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諸々も言いたいこと
   
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ほぼ週刊にての追加にします。

たばこをなくし安全に暮らせる日本を創ろう   諸々の言いたいこと(目次)へ

2026年8月30日
最近の事故等で思うこと。

東武鉄道新鹿沼駅の上り時刻表を見たらスペーシアXも停車しているから全列車停車なのでしょうね。
ある方のyahooでしたかにあった発言、「運行予定表を持たせてなかったのか」ということです。
見張りもですが。予定に従って待避したから進行許可と思うのですけどね。許可は作業現場からの連絡で出すべきでしょうね。
なにか順序が逆になってしまっているように思うのです。待避していても警笛は必要かも。大きな疑問です。
数百mも接近確認してから待避させて許可合図だすってできるのでしょうか。時刻表に従って待避させてから進行許可が普通なのでは。
今の鉄道はこれができていないのかな。JR山手線等では列車本数が多すぎて新鹿沼駅のような悠長なことはできないでしょうね。で、深夜帯に作業して、作業現場からの合図に従っての運転ですよね。
運転手、衝突音を聞いてブレーキと言ったとね。悪いですが、前を見ていたのかな。
乗り鉄の経験では新鹿沼程度なら衝撃音を聞く前にブレーキできると思うのです。それと、徐行させていなかったのでしょうか。どうせ、停車する駅なのにね。
今はスマホで情報を送れるのに目視のみで待避させていたという前世紀の遺物的安全管理が続く鉄道かな。
今はカメラも通信手段も安くできるのにね。ソフト的に線路の常時監視もできるのにやろうとしない鉄道かな。
踏切でもカメラによるソフト的に障害物等を感知できるシステムと組み合わせると横断中に倒れた人がいても検知できるはずですよ。
熊本のガス爆発は人災と思っています。理由は今時、絶滅危惧種みたいになったガス爆発。緊急遮断弁が働いていたら起こらないのでは。
で、配管に残ったガスがという説もありますが、あれだけ大きな建物、よっぽど太いガス管で常に尋常より高圧で使っていたのかな。

2026年8月23日
戦況などから撤退ということを全く考えなかった東条内閣や参謀本部の不作為により生まれたのが「残留孤児」

『「残留孤児の日」は、1981年(昭和56年)3月2日に、中国残留日本人孤児47名が肉親探しのために厚生省の招待で初めて公式に来日した日を記念する日です。』がありますね。
8月20日のニュースでこのような日が定められていると知ったのです。
ところで、アメリカや南米にも農業開拓などで移民として行かれた方は多数いますが、「残留孤児」という言い方はほぼ中国だけですね。
多いのが「満蒙開拓団」として中国東北部への農業移住した家族の子供たちです。
農業の農地は南米と違って中国人の農地を安く買いたたいたり、軍が強奪したというのです。
軍は敗戦時に開拓団を置き去りにして引き上げたともね。もっとも、軍も参謀本部から見捨てられていたみたいなものですが・・。
南米は中国と違って未開の土地を開墾して一大産地にしていますね。ここが大きな違いです。
中国では日本へ戻るときに飢餓や疫病、その他で子を中国人に養育を託したりしたというのです。
戦況などから撤退ということを全く考えなかった東条内閣や参謀本部の不作為により生まれたのが「残留孤児」ですよ。それを1972年の国交回復後もちんたらして回復をおこなわなかった政府ね。なので、孤児の初来日、肉親捜しがようやく1981年3月になってしまったのですよ。本当、東条らをよく拝みにいけるものだと思います。千鳥ヶ淵戦没者墓苑のほうに行かれることを希望しますけどね。
 

2026年8月15日
終戦記念日となっていますね。何時を敗戦と考えるかですね。


連合国への宣言受諾通告は8月14日だったそうです。
で、玉音放送が8月15日で戦闘中止は8月16日とも。降伏文書調印は9月2日ですね。韓国とか近隣では8月15日で考えられているようですね。
ところで、エリート官僚が主導して始めた戦争なのに撤退については全く考えられていなかったですね。
織田信長は最初の朝倉責めで浅井長政が朝倉についたということで即撤退で徳川家康と羽柴秀吉がしんがりを務めたとか。退却戦は攻撃より非常に難しいとか。
また、時系列ですね。一応、ミッドウエー海戦である意味勝ち目なしが判ったのでは。サイパン島等陥落でB29による空襲の開始でしたね。
南方の島々で救援(撤退作業)なしと大本営作成の戦陣訓で玉砕の連発でしたね。戦陣訓を作成した参謀は本土でのうのうと生きていたわけですよ。
で、若手とともに徹底抗戦とかね。硫黄島陥落もあれだけ本土に近いのに救援なしでしたね。
沖縄戦では沖縄県人を連れ回しで密告させないように自決させた日本軍。大和派遣とかで救援のそぶりね。
海軍の言い訳の口実としてというのが出てきました。アメリカ海軍の圧倒的航空勢力とかで途中で撃沈されましたね。
太平洋戦争開戦直後に日本航空勢力がイギリスの戦艦と巡洋艦を撃沈して、戦艦から航空母艦への変化を示していましたね。
戦線を拡大するだけ拡大しての敗戦でした。
もっとも、天皇には正しい情報が届いてなし、現憲法同様に天皇には実質的権力はない象徴であったとね。それを憲法違反的に天皇の聖断でポツダム宣言受諾だったかと。
だから、敗戦が遅れたのですよ。満州では8月9日にソ連軍が攻撃開始でしたね。日ソ不可侵条約は日本軍の演習で無効になっていたという話も。ソ連は一応、破棄通告後のようです。
で、悲惨な満州からの撤収にね。満州では中国人蔑視や満蒙開拓団による農民追いだしなどで中国人にもですよ。朝鮮でもね。
大本営の参謀とかは江戸でのうのうと生きていたというのが実情でしょうね。

2026年8月9日
81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。

ところで、日本はドイツのヒトラーみたいな狂信者ではなく、当時のエリートの陸軍大学や帝国大学等の出身の参謀や内閣でしたね。
ヒトラーはそれでも最後は自殺しました。ヒトラーなりの責任の取り方だったのかな。日本はエリート層が日本の政治を動かしていました。そして、少し考えれば解るような無謀な戦争にね。
満州事変から軍のジュメーブ条約的規律がなくなってしまったのかも。でも、上層部、参謀本部は止めさせることがなかったですね。これがBC級戦犯につながったのですよ。
日本の将兵の無駄な消耗、沖縄県にみられた日本国民に対する自決強要等ですね。そして、軍事的にもミッドウエー海戦あたりから不利にね。ところが南方の島々に将兵を分散配置して救援もなく玉砕させてのほほんと本土にいた参謀でしたね。
1945年3月硫黄島陥落、焼夷弾火災に対して手押しポンプとバケツリレーで多くの国民を焼死させた政府でしたね。同3月10日未明の東京大空襲、これ以降、高級住宅の残す差別爆撃でしたね。
同4月沖縄戦開始、アメリカ軍は地形が変わるほどの艦砲射撃後の上陸でしたが帝国陸軍の抵抗が酷いのでドイツみたいにならないくらい損害が多かった。で、アメリカ陸軍が一番原爆を要望したという話も。
この4月末にヒトラー自殺、5月9日ドイツ降伏文書調印。これをロシアが戦勝記念日とね。6月沖縄戦実質終了。日本には勝ち目がないのですが、軍部の面目のみね。当然、東条は陸軍大臣、陸軍大将、参謀長とかですから降伏するわけもなくでした。7月世界初の原爆実験成功。で、8月に広島と長崎でした。
陛下がしびれを切らして憲法違反の政断「ポツダム宣言受諾」して敗戦でした。天皇が政断しなかったら、日本もドイツ同様4分割だったとか。で、このことについて何じゃかんじゃといちゃもんつけて責任逃れの言動があったり、この連中を拝みに行くのがいたりの日本ですね。
今回の熊本地震では絶滅危惧種になってきているガス爆発を起こしておいて「戻ったのは・・」というのがいますね。震源に近い方で崩落したのもイオンモールでした。
震源の側の病院で手術していたのですが、患者さんも無事でしたよ。
責任逃れの体質がこんなところにもでしょうか。ヒトラーは自殺しましたよ。

2026年8月2日
まともに使える知識経験というのが大切

イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉めたり、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。
読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。
AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。
あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。
「知識」でも活用できるかどうかです。
どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。
防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。
福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。
今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。
このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。
太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。

2026年7月26日
ネット上だけではなく「御用学者」や「忖度評論家」などがゴロゴロしていますのでまともな知識で考える力をつけ、我が身を守ろう

東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。
「渡辺 佑基 総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」が著者ね。
このおじさん、人間の寿命の変化についてご存じないようなのです。乳児死亡を含む平均寿命は生活状態が悪い医療もない場合は35歳ぐらいとか。織田信長の時ですかな「人生50年」ですね。女性の閉経が50歳ぐらいというのはほぼほかの動物と同じですよ。
その上、今の晩婚と違って昔は「少女婚」も多発ですね。大河ドラマも見ていないのかな、このおじさん。で、多産。甥や姪より若い叔父や叔母多発だった時代が長く続いていたのですよ。
閉経は人類700万年の歴史からですよ。チンパンジーも医療等で長生きしてから閉経があると判ったのでは。人間だけが科学の力、健康維持と医療のおかげで生殖活動を終えてから長期にわたって生きることができるようにね。
だから、ほかの動物も人間並みに健康維持と医療をしたら閉経多発のはずですよ。
人間の遺伝子の保証期間は50年ともいわれています。閉経年齢ですね。我々は遺伝子の延長保証で生きているのですよ。昔は延長保証が少なかったので「古希」ですよ。70歳はまれにしかいなかったという意味らしいです。今はごろごろいますが。このくらいのことが判らないのが「総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」という日本が恥ずかしいです。
東洋経済のこのメルマガで昔は「コメント」欄があったのですが。キャッシュレスで小銭ぐらいは現金でという記事があったので「我々障害者は小銭を扱うのが困難なので小銭こそキャシュレス・・」とし、エスカレーターで右左についての記事の時に「我々障害者は・・」とコメントね。しばらくしたらコメント欄が消えました。
日経は課金していますが、東洋は無料だけにしている理由です。
閉経時期なんて1000年なんてでは変化しないでしょうね。

2026年7月19日
「国旗損壊罪」も成立しましたね。皇室典範もですね。

これらについては高市氏が首相になって・・と思い出しました。
そして、2月の衆議院選挙で自民圧勝で「怖い」にね。
国旗については「あの第二次世界大戦とかで「血塗られた・・」にした連中を拝みに行くお人ですからね。
アメリカでアメリカ国旗を・・するようなアメリカ国籍の方は「民主主義」に危機感を募らせてですよね。だから、アメリカ最高裁も表現の自由として容認していますが。
日本は血塗られるようなことがあったことに反省もせず、当時の国民に対しての不当行為についての反省もなくですからね。非常に怖いものを感じるのです。
今の円安も江戸時代に形成された身内意識に対する結果も含まれているかも。
総務大臣での仕事ぶり等は自民党内の保守派に取り入るためだったのでしょうね。そして、今回はキングメーカーへの恩返し、そこに国民に対してが、自民保守支持者に対してはありますがそれだけと感じています。
農政でも持続可能な農業ではなく、今の財産維持についてだけですものね。農業では従事者1人あたり1000万円以上の収入とかですね。
でも、このためには細分化された農地の集約が必要なのです。離農される方の農地をともにどうするのが離農された方も農業に利用される方も納得できるようにできるかが農業政策の一番大切なところと考えられるのですけどね。
農協の頭の固い人に媚びを売っている官僚もね。まだ、トランプの方が本心丸出しがよいかもね。
ローカル政党の自覚のない維新、どういう意識なのでしょうか。

2026年7月5日
大阪が本社に逃げられやすいのか。

京都に本社を構える企業は私の知る限りの会社では本社は京都のままです。知らないだけかも。
大阪に本社を構えるところでは住友系が大挙して東京?、製薬はそのままが結構ありますが、武田のグローバル本社は江戸とか。
神戸は防衛省と密接な川崎重工は二本社制のようですね。まあ、京都と神戸等に本社のある会社では二本社というのは少ないようですね。
愛知もトヨタ系ではトヨタが二本社で後は愛知とかだけが多いのでは。
どうして、大阪がほかの道府県に比べて、逃げられているのかということですね。
大阪のみの本社はまだ多くありますが。
で、最近は福岡が起業で人気だとかな。都でなくてもよいということでしょうか。
国の行政機関が江戸にあるということであって、企業にとっては地方の行政単位ではなく、国の管轄の出先の状況によるのでしょうね。
ただ、地方の企業は本社を東京に移しても主力職場は地元に残す傾向が高いようですね。また、起業家の出身地にもね。
なぜか、大阪はですね。国の行政機関との関わりであって地方自治の制度とは関係が薄いのではとね。
アメリカみたいなのがあるし、フランスみたいなのもね。
セイコーエプソン、本社は長野県の諏訪ですね。
ファナックは山梨県の山の中とか。
JCRファーマーは高級住宅が多い芦屋市。
キーエンスは新大阪駅の側らしいです。 

2026年6月28日
国会って「男尊女卑」の石頭だらけ

国会って「男尊女卑」の石頭だらけ。学校でブラック校則がなくならないのも。
そう、皇室典範の改定案に「皇族数の維持」で「女性皇族は結婚後も・・」はまだしも「養子皇族」ですね。「この子が男子なら皇位継承対象」とか。これって女性天皇は絶対に認めないという決意表明でしょうか。
持統天皇を始め、多くの女性天皇が過去にいたのにね。
沖縄戦で多くの県民が帝国陸軍に連れ回されて自決させられたりしました。このことを認めない勢力もあるとか。
日本が衰退していっている要因は日本の現状に正視することなく過去の情景をただ「よかった」との思い込みにすがる精神状態が日本を潰していっているのですよ。
サッカーはJリーグ、そして、多くの選手がヨーロッパですね。ヨーロッパの選手も日本に来ていますね。
野球が問題なのは高校野球でしょうか。諸悪の根源?みたいなのが徐々に変わってきていますね。
大学のブラック体育会の変化具合はいかかがなのでしょうか。
皇室典範については「変えたくない勢力」が強いのかな。
夫婦別姓もですよ。姓は庶民にとってはたかだか160年ほどかな。明治維新での姓をすべての国民が名乗れるようになったのは。

2026年6月21日
現実を踏まえたまともな想像力ってどのようなものなのでしょうか。
トランプのイラン攻撃でホルムズ海峡封鎖ですね。どうも、時間切れみたいでトランプが譲歩したのではという話も。
原油やナフサ等の石油製品がですね。政府が確保できたといっていますね。ところが品目ごとでみると長期保存ができない揮発性の製品は不足しまくっているようですね。揮発性のは大きなタンクですとまだしも一斗缶とかですと日持ちしない。米騒動の時の違って今回は流通の目詰まりは少ないかもね。
灯油も普通前の年の灯油は使わないようにですね。品目ごとの需給の想像力がないのが多いのでしょうか。
農政で未だに農家を潰してきた農政ですね。その場しのぎのね。だから、跡継ぎがいなくなるのですよ。
石油ショック時とかのトイレットペーパー騒動は、トイレットペーパーを在庫で大量に持つということは倉庫代で潰れますね。
各家庭が適正に購入していると前提ですね。各家庭が少し増やすだけで、ほんの少しでパニックですよ。
日本は多くの家庭が温水洗浄便座なのでよく洗って布で拭くということができますね。ネットの噂では、某元都知事のところがしていたとか。ペーパーで騒ぎは起こらないはずですね。
各地方公共団体の指定ゴミ袋も同様の理由かと。単に総量がある期間で考えて足りるというではなく、個々の品目についてまともに想像できて国民に知らせるということができないのでしょうか。

2026年6月14日
日本の貧困対策等に見る愚策。

今話題の消費税ですが、貧困層ほど食品購入額は少ない場合が多いのでは。
富裕層になるほど、多い目になっていきますよね。
ですから減税ではなく現物給付等の方がより効果的では。
ガソリンの補助ですね。貧困層の車の所有率は低いのでは。
また、車種の問題ですね、ガソリンがぶ飲みのスーパーカーとか,SUVや大型のバンタイプを持つ貧困層はどのくらいかな。
どちらかというと低燃費の車ですよね。これも、どちらかというと金持ち優遇の傾向かな。
電気ガス代も貧困層ほど倹約で恩恵は少ないですよね。エアコンがあっても電気代がと熱中症の危険を冒しても使わない貧困層ですよね。
東京都の水道基本料無料というは多くの貧困層も水道は使っているから有効だったのでは。
用は所得等の把握をより確実に行えるようにしての現金給付がよろしいかも。
あの103万円問題で基礎控除等の控除を増やしても、貧困層には恩恵は少ないですよ。パワーカップルではどちらの稼いでいますね。
それより、できるだけ多くの夫婦がパワーカップルになれるように条件を整える方が大切ですよ。単身親が働けるようにね。
低賃金でこき使いたいから、壁の存在が気になるような賃金、働かせ方をさせたいのですよ。
だから、例えば、小学校一年の壁とかをどう取り除くかよりこれで、正規から退職させて非正規にしたいのが某政党の本音では。
ですから、正規で継続できるようにするとともに「扶養」を縮小しよう。できるだけ正規でね。
そして事情のある方へは現金支給を含めて制度を拡充しよう。

2026年5月17日
「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。

「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。
「再審(裁判のやり直し)制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、政府は法案の本体部分に当たる本則で検察官の抗告を原則禁じることを決めた。」ということね。
ところで、刑事事件での冤罪で一番喜ぶのは「真犯人」ですね。昨年でしたか、名古屋の主婦殺害事件が26年以上かな、解決したのは「時効撤廃」と「冤罪がなかった」ということでしょうね。冤罪は真犯人を一番喜ばせるのですよ。
次が検察等のメンツかも。世論が悪いのですが・・。袴田氏のは「すぐに捕まえろ」てきな声に押しつぶされたのかも。いろいろなところで起こっていたのでは。どうも、福岡でもね。神戸の高校生殺人事件も20年近くしてですね。冤罪がなかったからですよ。
東京の機械メーカーの冤罪はどうも警察検察が暇というのも根底にね。ずさんな捜査というかずさんすぎて崩壊しましたね。大阪の郵政事件もこの類いに東京みたいな重大事件がほしいという心かな。ずさんな捜査で検察官が証拠変造で逮捕でしたね。時期によっては暇でもよい、重大事件があるかどうかは地域や時期によるので重大でなくても正当に評価することが必要では。
警察、検察は逮捕拘束、起訴等で間違われた者の人生を潰しているということへ心の痛みを感じるようになってほしいですね。時間は経過してしまうと取り戻せないのですよ。
巡査ではうん十年も地域社会の安全維持で表彰される方もおられますね。検察も評価基準を変えようよ。これは、学校や一般行政、企業等においてもね。家族間でも変える必要のあるのが多いのでは。
そうそう、警察、消防、救急、自衛隊等は本当に何事もなく「暇」というのであればそれはよいことなので体制を維持しようね。余計な仕事を作り出さないようにね。

2026年5月3日
憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。

司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』にもあるのですが、日本を滅亡させるようなことをしてきたからです。
原因の一つが「日露戦争勝利」でしょうか。この10年前の日清戦争勝利ですね。講和条約内容の比較とかでこのとき、ロシアの国内事情に譲歩とかを考えみられることなくね。
「帝国陸軍は世界一」という慢心ですよ。太平洋戦争に突入の2年前にノモンハンで壊滅的敗戦したのに、箝口令で軍部、国内で検証していないです。そのまま、太平洋戦争ね。
海軍のゼロ戦は最初こそで、アメリカの開発した新グラマンに太刀打ちできなかった。なのに上官はパイロットに「腕が悪い」とかで済ませていて敗戦間近にようやく新開発の・・で日本上空はアメリカ軍機が自由に飛行できたに等しいとか。
爆撃も占領後の高級将校の宿舎として高級住宅を残し、ウサギ小屋に焼夷弾でしたね。国力の違いも考えずに真珠湾攻撃でした。海軍は「6ヶ月は・・」といっていたらしいです。
太平洋戦争ではアメリカはドイツと日本とイタリアを壊滅させるまでと腰を据えていたと思います。国力的に日本は負けますよ。ロシアはウクライナで4年以上になりますね。勝てない。太平洋戦争で日本は負けましたね。
どうして、このような戦争をしてしまったのかという検証をして、反省をしてからの憲法改定だよ。
でないと、また、自滅的要因で外圧による憲法改定が必要になるかもね。
失われた30年もこのような検証とそれによる対策ができなかったことによるのにね。
農業の衰退も同様ですよ。漁業も。就業人口は減っても就業者の収入とかをよくし、食糧自給率向上させるのが農政でしょうが。
太平洋戦争ではいつの間にか手段であるはずの戦争が目的になってしまっていたのですよ。
農業の農家数維持はもう無理ですよ。数ではなく元気な農家が必要なのにね。

2026年4月26日
福知山線事故から21年、この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題

昨日はJR西日本の福知山線事故から21年でした。
この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題でもあります。
日勤教育等のブラック体質ですね。これは学校教育でのブラック校則やブラック部活とかや大学の体育会系のブラックですね。そして、帝国陸軍等からのいじめやむちゃくちゃな作戦でも従わせてきた日本の縮図の一つであったのでは。
為政者や経営者や上層部の無能さですね。
未だに職場でのハラスメント等で労災自殺が絶えないですね。
日本はさらに「減点社会」なのですね。相対評価、高校入試のための内申書は如何に減点して差をつけるかでしたよね。それが中学校等のあれるところが頻発した理由でしょうね。
「差」を求めるのことがリスペクトのない社会を生み出してきたのでは。
あの運転士、「オーバーラン」が少し多かったようでしたね。線路にわかりやすい表示をつければですが。乗り鉄で運転席の後ろに立ってよく見ていたころですけど、表示ってあったかな。駅構内ではありますが。
対策せずに「日勤」ではね。懲罰では成長しないですよ。「退職代行」がはびこるのもこれと同様に「話を聞いてもらえない」うえに「恫喝」されるみたいに従業員に思われているからでしょうか。
日本はもっと互いにリスペクトされる社会になっていく必要があると考えられるのですけどね。
法律上の扶養義務のない姻族ですね。長男の嫁に義父母の介護等の義務はないですよ。
できるだけ、良好な関係を作っておこうね。頑張ってます。

2026年4月19日
女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。

バッシングの一番の要因は昨年の米騒動に対する対応からでしょうか。既得権益をその業界が潰れようが少しでも長らえさせようとする時代錯誤の体質ですね。
農業ですね。後継者が出ないのは米価格の問題ではなく一事業としての営業収益の少なさでしょうね。これを打破するのは一事業者あたりで増産するしかないのですよ。あるいは商品をより高収益の作物に変更するかですよ。
今の農政は、おじんの要望は、現状での延命ですね。親の年金にすがる子みたい。親に死なれたら困るのですよ。単に生きながらえさせるだけですよ。
そこに回復できるように積極農政を始めようとしての軋轢かな。
米価格、昨年の高止まりで消費量が減少したとか。その上、少子化ですね。米は小さいときからできるだけ毎日食べることができての方が継続して食べようという意欲が高まりますが。
昨年のおかげでパンやパスタ、うどん等に流れたようですね。
フランス革命の時の「パンが食べられないならケーキを食べれば」といった王妃が言ったようですが、今回は米が高けりゃパンでと庶民がですよ。子育て中の家族がですよ。子供は米を食べなくなりますよ。
そして、トランプが退任しても米の関税は上げれないでしょうね。トランプ在任中にしたら、自動車等の税率が100%以上にされるかも。
もう、大増産でコストを削減するしか農家の生き残り策はないのですよ。跡継ぎのでないような農家の不満の残らない事業の転換や廃業ができるようにすることですよ。
他産業との生産性の格差で日本の多くの農家が負けている実態を直視しよう。

2026年3月29日
日本とアメリカの失敗に対する意識の違い

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。
最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。
それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。
原因を考えないのは馬鹿ですね。
農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。
ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。
トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。
グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。
この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。
そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。
グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。
昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。
産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。
行政的失敗で意味に気がついていない。

2026年3月22日
介護で思う日本の限界

「介護」について思うこと。問題先送りの日本。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。
でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。
人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。
でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。
ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。
そして、家族人数が少ないですね。「姥捨て」の時代は一応大家族で農業等の自営が多かったかな。ところが今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。
介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。
家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。
家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。
「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。
少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。
少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8〜9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。
単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、
その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。
今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。

2026年3月1日
2年後の再課税の時にどうするのかな

先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。
8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。
微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。
「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。
地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。
低賃金が一番の少子化の原因ですよ。
地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。
耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。
少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。

2026年2月22日
「自惚れ史観」と「自虐史観」

「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。
「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。
司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。
先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。
日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。
それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。
今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。
この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。
「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。
政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。
政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。

2026年2月1日
世界的に考えなくなってきているのかも。

日本はその典型の一国でしょうか。
トランプ、既存業界が「儲かる」かどうかだけですね。数年先も考えていない。対照的に中国は長期にわたって政権を維持しようとね。
トランプより短いと感じるのが日本ですけどね。103万円の壁は長期を見てではなく、非常に短期ですね。ですから、逆に非正規やシングルマザーの足を引っ張っているのですよ。
壁ができるような家庭環境になっていないのは壁などないですからね。別の理由で働きたくても働けないのですよ。
正規で働けるようにすると経営側の負担が重くにね。
どこを見ているのかですよ。消費税も目先だけですと、負担かもですが・・。インボイスも始まって脱税がしにくくにね。
裏金等の時の二階さん、3400万円でしたか、本屋の領収書、引退の引き金になったと思うのです。
この本屋さん、税務署には「免税・・」で申告していたのかも。3年で3400万円、超えていますね。本屋さん、雲隠れしたとか。
資金の流れが表に出やすくですね。米価で追求したらとも思うのです。米、ある意味、農協、やばそうですね。農協はインボイスを発行する必要がありますね。
農家の足を引っ張っている農協はまだまだ多い感じがしています。
非課税をなくしてすべての事業、医療等も含めて、を軽減税率でもよいから課税しよう。すべてにインボイスを。
景気回復にすべての非正規の賃金を正規並みか正規以上にしようよ。
シングルマザーの貧困を解消しようよ。
このための労働条件をすべての労働者に。
はっきり言って、今は労働者は一部企業を除いて搾取されてます。
勤務時間や年休等はドイツやフランス並みに。

2026年1月25日
一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。

世論調査等で高支持率があるのが一番でしょうが、そのまま票に結びつかないのでは。
「金まみれ」の印象はそのままでしょうからね。ところで「公約」がどうも目先の対策がほとんどみたいですね。
103万円の壁を大きく言い出した政党が古巣の政党候補者に対立候補を擁立するようだし。
維新と自民でも小選挙区でのバッチングが3割ぐらいともいわれていますね。自民、公明との連立解除の上にこのバッチングではボディーブローのように議席減があるかもね。
その点、「中道改革連合」の候補擁立戦略は有効かも。維新の比例区50人減しておけば維新激減したかも。どうも、「選ばれる」のではなく、「足の引っ張り合い」の様相と感じています。
もう、公約的は共産と社民あたりを除くと似たり寄ったりかも。
ところで、消費税、ぽつんと非課税にするとですね。病院関係ですね。設備機材、消耗品等の消費税についてどこからも徴収できないというのです。これは学校もですが、医療は保険で診療報酬が決められているので医療機関が仕入れの税を次に送れないということです。
消費税のインボイスは仕入れでの税額を販売時等の消費税に含めることができますがね。
食料品が0%になるといろいろなところで消費税を支払っているのにどこでこの仕入れ時に支払ってしまった税金を取り戻すのかな。
インボイスは絶対に残そうね。

2026年1月18日
日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。

日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。
各国ともいろいろありますがヨーロッパでは修正されることが多いようです。
アメリカもですが、今のぼけ、2025年就任のはアメリカおよび世界を潰そうとしたとか言われると思います。
次の政権がどう取り繕うのでしょうか。
日本に戻します。例えば、1968年に兵庫県が始めた内申書重視の高校入試ですね。少しよかったのは当座だけでした。その後、内申点をよくすることに集中で中学校3年間が入試にね。
生徒指導で「内申を・・」で大いに中学校があれましたね。また、曖昧な採点ができなくなって「教えたことを教えたとおり答える」で考えることがなくなったのでは。
今、ノーベル賞を受賞しているのは一発勝負の入試のとき、または名残の世代では。絶対評価ではなく相対評価がより染みついてしまったのでした。
いじめが増えましたね。より陰湿にね。
内申を盾にだらだら部活、タイパ、コスパなんて考えていない。江戸時代の5人組の名残で見せかけでも仕事をしている風ですね。ブラック企業がのさばる礎にかな。
共通一次を足きりにのみ使えばよかったのを順位付けに使ったものだから、その後も学力低下がね。今日もおこなわれている共通テストも足きりのみで使うとよいテストになるのですけどね。
国民年金の3号ですね。専業主婦等の配偶者の保険料を厚生年金被保険者の年金保険料で支払ったことにするというので今、問題がですね。
103万円の壁とかの施策は今は低賃金、老後は低年金にですよ。これよりしっかりと保険料を支払っても損をしないと感じる賃金にで、厚生年金も保険料を支払ってもね。夫婦ともにフルタイムの老後は年金がダブルですよ。
単に将来に貧困を先送りしているだけです。ですから、フルタイムの正社員に戻れるようになのにね。
日本の農業で地域として生き残れるのは十勝地方やいくつかの産地ぐらいかも。農業も一人あたりの生産額が1000万円を超えるようにしないと共倒れですよ。「となりのトトロ」のような田植えできますか。鈴木のおじさん、トランプ同様、時代を間違えているのですよ。

2026年1月4日
論点の誤認が多すぎる日本かな。

論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。
戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。
そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。
そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。
転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。
米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。
太平洋戦争に突入時と同様かな。
今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。
日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。
農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。
生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。
農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。
「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。
103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。