農事組合法人 割野きのこ組合






■ 放射能検査 ■
2011/09/27


哀しいことに「放射能」で神経ピリピリの世の中になってしまった。
そして特に「キノコ」は放射性物質が含まれやすいとのニュースが報道されている。
キノコというものは微生物の菌糸であり、原子の外側の構造が放射性物質と似ている「カリウム」を好んで取り込む性質がある。そして、土はもちろんのこと空気中を舞う放射性物質も付着すれば取り込まれる性質があるからだ。だが、解決策として肥料のカリウム比率を高くすれば放射性物質の吸収を防ぐことができ
わが組合もこれを実践している。
そしてその結果、随時おこなっている「放射能検査」定量下限値10ベクレルで検出せずの結果を確認してホッとしているところだが、気を抜かないよう、これからも検査を実施していきたいと思っている
最新結果はこちらから↓

なめこ放射能測定結果(pdfファイル)
なめこ種菌放射能測定結果(pdfファイル)
組合長のぼやき メニューへ
前のページへ戻る



Copyright (C) 2005 割野きのこ組合