昔の着物には、その時代の独特の柄や生地があります。また、自分で蚕を育て、着物を作った80年位前の着物には、今の外国製の着物地にはない落ち着いた光沢とうっとりするような優しい手触りがあり、とても貴重なものです。古い絹はとてももろくなっていますので、裏打ちなどをして使いました。

オーガンジーつきのバッグ

銘仙の着物地に黒のオーガンジーを重ねて口金、木製もち手付のバッグにしました。
口元のギャザーがオーガンジーを引き立てています。
サイズ:30×29cm

帯を使ったボストンバッグとポーチ

黒のパイピングで縁取りをして型崩れ防止と色の引き締め効果を狙いました。サイズ:40×45×11cm

こんぺいとう袋

金平糖のように立体的な模様がかわいい巾着です。
ちりめんや柔らかい着物地を使いました。
サイズ:22×24cm

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着物のリメイク

大島紬の横長バッグ

紬を3種類使い、赤やベージュのパイピングでアクセントをつけました。キルト芯入り。
入り口はファスナー付
サイズ:37×35×10cm

バーキン型バッグ

昭和初期の繻子(しゅす)の帯地です。色や光沢はこの時代独特のものだとおもいます。 もち手は黒の皮、入り口はファスナー。
サイズ:30×33cm。

紬や帯地など10種類くらいを使って。
ふたも袋になっているのでポケットが二つあります。入り口はゴム
サイズ:23×20cm

黒の寄せ布のバッグ

黒い布ばかりを集めて1,5〜2cm幅にはぎ合わせました。12種類使用。もち手は花の木彫り、口元にはオーガンジーのカバーつき。
サイズ:24×25×10cm

かご型バッグ

麻の夏帯で、裏無しです。透ける布を生かして、粋で涼しげです。昭和初期の帯地です。
サイズ:30×40cm

ちりめんとむら染めの綿を使いました。外ポケットつきで入り口はファスナー。むら染めの部分には藤の花のキルティング。
サイズ:43×45×11cm

六角ねじり箱

六角の底と蓋は布でつながっています.角を二つ分ねじって蓋をすると上に六つのタックができます。時計などの小物入れに。
サイズ:6cm

正方形のパッチワークのバッグ

8cm角のの正方形を22枚はぎ合わせたバッグです。サイドは四角いマチになっています。帯地や着物地洋服地などを使いビーズで少し刺繍しました。
サイズ:25×30×15cm

布のネックレスとうさぎの根付

紬やちりめんなどの布にトンボ玉やメノウ、ウッドビーズなどをつけました。うさぎはシジミの貝を布で来るんで赤い絞り布の耳を挟みました。

ちりめんのテディベア

昭和初期のちりめんを使いました。そのころの独特の色柄や手触りは心を癒されます。手足はボタン止めです。
サイズ:座った時15cm

椿

シジミの貝殻で作った根付

市原市国分寺公民館、サークル「リフォームひまわり」の皆さんの作品。
ブタ、パンダ、かに、にわとり、ひよこ、かえるなどにぎやかです。
クリックして拡大して見てください。
「おしゃれ工房」にも掲載されました。

カテドラルウインドウのバッグ

黒の縮緬を土台布にして、大正時代の銘仙を配色布に使いました。土台布16cm角18枚使用。
サイズ:15cm×21cm

六角巾着

ひし形の布を5まい縫い合わせて5角を作り、口布をつけました。
サイズ:21×24cm

折りたたみバッグ

ゆかた地のスラッシュキルトのバッグ

ゆかた地のおなじ柄の部分を4枚重ね、スラッシュキルトをしました。もち手は1本につながっていて両端に結び目があります。
サイズ:24×25cm

ベスト

黒縮緬に大島紬のアップリケをしました。チャイナボタン止め。

リバーシブルのベスト

表側は黒地に菊や梅の花の刺繍の羽織で、裏側はブルー系のネクタイで。

さかなのブローチ

紬の布で少しわたを入れてふっくらとしました。
サイズ:6cm

どんぐりの殻を利用した根付

公園などでどんぐりを見た時,そのそばにはどんぐりが抜け落ちた殻も落ちています。縮緬や紬でどんぐりを作ってはめ込みました。
いくつもきれいに並んでいる殻には,丸い布どんぐりをはめ込んでブローチにしました。

着物型のめがねケース

着物のミニチュアです。襟元を大きくして
めがね入れにしました。
帯もいろいろな結び方です。
取り外しできるようにした紐は羽織の紐
サイズ:10×16cm

紬の寄せ布のポシェット

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タックいっぱいのポシェット

黒の縮緬でタックを全面にとって立体的な模様を出しました。アクセントに模様の縮緬を二ヶ所に入れて、入り口はスプリング棒で。
サイズ:20×22cm

ぞうりのブローチ

鼻緒は古布のループで、土台は厚手の紙
とても細かい作業でした。
サイズ:1足の幅4,5cm

蛙のぬいぐるみ

葉っぱの上であぐらをかいたり寝そべったりいろいろなポーズができる蛙です。ゆかた地やウールの着物地で、中にはプラスチックのペレットが入っています。
蛙の身長:16cm

ちりめんのギャザーバッグ

たっぷりとした袋布は縮緬を使い口布には薄手のウールを使いました。口布には内側にロープを通し力にしました。収納力があります。
サイズ:40×40cm

アップリケ付のマフラー

黒の羽二重地にピンタックをし、古縮緬の花のアップリケをつけました。
サイズ:17×110cm

風呂敷バッグ

風呂敷などの正方形の布を2枚合わせて持ち手をつけました。中身を入れると内側に折り込んだ部分がふたのようになります。
サイズ:35×40cm

リバーシブルの帽子

表地は紺色の紗と大島紬を使いました。裏地には絞りのゆかた地と、もうひとつは和風の綿プリントを使ってあります。 サイズは紐で調整できるようになっています。

紙を折って作る六角箱

厚めの紙に布を貼り六角の箱を折りました。好きな大きさの箱がすぐに出来ます。プレゼントなどの入れ物に。サイズ:直径6〜13cm

古ぎれのポーチ

70年くらいまえの縮緬や、銘仙などをはぎ合わせました。マグネットのホックで止めて、ふたには小花を飾りました。
裏布は牡丹色の羽二重です。
サイズ:17×12cm

小花のストラップ

縮緬で作った小花と小さな下がり花をつけました。
下がり花には細かいビーズが山盛りについています。
すぐできるので作っていて楽しいものです