リメイク作品写真館






 ネクタイリフォームや着物リフォーム、または着なくなった洋服などを材料にして、バッグや小物等を創作したり指導したりする活動を始めて十年以上が経ちました。
 パッチワークなどの手間をかける手芸とは区別し、できるだけ元の形を利用して早く出来上がる工夫をしています。
 私達が着ている衣類にはとてもいい生地が使われている事が多くて、それを使って作られた帽子やバッグ等には生地や、品の良さが感じられます。疲れた布には接着芯をきれいに張ると新鮮さがよみがえります。
 最近は布ぞうりを作る、履くという盛り上がりが続いています。ぞうりは「これぞまさしくリフォーム」、と言うほど何でも材料になります。夏には素足で履く布ぞうりは開放感でいっぱいです。ましてや自分で作ったものならなおさらです。
受講者の方々には、身の回りにあるものを材料にして作る喜びを味わっていただきたいと思っています。 中西利江  





直線上に配置

 ネクタイのリメイク 
 着物のリメイク
 ジーンズのリメイク
いろいろなリメイク
 新しい布から
受講生の作品



メール

出版物のご案内: 「百歳万歳」2009.6月号(月刊誌)百歳万歳社:
「リバーシブルの帽子」写真付き作り方&型紙が載っています。

 毎日が発見ブックス「どんな布も生かすリメイク」980円、
4月号6月号掲載のネクタイリフォームが載っています


「毎日が発見」2008,4月号、6月号 
ネクタイリフォーム
ポーチ、ペンケース、ポシェット、トートバッグなど詳しい作り方が掲載されています。。

 手作りライフマガジンクラフェ」、2007 Summer、パッチワーク通信社
ジーンズのリメイク、ネクタイのリメイクなどの作品が14点ほど載っています。

  



毎日新聞家庭欄に掲載されました。(2007.8月20日)ネクタイのポーチとペンケースの作り方です。




受賞作品  :月刊誌「レディブティック」主催  リフォーム大賞

1. 1995年  第6回  リフォーム大賞   
(ネクタイをメッシュに組んだ壁掛けです。四隅の飾りはネクタイの細 い部分をそのまま使いました。120×60cm)
. 1996年  第7回  準リフォーム大賞  
(セーター3枚をパッチワークしたコートです。グレーのレザーテープ で縁取りしました。裏付き。)
3. 1997年  第8回  敢闘賞  
(アンゴラの白と、紫色の2枚のセーターをパッチワークして刺繍やアップリケを しました。裏付き。)
. 1998年  第9回  グッドソーイング賞  
(ネクタイでメッシュワークしたバッグと旅行バッグ)
 .1999年  第10回 リフォーム大賞10周年記念賞  
(セーターをぬらして電子レンジで加熱し、フェルト化させ てパッチワークしたマットです。暖かさは最高!セーター5枚 使用。180×180cm) 


. 2003年   市原市国分寺公民館文化祭ポスターコンクール佳作に入賞 
(ネクタイを黒モゾウ紙に貼り付け、リフォー ムサークルのポスター)
、 2002年  市原市国分寺公民館文化祭ポスターコンクール最優秀賞受賞  
(ジーンズやデニムを貼り付け、英語サ ー クル用に。)

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