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酒蔵見学いかがですか?


酒蔵の作業
柏崎市高柳町で地酒を作っている酒蔵、石塚酒造です。
柏崎市にお出かけの際は、よろしかったら酒蔵見学にもお出でください。
(事前にお電話をいただければ、行き違い等のご迷惑をおかけすることがないと思います。)

また土・日曜日、祝日は定休日ですが、40名様くらいのグループでしたら可能な場合もありますので、事前にご予約をお願いします。       電話(0257)41−2004
なお、12月下旬〜3月上旬は酒の仕込み作業中のため見学をお受けできませんのでご了承ください。
酒ビンの洗浄作業 「環境に優しい酒のビン」のためには、洗浄作業が不可欠です。
仲仕込み 2006年1月22日(日)、2号タンクの仲仕込みの様子です。
蒸米づくり 蒸米は「麹米」と「かけ米」に使用します。
蒸米の放冷作業 蒸した米は冷まして使いますが、そのための作業です。
仕込み作業(櫂棒つき) 「かけ米」を仕込んで、もろみを櫂棒でつきます。
麹づくり 蒸米を使って麹づくりです。
酒造りの話(その1) ごく簡単に酒造りをご案内します。当蔵の「四段仕込み」もご紹介しています。
夏の酒蔵 静かな酒蔵の中で、酒が眠っています。
酒造りの道具 酒造りの道具をご案内します。


ここから下は、酒造りの様子を動画でご紹介しています。


酒米を洗う作業です。
相当古い機械のようですが、弊社ではまだまだ現役です。

洗い終わった米は、コシキに移して蒸します。

洗った酒米を、コシキに移す作業です。

コシキは酒米を蒸すための大きな蒸し器です。
コシキ(米を蒸すための蒸し器)に酒米を入れ終わると、コシキの下にある釜の蒸気がコ シキ全体に上手く行き渡るように、コシキの上に布を張ります。
コシキの下部にはボイラーでお湯を沸かす大きな釜が設置されています。
酒米を蒸す作業です。
酒米が蒸しあがる頃には、コシキの上に張った布がパンパンに膨れ 上がります。
 
酒米が蒸しあがると、釜から蒸気を抜いて、コシキから蒸し米を出す準備に掛かります。
この蔵では、1回の蒸し作業で掛け米(仕込み用の米)と麹米を同時に蒸します。
蒸し上がった掛け米を放冷機で冷まして、エアーシューターでタンクに仕込み ます。
蒸した酒米、麹用の米は麹を作る部屋(麹室:こうじむろ)へ運び込まれます。
荒櫂(あらがい)は、仕込後間もない頃のもろみに櫂を入れる作業です。
仕込んだ蒸米は水分を含み、タンクの底には醗酵によって発生した二酸化炭素がたまり、堅く膨れ上がっています。
荒櫂を入れることによって、たまった二酸化炭素を抜き、醗酵がスムーズに進むようにします。
この段階のもろみは堅いので、その作業は力をこめて行なう大変な作業です。