインボイスは仕入れでの税額を販売時等の消費税に含めることができますがね。食料品が0%になるといろいろなところで消費税を支払っているのにどこでこの仕入れ時に支払ってしまった税金を取り戻すのかな。インボイスは絶対に残そうね。

2026年1月19日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No700   「心不全」ですね、   睡眠時の寝具とかどうされていますか。冬の時期ですね、寒いと睡眠が浅くなりますね。   健常側の足の疲労感と痛みですね。   日常の運動量稼ぎですね、どのようにされていますか。   血圧ですね。これ、変動が激しいですね。なので、測定の際の感情や姿勢等が大きく影響します。   日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。

 1月13日(火)、「心不全」ですね、急性では狭心症ととかの冠動脈が詰まるとかですね。慢性は急性みたいに劇的ではなく徐々に心臓が弱くなっていくのですね。左が弱くなると肺に水がたまりやすくということのようです。水がたまると呼吸ができなくということですね。慢性心不全は適切に診察を受けると早期にわかると考えられます。心不全の要因の一つに「猫背」、これ、肺に水がたまりやすくも。悪化を促進かな。脊椎骨の形状だけではなく肩の骨とかも含めて肋骨内を狭くしていっていますね。これによる圧迫が心不全を促進するとか。皆、病室で気にしていました。で、数値的には身長の低下でも出てきますね。ぶら下がり健康器が引き延ばしに効果的と思うのですが、頸椎の部位で極端に曲げてということも起こるのでは。大分前から気になって、PCモニターは見上げる感じにしています。これで背筋を伸ばしてね。今回のこともあるので毎日頑張っていきたいです。「猫背鳩胸体操」(肩甲骨等に関わる筋肉を収縮弛緩させる体操、私が名付けました)をしています。そして、日常では意識して鳩胸ね。で、スマホは普通使わないので。が、スマホを使っている姿勢は猫背が普通かな。将来的に慢性心不全と胸水の予備軍にならないようにです。診断されて治療開始でも、悪化を遅らせるしかできないかも。一応、治療法に心臓移植もありますが。
 1月14日(水)、睡眠時の寝具とかどうされていますか。冬の時期ですね、寒いと睡眠が浅くなりますね。長らく、「コタツ」でした。掛け布団を羽毛にしてもね。足の部分というか足先が布団から出ないように毛布でカバーね。敷電気毛布を使ったことも。あるとき、アルミ入りのベッドマットを見つけて購入したのでした。以前に熱が下の方、敷き布団から下に抜けていくというの知ったのでね。ベッドでもですよ。このアルミ入りでほかほかにね。敷電気毛布はお蔵入りですよ。ただ、肩口の冷えですね。しばらくして肩掛けですね、就寝時とかに使うのを見つけて購入ね。肩口の冷えが解消かな。コタツもなしですよ。アルミ入りのマット、洗濯の時は洗濯ネットに入れていうのをそのまま洗ってしまっていたので断熱効果は下がってしまっています。購入し直そうかな。コタツや電気毛布では加熱のしすぎの恐れですね。加熱不足もありますが。私としては「アルミ入りのベッドマット」を中心に考えていけば楽ではと思います。安いのもありますし、電気代はいらないしね。就寝時に熱が外に逃げているのです。それも、下方が想像以上に多いのが現実では。災害の時の避難所でこのアルミ入りマットが非常に役に立つと思うのですけどね。
 1月15日(木)、健常側の足の疲労感と痛みですね。原因は麻痺側の足で筋力を調節しようとのが試みているためがいちばんかな。筋肉に関わる感覚が少々復活したためです。ところが筋力を調節するために必要とする最低も復活していない。復活した神経細胞間は「樹状突起で軸索ではない」ので伝導速度が遅い等でタイミングがずれてしまうのですよ。手足が「暴れる」という理由ですよ。例えば、収縮命令を出して筋収縮が起こり感覚情報が戻ってきて、次に弛緩命令が出るまでの時間が発病前より伸びるのですよ。ということは収縮命令がいつもより長く作用するのでより筋収縮ね。で、遅れて弛緩命令が。そして弛緩するとこの感覚情報が脳に戻るのですが脳卒中の部位で遅れることにね、すると次の収縮命令が遅れるので今度は緩みすぎにね。この少しの遅れが常に起こるので、足ですと、健常側がこの遅れに合わせるためにより負担が大きくなるのですよ。本当、まだ、歩いているときはそうではないのですが、立っているだけの時や方向転換とかのときに非常に強く感じています。疲れますよ。筋肉痛にもね。まだ、棒足のほうがこのような疲れはないのかもですが、関節が動かせて健常者風歩行ができる方が圧倒的によいと考えています。
 1月16日(金)、日常の運動量稼ぎですね、どのようにされていますか。人間は動物なのです。そう、関節動作して生きている動物ですね。我々は「リハビリ」をしていますが、これは手足等に関してはよりよく動作できるように、動作ができなくならないようにですね。リハビリが有効にできているという前提で本来必要な運動量確保というのことがありますね。わんことの散歩時にワンコがうんち前に早歩きとかしますね。これで、腸を刺激してうんちを出しているとか。でも、高齢になって来たので早いです。人間はどうなのでしょうね。快便には歩行が大切とか。睡眠も適度な疲労が、それも筋肉疲労ね。認知症対策に「体を動かそう」とかがありますね。一日に8000歩ぐらいでもといわれていますが・・。私にできなくなったこと、はや歩きですね。ゆっくりより効果的とか。階段の昇降ですね。歩行の時と筋肉の使い方が異なるのですよ。上肢は当座の筋力維持ができればと思います。そして、猫背にならないようにしようね。命を縮める猫背ですよ。脳の活性化には筋肉が収縮したという刺激が必要といわれています。適度な運動量を確保しようね。屋内往復歩行が多いですけどね。
 1月17日(土)、血圧ですね。これ、変動が激しいですね。なので、測定の際の感情や姿勢等が大きく影響します。日本高血圧学会のガイドラインではできるだけ穏やかな感情状況で背もたれ肘掛けのある椅子に座り、できれば背筋を伸ばし・・とありました。ほとんどの医療機関等ではガイドラインから外れているとね。学会推奨の安静期血圧の測定ができていない可能性ですね。病院などのトンネル形で170mmhgをたたき出していた理由がガイドラインを読んで判ったのです。異様に高血圧になっているとは思っていたのですがガイドラインではなかったということでした。この直後、医師とバトル(測定について)をしたことも。診察室にある上腕カフ巻きポンプ手動の血圧計で140mmhgといっていました。それも、丸椅子ね。このバトル時には病院のトンネル型なら200mmhg超えていたかも。私は使う気はないですが「24時間血圧計」というのがありますね。最近はスマートウオッチでできるのかな。これで数日24時間測定してみたらとね。で、血圧とそのときの様子を考えてみたらと思うのです。脳卒中時の血圧は測定できないですね。普通は事後です。そうすると「クッシング現象」で高血圧になります。このクッシング現象時の血圧を診て高血圧なんていう医師は藪ですよ。脳卒中時で一番知りたいのは直前の血圧ですが、24時間血圧計を常に使っていたら測定できるかも。血栓性の脳梗塞は低血圧も要因の一つですよ。降圧薬の添付文書に「過度の降圧は脳梗塞の恐れあり」と記載されていますからね。
 1月18日(日)、日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。各国ともいろいろありますがヨーロッパでは修正されることが多いようです。アメリカもですが、今のぼけ、2025年就任のはアメリカおよび世界を潰そうとしたとか言われると思います。次の政権がどう取り繕うのでしょうか。日本に戻します。例えば、1968年に兵庫県が始めた内申書重視の高校入試ですね。少しよかったのは当座だけでした。その後、内申点をよくすることに集中で中学校3年間が入試にね。生徒指導で「内申を・・」で大いに中学校があれましたね。また、曖昧な採点ができなくなって「教えたことを教えたとおり答える」で考えることがなくなったのでは。今、ノーベル賞を受賞しているのは一発勝負の入試のとき、または名残の世代では。絶対評価ではなく相対評価がより染みついてしまったのでした。いじめが増えましたね。より陰湿にね。内申を盾にだらだら部活、タイパ、コスパなんて考えていない。江戸時代の5人組の名残で見せかけでも仕事をしている風ですね。ブラック企業がのさばる礎にかな。共通一次を足きりにのみ使えばよかったのを順位付けに使ったものだから、その後も学力低下がね。今日もおこなわれている共通テストも足きりのみで使うとよいテストになるのですけどね。国民年金の3号ですね。専業主婦等の配偶者の保険料を厚生年金被保険者の年金保険料で支払ったことにするというので今、問題がですね。103万円の壁とかの施策は今は低賃金、老後は低年金にですよ。これよりしっかりと保険料を支払っても損をしないと感じる賃金にで、厚生年金も保険料を支払ってもね。夫婦ともにフルタイムの老後は年金がダブルですよ。単に将来に貧困を先送りしているだけです。ですから、フルタイムの正社員に戻れるようになのにね。日本の農業で地域として生き残れるのは十勝地方やいくつかの産地ぐらいかも。農業も一人あたりの生産額が1000万円を超えるようにしないと共倒れですよ。「となりのトトロ」のような田植えできますか。鈴木のおじさん、トランプ同様、時代を間違えているのですよ。

2026年1月12日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No699   昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」でダイエットのお話がありました。   昨日から東京市場が始まりましたね。   本当に死ぬ瞬間を誰かに見とれら人はどのくらいいるのかな。   母が99歳で永眠いたしました。

 1月5日(月)、昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」でダイエットのお話がありました。ちまたのダイエット法について医師二人が妥当性とかを解説していました。はっきりといえるのは「体重減少の主な部分がタンパク質」というようになる方法はだめですということです。これは筋肉を痩せさせることで減量しているのですが、筋肉が減るということは骨も痩せていますよ。ですから、絶食や食事量をへらすことでのダイエットは注意しようとね。将来の、高齢になったときに悪影響が大きく出ますよとね。これは「とりあえず減量できればよい」という考えですね。ただ、リバウンドがすごいのにね。16時間絶食とかは体が飢餓と勘違いして脂肪をため込むというのです。適度な間隔で食事をしよう。飢餓遺伝子のスイッチが入ってしまうと知らないよ。ライザップの減量がよろしいのでは。ライザップ使ってね。この後はチョコザップで体型を維持しよう。ライザップは筋トレを含む運動と栄養バランスのとれた食事による減量ですからですよ。筋肉量を増やしながらや維持しながらね。筋肉も持久力系を増やす、赤身の筋肉にすると基礎代謝量がアップするのですよ。筋肉を使うと脳への刺激も増えるので脳の活性化にも役に立ちますよ。高齢になるほど、運動は必要かも。ただ、脳卒中後の後遺症による運動のしにくさはありますが。「とりあえず歩く」のではなく、関節を楽に動かせるようにリハビリをおこない、格好良く歩くですよ。上肢も「関節を楽に動かせる」状態を維持しながらですよ。「とりあえず関節を楽に動かせるように」の「とりあえず関節・・」のリハビリをしようね。
 1月6日(火)、昨日から東京市場が始まりましたね。早速、今年のNISAで購入ね。まあ、それなりというか、その銘柄ではボチボチ低位?株価ですよ。そう配当だけでも非課税にしたいとね。未だにNISA購入の株の値上がり率がよくないですね。もっとも、特定預かりの株にはリーマンショック後の暴落のもあります。でも、NISAが始まっていても特定で購入すると比較的値上がり率がよいのがあるのです。世の中、思い通りにはいかないですね。信用でなく普通の現物取引で買いと売り注文を同一銘柄で同時に出すには売買が成立する前にどちらも正規に発注しておくことですね。ただ、1単位株程度を指し値でね。片方が約定後にもう一方の指し値を訂正して約定に持って行くというのです。市場操縦と見られないように特定とNISAの買い換えですね。発注時点で購入資金や売り株は証券会社に一旦は押さえられているようです。2営業日後の引き渡し時にお金や株が正しく相手に引き渡されるようにですね。これで、NISAと特定の入れ替えね。購入と売却の日が違えばどうでもよいことですが。株主優待では権利日に現物購入、信用売りで権利日の翌営業日に現渡しです。これ、信用売りの借り株の逆日歩に注意しようね。
 1月7日(水)、本当に死ぬ瞬間を誰かに見とれら人はどのくらいいるのかな。すぐに気づいてもえたらよいかなと思っています。本当の死の世界から戻られた方はいないですよね。「すぐ」という時間ですね。まあ、ぼちぼちでよいのでは。それでないと身内や医療関係者が地獄かも。気にかけてもらえてたということですね。痰吸引ですね、吸引してもらう方が理解していたら一人でできると思いますが、そうではないときの「抵抗」してしまう場合は2人でおこなう必要があるのではと思いました。看護介護一人でおこなうと地獄になりやすいのでは。
 1月10日(土)、母が99歳で永眠いたしました。母はよく「63歳で死ぬ」と言っていましたが、36年も超過したわけですね。ふと、「幸せな人生」であったのかなとも。昔なので結婚も自由恋愛ではなくでした。父と・・もあったのです。どうも、姑によるいじめとかも。私が小学校入学前に義父母と別居しました。これで核家族にでした。以後同居することなしでした。この別居にはご近所のの方の力添えがあったとか。昔ですね。ということは私も高齢であるというですね。20数年前に父が逝去し、しばらく一人暮らし、兄が退職後夫婦で戻ってきて3人暮らし、7年ほど前か兄が難病で逝去してからは、母と義姉が結構仲良く暮らしていました。義姉が母の様子に気づいて、近くのかかりつけ医に行くと、即、入院で3日でなくなりました。直前までは元気に甥や姪の帰省ではひ孫の相手をしたりとか元気に暮らしていたと言うことでした。本当に100歳近い年齢なのに酷く認知症になっておらず元気だったとね。死因につながる病気は心不全と肺に水がたまってということでした。心不全は徐々に弱ってきて限界を超えたのでしょう。で、体液の回収ができなくなって肺にもたまったということです。突然死ではなかったの一族が集まって見守ることができたのだと思います。「ピンピンコロリ」は突然死で誰も死に目に会えないかも。少し患う期間がある方がよいかとも思います。延命治療を希望したらまだ生きていますが延命をしなかったでの病院のベッド上で自然死でした。

2026年1月5日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No698   本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。   先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。   昨日は日経平均5万円台で大納会でした。   明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。   お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。   長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。   論点の誤認が多すぎる日本かな。

 12月29日(月)、本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。早速、一昨日。先週土曜日にNISA枠での買い注文を出しました。ただ、値幅制限の範囲内でもここまでは値崩れしないと思うような安値でね。NISAで購入すると配当への課税がなくなります。いくら高騰しても売却益への課税もなしにね。ただ、NISAは税金を払っていないので売却損の際の還付もないです。投資信託は受け渡しが5営業日なので先週のある日から来年分にね。今年の場合は6月頃に成長投資枠は残り少なく、最終的には残枠、146円にでした。来年は今年ほど買い換えができないと思うので年末になっても枠は残ると思います。特定預かりとの違いはNISA枠は税金を払う必要がないということだけです。同じように失敗すると損をすることも。ただ、ここ100年ほどを考えると株式分散投資の長期保有はトータルでプラスになっているはずです。私がほかの方に投資を勧めるときは「10年単位」ですね。できれば、最低でも20年。時たま、短期で大当たりが出ることがありますが、「運がよかっただけ」ですよ。銘柄選定の基本は「潰れない」ということがですが、上場企業はめったに倒産しないですね。保有中の潰れたところはないです。儲けを出して売却後に倒産したところはあります。また、不振のほうで上場廃止になったところも。うっかり、整理ポストの企業を購入したことも。翌日、狼狽売りね。「うっかり」がないように調べてから購入しています。我々の味方は「時間」ですよ。100年で見ると現金はインフレでね。戦後のインフレとかね。土地は下落ありの上、売りにくい。固定資産税なども含む維持費が必要ですよ。災害が起これば賠償責任が起こることも。株はインフレに追従するし、戦争に負けても企業は生き残りますね。株主責任は出資金だけです。
 12月30日(火)、先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。もっとも、入院患者や入所者がいるところはほとんどがそのまま営業かな。人工透析等についてもかな。お休みの医療のほうは医薬品とかで乗り切らせることにかな。介護もですが「リハビリ」ですね。これも、一定間隔でおこなってもらえる方がよいのですけどね。お休み中、どのようにされますか。いつものリハビリのない日におこなっている自主リハでなんとか凌ごうかと思っていますが、再開最初の時、痛みがいつになくすごいでしょうね。できるだけストレッチ主体のことになると思います。久しぶりにハンドグリップをしています。理由はジャム瓶の最初の蓋開けね。ちょっと、不安になったのでね。日に数回ですよ。これで、運動神経系興奮ニューロンの筋繊維動員力が以前のように戻ってくれたらと思っているのです。筋力低下の最初はこの動員力の低下ですよ。で、次に筋肉量の減少かな。ふらつきは低下した状態等での筋力バランスがとれないことによるのが最初かと思うのです。筋力が本当に低下したら「立つ」ときにもっと苦労すると思います。年末年始を乗り切りましょうね。無理して痙縮とかにならないようにしようね。
 12月31日(水)、昨日は日経平均5万円台で大納会でした。ところで、この「日経平均」はたしか東証プライム市場に上場する企業のうち、225銘柄の平均株価というのですね。ですから、ニューヨークは「ダウ」と「ナスダック」と「S&P500」ですね。日本はTOPIXという東証が算出している指数もあります。ですから、日経平均高騰で持ち株暴落なんてことが本当に起こったりしています。逆もあることはあるのですが・・。インデックス投信はこの選定銘柄で運用しているはずです。それも、アルゴリズム投資のはずね。オールカントリーなどのインデクス投信はコンピューターによる自動運用なのですよ。だから、手数料が安いのです。なので、NISA対象の投資信託にたくさんあるのです。成長投資枠、個別銘柄投資の醍醐味はどこにあるのかな。株主優待も大きいですね。ところで、10年以上前に購入している「日本フェルト」が最近株価が2倍以上にかな。理由が今は???状態です。10年以上保有とかで3倍、4倍、5倍、・・が出ています。こういう目利きで株価が上昇する企業を当てるということも醍醐味の一つでしょうか。現在は55銘柄です。来年はもう少し銘柄を増やしたいですね。でもね、暴落も期待しているのです。投げ売りがあれば、それで購入できたら上昇倍率が大きくなりやすいですね。ちょっと失敗したのが「住友ファーマ」で600円少々で購入したらさらに下落、「くそ」でなぜか買い増さず、「くそ」で持ち続けていたら1500円で100株売却、今は2300円かな、「くそ」でもまだ100株保有中。
 1月1日(木)、明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。認知症には「アルツハイマー病」「レピー小体」「脳血管性」とかがあるのですね。遠藤英俊著の「こうして脳は老いていく」という本にあったのですが、アルツハイマーのアミロイド斑が脳内にあるのに認知症の症状が見られない方がおられるというのです。詳しくはこの本で読んでね。普通は死後脳の解剖はしないですが、修道院のシスターさんが提供してくれてできたというのです。ですから、認知症にならないようにするには今から対策ですね。でも、病的にというのもありますが・・。どうするとよいかはこの本を参考にしてね。このためにはできれば兆候を早期に見つけてより対策をおこなうとよいと考えるのです。ネットには結構信頼性の高い兆候一覧があるので使おう。そして、さらに詳しく勉強した対策をね。このブログ村脳卒中カテゴリーでも「日時が・・」という投稿が昨年暮れにありました。結構早期に気がつかれたのか本体のブログは削除されたようです。ところがブログ村のタイトル等だけは削除されないです。「病的」なのがあるのですが、できるだけ早期に指摘してもらったりご自分で気がついて重症化しないように対策をおこなうことが大切と感じています。「自分で気がつく」というのは難しいと考えられるので周りの人から適切な指摘があったときは反論する前に対策をおこなおうね。どうも、多くがある程度重症化してから気がつくみたいですね。私も身内で経験しています。今年も来年も軽度認知症にもならないように気をつけようね。多くが指摘されると「大丈夫、認知症ではない」かと宣うみたい、宣いました。一気に重症になることはまずないです。だから、軽度までのうちにね。認知症と診断されてしまうといろいろ制限されますよ。銀行で自分の口座からお金を下ろせないとか。
 1月2日(金)、お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。ところで、肥満ですが、本人に責任のない肥満があるのです。精神的なことからの過食によるのもあるかと思いますが、生物学的なのもあるのです。一つが出生時から脂肪細胞が多いというのです。成長で各細胞がそれなりに大人サイズになると、脂肪細胞もですから一見肥満に見えるかも。また、「水を飲んでも太る」というのがね。どうも、本当に水を飲むだけで少しですがインスリンが分泌されるというのです。普通なら脂肪細胞が感じない程度のインスリンに敏感に反応してしまわれる方ですね。いくら節制しても太るということですよ。ある時期、アメリカで「肥満は・・」であると差別的に見られていたのがこう見られなくなったのは「本人に責任のない肥満」という存在が知られるようになったためということのようです。ただ、肥満は体に負担を強いるのでこれらの方たちは節制に心がけていますよね。責任のある肥満でも適当量の運動習慣があっての軽い肥満は痩せより疫学的統計によると健康によいというのも出ています。本人に責任のない肥満ではその体の状態で体内の内部環境が釣り合っているというので肥満治療、どうなのでしょうね。責任のある方は標準体型であったはずですから肥満治療に適応しているかも。果物は結構炭水化物があるので注意しようね。それと是非運動をしようね。
 1月3日(土)、長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。「楽に関節が動かせるように」でなんとかなるのでは。一日の運動量、どうされていますか。これは激減の日も出てきてしまっています。お正月ですね、親族が訪問してくれたりでいつもと生活パターンが異なってきます。また、家の中で往復うろちょろなんてできないですね。お風呂でのリハビリはいつもと同程度ですね。来週になってどのようになっているのかな。訪問リハビリのマッサージですね。多くの時間を普通では延ばしにくい筋肉のストレッチなのです。本当、自力ではできないようなストレッチをです。くどいですが、筋肉が的確に弛緩できて関節が動かせるという状態を維持しておきたいのです。関節が動かせたら感覚が回復してきたら的確な動作ができますし、筋力も無駄なく使えるということになるのです。で、いつ頃回復するかは神様に聞いてね。このようなつもりで地道にリハビリを今年も続けたいです。
 1月4日(日)、論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。太平洋戦争に突入時と同様かな。今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。