6月30日(土)
ETCという高速道路の自動料金課金装置があります。これは装置を買えばすぐに使用できるものではありません。装置に車種やナンバーを打込む作業が必要です。ということは大型車なのに小型車として登録すれば高速料金
は半額ですね。これは悪用されやすいですね。装置を偽造しなくても小型車の装置を大型車に付ければ料金格安になってしまいます。ETCサイドももっと工夫して車の大きさを検知するなど対策をしないと犯罪が増えそうです。ハイウエイカードも偽造されたのが多いようですが、これは高速料金が高いからですね。全国、どれだけ走っても千円だったら偽造団は壊滅ですね。
JRがお弁当を輸入しようとしたら、農業関係者の大反発を受けています。米を輸入する場合何百%という高率関税がかけられますが、加工食品のように米の量がある一定以下だと普通の関税ですみます。JRもそれを利用して日本では入手が難しい有機栽培米を使用したお弁当を輸入しようとしたようです。普通の会社がOKなのにJRだとダメなんて説得力がないですね。JRもまさかこんなに反対がでるとは思ってなかったでしょう。
インドで公害防止のためディーゼルバスを全面禁止し、天然ガスバスのみOKとすると判決がありました。ところがディーゼルバス1万2千台に対し、天然ガスバス200台。全然たりません。結局ディーゼルバスもOKとなりました。よく発展途上国では現実を無視したことが行われます。政府も同様です。自分の国の機械でものを作りなさいといっていながら、その機械がその国にないなんてことはよくあります。そうするとドタバタ劇が政府と企業との間で始まるんだな。
アメリカは京都議定書はもう絶対に批准しないな。もともと欧州には有利なものだったから、アメリカとしては数の論理で押し切られたと考えている。こうなると日本も批准は無理だな。民主党なんか批准しろといっているけど、日本にとっても不利な内容があるのを知っているのかな。欧州は京都議定書をアメリカと日本の牽制のためにやっている面もなくはない。まあ、アメリカは批准はしないだろうし、場合によっては日米で独自の環境政策を行うということもありうる。
6月29日(金)
アメリカのパウエル国務長官が中東に行っています。中東和平のためですね。その前にイスラエルのシャロン首相とブッシュ大統領との会談がありました。その記者会見のレポートがホワイトハウスからでています。ちゃんと日本語訳もつけてますからね。
中東和平はミッチェルレポートという段階的平和維持政策をブッシュは採用しようとしているようです。これは日本のテレビでは何もいってませんね。今朝のニュースでもパウエルはミッチェルの次の段階へ移行すると言ってますが、字幕にはミッチェルなんて出てません。まあ、日本にとって中東和平はどうでもいいことのようです。
政治家に裏口入学を頼むことはよく聞くことですね。でも裏口入学を仕事としている人がいるそうです。その人によると学校の先生が自宅住所を教えるということは裏口入学を引きうけてもいいよという意思表示だそうです。気をつけないと、知らないうちに裏口入学を斡旋する先生と思われるということですね。ちなみに裏口入学が儲かるかというと必ずしも儲かるというわけではないそうです。あるとき裏口入学の報酬を先生に持っていったら、当初予定の金額より多く請求され、それを払わないと来年は裏口させてあげないという悪質な先生もいたそうです。商売は難しいね。なお、現在はバブルが弾けたので裏口の数は減っているそうです。逆に学校や先生はお金に困っているので裏口自体はしやすくなっているとのこと。でも公立や国立は無理だね。有名私立ということですね。裏口斡旋業の人は大学は通信制だったそうです。試験のときは東大生を雇って試験会場に行かせたので成績はオールAだそうです。汚いやつだ。
6月28日(木)
最近は空から色々降ってきますね。ヘリコプターが降ってくると思ったら、戦闘機の機関銃の弾、旅客機の部品と。戦闘機の弾は電気故障のようですけど、狭い日本では不具合がすぐに一般人に影響を与えます。戦闘機にはビデオカメラがついてますが、あれは本来、弾が目標に当たったかを調べる装置ですね。訓練して、目標に当たってないと教官が怒るわけです。第二次世界大戦でも戦果をみるのに、パイロットだけの証言だと正確じゃなかったことが多かったようです。いまはビデオがあるのでちゃんと当たったかどうかわかるという寸法です。今回は模擬弾だったので被害が小さいですが、実弾だと厚さ1センチの鋼鈑も突き抜けるそうです。普通のビルなんか豆腐みたいなもんですな。プスプス、貫通していくことでしょう。
旅客機は今回、広範囲に部品を落としたので問題になりましたが、飛行機は結構部品が落ちるもののようです。日本の飛行機会社は割りと機体が新しいのと整備状況がいいですが、外国の飛行機会社にはオンボロの飛行機で整備状況も最低レベルというところもあります。だから、部品がよく落ちるのですが、幸い、人間に当たるということがないんですね。それだけ、地上は広いということか。空港周辺、特に離陸する飛行機の通る経路は危ないですね。羽田はすぐ海ですから、部品落としても人はいないですよね。海を浚えばいろいろ落ちているかもしれません。
6月27日(水)
昨日は結構暑くなりました。夏が近づいているようです。国会ももうすぐ終わりますね。田中・鈴木バトルも当分おあずけです。へんなドラマよりずーっと面白いのにね。さて、これから参院選にいよいよ突入です。参院選後は自民党橋本派の巻き返しが始まるのでしょうか。日本の政治がおもしろくなってきました。
銀行株を政府が買う金額が2兆円に決まったようです。政府保証をつけて銀行の株を買うそうですが、利益がでたら銀行に戻し、損失がでたら税金で補填なんだそうです。利益がでたら政府のオトクにしないといけませんよね。これじゃ納税者は踏んだり蹴ったりだ。でも2兆円じゃたいした効果はないね。それよりも銀行が国債をドンドン買いましているのがブキミだ。もし、国債の値段が大きく下がったら、また自己資本比率が下がって、公的資金の投入ということになる。いまのところ国債は値下がるということはないのだけれど、どういう事態が発生するかわからないのか最近の情勢なんだな。
6月26日(月)
昨日のテレビでアジア各国が世界標準を採用していったために日本の大手家電製品が急に輸出できなくなったといってました。メーカ担当者にとっては寝耳に水のようでしたが、ほんとうはどうですかね。2年前でもあらゆる国が世界標準を採用しつつありましたからね。大手メーカともあろうものが知らないわけはないと思います。
欧州はEN規格という世界標準に準じた規格を満足しないといけません。欧州の良い点はあらかじめ満足しなければならない規格を公開しておいて、その規格の適用時期を官報で公示することですね。これが発展途上国になると、ある日突然に適用開始となることです。なかには自分の国の施設で測定したデータをつけないとダメという非関税障壁に近いのもあるんだな。
今回の世界標準への対応として日本の規格を世界標準に追加するよう運動するようですが、なかなか困難な道です。日本の経済力を恐れる欧州各国は日本にだけ有利な方式を採用するのに躊躇しますからね。採用を働きかけるより世界標準に対応した製品をつくる方が早いと思うんだけど。
どっかの先進国の中には自国の特許を使用しないといけない規格を提案することがあります。お金儲けと世界標準規格の提案が一緒。まあ、こういう提案には積極的に反対を表明することになるのだけど。こういう動きも大手メーカはみんな承知してるはずですけど。
6月25日(月)
東京都議選で自民党が勝ちました。もっと候補者をたてておけば自民党は議席をもっと伸ばせたはずですが、立候補者は森内閣のときに決めましたから順風をいかせなかたんですね。これで参院選後まで小泉内閣の反対勢力はおとなしくしているでしょう。
民主党は小泉内閣と政治方針が同じなのでちょっと相手が悪いですね。自分達の立場がありません。まあ、小泉政権が倒れるまで待つという戦略以外はありません。それまでできるだけ議席を維持する方法を考えるんですね。逆風とまではいきませんが、民主党にとってはいまがガマンのしどころですね。
6月24日(日)
現在の暦は西洋にあわせた太陽暦です。これは明治になって採用されました。その前は月の運行に合わせた太陰暦というのはみなさん、よく知っていることです。この大陰暦は1月が29日または30日でした。これを調整するのに時々、同じ月がもう1回あることがありました。すなわち1年が13ヶ月という年もあるということです。太陰暦から太陽暦になった瞬間、労働者はちょっと多く働かさせられることになったんですね。
また、大の月(30日間ある月)小の月(同、29日間)は今のように固定されていたわけではなく、毎年かわりました。そのため商家では「大小板」というものがありました。木の一方に「大」の字が、もう一方に「小」の字が書いてあります。これで今月が大の月か小の月がみんなにわかるようにしたんですね。時代劇とかにたまにでますので良くみていてください。
6月23日(土)
また、あたらしい読み物を機械の絵のところに入れておきました。ちょっと長いですが、ヒマがあったら読んでください。今回はそんなにドタバタではありません。
田中外務大臣が外務委員会でだいぶもめてます。まあ、国会の会期もあとすこしで終わりますから楽しみが減りますね。それにしてもあの鈴木宗夫だっけ、あいつ頭わるいよね、あんな発言したら世論の反発を招くにきまっているのにね。故中川一郎の秘書で、昔から評判悪かったけど、今回の件でみんなに悪役と思われちゃったね。
顔のこと言っちゃわるいんだけど、どうみても水戸黄門にでてくる悪役似なんだよね。それも悪徳商人クラス。某野党の党首にもいるよね、あれは悪代官かな。政治家はイメージも商売なんだから、気をつけないとね。
小泉内閣がいよいよ特殊法人改革に着手するようです。簡保の宿なんか真っ先に整理されるかもしれません。安くていいんですけど、およそ黒字が不可能なところに立地しているのが多いですからね。これから名前がでた特殊法人は猛烈な反対をするでしょうが、それに小泉政権が耐えられるかどうかですね。
6月22日(金)
中国では小学校でも留年があるそうです。外国語も日本と違い、何カ国後も習わされるようです。私の教えている女の子の妹は日本にきたときは小学校5年生でしたが、英語+フランス語の授業が日本にきたら全くないので喜んだそうです。日本のゆとり教育はこれからどうなるんでしょうか。また、日本の学力は将来不安ですね。ちなみに学校では成績の順位が1番からビリまで発表されて、ビリは罰として宿題がいっぱいでるそうです。キビシー!
ふな寿司を親戚からもらいました。富山の方へ旅行にいったようですが、ふな寿司で有名だそうです。黒埼の名産は茶豆ですが、東京ではあまり聞いてません。そんなにコマーシャルしてないからかな。だいたい、量がしれてますからね。ある程度、有名になるには生産量の絶対量が必要です。黒埼全部の畑で茶豆でも作らないと都会の消費量に対応できませんもんね。
6月20日(水)
ヤフーがADSLつなぎっぱなしで2千円台のサービスをやるそうです。だんだんインターネットが安くなりますね。どこまで安くなるのでしょうか。最近のマイラインにしろ値下げ競争が激しいですね。この業界。昔、KDDIがKDDのとき、KDDの赤い文字は赤字の意味だといってましたが、まんざら冗談ではなかったのでしょうか。
雨が降り続いているので庭の草木に水を蒔く仕事はお休みです。今週一杯くらいは大丈夫かな。すこし骨休めですね。さて草木も元気ですが、雑草も元気です。梅雨明け時にはどれくらい伸びるのでしょうか。
新幹線の高架下もJRが除草剤をまいて雑草を枯らしました。ところが除草剤は、枯らせることはできても腐らせることはできないんですね。枯れた状態で繁ってます。最近はこの枯れた草の間から、また雑草が生えてきました。雑草は強いなー。考えてみれば雑草は果実を作る必要はなく、生命の継続のみに専念しているから強いはずだよね。
6月19日(火)
日本のセーフガードに対する対抗措置を中国が発表しました。しかし、日本経済に大きな影響を与えるものはなく、今回は警告ということでしょうな。中国も日本と完全に敵対するわけにもいかないのでしょう。なお、ネギの市場価格は2〜3倍になった模様です。
国際証券が3日間の営業停止となります。顧客とのまずい取引や政府の調査に協力しなかったことなどが原因のようです。昔と違い、政府と金融・証券会社とは甘い関係ではなく、悪い点はビシビシと処罰される方向のようです。まあ、国民にとってはその方が結果的にはよいでしょう。天下りもなくなりますね。
6月18日(月)
tamuさんのページで携帯電話の悪用で法外な情報料を請求される事例が紹介されてました。こういう場合、電話会社に毅然として情報料は支払わないと宣言しましょう。内容証明郵便で送ればもっと確実です。情報料の徴収者がNTTだったら情報料は支払わなくても良いと言ってくる場合が多いようです。どうしても情報料を支払わなければならなければならなければ検察庁または警察庁に告発しましょう。
さて、重要なことは告発することです。普通は皆さん被害届で済まします。警察も何もいわないと被害届にします。被害届と告発はどこが違うか、それは被害届は警察は何もしなくてもお咎めなしですが、告発状を受理したら何等かの捜査をしなければならない点が違います。
犯人がわからない?大丈夫、被疑者不詳でOKです。証拠物件が手元にない?大丈夫、情報料の請求書や領収書があれば良いし、後日渡すでも受け付けてくれます。書式がわからない?大丈夫、書式は警察または検察が教えてくれることになってます。教えてくれなかったらマスコミにばらしましょう。何なら、公安委員会へ文書で苦情を言いましょう。
とにかく、泣き寝入りせずにやりましょう。告発すれば後は警察や検察が捜査します。但し、犯人が捕まって裁判のときに場合によっては裁判所から証人として呼ばれるかもしれない不利益はあります。半日つぶれます。裁判所への交通費は片道しかでないとも聞いてます。
賢い犯人になるとお客が苦情を言っていた件は請求を撤回して、泣き寝入りした人だけしっかり貰うという場合があります。少々の取りこぼしで警察に目をつけられるよりは経済的にオトクと考えているのでしょう。
6月17日(日)
最近の夕方のニュースで大阪や九州方面の映像がでると新潟より日が高いことがわかります。地球は確かに丸いと実感させます。大阪出張とかになると特によくわかりますよね。
松に虫がついたので農薬をまきました。ポトポト落ちてきます。昔は松にはあまり虫が付かなかったのですが、最近は良く付くようになったようです。農薬をほぼ巻き終わったころモモがやってきました。避妊手術をして今日は抜糸だったそうです。子供を産んでからは顔つきが大人になりました。色もあいかわらず、ちょっと白っぽくなってます。子供を産むと大人になっちゃうんですね、猫は。猫好きの人ははずーっと子猫のままでいるように、子供を産ませずにおくのがいいのかもしれません。
6月16日(土)
東京はめったに雪が積もるということはありません。しかし、雪が積もるときは大きな社会現象が発生することが多いですね。江戸時代には赤穂浪士の討ち入りがありました。あれ以降、日本の武士階級は戦闘員から公務員になってしまいました。戦争がないから仕方がないことです。
次が明治憲法の発布に日でしたかね。日本の幕藩体制が崩壊して、明治新政府が完全に確立した日です。旧士族はみんな失業してしまいました。いまのリストラの比じゃないですね。大企業が軒並み倒産したようなもんです。でもそうでもしないと日本の国が立ち行かないと士族のみなさんも感じとっていたようです。何かいまの日本の状況に似てますね。そのうち、三井とか三菱とかの旧財閥系大企業でも倒産するんでしょうか。
三つ目が2・26事件ですね。これは歴史の教科書に写真入りで出ていますから、ほとんどの人は知っているでしょう。これ以降、政治家は力を失い、軍部が台頭してついにアメリカと無謀にも戦争するようになりました。そうして完全に負けて軍部は解体しました。
今度、東京に雪が降るときはどんな事が起こるんでしょうか。
6月15日(金)
小泉総理のメールマガジンが届きました。早くから申しこんでいたためなのか朝の7時45分に到着しました。
韓国と中国から抗議を受けた歴史教科書が書店で売っていたので早速購入しました。あるある、教育勅語とかヤマトタケルノミコトとか。明治維新以降が本の半分くらいあり、従来の教科書より近代、現代に重きが置かれているようです。写真とかは全体に赤っぽい色です。聖徳太子の絵とかは撮影の照明のためなのか原本とくらべかなり赤の方に色が偏っています。
近くの親戚は昔の学校だったため、教育勅語を完全ではないですが暗記していました。勅語の最後は御名御璽ですが、これは天皇の署名とハンコという意味です。いまでも法律の最後には御名御璽となるんじゃなかったですかね。御名は昭和天皇の場合「裕仁」、近上天皇の場合「明仁」となります。簡単ですね。
6月14日(木)
昨日は中国の人へ英語を教えにいったところ帰りは雨でした。こんなに早く雨が降るとは思わなかったので傘はもっていかなかったでしたが、早足で車までいきました。車は近くのコンビニの駐車場です。コンビニにしてはやけに広い駐車場です。隣がどうも工事関係の業者の土地らしく、その一部が開放されているのかもしれません。
この前の学研の英語の試験の偏差値は85。かなり出来るほうですが、まだ記憶している単語の数が少ないようです。英検2級を目指していますが、どの程度の難易度なのかわかりません。でも英検の模擬試験はかなり正解できるようです。
勉強を通してですが、やっぱり若い子はいいですね。元気があふれてます。会社のときは女性はほとんどリストラされて男ばっかりの職場でしたからね。女性も若いといっても大人ですからね。若い女性のエネルギーを吸収しましょう。家庭教師代タダでもフィフティフィフティですね。
6月13日(水)
本ホームページの機械の絵をクリックし、さらに下の方に「作品」の絵があります。ここに宮中晩餐会を題材にした喜劇がありますので、ヒマでしたら読んでやってください。勝手にコピーして配布してもいいです。但し、ワードで書いてあるのでがワードがインストールされてないとだめですね。
裁判官とか検察官の人員を増やそうとしていることに財務省が難色を示しているそうです。人件費がかかるとのことでね。司法試験合格後の司法修習生にお金を払うのもいやなんだそうです。司法試験に合格してもすぐに弁護士や裁判官になれるわけではありません。司法修習という学校みたいなところを卒業しないとだめです。司法試験に合格したら、即弁護士としてやってもらうか民間委託で司法修習してもいいんじゃないかと思いますが。ちなみに司法修習でも試験はありまして、それに合格しないと弁護士とかにはなれません。何か2度手間なんだよね。
6月12日(火)
昨日は浄化槽の点検がありました。業者さんによると、その家に病人がいるかどうかある程度わかるそうです。薬とかが浄化槽に流れこむので浄化槽の状態に変化があるそうなんです。今回、家の浄化槽を空けたところ羽虫がいっぱいでてきました。殺虫剤を吊るしてなかったためです。冬は不用だけど暖かくなると殺虫剤を吊るしておかないと羽虫がいっぱいでるんだそうです。この羽虫が出るのも、お家の人が健康な証拠なんだそうです。薬とかを飲んでいるとその成分で羽虫も生きられないのね。
糖尿病とかもわかるそうです。なるほど、尿から糖がでて、それが浄化槽に到達すれば何らかの影響はありそうですね。ちなみに家の浄化槽はとってもよいとのこと。安心しました。
6月11日(月)
分水の整体の子供さんは長距離陸上をやっていますが、もうすでに安静時脈拍が60以下だそうです。まだ中学2年なのにスポーツ心臓になるつつあるんです。あまり無理しすぎると寿命が縮まるかもしれません。
連日、8人殺傷事件の報道をやっています。日本は昔、精神病院がなかった時代は座敷牢制度で閉じこめておきました。やがて精神病院が東京にできたとき、それが遺産相続の争いに使われたため大問題になった時代もありました。座敷牢といっても勝手に作ることは禁止されていました。ちゃんと政府にお伺いを立て、図面を提出してやっていたんですね。でも人権はほとんど守られていなかったようです。戦後、その反動でえらく人権が守られるようになりました。すると危ない人も野放しになったのですね。
日本の精神医療はたぶん先進諸国で最低でしょう。だいたい、施設が圧倒的に不足している上にカウンセリングのようなものに対しての診療報酬が低く、薬づけ医療になりがちです。施設が足りないので本来入院させるべき患者も自宅で療養ということになります。薬をちゃんと飲んでくれればいいですが、もともと正常な判断力が鈍っているので期待薄ですね。
心神喪失や心神耗弱でも刑の免除や減刑をやらずに、その分を医療の充実した刑務所とかに入ってもらうのも手ですね。医療刑務所というのもあるにはありますが、施設の規模も小さく、対応不可能です。そのため相当おかしくても普通の刑務所にいる受刑者もいます。精神異常で医療刑務所にいる人はまず社会復帰が無理なほどすごい人だけのようです。もちろん、刑期を終えれば問答無用で釈放ですが、どうするんでしょうね、そういう人は。
6月10日(日)
偏差値の計算方法を調べました。また、難易度表によると東大理3は偏差値74。全受験者の1%以下に入ってないと合格できません。うーん、さすがに東大の医学部に入るには難しいな。
内科だったら東大はいいでしょう。なんたって知識の量で決まりそうですから。これが外科だったら器用さもあるので一概に東大が良いとはいえそうもありません。時々、天才的外科医とかいわれる人がいますが、これは学問的には無価値の場合があります。というのは人並み外れて器用な外科医は普通の他人に技術の継承ができない場合があるからです。本人の天才的能力で執刀できても普通の人がマネできないようなものは普遍性がなく、学問として成り立ちません。本人が死んだらおしまい。
最近は機械で手術する例もあります。こちらはかなり有望です。ヘタな外科医でも機械操作で不器用さを補えればこれはこれでメリットです。手術も機械が幅を利かせるようになって、どの病院でも同じような程度の手術が行えるようになるかもね。でも機械が故障したら医師が対応できなくて患者死亡となったらなんか情けない死に方ですね。
6月9日(土)
大きな殺傷事件が起きました。頭のおかしい人のようです。自動車で乗り付けたようですから刑事責任はあるものと思われます。そうすると死刑の可能性が高いですが、仮に死刑としても殺された人はたまらないですね。
普通、頭のおかしい人はおとなしい人が多いのですが、長い年月の中のほんの一瞬は自分の制御が効かなくなることがあるそうです。じゃあ、そういう人を精神病院の中に押しこめておけば安全ですが人権上もまた施設の都合上も問題があってできません。何十万人も収容できる施設なんか維持することはちょっと不可能かな。それに危険だといっても暴力団より安全なので、頭がおかしいからといって即収容じゃバランスがとれないよね。それに交通事故で1万人も亡くなりますが、故意でないというだけで年間1万人も人を殺しているドライバー集団はもっと危険人物ですよね。佐○○便とかクロ○○とかは暴力団も真っ青の殺人集団ということになるのかな。
こういうとき精神科の担当医が責められますが、これも難しい問題です。ほとんどの人が凶悪事件を起こさないので担当医もよほどのことがないと入院させることが困難です。精神科の診療報酬は他科とくらべ低いので医者もやる気があまりでません。そのうち、措置入院させられたような病人をどこの病院も嫌うようになると、ますます野放しとなり反って社会的危険性が増すという皮肉な結果になります。
日本は自由主義国家なので、こういったリスクはある程度甘受しないといけないようです。殺された人はたまりませんが、仕方がない面があります。昔のナチスドイツのように頭のおかしい人を収容し、断種手術をしたり、医学の実験台にするような国家なら頭のおかしい人の犯罪を防ぐことはできます。でもなんか住みにくい社会だとおもうんです。自由というメリットがあると、場合によっては理不尽にも殺されるデメリットがある社会が今の日本です。それとも頭がおかしくなった人間の自由は認めないかわりに、犯罪の少ない社会が良いですか?要は選択の問題ですね。
6月8日(金)
株をやっている人で財務諸表とかは参考にしないで儲けている人がいるようです。それはインターネットを利用して短時間に値段の上下を予測する方式のようです。一種のチャーティストですね。普通はある程度の期間での株価の動きを予測して売買しますが、この人は1日とかのレベルで売り買いするようです。株式売買の手数料が安くなったのと、インターネットでリアルタイムに株価が見れるということで出来る手法のようです。
6月7日(木)
温暖化会議で森林の炭酸ガス吸収に関して日本の主張が大幅に認められました。アメリカが離脱表明をし、さらに日本に離脱されると温暖化会議は意味を持たなくなるので炭酸ガス吸収に反対していた欧州が譲歩しました。日本は漁夫の利を得ましたね。官僚もこういうときはがんばったとほめてあげてよいではないですかね。
外務省から外務大臣の発言がバンバン漏れています。大臣も守秘義務はないのかと叫んでいます。政治的な意図でリークされているものと思われますが、もともと日本の官僚は秘密が保てないのは有名です。アメリカの国務省も秘密だと大臣にいった直後、外務省の課長クラスにその情報が漏れて憤慨したときもあったようです。アメリカはほんとうの秘密は日本側に渡さないことになっているようです。外務大臣も秘密を要するなら語学力を駆使してマンツーマンで会談するか、相手国の通訳(大抵、日本より厳しい守秘義務と罰則がある)で会談するかですね。
会談内容の秘密を守るにはアメリカのように完全盗聴防止機能のついた会議室で会談、それも本人どうしか一人の通訳のみで、するか、騒音の多い環境で話をするかですね。
6月6日(水)
電鉄の東関屋駅の跡地が売りにでているそうです。新潟交通としては県とかの公共団体に30億円で売りたいそうですが、県も財政の都合上、県道に面している部分しか買う気がないそうです。それにしても30億円とは高いとおもいませんか。国とか県、道路公団とかは売買に面倒なことが起こるのを嫌うため高値で買ってくれますが、いくら何でも30億円とは。しかも更地にもなっていないわけです。あの電車とかの撤去費用だっていくらかかるか。民間業者相手なら数億円でしか売れないんじゃないかな。
新潟交通は経営がたぶん苦しいんですね。本来なら更地にして売りにだすと思います。撤去費用は開発業者持ちとして、その分値引きするのでしょう。電車の線路もほとんど手付かずで残ってますからね。
6月5日(火)
生保の決算がでました。一応黒字ですが、金利逆鞘は解消されていません。保険会社は満期の支払い・死亡保険金・傷害給付金とかを賄うため予定利率を立てて支払いにあてています。最近の金融緩和で市場での運用利率が下がり、予定利率に達してないために損失が膨らんでいます。まあ、ここはガマンのしどころです。金融緩和が緩むまでガマンガマン。予定利率を下げれば問題解決ですが、倒産しないかぎり困難な情勢です。
経営者じゃないとあまり関係ない話ですが、税務署に申告にいったところ税務署が申告書を紛失することがあるそうです。その場合でも税務署は申告がないとして遅延利息や未申告加算税とかをかけるそうです。そのため申告書の写しに受取ましたというハンコを押してもらうそうです。だいじな申告書なのに結構取り扱いがいいかげんなようです。書類は役所の生命なのにね。
昨日、おまわりさんが男女間の仲裁で刺されて死亡する事件がありました。相手が日本人なのであまり警戒していなかったのでしょう。これが外国人での仲裁となると片手が拳銃にかかっています。それほど深刻ということですね。中国人同士の殺人で犯人がすでに中国に逃亡したので日本政府は証拠書類とかを中国に送りました。そして犯人は中国で裁かれることになりました。一人しか殺してないのに死刑または終身刑だそうです。日本より格段に罪が重いですね。中国にも国外犯を処罰するのでしょう。
日本人も外国で殺人を犯せば日本でも罪に問われます。外国で殺人を犯して帰国した場合、日本でも裁判をやり、もし外国で懲役5年で日本で懲役8年だったら3年間お勤めとなります。逆の場合は即釈放です。まあ、3年損したけど、それは本人の責任ということです。
6月3日(日)
カメルーン戦はバスの問題もなく、また日本の勝利でしたね。めでたし、めでたし。カメルーンの選手を見てると一人一人は日本人より能力がありそうですが、日本は作戦勝ちだったのでしょうか。次はブラジル戦ですが、どうなりますか、楽しみです。ちなみに新聞によるとブラジル・カメルーン戦は好カードにもかかわらず、お客さんが少なかったようです。もう一回、ビッグスワンでありますが、チケットは余ってるのかな?
外務省・外務大臣バトルは小泉采配で水入りとなったようです。外務省は官僚のなかでもなかなか手ごわい部類です。昔、太平洋戦争の宣戦布告が遅れた原因となった駐米大使だったかが責任をとらず、戦後、事務次官に昇りつめたのは有名な話です。でもあんまりヒドイことをやるといつか大きなしっぺ返しを食う気がします。
田中外務大臣の失言にも困ったものです。一代議士ならば何を言ってもいいですが、外務大臣は対外的には日本政府の意見となります。外務大臣の発言内容によっては戦争すら起きかねないことを自認すべきですね。特に宗教関連に失言がでたら取り返しがつきません。日本では宗教はあまり重要な事項ではありませんが、ほとんどの外国では宗教がその人のよりどころですから、失言でしたでは済まない問題になります。
6月2日(土)
今日の夜はカメルーン戦です。かなりの強豪ですから試合はどうなるでしょうか。なお、バスが混雑して輸送が困難という問題は完全解決は困難ということですので注意しましょう。
プルサーマルが延期になりました。政府はウランが無くなるからプルサーマルをやるとい言ってますが、ウランは余ってます。生産設備も余ってます。この前の製造データ捏造とか、JCOの臨界事故とかはウラン燃料が余り、価格が下がったため経営状況が悪くなったため発生した問題です。電力会社もウランで操業は維持できるのは知ってますが、政府の方針ですからプルサーマルは必要といってます。問題はプルトニウムが日本国内に貯まり、アメリカとかが日本がそれを使用して核爆弾を作るのを懸念しているだけです。日本の技術力は核爆弾などあっという間に作れますから懸念は至極当然です。
アメリカはインドやパキスタンの核開発にあまり強く抗議しませんでした。その核は対中国や近隣諸国向けでアメリカには直接脅威とならないと思っているからです。しかし、それではそのうち色々な国が核爆弾を持つようになる可能性が高くなります。多くの国が核爆弾を持ったら核拡散防止条約は実質的に破綻します。南米の国々が核爆弾を持つようになったらそれでも日本に厳しい核管理を義務づける意味があるかどうか疑問です。
核拡散防止条約はとても不平等な条約です。核保有国は核爆弾を持っていいが、そうでない国は持ってはいけない条約です。持ってない国に対しては何かメリットがあるかというと何もありません。じゃあ、核保有国は非核保有国に対し絶対的に核爆弾を使用しないという約束でもあるかというとそれもありません。核保有国が非核保有国に対し核爆弾の使用も有りうるといっているわけです。もし、中国が日本に対し核爆弾を使用も有りうるという状況になったらどうなるかという問題があります。まあ、日本のどこかに核爆弾が一発でも落ちたら核拡散防止条約は完全にダメになりますね。しかもどの国であれ核保有国が非核保有国に核を落としたら、モナコ公国のような小さい国まで核が拡散するかもしれません。それにしても使えない武器ですね核爆弾。
6月1日(金)
EB債で東京三菱系の証券会社が政府から違法性を指摘されました。EB債は株価が規定の値段以上なら投資金額と利息を証券会社が支払い、もし規定以下ならば投資した株と利息を払うという債権です。規定以上の値段だと投資家は儲かりますが、そうでないと損もありうるという危険な債権です。証券会社としては規定の値段以下の方が利益があがりますので、今回、株価を故意に値下げさせたということで政府が怒っているわけです。
証券会社は免許業者でありながら、投資家を無視したような行動をしがちです。多くの投資信託は元本割れになってますし、手数料が割り高で、よほどの好条件が到来しないかぎり利益を投資家に還元できない商品もあります。あまりにも投資家を無視した商品が多いので証券会社と付き合うのはちょっと躊躇せざるをえない状況です。実際、日本の貯蓄はほとんど預貯金ですので庶民も証券会社の状況を良く知っているということですな。