2009年/10年の山崎ゼミナールの活動
 (第16期~第18期の学生さん たちの活動です)
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目次
1 大学院
2 学部

1 大学院
 現在博士課程前期に1年生が1人(2009年4月現在、日本人)、後期に2年生が1人(09年4月現在、
 中国からの留学生)、在籍しています。2人とも、開発研究ではありますが、財政学、地方財政論の
 分野からのアプローチをされるので、財政学の基本文献を読んでいます。島恭彦『財政学概論』
 『東洋社会と西欧思想』『近世租税思想史』、宮本憲一『現代資本主義と国家』などを読んでいます。
 アダム・スミス『国富論』、カール・マルクス『資本論』も、これは私なりの重要だと思う部分のみを抜粋
 して読んでいます。その他、時論や最近話題の財政関係のトピックを論文などで適宜フォローして
 います。

2 学部
2-1 基本情報
 第16期(2009年度の4年生)が12名、第17期(同3年生)が13名(うち一人は留学中なので、
 実際は12名)、第18期(同2年生)が11名、在籍しています。
2-2 ゼミコンパ
 2009年12月8日(火曜日)に、ゼミ・コンパ(新歓コンパ)をしました。
 
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2-3 ゼミ合宿
 昨年は、長野県の諏訪湖へいき、諏訪赤十字病院を見学させていただいて、院長先生から
 地域医療についてのすばらしいお話をうかがいました。ことしは、岐阜県の郡上八幡の
 まちづくりと、景観保全を、見学します。郡上八幡については、本も2冊出ており(日本語)、
 世界的にも注目を集めています。卒論の報告会も兼ねています。また読書会もしますが、
 テキストは、ロングセラーである内田義彦『社会認識の歩み』(第50刷、岩波新書)です。

2-4 ゼミ生向けメール通信風エッセイ
(1)個性は伸ばすものか、活かす(生かす)ものか?
 専門的な内容ではなく、素人談義ですが、ゼミでの討論から、このような随想を書きました。
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