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2005年の着物日記(1月1日〜)
2003年の着物日記(1月1日〜12月31日)
2002年の着物日記(9月16日〜12月31日)

着物日記(2004年1月1日〜2004年12月31日〜)

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2004年12月31日(金)
【雪の大晦日】
この日も結構な勢いで雪が降った。
昼間はひたすら洗濯。そろそろ出かけようと思ったら、肌襦袢がない…。
慌てて洗濯してアイロンをかけて乾かそうとするが、襟だけが生乾きで気持ち悪い。
たまには正絹を、と鼠色の紬を着る。
池袋で西から来て延泊決定のTさんと合流。手みやげの酒を買って着物仲間の家へ。
雪は既にやんでいたが、どっちゃり積もった状態だった。下駄が滑ってかなり危ない。
着物仲間のお宅にお邪魔して、料理を頂きつつ酒を飲む。飲みっぱなしの年末だなぁ…。
雪が積もって風情のある大晦日でした。

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2004年12月30日(木)
【恵比寿 バカラのシャンデリア】
夕方起床。
洗濯とかしようと思っていたのだけど、やっぱり疲れてたのかな。
昨日の夜に恵比寿で集まろうという話がでていたので行くことにする。
今日は何も降っていないので、新しい川唐の長着を着流しで。
恵比寿駅で集合。それなりの人数が集まっていた。
ガーデンプレイスへ移動して、飾ってあるバカラのシャンデリアを鑑賞。
今はろうそくもどきの電球の明かりだけれど、本当のろうそくを立てたシャンデリアはさらにきれいなんだろうなぁ。
その後は中のお店を見て、お茶。遅れてくる人の到着を待つ。
全員揃ってから恵比寿駅近くにあるお店に移動。着物日和の時の2次会の会場だ。
よく覚えてないけれど、馬鹿話で盛り上がった。
そこで急遽、大晦日は着物仲間の家にお邪魔することに決定。
西から来ていたTさんも帰阪の予定を延ばして参加に決定。(笑)
今年の年末は何も予定がなかったけれど、退屈しなくて済みそうだ。

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2004年12月29日(水)
【雪の浅草・着物忘年会】
前日は仕事納め。休みの前に片づけなければならない物があったので残業。
その後職場の人と軽く飲み。帰宅して風呂に入ろうとしたときに携帯に着信。
「システムに異常が出ているので対応して頂けますか…?」
マジで…?(゚д゚;)
タクシーで会社に戻り対応して始発で帰る。
起きたら12時。慌てて起きて身支度開始。窓の外を見ると一面の雪景色!
「まずい!雪がたくさん降ってる!早く出かけなきゃ!!!(謎)」
雪が降っていると無駄にうれしくなるのは何故だろう?
晴れならば先日仕立て上がってきた川唐の着流しにしようと思っていたが、雪なので野袴をはく。
12時に雷門前に集合だったはずの着物仲間と履き物のお店の前で合流。
主目的は西の方から来た着物仲間の浅草案内。
神谷バーでお昼ご飯。初めて入りました、神谷バー。ランチもやってるんですねぇ。
その後、組紐の桐生堂→手拭いのふじや→浅草寺→男着物のちどりや→アンティーク着物の胡蝶などをまわる。
雪の浅草は初めてだけど、とても風情があって良い。屋根に雪の積もった浅草寺は浮世絵の風景そのままだ。
それにしても寒い…。雪なので下駄を履くまでは良かったが、爪革を忘れていた。
つけるとさながら便所スリッパだが、あるとないとでは大違いだ。
雪も雨に変わり、日も暮れていよいよ寒くなってきた頃に浅草歩きは終了。
その後、それとは別の着物忘年会へ。銀座とふろで鍋をつつく。
年末になって仕事が忙しい年だったなぁ…。

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2004年12月23日(木) 天皇誕生日
【浅草お座敷遊び体験…?】
着物関係のサイトのオフ。
浅草の貞千代という旅館でお昼を食べながら芸者さんの踊りなど、お座敷遊びの体験をするという物。
そういう物は一度も見たことがないので楽しみにしていた。
前夜、職場の人達と忘年会の流れで朝までカラオケにいたため、寝たのは6時。
起きたら相当ぎりぎりの時間だった。
遅刻気味に家を出て慌てて会場へ。どうにか間に合う。
乾杯して開始と言うときに携帯に着信。
「システムに異常が出ているので対応して頂けますか…?」
マジで…?(゚д゚;)
嫌だ、とも言えないのでビール一杯だけあおり半泣きで会場を後にする。
好意で生もの以外の料理を包んでもらったが、おにぎり一個と天ぷら・煮物少々。
結局7千円払って得た物はこれだけ。えらい高い弁当だな、おい…。
羽織袴にマントを着た状態でそのまま会社へ。2時間で作業終了。
このまま帰宅したら本当に泣きそうなので、染めの里の麒麟庵でやっている『日本髪・生け花オフ』の2次会に合流。
高田馬場の半兵ヱで2次会。後半は楽しかったから良しとするか…。(T_T)

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2004年11月21日(日)
【川越かんだ】
前日に着物仲間の家で鍋会。そのまま宿泊。
朝には仲間に袴のはき方をレクチャー(?)。その後、川越市街へ。
呉服屋かんだへ行く。今日は川唐の長着を仕立てるつもり♪
店に入ると、結城紬が展示してあった。織元から人がきて販売しているらしい。
まずは川唐の反物を選択。相変わらず迷うなぁ〜。
色々見ているうちに心が定まってきて決定。雰囲気を変えて明るめの色を選ぶ。奮発して2つ!
その後、結城紬の人の話を聞く。やっぱり大変なんだなぁ…。やはり手間暇かかる割に、作る人の実入りは少ないらしい。
たくさんの人の手を経て出来上がる結城紬。値段の高いのは理由がないことではない。
うーむ、まだちょっと手がでないなぁ…。欲しいけど。
目玉の展示品、値段が1千200万円(たしか)!!!
ただ、あくまで展示品だそうな。もうこんな代物を作れる人がいないとか…。
困難は多いだろうけど頑張って欲しい。
その後お茶して、適当に飯食って帰った。

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2004年11月14日(日)
久々に深川富岡八幡宮骨董市に行く。着物仲間と待ち合わせてぶらぶら。
丁度酉の市の期間で、一瞬やってないかと焦ったが、やや小さい規模でやっていた。
最初の頃は血眼になって着物を探したなぁ…。勢いで要らない物をとりあえず買ってみたり…。
自分の収穫は特になし。着物仲間はとんびを買った。古着にしてはきれいで、何より裏地が破れたりしていない。その上お手頃な値段だった。
昼に深川飯を食べ、かなり腹がいっぱいになったので腹ごなしに少し歩く。
清澄で江戸深川資料館に寄り道。丁度季節の境目で、特に特別な飾りはなかった。もう少しすれば年末状態なんだろうなぁ。

地下鉄に乗って浅草へ。他の着物仲間と合流する。
日が暮れ始めた頃に酉の市へ。途中で昔ながらの飴細工見物しながら歩く。
早めに行ったおかげで比較的速やかにたどり着けた。
お参りをして、切山椒と熊手を買う。今年は小さいながらもちゃんとした熊手を買った。
帰路は別の道を通って浅草方面へ。途中の酒屋でワインの試飲なぞして、ちょっと良い気分。
浅草に戻って、酒も料理も美味しい居酒屋へ。丁度席が空いていたので入ることが出来た。
中でばったり別の着物仲間に遭遇してびっくり。
酒と料理を楽しんで一日が終わった。うーん、翌日も休みなら良かったんだけどなぁ…。
久々に良い気分でお酒を飲んだ気がした。

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2004年11月06日(土)
【浜松町骨董市】
久しぶりなご近所の着物仲間と浜松町の骨董市へ。
着物を着始めの頃にお世話になった人なので最初の頃を思いなすなぁ。
骨董市は期待はしないでぶらぶら。
やはり着物はほとんど女物だなぁ。煙草関係も今は特にいらないし。風邪引いてから何となく会社で吸ってないなぁ…。
店を見ていたら男物らしい長着を発見!しかも結構大きめ。色は黒。
黒い長着欲しいんだよなぁ…。
よく見ると着やすそうな黒の長着。サイズも大きめ。特にほつれとか、穴とか問題はなさそうだ。
店の人「それいいでしょう。結城縮みですよ。」
結城…?
値札を確認すると案の定良い値段。む、むぅ…。
この冬はもう2枚木綿の長着を仕立てると決めているし、まだまだサイズ違いの良い着物よりもサイズ丁度の着物が欲しい時期だ。
冷静に考えられるようになったよ!進歩だよ、俺!
未練がましく何度か戻って見ながらも結局断念。
別の店で紺の紬のお対を発見。裄は十分で丈がちょっと足らない。状態はそんなひどくはないし、値段が安い。今時珍しいなぁ…。
お得なので購入を決定した。
久々の骨董市で買い物。やっぱり楽しいなぁ〜。

その後、浅草に移動。晩飯の時間までぶらぶら。うっかり「ちどりや」に寄る。
野袴の秋の新色を見せられる。色はただの灰色でウールのいつもの野袴。でも何にでも合いそうだし、便利そう…。
このときはひとまず撤退したが、翌日買いに行った…。

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2004年11月03日(水) 文化の日
【きもの日和】
顔見知りの方々が、仕事の合間をぬって準備してきたイベント「きもの日和」の日。
自分もお手伝いを頼まれて軽い気持ちで引き受けたのだが、事前の打ち合わせの感じでは、ほぼスタッフだった。(^^;
前夜に北海道からやってきて家に泊まっていたK氏と共に、朝から会場へ準備に向かう。
会場に入ると…。やたら広い…。
想像以上に本格的な会場にかなりびびる。しっかりやらねば〜。
担当はゲームコーナー。
他の仲間と協力してセッティング。タスキがけで、袴の股立ちもとってみた。
途中で商品を提供してくださった会社の方々が到着。なんとか協力してセッティング完了!
ゲーム内容は輪投げと紐を引くクジの2種類。
祭りの夜店だと紐を引いてもろくなものはでないが、このときは空くじなし!
後にそれが裏目にでて、帯とか良いものが先に無くなってしまい大変だった。
輪投げの目玉は反物。輪投げの標的として反物がそのまま立ててある!
他には日本酒など、ちょっと対象年齢が高いゲームだった。(笑

お弁当を食べて一息ついたらイベントきもの日和の始まり始まり!
どれだけの人が来るか心配していたけれど、結構洋服姿の一般客もいるようだ。
そのうちにゲームコーナーにも人だかりが出来てきた。
自分は紐クジの方を担当。こっちは紐を引くのを手伝わないといけないから輪投げの方が楽だったか…?
どんどん来るお客が良い商品をどんどん持って行くのを手伝うのはつらかった…。
あぁ〜、俺の(違う)反物が持って行かれる〜。(´д`;)
忙しく働いているうちに、着物ファッションショーの用意する時間がくる。
自分は袴姿代表(?)ということでエントリー。
控え室で着物を直して、ショーの手順を確認、出番を待つ。
ショーが始まり、最初のグループから舞台に上がっていく。
袖からみると…。うわぁ、結構人が見てるじゃないの…。(´д`;)
だんだん緊張して喉が渇いてくる。とうとう出番が来てしまった。
おどおどするとかなり格好悪いだけなので、(なるべく)堂々と出て行った。(つもり)
まぁ…、あんなもんでしょう…。
しかし、自分の着物は今のところは正当派・普段着志向(?)という感じ。
懐具合のせいもあるし、手入れも楽なもの、となると木綿の安いところに落ち着いてくる。
だから、自分より裕福な人や、お洒落な人と交ざるとかなり地味だ。華がない。
うーん…。仕方ないんだけどさぁ。

ファッションショーが終わるともうくたくた。ちょっと会場を抜け出してお茶を飲んで一休み…。
するともう、そろそろイベントも終わる時間だった。
最後のお楽しみは抽選会。クジを買って運が良ければ何かが当たる!
でも大体当たらないんだよなぁ…。
抽選を開始すると当たる人がどんどん出てくる。当たり前か…。
ゲームコーナーで商品を獲得した上に抽選でも当たってるんだから羨ましい。
薄い期待を抱きつつ抽選を見守っていると…。当たった!
正絹の反物が当たりましたっ!家に帰ってみると、丹後ちりめんらしい。当然女物。
うーん、どうしよう。女物の反物で長襦袢を作るのもお洒落、という助言も頂いたが…。
まぁ、ゆっくり考えよう。
特賞の一体いくらするのかわからない江戸小紋は洋服で来場されていた方に当たった。
運のいい人だなぁ…。

抽選会も終わり記念すべき第一回きもの日和は終了。
会場の撤収をちょっとだけ手伝って、打ち上げの会場でちょっとだけ飲み食い。
翌日休みならねぇ…。時間気にしないで飲んで寝るんだけどねぇ。(^−^;
平日仕事しているときよりも忙しく、よく働いた。まぁ、楽しい日だった。
何よりイベントに人が沢山来てたくさん来て良かった!
協力してくださったお店や企業の人にも喜んでもらえたかなぁ?

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2004年10月16日(土)
【染めのまち 落合スタンプラリー】
去年は参加しなかったスタンプラリーに今年は参加。
染め物屋などの生産の現場をまとめて見学できる貴重な機会だ。
ぐっと寒くなった落合をぶらぶら。
特に印象に残っているのが、伊勢からこのために来たという、型紙を彫る職人さん。
何というか、先生が生徒に丁寧に説明してくれるといった感じの雰囲気で、これから面白くなりそうな時に時間切れ。
うーん、この人で一日かけてもいいくらいだなぁ…。
こつこつと身につけてきた技はすばらしい。厳しい状況だけど、職人さんたちにはがんばって欲しい。

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2004年10月02日(土)
【K氏送別会】
K氏と初対面したのは2年前の11月3日。
それ以来、頻繁に行動を共にしてきたK氏ですが、このたび北海道への転勤が決定してしまいました。
というわけで送別会と最後の思い出作りを浅草で行うことになりました。
よく行っていた「喫茶店ハロー」で待ち合わせ。

まずはぶらぶらしながら浅草寺へお参りに。
浅草寺の境内に入るとタイ人の団体さんから「写真一緒にとってくれ!」の嵐。しばらく足止めを食らう。
タイ人が去ると、再び声が…。
   「足袋の写真とらせてくれませんか?」
足袋の…?
声の主は日本人のお爺さん。ごっついカメラを持っている。
   革足袋の人「私は足袋が好きでねぇ。足袋の写真を撮りたいんですよ。」
その人の足下を見ると、話だけで聞いたことのある革足袋!!!
話を聞くと、足袋が好きで自分で革足袋を作って履いているらしい。
別に売るために作っているのではなくて、自分のためだそうな。
   足袋って革だと蒸れません?
   革足袋の人「蒸れるけど、ファッションだから。それは関係ない。」
   なるほど…。(^^;
関心はあくまで足袋のみのようで、服装は洋服。履き物に至っては海の家で売っていそうなビニールサンダル。
明確なこだわりは只者ではない。
さらに話しを聞くと、材料さえ自分で持ってくれば作り方を教えてくださるとか。
   革足袋の人「一日あればできますよ。女性は時間がかかるかもしれないから、私と泊まりがけでね。はっはっは。」
   おいおい…。(´д`;)
かなり興味深いので、電話番号を交換して革足袋の人とはお別れ。

浅草寺への参拝をすませて、浅草をぶらぶら。
同時にK氏へのプレゼントを物色。いろいろ検討の結果、帯源の帯に決定した。
夕方になり、予約したお店で送別会。2次会はカラオケ。
徹夜のつもりで入ったけど、翌日に引っ越しの業者が来るらしいので、早めに解散した。
K氏、北海道着物生活のHPを楽しみにしてるよ。(笑)
がんばれ〜。

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2004年07月〜09月
確か、かなり暑い夏だったんですよねぇ…。(遠い目)
花火に行った程度でしょうか…。浴衣ばかり着ていたような記憶があります。
仕事も忙しかったり、暑かったり、特に着物を着てでかけなかったり…。
まぁ、あまりネタになるようなことはなかったんですな…。

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2004年07月03日(土)
【浅草散策】
久しぶりに着物仲間と浅草をぶらぶら。
まずはちどりやへ。
夏袴を見せてもらう。柄もサイズもこれは!というのはなかったが、大きめで無難な柄の物を購入。
ご主人「もう少し早く来てくれればもうちょっとあったんだけどねぇ。」
少し前は金がなかったのですよ…。
一緒に金茶系のからむしの帯を購入。むふ♪
夏物の長着も欲しいところだが、とりあえず踏ん張ってやめておいた。
他の店で畳表風のビニール雪駄を購入。底が皮のやつ。雨を気にする必要がないのがいい。
話の流れで「蔦屋」でたばこ入れの値段を聞くことに。
今ではもう唯一らしい、昔ながらの方法で袋物を誂えてる店。
以前は外から眺めるだけだったが、勇気を出して値段を聞く。もっとも実際に聞いたのは着物仲間なんだけど。
結果は…、ある意味想像通りでした…。
物は値段相応だとは思うんだけど、自分の財布にはちょっと…。
帰るとしてもだいぶ先になりそう…。
その後、甘味処の「梅むら」へ。おおー、行列ができてる。さすが有名店。
しかし、すごい有名な店にもかかわらず、本当に普通の甘味処。良い意味でね。
名物の豆カンはシンプルだがおいしかった。豆がやわらかくて癖がない。
有名になっても奢らずに淡々と続けるなんてなかなかできることではないなぁ。
それにしてもこの時期はやっぱり蒸し暑いなぁ。

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2004年06月19日(土)
【川越かんだ行き】
午後に思い立って川越へ。
以前に、袴の仕立て直しと袖無し羽織の仕立て、夏物長襦袢の仕立てをお願いしたのだが、襦袢だけでもできているだろうと思ったからだ。
早めに支払う金額を確保しておかないとうっかり使ってしまいそうで…。
川越に到着してかんだへ。確認してみるとまだできていなかった…。
他の2点が冬物のため、まきぞいを食って後回しになっていたらしい。
うーむ、仕方ないか…。あらかじめ電話で確認はするべきだなぁ…。
何の収穫もなく帰った。

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2004年06月13日(日)
【久々の衝動買い?】
午前中は休日出勤。昼過ぎに仕事が終わり移動する。
居合の大会のようなものが近いので、そのための特別練習だ。
パフォーマンス部門というのがあってその練習もしたのだが、そっちはモー娘。の曲にあわせての踊り…。
うぅ、恥ずかしい…。
その後は普通に各人で型稽古。一日でうまくなるわけはないが、それでもやらないよりはましだ。
格好悪すぎる負け方は嫌だものなぁ。
夕方に稽古終了。だいぶ汗をかいたのでビールを飲みたい気分。
一緒に稽古していた着物仲間と池袋へ。途中で原宿付近でデート中だったO氏と、その彼女と合流。
池袋ではもう一人合流するまで時間があったので、東武の呉服売り場をみることにした。
前回に来たときは男物がほとんどなく、高い印象があったが、今は夏の浴衣を中心に結構な数が置いてあった。
浴衣は白と藍の物から長襦袢のような派手な物まで様々。普通に単衣の着物で問題ない物もあった。
白と鼠色の市松模様の浴衣があってちょっと気になったが自分には少しサイズが小さかった。
そうすると店員さんが余計なこと(笑)をしてちょうどのサイズの物を持ってきた。
地が白と鼠色のグラデーションで、一部筆で模様を描いてあり、2ヶ所ばかり金色が塗ってある。
派手すぎず渋くてよい感じだ。羽織らしてくれたので鏡で色々チェック。
綿100%だから家で洗えそうだ。値段は安いってもんでもないが、柄がついてるし、渋いからなぁ。
その間に一緒にいた他の仲間に色々見せて誘惑してみる。それとは別にO氏は浴衣地を物色中。
結局、O氏は浴衣地購入。自分も長着一枚購入…。銀行カードのデビット機能を初めて使った…。
久々の予定外の買い物。意外なところで意外な物を買ってしまった…。
後はこれにあう帯と袴が欲しいなぁ…。金茶色の帯を一つ持っていると重宝するそうなので、金茶色の帯を買おう。
袴は元々買うつもりだった。野袴でなく、普通の馬乗り袴だ。
その前に川越のかんだに連絡して、頼んでおいた仕立ての確認をして支払いと受け取りをすませないと…。
のんびりしていると確保してある予算がなくなりそうだ…。
東武を出た後、居酒屋で呑んで酔っぱらって帰った。

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2004年5月30日(日)
【ファビアンさんの着物探し】
先週に会ったファビアンさんと一緒に着物を探すことにした。スウェーデンから来る彼女さんも一緒らしい。
事前に着物仲間の人が下調べしてくれたので、原宿の店をまわってから浅草へ、という予定。
しかし、待ち合わせと時間の決定がぎりぎりだったので、そもそもファビアンさんが現地に来れるかちょっと不明…。
ともあれ朝に原宿駅に集合。時間の少し前にK氏登場。時間になってファビアンさん来れるかなぁ…。
きょろきょろしていると人混みの中にファビアンさんを発見!いやぁ、よかったよかった。
暑いので喫茶店に移動してお茶を飲みながらF夫妻の到着を待つ。
それにしてもファビアンさんの彼女さん(名前忘れた)が想像以上に美人だ…。びっくり。
F夫妻も合流していざ移動!とここで予定変更。折角の天気なので色々見て回りたいとのこと。
すぐに梅雨に入るだろうし、もしかすると晴れは今日が最後かもしれない。当然のリクエストだ。
という訳で最寄りの明治神宮へ。相変わらず明治神宮は本殿まで遠い…。しかし晴天の下、木々の緑がきれいだった。
何組か結婚式をしている人たちがいて、それも見ることが出来てよかった。
日本人だと逆に観光には来ない明治神宮はさっぱりしていてなかなか奇麗だ。神社仏閣巡りってのも爺むさいかもしれないけど悪くはないなぁ。
参拝してまた参道を延々と戻る。橋のところでコスプレ(?)した人たちにファビアンさんは興味津々。恐れもせず一緒に写真を撮ってもらっている。
和装をしている我々は、見方によってはあの人達と同じなのかもしれないけど…。やっぱり奇異に映るなぁ。
最盛期に比べれば少ないんだろうけど、それでもアニメっぽい人やパンクな人、ゴスロリな人、色々いました。
なんかヒラヒラしたレースのついた改造着物の集団が踊っててビックリ…。一応ファビアンさんにはあれはトラディショナルな着物ではないです、と説明。

その後はシカゴとオリエンタルバザーで着物を見た。
シカゴでは彼女さんが着物物色。気に入ったらしい着物があったがサイズがちょっと小さい。とりあえず保留。
オリエンタルバザーでは黒紋付きを見たが、やはり小さい&よいお値段。それにこれ夏に着たら暑くて死ぬだろ…。
うーん、浅草に期待をかけるしかないかなぁ、と思っていると再びリクエスト。芝の増上寺と浜離宮。着物は無理かもなぁ。
腹が減って死にそうなので回転寿司で腹ごしらえ。喉が渇いたのでビールを飲む。…うまい。
この日は真夏のような暑さ。自分は麻の長着にちどりや野袴という格好だった。袴以外は夏装備だが、袴の中が蒸れる蒸れる。(´д`;)
エネルギー補給が終わり増上寺へ移動。増上寺に関する最近の話題だとたしかラストサムライの日本プレミアの会場だったかな?
門がでけぇ〜。かっこいいなぁ。広い境内は静かで、江戸の昔に来てしまったような気がしてくる。が、木々や本堂の上にはでっかい高層ビル。
うーん、すごい違和感を感じる風景だなぁ…。
中を見ていたら浜離宮の開演時間が終わってしまった。残念。
暑さにやられたのでまた喫茶店に入り休憩。
京都に行く新幹線のチケットを確保したいとの事で休憩後駅へ行く。色々あって最終的に東京駅へ。
チケットを確保した後銀座へぶらぶら歩いて4丁目交差点にたどりついた。
有楽町線の駅まで行ってそこでお別れ。翌日は早起きして京都へ行くので早めに別れた。
残った日本人は我が家へ来てぐったり。本当に今日は暑かった…。
ニュースを見ると東京で31.7度!?(´д`;)
よく一日外を歩いていたもんだ…。

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2004年5月23日(日)
【浅草で買い物。ファビアンさんと遭遇する】
久々に一人で浅草へ買い物に行く。川唐の長着に茶色のちどりや野袴。いつもの格好だ…。
目的は帯に肌襦袢、足袋、それと畳表風のビニール草履。
まずはえり丹で帯をみる。以前通りかかったときにみたら安くなっていたからだ。
居合の稽古の時にも使うことを考えていたので黒の博多献上に決めていた。問題は絹か綿か。
ちょっと考えてから、とりあえず正絹の方を購入。一度稽古に使ってみて具合が悪かったら綿のを買おう。
稽古には使えなくても普段に使うから損はしないし。
次に永澤屋へ。目当ては肌襦袢と足袋。友人K氏がここの足袋をいたく気に入っている。
浅草で足袋屋といえば「めうがや」だが、自分の足にはちょっと痛い。洗って縮むと指先が足りなくなる。
無理しないで色々な店のを試した方がいいだろう。

肌襦袢と足袋を購入して会計をしていると、店に「キモノ アリマセンカ?」と白人男性が入ってきた。
永澤屋のご主人曰く、「ここは着物アンダーウェアの店だからないですよ。ネクスト クロッシングをターンレフトして頂きますと着物を売っているお店があります。」
言いたいことはとてもよく分かるが通じるのだろうか…。
そこの場所に呉服屋なんてあったっけ?と思ったので永澤屋を出て行ってみた。確かにあった。
場所を確認して戻ると先ほどの人がうろうろしている。せっかくだからできるだけ手伝ってみよう、と声をかけてみた。
彼はファビアンさんといって、40代だった。スウェーデンのストックホルムから来たそうだ。
片言の英語と日本語で話を聞いてみると京都で結婚式をするので着物が欲しい、とのこと。そうすると紋付きかぁ?
後に判明した事だが、合気道を習っている彼女が数日後に日本に来て一緒に京都に行く。そのときに着物を着て神社でプロポーズしたい、と。
サプライズ マリー(Surprise Marry)と言っていたが、その割には神社の予約までしているとかしてないとか…。
結局よくわからなかった…。
とにかく着物を探すことにした。身長が180cmくらいはありそうなので難しいだろうとは思った。
とりあえず「ちどりや」目指していくと訪問済みでサイズがなかったらしい。
途中で引き返して、永澤屋のご主人が言った店に行くが、ここは仕立てになるので値段も時間もかかる。
もうないだろうなぁ、と思いつつも「たんすや」に行くがやはり無し。ただ、貸衣装流れの着物を安く売っているお店の情報を入手。
途中迷って道を聞きながらもどうにかたどり着くことができた。が、着物について把握している店員さんが不在。うーむ…。
貸衣装流れなら値段もサイズも問題ないと思ったのだけれど…。なんとも間の悪いことだ。
歩き疲れて居酒屋のニュー浅草に入って軽くビールを飲む。
飲みながら話をする。昨日新宿を歩いて一人で飲み屋に入ろうとしたら、外人一人は駄目と断られたとか。
入る店を間違えたのか、本当に外人一人という理由なのかわからないが、かわいそうな話だ。
じゃあ、みんなで飲みに行こう、と某県某所でボーリングをしていた着物仲間に電話した。
さらに話を聞くと、ストックホルム大学の学生というか研究者のようなものらしい。量子力学とかそんな感じの事をしているらしい。日本では理研にいるらしい。
理研?理化学研究所ですか!?おじさん結構すごい人?
ビールを飲んだ後、喫茶店でお茶。日本の楽器が欲しいらしいので店を探すことにする。
馬道通りに琴とか売っている店があったような気がしたが発見できず。雷門通りの店へいく。手頃な篠笛があったのでそれを購入。
その後神楽坂へ。着物仲間と合流して、小洒落たうどんすきの店で飲み&食事。
それにしてもK氏は英国に留学していただけあって、英語で会話していた。うーん、やっぱり英語話せるといいよなぁ。
もっともファビアンさんは英語は仕事で使っているから話せるのであって、母国語はスウェーデン語。ドイツ語に似ているらしい。
程々飲み食いして解散。予想外の展開の一日だったが楽しかった。

【その他、近況】
あー、もういつのことだか覚えてない…。
・着物仲間に頂いた大豆タンパクの夏襦袢地を川越かんだに仕立てをお願いした。
・そのときに一緒に祖父の袴の仕立て直しと、洗い張りした黒羽織の袖無し羽織化をお願い。
そろそろ出来ていてもおかしくないかなぁ?
GW中に休めた日があったので平和島骨董市に行った。
麻の長襦袢と麻の長着を入手!麻の長着は以前失敗しているので大分迷ったが、今回は正解だったようで洗っても乾燥ワカメほどには縮まなかった♪
それくらいかなぁ?

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2004年4月4日(日)
【甘味街道を行く】
昼過ぎに起きると外は雨。しかも真冬のように寒い。去年とは逆のパターンか。
どうしようと考えながらぼぅ〜っとしていると、「草餅」が食べたいという意見が出た。
1月に七福神巡りをした際に買えなかった「志満ん草餅」だ。
準備を整えて雨の中を出かける。
「めうがや」の前を通り、堤沿いに行ったところでまずは「長命寺の桜餅」。
桜のこの時期は大行列らしいが、天候のせいかすんなり買えた。
次はすぐ側の 「言問団子」。両方開いててよかったなぁ。後は草餅が営業しているかどうかだけど。
それにしても本当に寒い。昨日暑かったのが嘘のようです。
道沿いに結構歩いたところに最終目的地の「志満ん草餅」。よかった。開いてた♪
3つ制覇できてよかった、よかった。それにしても本当に寒い…。
体力回復に「志満ん草餅」から少し戻った所にある「カフェ雲水」へ。
外見がほぼ民家。普通の家だ…。本当に入っていいのか不安になったりして…。
中は普通の雰囲気のある喫茶店だった。
コーヒーと名物だという胡麻豆腐を注文。あー、胡麻豆腐が美味しい。
帰りは寒い中、黙々と歩いて帰宅。くそ寒い中、良く歩いた。
買ってきたものを広げてお茶にする。どれもおいしいけど、草餅がとてもおいしい。
…よくわからない日本語だな。
さすがに3種類も食べるとお腹がいっぱいになった。
しばらくして、見送りがてら浅草に行って回転寿司を食べて解散。
久々に金も体力もたくさん使ってよく遊んだ週末だった。

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2004年4月3日(土)
【墨田きもの園遊会】
2回目の参加となる墨田きもの園遊会。去年は大嵐で傘が全壊という想い出がありますが…。(´д`;)
今年はきれいに晴れていい天気♪
ぽかぽか暖かい…、というか暑い…。(´д`;)
たまらず羽織を脱ぐ。
この日の出で立ちは川唐の羽織に出羽木綿の長着、サイズが丁度いい「ちどりや」の野袴。
去年はウールに寒くてトンビ来てたのか…。

水上バス乗り場前で仲間と合流、スタンプラリーの受付を済ます。
しばらく受付周辺をうろうろ。案の定、見知った方々が来るのでご挨拶。
昼飯前に一歩きしようかと思ったが、すでに12時になろうとしていたのでちょい早めに昼飯した。
桜も満開で天気の良い休日に空いているお店があろうはずもないので、ちょっと離れたところへ。
吾妻橋を渡った先にある「鰻禅」という鰻屋。こっちに引っ越してきた頃から前を通るたびに気になっていたお店。
なんだか渋い名前と匂い!鰻屋は煙を食わす、とはよく言ったものでなかなか威力がある。
通りに向かって換気扇が鰻を焼く匂いを送ってくるんですよ。
店の前まで行ってみると…、ありゃ?準備中の札が下がっている。(´д`;)
営業日のはずなので念のため扉を開けて聞いてみると主人夫婦(だよなぁ?)が忙しく働いていた。
60人前の出前が入っているらしい。少し時間がかかるならどうぞ、との事なので中にあがって待つ。
元々鰻は待つものなんで問題ない。
板わさをつまみにビールを飲みながらのんびり待つ。会話のテーマがサザエさんって何でよ。
鰻重は気張って特上に!ランチにするか迷ったのだけど…。折角だしねぇ。
結局1時間以上待って来た鰻は旨かった〜♪
ここはタレが辛めらしいが、比較する記憶が無くてよくわからなかった。(^^;
給料日にまた来よう。無理せずランチでもいいんだけどね。
結局店を出たのが1時45分。そのまま三社様に向かう。園遊会スタンプラリーの抽選だ。結果はまぁ、予想通りスカ。
そう簡単には当たらないわなぁ。(^^;

着物de銀座のお仲間と合流して浅草をぶらぶら。履物屋をみて、川沿いに桜をみて、そば屋で一休み。ここでもビールをちょいと飲む。
その後また居酒屋へ。(^^;
が、どうも全員入りそうもないので遠慮して朝からの面子で移動。
酒は一休み、と喫茶アンヂェラスでお茶とケーキ。アンヂェラスは無茶苦茶有名なところだが、まぁちょっと変わった喫茶店か?
店員さんがやたらとせわしなかった。あんまりのんびり出来ないなぁ…。2名ほど寝てたけど(笑

体力回復してまた移動。川沿いに夜桜を見ながら今度は晩ご飯に居酒屋へ。
駒形橋近くの「こまがたや」。日本全国の地酒がいっぱい♪
座敷に上がって酒を飲みながらのんびり。うまいうまい。
勢いが付いたところで滅多に行かないカラオケに行く。
K氏の「一休さん」には感動して涙しました。(笑
早朝にみんなで家に来て爆睡。

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2004年3月28日(日)
【稽古、稽古!】
3度目の正直で、川越の着物仲間の家から稽古に出発!
「すぐに追い抜いて、教えてあげるよ(笑」とか言っているが、負けるわけにはいかない。(^^;
やっぱり週に2回は稽古だなぁ。週の真ん中で稽古場所を検討するか…。
開設する予定の本部道場はあまり広くないらしい。
いつでも稽古できるのは魅力だけど、追加投資が必要になる。既存の稽古場の方がいいか。
帰宅前に浅草をぶらぶらしてみた。天気も良く、桜も満開ということですごい人出。
今年は花見したかったけど、予定がないなぁ…。
こんな外出日和の時に独りは寂しい。
うぅ…。
昼飯を食って帰宅した。(−−;

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2004年3月27日(土)
【着物仲間の刀購入】
昼前から鶯谷へ。
居合を始める着物仲間の刀を一緒に買いに行った。
ちょうどのサイズはあったのだけど、拵えにこだわったため注文になった。明日の稽古はどうするんだろうなぁ?
ついでに自分用に大きい刀ケースを注文する。現在のは模造刀一本用で、ぎりぎりで木剣の大小も入るがかなり厳しい。
昼食に蕎麦を食べてから池袋へ。東武百貨店で京都物産展の様な物をやっていた。
面白そうだったのだが、自分は腹の具合が悪く便所にこもりっきりでろくにみなかった。
東武百貨店に和装関係のフロアがあって、結構充実していることを初めて知った。
大塚に住んでいるときは近かったんだけどなぁ。最も大塚時代は和服は着てなかったけど。
そのまま東上線で川越に移動。
着物仲間の家で『呪怨2』をレンタルして観る。
ビデオ版から映画版まですべて観たが、結局明確なオチはなし。
謎も解決したような、しないような…。
最近の傾向として思わせぶりな複線を張るだけ張っておいてほったらかし、というような手法が多い気がするが、もうやめて欲しいなぁ…。

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2004年3月20日(土)
【壬生義士伝】
前から買うつもりだったテレビ版壬生義士伝のDVDを買った。
朝早くから着物仲間の家に行って見るつもりだったが、仕事のトラブルで前日まで24時間仕事だったので起きられなかった。
結局午後に家を出る。
壬生義士伝は新年の10時間時代劇なので、DVDでは8時間ほど。さすがに長い。
長い分映画版より原作に忠実。まぁ、ちょっと余計なオリジナルの場面もあるけど。
観て泣いて、寝たのは結局夜中になった。
翌日稽古に行くつもりで道具一式を持参したが、疲れで行けず。無念…。

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2004年3月14日(日)
【午前稽古、午後遊び】
眠いところを頑張って起床。居合の稽古へ。むぅ、少し遅れてしまった。
この日、仲の良い着物仲間一人が入会した。追いつかれないように精進せねば…。
近いうちにほとんどいつでも稽古できる本部道場ができるらしいので、これからは仕事帰りに稽古にいけるようになるようだ。
体重も増えてるようだし…。

稽古が終わって着物仲間が池袋に集合。昼飯を食べてから大宮へ。
染めの近江に出していた羽織の洗い張りが終わったのでそれを受け取りに行く。
羽織はだいぶ以前にギャラリー川野で購入した物で、ひどくホコリっぽかったのだ。
実は一度、別の場所に丸洗いに出したのだが、あまり効果がなかった。
さすがに洗い張り、たたいてもホコリがでなくなった。においの方が微妙だが…。元々こんな臭いなのかな?
また別の日に川越かんだに仕立てを頼みに行こう。裄がどう考えても足りないので、袖無しにする予定。
染めの近江は駒込店もあるそうで、これからはそっちに行こう。

大宮に用が無くなったので、相談の結果浅草へ行く。
ヒロヤが安くなっているらしい。
見てみると…、俺の財布には安くないな…。
その後桐生堂。仲間が羽織紐を買う。
疲れたので隅田川沿いの喫茶店でお茶する。
ケーキを食べてまったり…。うぅ、眠い…。
早起き(平日と変わらないが…)して、ずっと歩き回っているので眠いし疲れた。
途中の電車の中でも居眠ったけど、まだ足りないなぁ…。

まったりして、日が暮れて、晩飯どころを探してうろうろ。
最初行こうと思った居酒屋が休みで、しばらく他の候補も閉まっていた。日曜日だからかなぁ。
結局落ち着いたのがROX近くの居酒屋。実は以前から気になっていたところ。
ローヤルという名前で店は喫茶店かフランス料理屋。にもかかわらず窓際には日本酒の瓶、メニューは居酒屋…。
微妙な雰囲気だが、産地直送の馬刺しなどとあり、良さそうだった。
結果は大当たりで酒もうまかったし、料理も良かった。飲み屋はまだまだ発掘の余地があるなぁ。
一人で飲み歩くタイプでもないし、何よりつまらないので、浅草を深く掘り下げる同士を募集中です。
スポンサーも…。すいません、冗談です…。
楽しく飲んで食べて解散した。
楽しかったけど、疲れた〜。(^^;

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2004年3月13日(土)
【銀座の日】
きものde銀座の日。銀座の前に生け花展に行く。
生け花は色々な物があって結構面白い。
深い意味など読み取れるわけがないので、頭の中でほめたりケチをつけたりして見て歩く。(^^;
オーソドックスな物は基本的にあまり見ても面白くない。最も作るのはそれが一番難しいと思うが。
着物仲間の人の作品をみて、挨拶して去る。
その後銀座へ。この日は歩行者天国がやっていてほっとした。
自分は築地本願寺コース。てくてくてくてく歩く。
築地本願寺は特に感銘は受けなかった。(^^;
西本願寺だったんだなぁ…。
帰りもてくてく歩き。たまに古い風情のある家があったりして面白かった。
現代では東京は高層ビルばかりだが、江戸時代は高い建物が無かったから見晴らしが良かったんだろうなぁ…。
夜はいつもの場所で宴会で帰った。
そういえば最近の日記はうっかりしていなくて面白くないと言われてしまった…。
さすがに多少は知恵がついてきているからなぁ…。(^^;

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2004年2月22日(日)
【野袴購入】
浅草に用を足しに出かける。純粋に用事を済ますだけのつもりなので洋服。
一つめの用事は片づけることができなかった。
二つめの用事は野袴の購入。
最初に買った野袴は、もうだいぶ汚れているのでそろそろクリーニングに出したい。
祖父の袴はまだ仕立て直しにも出していないし、やはりもう一つ野袴を買うことに決めた。
買うのは当然ちどりや。無地の茶色の物にした。
縞の袴も興味があるが、組み合わせを考えると無地の方が使い勝手がよいだろう。
帰宅して試着。最初の野袴はサイズが小さいのだが、今回のはちょうどいい。
サイズが違うとだいぶイメージも違う気がするのは気のせいか?

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2004年2月21日(土)
【川越行き】
さんごさん誘われて川越のかんだに行く。
着物真楽の男の人が川唐を仕立てたいらしい。
集合場所の池袋に行くと誰もいない…。
真楽の人は知らないからなぁ…、と途方に暮れていると着物姿の女性に声をかけられた。
とりあえず時間と場所はあっていたことに安心する。
結局全員集合してみると残りの人は洋服だった。そりゃわからんわ。(−−;
さんごさんも合流して一路川越へ。途中でいつもの着物仲間も合流する。
てくてく歩いてかんだに到着。
今日は人が仕立てるのを見てるだけ。
自分も柄を何にするか迷ったなぁ、と思いつつ人が悩むのを眺める。
人が選んでいると自分も欲しくなってくるが…。
そろそろ夏物を念頭に置いた方がいいかもしれない。
まずは麻の長襦袢だろうなぁ。
めでたく男性二人、川唐をお対で仕立て。それで5万位なんだからやっぱり川唐は良い。
池袋で一度解散して、軽く飲んで帰った。

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2004年2月14日(土)
【着物de銀座 湯島で梅見】
今日は銀座の日。
先日洗った川唐の長着に川唐の羽織で行く。
その前に浅草骨董市によって懐中時計用の根付けを買う。
今一、いいのがなかったが迷った結果猫の根付けにした。
ポーチにつけてるのがネズミが袋を漁っている物なので猫。眠ってる猫だけど…。
その後桐生堂に寄って懐中時計の紐を購入。そのまま銀座へ。
特に中止の情報がなかったのだが歩行者天国はやっていなかった。
集合してさっさと移動。銀座ぶらぶら組と浜離宮組、湯島組に別れた。
自分は湯島組へ。
岩崎邸を見学してから湯島天神へ行った。
湯島天神ではそれなりに梅は咲いていたが、出店があまりやっていなくて寂しかった…。
程々見て回り銀座に戻る。とふろでいつものように宴会して終了。
天気が良くて気持ちが良かった。

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2004年2月11日(水) 建国記念日
【桜と牡丹】
浅草に刻み煙草と懐中時計の紐を見に行く。
懐中時計には父が修理に出した時に買った紐が付いているのだが、これには根付けが付けられない。
なので根付けが付けられる紐を買うことにした。
木綿の着物は洗濯したままアイロンをかけていないので、紬を着る。
刻み煙草を買った後、組紐の桐生堂へ。
紐を見ていると羽織紐の新作があった。平組の紐でとても短い。女性用の様に普通に結ぶらしい。
役者がよくつけている、とご主人が言っていた。
色の組み合わせがいいなぁ…。また罠が増えた…。
さすがに衝動買いはせず、懐中時計の紐を物色する。
どうもピンと来るものがなかったので、根付け紐を買ってそれを付けて様子をみることにした。
だが、それでは使いにくいのでやはり紐の購入を決意することになる。
会社に持って行くのも余分な荷物になるし、壊したら嫌だし、余り必要ない物なぁ。着物専用にしよう。
その後、両国に移動して着物仲間と合流。「ももんじや」へ行く。
「ももんじや」は獣鍋の店で売りは猪鍋。店先に行くと猪が一頭、逆さ吊りにされていた。
本当にこれから使う物なのか、飾りの剥製なのかは判らなかった。
店内は至って普通。みんな座敷部屋だが格別風情があるとか言うわけではない。
鹿刺し、鹿鍋、猪鍋、を注文。鹿肉は桜の異名の通り、真っ赤で脂がなく淡泊。
煮すぎると堅くなるのでしゃぶしゃぶする程度で食べるように、と仲居さんから忠告を受けた。確かに固めの肉だ。
一方、猪は煮れば煮る程柔らかくなるらしい。たしかに最初は堅めだったが、後の方は驚く程柔らかくなった。
煮すぎだと思うくらいに煮た方がいいようだ。
決して安くはないが普通に美味しかった。また仲間を誘って行ってみよう。
あ、最後に頼んだ狸汁は苦手だった。それはまだましな方だったらしいが、肉が独特で自分は苦手…。

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2004年2月8日(日)
【懐中時計】
召喚されて実家に行く。主な目的は懐中時計の受け取り。
30年程前に父が亀戸だか錦糸町だかにあったというSEIKOの工場(?)で購入して、祖父へ贈った物だそうだ。
祖父母亡き今、その形見として父のところに戻ってきていた。
そういう由来の物なので父は自分が死んだらお前にやると言っていたのだが、
どういう訳か生前贈与ということで早めにもらえることになった。
懐中時計はシンプルなデザインの物で、調べると47年式鉄道時計(?)という物らしい。
そんな古い物では無いので骨董的な価値はないだろうが、クォーツでなく手巻きなのがうれしい。
形見でもあるし、大事に使おう。

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2004年2月7日(土)
【木綿の洗濯】
出羽木綿と川越唐桟の長着を洗う。浴槽に水を張ってジャバジャバ。
やっぱりずぼらな人間としては自分で洗えるのがいいなぁ…。
床に散乱している着物もたたんで片づけなければいかんが…。

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2004年1月31日(土)
【川唐羽織引き取り】
午前中に起きて行くつもりだったが寝坊する。昼過ぎに出発。
川越には結局3時頃についた。駅からてくてく歩いてかんだへ。
できあがった羽織と対面。やはり反物の時とは印象が違う。
うれしいがすごい感激というほどではない。まぁ、格別すごい物じゃないしなぁ。
きっと使っているうちに便利さを実感していくんだろう。
サイズも丁度だし、きっと重宝するに違いない。
店にあった袖無しの綿入れを何となく羽織ってみた。
綿入れだが袖がないのですごい暖かい、という訳ではない。
これがどうも似合うらしくて、川唐羽織よりこちらの話題になってしまった…。
ちょっと心が揺れたが今回買うのはやめておいた。あったら便利かなぁ?
雑談の中でかんだの若旦那と年が同じということを改めて確認。
正確に言えば学年が同じ。
同じ年なのに店主だもんなぁ。偉い…。
川唐の羽織も手に入ったし、袴をはかないで町人スタイルもいいかもしれない。

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2004年1月27日(火)
【川唐羽織】
年末に川越のかんだに頼んだ川唐羽織。
そろそろできているんじゃないかと電話すると、2日前にできあがってきたらしい。
早速土曜日に取りに行くことにする。
どんな感じになってるかなぁ〜♪ぐふふ。
気が浮ついてしまって、いつにもまして仕事が手につかなかった。(^^;

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2004年1月24日(土)
【麒麟庵】
第3回目?の麒麟庵オフ。今回の目玉は餅つきと着物鑑定大会。
自分はそんな着物を持っている訳じゃないので鑑定の方は関係ない…。
やっぱり餅つき要員だな。
というわけで汚れても良いように出羽木綿の長着に野袴、茶色の羽織を着て行く。
到着して早速腰紐を襷にして餅つき開始。
何度かやったことはあるのでだいぶ慣れてはきたが、やっぱり腕が疲れる。
今日は付きあがった餅をお汁粉にして食べる。お汁粉というよりかはぜんざいだった気もするが…。
つきたての餅はやっぱりうまい!何も食べていなかったので調子に乗って食べ過ぎた…。
後の宴会では腹一杯であまり物が食べられなかった。
持ち寄った物をみんなで飲み食いして後、鑑定大会。
鑑定といっても値段を付けるわけではなくて、物が何か教えてもらう。
みんな良いのを持ってるなぁ。
その後、メインイベントの放出品争奪戦!
男物はやはり少ない。が、今回は袴があった。サイズも問題ないし、馬乗り袴。
これは獲らねば!!!
…。
じゃんけん弱いとやっぱり人生不利だよね…。
他の作務衣も玉砕して終わる。うむぅ。
その後飲み食いを続けていると、学生時代の友達から電話。
「この間飲もうって言ってたけど、あれ今日だって。」
…間にあわねぇって。しかも着物だし。
年単位で久しぶりの人もいるので遅れて参加することにする。
どういう反応されるかなぁ…。

麒麟庵オフが終わって2次会は遠慮して上野の居酒屋へ。
まずはやっぱり笑われた。まぁ、普通笑うよなぁ…。羽織袴にトンビだし。
基本的には似合ってるんじゃない?という事で良かった。
一つ腰にぶら下げたポーチ?は不評だった。無印良品で買った1000円のやつ。
巾着にしろと言われたけど、今時腰巾着なんてどこで売ってるんだろうなぁ?
見たことないし、財布とか入らなそうだし。その点は実用度優先なので気にしない、と。
雰囲気も大事だけど、コスプレする訳じゃないからなぁ…。
飲み会自体はえらく盛り上がってハシゴした。
うっぷ…。

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2004年01月01日(木)
【元旦。新年会と七福神巡り】
昨年より引き続き、話をしながら酒を飲む。
テレビに浅草浅草寺の風景が映ったがえらい混雑だ。
混んでる間は部屋で新年会。4時頃に浅草に出かける。
さすがに4時頃になると初詣に行列を作る必要はないが、それでも普段の祝日並の人出がある。
年に1度だけ、浅草が24時間働く日だ。それ以外は夜は早いからなぁ…。
浅草寺と三社様に初詣。おみくじをひいたら吉だった。去年は大吉だったはずだが…、あれで大吉だったのだろうか…。
初詣を済ませて家に帰還。ご飯を食べてさすがにみんな眠くなり沈没する人が出始めた。
まだ起きてる人はベランダで初日の出を待つ。出そうで出ない初日の出がやっと昇った。
地平線からでも水平線からでもないビルの影からの初日の出だったがきれいだった。
もう2004年なんだなぁ…。
初日の出を拝んだ後、みんな一旦寝た。

昼過ぎに起き出す。一部帰る人を見送った後、何をするか相談。
その結果隅田川七福神巡りに決定。隅田川の東岸に点在する七福神を巡る。
でたのが遅かったのですべて廻りきれるかどうか不安だったが、日は暮れたもののすべて廻ることが出来た。
本来なら途中で「志満ん草餅」「言問団子」「長命寺の桜餅」と甘味ツアー状態のはずだったのだが、日時の関係で全部入れなかった…。(´д`;)
辛うじて「吉備小屋」という吉備団子売っている店で吉備団子を食べた。これが結構旨かった♪「志満ん草餅」から道を挟んで反対側にある。
七福神巡りを終えて家に向かう途中に「まねき屋」というお店を発見。
京小間物のお店らしいが、店先にはきれいなカルタなどが陳列してあった。興味がわいて中に入る。それが運の尽きだった…。
興味はやっぱりカルタや花札。店の人も親切に説明してくれる。
いろはカルタの話が面白かった。関東は楽観的で関西は悲観的、別の言い方をすれば縁起を担ぐかひねりをきかすか、違いがあるらしい。
関東では「い」は「犬も歩けば棒に当たる」だが、関西になると「一寸先は闇」だそうな。両方買って比較したら面白いだろうなぁ。
他に惹かれたのが奇麗な花札。賭博のイメージがあるのは何でだろうなぁ?奇麗で風流だと思うんだけど。
見ていると店員さんの上手な説明が入る。
「これは裏は漆でを塗って、表の背景には薄く金箔を貼ってるんですよ。奇麗でしょう。音もいいんですよ。」
確かに奇麗だ。風情があっていいよなぁ…。
「こっちは同じ人が絵を描いた。同じ店の花札なんですけど、背景に金箔は塗ってないんです。金箔貼れる人が死んじゃってもう出来ないんですよ。」
死んだんですか…!(´д`;)
「だからあるだけ買って来ちゃったんですよ(笑)。ここにあるのが売れたらもうお仕舞い。」
…。(´д`;)

何で俺は花札買ってんだ…?(´д`;)
まぁ、いいか…。無茶苦茶高い物ではないし…。いい買い物したと思うし。

店を去り際に店員さん、「これからは巾着とか煙草入れとかにも力入れようと思ってるんですよ。よろしくお願いしますね。」
!?(´д`;)
強引でも嫌みでもないし、すすめ上手な人でした…。
こんな強力な地雷ゾーンが家の近くにあったなんて…。(´д`;)
向島の料亭街の近くの京小間物屋のくせに腰が低くて接客がうまいじゃないか!(偏見)

一度家に戻って酒と食べ物を持ってご近所の着物仲間の家にまた向かう。
再び新年会。しかし途中で半分寝てしまった…。ごめんなさい。
お開きになって今度こそ帰宅した。なんかとても正月らしいことをした元旦だったなぁ。

花札のやり方覚えなきゃ、うへへ。

ライン

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