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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2018年1月15日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No282   私の四肢のリハビリの基本。救急病院からね。   自力で動かせない四肢を役立たせること。というても上肢のことですが。   どのくらいの救急病院入院期間で重症なのかな。   何をもって悪化したというのか。四肢では脳卒中発症で自力動作ができなくなりますよね。ただ、関節可動域や筋肉の柔軟性とかは発症直前の状態からの回復への出発ですよね。自力で動作できないということだけですよね。   経年変化に気をつけましょうね。我々は経年変化のほかに脳卒中による後遺症ももっているのですよね。両方重なるとよりつらいですよね。   「怒ったってよいですよね」。あるブログにあったので。医療関係でこの頃は主治医相手に怒ったりしています。   一昨日、訪問リハビリ時にセラピストさんと話をしていたときに久しぶりにボトックスも話題に上りました。

 1月8日(月)、私の四肢のリハビリの基本。救急病院からね。四肢の動作は関節動作なので楽な力での関節可動域確保ができていたらよいとね。これ、当然、健常側等で動作させることでよいということでした。場合によると1日に数回でもかな。そうこうしているうちにリハビリが始まりました。ほかの方の投稿を読んでいると、入院した病院のリハビリ開始は少し遅いのではとも感じています。リハビリで「指を伸ばせたら掴めるよ」といわれて、病室で他動による指伸ばしを始めたのでした。ほっといたら握り混んでいたのでね。自力で伸ばす訓練なんて考えつかなかったです。ついでに腕伸ばしもね。下肢の方はリハビリで「立って」とか「歩いて」、補助付きや補助付き杖ね。日中車椅子生活のおかげか関節可動域はあったのです。上肢の方はそのうちに「あら、のばせた」で、すぐに「あら、曲げれた」ですよ。そして、指指定でもね。でも、他動による指伸ばし・腕伸ばしはしていました。「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。県を固めない。」ですよ。筋肉が柔軟で引き延ばすことができたら収縮できるのですよ。筋力発揮ね。このときに関節が楽に動かせることが必要であるとね。隠れて筋トレみたいなことをされている方もいましたが、しったものではなかったです。セラピストさんと楽しくおしゃべりしながらのリハビリね。このような調子なのは「脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって新しい接続ができて調整ができた」という回復があってからの四肢の動作の回復ですからね。筋肉等からの内部感覚もなくなってしまった視床出血だもね。「感覚情報がなくても動かす」ということは割とできるようになりますが健常側と同様の動作精度等は脳の回復後だもね。健常者でも関節可動域がなくなると問題だし、筋肉がコチコチになっても問題だもね。
 1月9日(火)、自力で動かせない四肢を役立たせること。というても上肢のことですが。下肢はベッドから頭を下にぶら下がってしまったときに動かないから、落ちることがなかったと思っています。役だった。関節可動域があって筋肉柔軟なら健常側で使えるように腕の位置や指の状態を整えてやればよいだけですよ。爪切りホルダーにもなりました。後は体全体で押しきりです。これが大失敗、思うに爪が切れないといってかわいい看護師さんに切ってもらっておけばよかったと悔やんでいます。「後悔先に立たず」の例ね。コンタクトレンズ装着では両手方でのみしてきたので片手ではできないのです。練習したらできるようになるかもね。でも、両手法に拘りました。麻痺手を洗面台にのせて、指、人差し指で瞼を開くように顔を動かして健常指に乗せたレンズを装着でね。当座は両目ともこのスタイルでしたが、麻痺指を伸ばしてレンズを乗せることができるようになると、目をそこに持って行くというこで装着できるようになりました。これらは麻痺上肢を動かさないという方が楽です。関節可動域があって筋肉柔軟なら、健常の方で位置等を楽に設定できますよね。また、動かないから安心なのでした。ところが、腕が暴れるというようなところまで回復してくると、瞼の方では開くことができない、レンズを乗せるという方は目に激突してくるということが起こったりします。回復していないときの方が楽でした。特に激突は怖いですよ。歯ブラシを麻痺手(握っている状態)に保持させるということはできますよね。突き刺すだけみたいですが。自力で持とうとするからできないのですよ。また、関節可動域が楽にできるというのは着替えの時も楽ちんね。シャツとかも万歳みたいに腕を持ち上げたりもできるし、足も体育座りみたいにもできますよね。とかとかで頭は使いようですよね。そうすると、思いの外使えると思うのでけどね。このためには「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」ですよ。
 1月10日(水)、どのくらいの救急病院入院期間で重症なのかな。あるブログの投稿ですと病院搬入日と転院日をいれて23日で「重度の麻痺」と診断されたとありました、言語障害とかを含みます。入院当初に緊急手術をされたとあったので大脳の方での脳内出血かな。同じ算定による救急病院入院期間34日の私はどの程度になるのかな。軽症ではないとは思いますが。昨年も紹介しました秋田県での研究による論文からみてもボチボチのヤバさが見て取れるのが私の視床出血かな。視床出血に手術の適応はないです。脳圧亢進時のドレナージ術ぐらいかな。私らから見ると手術できるのは私らより運が少しよかったとも思うのです。脳梗塞はあの薬を使うしか方法はないかもね。血栓溶解薬ね。ただ、発症後の経過時間次第でこれで脳梗塞後の脳内出血の危険もあるとか。まあ、左半身完全麻痺からの復活状況を投稿しているのがこのブログです。ただ、出血の広がりは人それぞれなので回復順序に絶対はないと思います。けど、脳に適切適度な刺激を与え続けるということは必要ですよね。そして、感覚麻痺の四肢では痙縮や拘縮に絶対にしないということが必須だと考えています。これ、すべてのリハビリ、というか、健常側でも必須のことですよね。不思議なのが上肢や下肢は筋緊張亢進→痙縮→拘縮という道筋をいきやすいのに背筋、腹筋や瞼等の筋肉はなりにくいようですね。あごの筋肉もかな。せっせとガムをかみかみしているに筋緊張の筋も出てこないような感じです。動作の精度に違いによるのかな。注意しましょうね。視床出血で救急病院到着時に意識不明で34日間入院で左半身完全麻痺になっても私程度に回復できる可能性はあると思います。リハビリでドジらなければね。必要期間ついては判らないです。「悪化だけは避けたい」との思いのリハビリでした。
 1月11日(木)、何をもって悪化したというのか。四肢では脳卒中発症で自力動作ができなくなりますよね。ただ、関節可動域や筋肉の柔軟性とかは発症直前の状態からの回復への出発ですよね。自力で動作できないということだけですよね。他動では関節可動域はあるし、筋肉もそれなりに柔軟ですよね。自力で動かせないは脳に損傷が生じたからですよ。四肢の問題ではないのですよ。このことを理解してもらえば「悪化とは何か」ということがある程度お判りになると思うのですけどね。ということは、関節の動きが他動でも悪くなるというのは悪化ですよね。筋肉の柔軟性が失われていくというのもかな。ですから、ボトックス適応は悪化だと私は思っています。こんな意識の私ですが、筋力は着実に回復してきていますよ。これは関節を楽に動かせるので関節を動かすのに筋力をそう必要としないからですし、筋肉が柔軟ということで屈筋と伸筋の対になっている筋肉で筋力を必要とするときに対の筋肉を引き延ばすにそう筋力を無駄にしていないからです。脳が回復してきたときに四肢では他動でよいから楽に動かせるというのがよいのですよ。「筋力=脳の命令力×筋肉の質×収縮できる長さ×筋肉の量」とかで考えることができますよね。かけ算ですからどれか一つでもゼロになると筋力はゼロですよ。「脳の命令力」は脳卒中でゼロにね。筋肉の質は廃用性症候群とかではゼロに近づくかな。「筋肉の縮むことのできる長さ」ですが、これはほかの筋肉に引き延ばされてですよ。また、関節可動域があってですよ。関節可動域がなくなるとこの量は変化しなくなります。実質ゼロです。痙縮でも収縮したままですから実質ゼロですよね。「筋肉の量」ですが、適切適度なリハビリで筋トレしなくても適度に維持できたと感じています。筋力低下の一番の犯人は脳卒中で「脳の命令力」が失われたことです。これは生活動作で必要な微妙な筋力調整能力も含まれます。「生活動作で必要な微妙な筋力調整」が筋緊張亢進への第一の犯人ではと思うのです。次が過剰な筋トレ等の使いすぎかな。
 1月12日(金)、経年変化に気をつけましょうね。我々は経年変化のほかに脳卒中による後遺症ももっているのですよね。両方重なるとよりつらいですよね。そうでなくても起こってくる経年変化ね。体のどの部位から現れるかはそれぞれの今までの生活とかが影響しますよね。また、脳卒中発症後の取り組み状況によると思うのです。五十肩とかは普通の方でも起こりうるのですが。私は一応回避できています。膝等の軟骨もボチボチあるようです。頻尿気味なのは降圧薬をたんまり服用していた頃で減薬と休薬をした今は落ち着いています。骨盤低筋体操というのも就寝直前にしています。これ、肛門や尿道の括約筋なのですよ。これは脳卒中による感覚異常の一つが肛門付近の感覚にあられていて、夜就寝のために寝ると便意と催すのですが、トイレにいってもでたためしがないので踏ん張っているのですよ。この踏ん張りが骨盤低筋体操というらしいのです。夜間頻尿は全くないです。脹ら脛の筋肉等の筋ポンプ作用がしっかりしているようなのです。歯は一応大丈夫なようですが・・。嚥下だけは気にしています。発症前から札付きだったのでね。発症直後に比べてみると、一応できるようになったことはそのままできているのですが、四肢の「暴れる」という筋力調整が未だに続いているのは困りものです。が、この「暴れる」を押さえ込むと筋力調整のできない脳になるのではと考えています。成長過程での筋力調整の練習の繰り返しによるのですから。ただ、生活動作みたいなのは高緊張になりやすいので適当に暴れさせています。適当時は緊張していないようです。いかに健常者でも起こる高齢での経年変化から身を守るかも考えながらリハビリをしています。徐々に私より高齢の方の投稿が減ってきているようにも感じている今日この頃です。
 1月13日(土)、「怒ったってよいですよね」。あるブログにあったので。医療関係でこの頃は主治医相手に怒ったりしています。怒ったときは血圧急上昇(血圧サージ)覚悟でね。不勉強な阿呆をいうのですから。ため込むよりよいと思います。一応、処方箋とリハビリの指示書のことがあるので通院は続けていますけどね。不勉強な思い込みの医師って多いですからね。ですから、前の主治医からは挨拶なしの転院ですよ。今のは何回診察室でわめいたか。脳出血怖いのにね。藪医者を確信したのは肺がんの時からかもね。医者に怒鳴るみたいなのは今の主治医ね。最近、身内で誤診の連鎖みたいなので体をがたがたにされたという感じのがでましたので余計にかな。本当に誤診の連鎖という感じね。夜間頻尿ですが、筋ポンプ作用が低下すると、日中に体液は下半身に落ちていきます。すると、脳は抗利尿ホルモンを分泌して尿量を減少させます。夜、横になると、体液が脳に戻ってくるので抗利尿ホルモンが減少して尿量が増えるというパターンが考えられます。これ、過活動膀胱ではないですよ。過活動膀胱の治療薬は平滑筋の収縮力を弱めますから、同じ平滑筋の腸の筋肉の動きを抑えます。で、便秘にね。そして、横紋筋にも作用しているようで「倦怠感」もでると、すべての医薬品に注意書きでありました。単に一日の排尿回数だけで過活動膀胱と診断しよったのでした。私なら即退室していますが。問診の不徹底ですよ。どういう条件でのデータかを考えることができないのでしょうね。処方箋プリンターも統計学の基礎ができていないと感じています。だから、過活動膀胱と便秘の医薬品で2種類、ほかに何かあれば簡単に世間での複数投薬危険水準の5種類なんてされてしまいますよ。ですから、一度に5種類とかを処方する医師は避けた方がよいというのです。医薬品の医師向け添付文書にもない複合作用の危険性が一挙に高まるといわれていますからね。
 1月14日(日)、一昨日、訪問リハビリ時にセラピストさんと話をしていたときに久しぶりにボトックスも話題に上りました。ボツリヌス菌毒素は神経終末にのみ作用するということを話しました。ウィキペディアで調べれば出てきます。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経細胞体は興奮しているのに筋繊維への伝達を阻害しているのですよ。だから、脳にとってはアンバランス状態が拡大されているとね。セラピストさんもボトックス中は筋肉を緩めることに主眼を置く方がよいのにとね。これらに気がついたのは、日経サイエンスで破傷風の治療にボツリヌス菌毒素を使っていた時代もあったとの論文を読んだことがあったからです。破傷風毒素は運動神経系抑制ニューロンにダメージを与えます。そして、脳卒中後遺症の屈曲腕や棒足等とよく似た症状も出てきますよ。抑制ニューロンでしか興奮ニューロンの興奮が抑制されないのですよね。抑制ニューロンを働かせるには感覚情報が必要であるとね。感覚麻痺のまま、ボトックスをして筋トレみたいなことをすると脳の運動神経系興奮ニューロンの興奮がより高まっても、ボトックスで筋繊維への伝達は阻害されているため筋肉は収縮せずね。脳には「それでも収縮していないよ」だから、興奮ニューロンの興奮はより興奮状態へかなとね。ボツリヌス菌毒素は神経終末にとどまるので使えるのですが、神経細胞体本体には全く作用していないですよ。だから、薬効が切れる頃に次の注射ということになるのですよ。脳はこの毒素のある状態での神経細胞間のつなぎ直しや調整をおこなうのではと考えています。脳卒中になられたばかりの方は「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」という状況を維持しながらリハビリをしましょうね。痙縮の対処療法ではボトックス療法が一番楽なようですが。

2018年1月8日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No281   昨年同様今年も生き延びる予定にしています。動作等も悪化しないであろうとね。悪化だけはさせたくないですよね。   昨日投稿の感覚についてですが、リハビリ病院退院後1年ぐらいだったかな、コンタクトレンズをちょくちょくなくすので予備を作ろうとコンタクトレンズ屋さんに行きました。   一昨日投稿のように「悪化させない」というのは年齢のせいもあります。多くの方が健常といわれている方でも関節の動きなどで衰えが出てくる年代ですからね。   甘く見たらだめな感覚麻痺。視床はほぼすべての感覚の大脳への中継をしています。また、大脳と小脳との連携による動作の最適化の連絡中枢でもあるのですよね。   「悪化させない」というのですが、何時を基準にするとよいのでしょうね。   「脳卒中は治るのか」ということについて。基本的には寿命との関係です。ほかの病気より長期にわたる回復過程が必要だからです。   未だ未だ感覚の回復は不完全です。

 1月1日(月)、明けましておめでとうございます。昨年は投稿を読んでいただきありがとうございました。昨年同様今年も生き延びる予定にしています。動作等も悪化しないであろうとね。悪化だけはさせたくないですよね。四肢では筋肉が固くなるというのは悪化ですよね。関節の動きが悪くなるというのもね。ところで、コンタクトレンズの違和感が突如激減したのですが。ただ、恒常的に激減ならまぶた等の感覚の回復と調整がほぼ終了してくれたという可能性もありますが。しばらくして、またぞろ、まぶたの違う部位の感覚の回復過程に突入されたら、また、違和感でコンタクトレンズがずれたり、浮き上がったりで世間が見にくくなることが起こるかもしれないです。本当に神経ってどのくらいあるのでしょうね。回復にどのくらいの期間が必要なのでしょうね。まぶたにとって、コンタクトレンズが適切適度な刺激であるということを祈っています。振り返れば、発症後すぐはコンタクトレンズの存在すら感じなかった瞼です。それが、どのメーカーのも感じるようになり、違和感等がひどくなってきたのでした。どうも、薄いレンズから馴染んで来たという感じです。ですから、神経細胞間のつなぎ直しが起こるたびに以前とは接続相手が違うので不調みたいに感じても我慢して適切に対応していたら、そのうちに落ち着いてくれると思っています。四肢での暴れるとかもね。ですから、藪医者には何も言っていないですよ。下手に薬(やく)をもられると金銭的も肉体的にも精神的にも負担になりますからね。
 1月2日(火)、昨日投稿の感覚についてですが、リハビリ病院退院後1年ぐらいだったかな、コンタクトレンズをちょくちょくなくすので予備を作ろうとコンタクトレンズ屋さんに行きました。コンタクトレンズ屋さんに隣接する眼科医は経験不足なのが多いので、通院していた眼科医で調整したコンタクトレンズのデータを示して、これで処方してくださいとね。でもびびっていましたよ。そこのお高いのにされました。でも、暫くはこれも順調だったのですよ。さらに1年ぐらいした当たりからレンズ排除の違和感が続くことにね。そこそこよくなったり、悪化したりを繰り返しながらね。退院後1年半ぐらいの時に角膜移植年40例の病院に行って診察してもらったら「未だ未だ大丈夫、角膜移植の対象にはなっていないですよ。今通院中の眼科で診てもらっていてください」でした。処方箋プリンター近所の藪眼科は円錐角膜の対処法を分かっていなかったです。藪は藪を呼ぶのかな。藪とは別の眼科ですよ。今はお辞めになられた眼科で処方されたコンタクトレンズの方が違和感は少なかったのです。が、どうも、これで、どちらも安心して装着できそうですが、このコンタクトレンズ屋さんの方が分厚いようなので瞼の内側で行方不明になることがないというのは安心して装着できるということか。眼科での視力検査は適当にしています。運転免許は今は持っていないです。家庭内の運転禁止でね。時期等は家計簿的記録で確認しました。もうすぐ、発症6年になります。1年や2年などでガタガタしないことですよ。
 1月3日(水)、一昨日投稿のように「悪化させない」というのは年齢のせいもあります。多くの方が健常といわれている方でも関節の動きなどで衰えが出てくる年代ですからね。これで「奮闘する」と、私みたいな感覚麻痺では、即痙縮だと考えられるのですよ。だから、「奮闘しないで適切適度なリハビリで機能回復」という目標だと投稿したわけですよ。上肢の感覚がもう少し回復してくれるだけでも精度の必要な動作がやりやすくなると思いますし、下肢の感覚回復は立った状態の維持とかがやりやすくなるのではと考えています。「立った状態」というのは下肢の筋肉で伸筋と屈筋を交互に収縮しながらバランスをとっているのですよ。だから、疲れるのです。硬直ぐらいになるように緊張させると収縮だけになると思いますが痙縮一直線ですよね。健常でも普通の立った状態より緊張した方が疲れますよね。微妙な筋力調整は筋肉を収縮させると筋紡錘や腱ゴルジ装置の筋肉の感覚器官からの情報と皮膚の感覚情報が視床を通して大脳に届けられ、そこから、小脳に視床を通して情報が送られて、小脳で解析した情報が視床を通して大脳中枢に送られて、大脳中枢から筋肉への収縮命令が出し直されるのですよ。この命令の結果が各感覚情報として視床を通して大脳中枢に送り返されて・・・と短時間でループしながら筋力調整をしているのです。だから、感覚の回復のためのリハビリはしますが、ほかはボチボチの動作にとどめています。ボチボチですから歩行は一日に14000歩前後ぐらいに抑えています。上肢はラジオ体操的動作が基本でそれほど頑張っていないですよ。下肢より簡単に痙縮になると考えられるのでボチボチね。関節可動域確保動作はしっかりとね。関節可動域があっての四肢の動作ですからね。「適切適度なリハビリに徹する」ということに奮闘しようと思っています。そうそう、視床出血では感覚途絶だけではなく大脳と小脳の連携にも支障を来します。視床出血は支障だらけですね。
 1月4日(木)、甘く見たらだめな感覚麻痺。視床はほぼすべての感覚の大脳への中継をしています。また、大脳と小脳との連携による動作の最適化の連絡中枢でもあるのですよね。視床出血はこの視床に支障が生じることです。動作は大脳運動中枢から筋肉に収縮命令が出されておこなわれるわけですが、どのように制御しているのでしょうね。この制御に感覚情報が必須なのですよ。なにか小さな壊れにくい物を掴んだりしたときに異様に力んでいませんか。私ですと、たとえば、コンタクトレンズケースをもっているときによく感じています。「ばか、そんなに力まなくてよいのだよ」と脳内で命令を出しても力んでしまうのですよ。力むというのは筋緊張亢進状態ですよね。そうすると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮という危険性が出てきます。力む要因と運動神経系抑制ニューロンを興奮させることのできない要因は同じですよ。感覚情報の欠如です。だから、目視できている分には掴むとかができても力配分ができないのですよ。目視でどのくらい動作させるかの見当ができても力の配分はわからないですよね。これには腱ゴルジ装置による筋肉の力の情報と筋紡錘による筋肉の伸び具合と皮膚感覚による圧力具合等があって初めて筋力調整が可能になるのですよ。感覚麻痺はこれらの内部感覚も脳に届かなくなっているということを忘れてはならないのです。運動中枢等に障害がなくても動作に支障がでるのは感覚情報が脳に届かないということですよ。抑制ニューロンを活性化できないということは運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できないということですからね。ボトックスはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮の筋繊維への伝達のみを阻害しているだけですよ。伝達の阻害のみだよ。興奮ニューロンの神経細胞体は興奮したままだよ。だから、薬効が切れる頃に再注射になるのですよ。
 1月5日(金)、「悪化させない」というのですが、何時を基準にするとよいのでしょうね。脳卒中発症してしまったのですから、「発症直後」や「リハビリ病院退院時」とかですよね。発症前と比べると、脳卒中で悪化していますよね。脳卒中発症前より改善された方ってどのくらいいるのかな。隠れ脳梗塞等ぐらいの脳卒中だけではとね。それでもね、発症直後でも四肢の関節可動域は悪化していないですよね。その後、廃用症候群や痙縮等で悪化してくるのですよね。当然、他動による関節可動域で考えますけどね。脳卒中で動作指示が出せなくなったわけだから、自力での関節可動は無理があると思うのです。でも、他動で可動域のない関節は自力でも無理だと思うのですがどうでしょうか。川平法ではないですが、可動域優先のリハビリをしていたら、筋肉も柔軟状態を維持できました。そうすると、摩訶不思議、自力で動作ができはじめました。私の場合は「あら指が曲げ伸ばしができちゃった」とか、「え、もう健常者風の歩行リハビリをしてくれるの」という感じでした。ですから、リハビリ病院では「今度の土曜にリハビリは・・さんがいい」とかいう感じのリハビリですよ。「感覚の回復なして真の回復はない」ということですから、四肢ではそこそこ動作ができるのでしたら関節可動域の維持と筋肉を柔軟に保つということでしてきています。そう「悪化させない」が基本なのに筋力も回復してきているしね。ただ、感覚の回復状況によっては見かけ上悪化みたいなのもありますが。膝折れなし、反張膝にならない、階段を健常者風に楽に焼香できるのに膝がふらふらします。中途半端な力でというか、普通に立ったままでいるとね。これは、脳が正常時と同様のバランス取りを試みているためですよ。伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩をさせながらのバランス調節ね。「腕が暴れる」というのも脳が腕のバランスを伸筋と屈筋の交互に収縮と弛緩をして試みているからですよ。脳がそこまで回復してきているということかな。で、これって悪化?、それとも、回復の過程?。
 1月6日(土)、「脳卒中は治るのか」ということについて。基本的には寿命との関係です。ほかの病気より長期にわたる回復過程が必要だからです。ほかの病気どもそうですが、重い場合は死ぬということがありますよね。ですから、生き延びた場合にということね。高等動物になるほど、高齢になるほど細胞の再生力は低下します。若いほど有利ね。また、一度死んだ細胞は生き返りません。肝臓では肝細胞が細胞分裂することで元ぐらいまでなりますが、肝硬変等では細胞分裂は起こりません。骨格筋等の筋繊維(筋肉細胞)は死んだらおしまいです。脳の神経細胞も基本的には生き返らないです。神経幹細胞もありますが期待薄のようです。でも、樹状突起の延伸や末梢神経系では軸索の延伸とかがあります。つなぎ直しね。この「延伸」にどのぐらい時間が必要かということですよ。それと、肩代わりしてくれる神経細胞がどのくらいあるのかともかな。だから、長時間必要なのが脳の可塑性による回復です。死ぬ方が先なんていうことが多いかもね。これって「直らない」の一種かな。四肢等では脳での修復ができる前に拘縮等になってどうしようもなくしてしまったなんてのもね。私は「絶対直してみせる」ですが、いつ頃になるかは神様に聞いてください。で、死ぬ方が先になってしまいそうですが。永遠の命があれば完全回復させることができると思ってリハビリに励んでいます。関節可動域をなくしたら回復は無理だものね。筋肉をコチコチにしても回復は無理ですよね。
 1月7日(日)、未だ未だ感覚の回復は不完全です。一昨日、食器を拭いていたら布巾に血がついていたのでした。で、順に食器を調べるとガラス食器の一つに欠けている部分を見つけました。で、そこで麻痺手親指を傷つけたようですが、痛み等は全く感じていないです。健常側ですと痛み等を感じていてよい傷なのにね。異様に強く感じる部分と全く感じ部分とが共存しているのですね。私にとってこの切り傷は鈍感な方に入ると思っています。ですから、痛みの種類や部位によっては感じていないことでむちゃくちゃをしているかもしないなと思いました。感覚の回復は単純に戻るのではなく、どこかの神経細胞間でつなぎ替えができて、何らかの情報が送られるようになるというのが起こるわけですが。何時、どの部位とかは先着順みたいで起こってみないと判らない世界かな。そして、感度等も接続が起こってみてから調整ですから、異様に高感度になるところもあるわけですよね。そして、その後に調整で徐々に元のレベルに戻るということかな。感じないから助かる場合と感じていないからより深刻になってしまう場合とかがありますよね。今回は後者でしたよ。今回の出血でも、そう粘り気を感じなかったのでした。普通、出血当座はサラサラみたいで徐々に凝固が始まるのですよね。ところが、怖い。