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諸々も言いたいこと
   
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ほぼ週刊にての追加にします。

たばこをなくし安全に暮らせる日本を創ろう   諸々の言いたいこと(目次)へ

2019年5月19日
戦争論議に見る怖さ

 某政党の国会議員が北方領土訪問中に「戦争で取り戻すことに賛成ですか、反対ですか・・。」で戦争でないと無理だと主張したようですね。
 で、酔っ払っていたということですから、深層が出てしまったかもね。過去にも問題発言とかいうのですが・・。なにか東大卒経済産業省官僚退任後に政界入りしたというのです。
 なにか、第二次世界大戦に突入していった当時の陸軍大学卒の亡霊を見ている感じもしないではないです。
 現在の世界情勢が全く理解できていないということかな。当時もね。当時は「帝国陸軍は世界一」という思い込みね。ノモンハンで死傷率75%以上という完敗をしていてもひた隠しでした。今の軍事力や日米安全保障条約の仕組みとがわかっていないのかな。
 この手の認識不足は蔓延しているかもね。「原因と結果が正しくつなぐことができない病」でもあるのではとね。入試や学習による反復記憶等では優秀であっても世界情勢や歴史や国内のことについて「正しい答え」のないのがやたらとありますよね。そのときにぼろが出てくるということかもね。
 鈴木宗男氏は情勢を認識して「2島返還」だったですよね。だれが千島までソビエト軍がゆっくり南下できるときまで「徹底抗戦」とかほざいていたのか。昭和天皇の御政断がなかったら、日本は4つに分断されていたかもというのです。
 これは今の官僚にも感じていることです。「省益優先」ね。それと「忖度」かな。国民の利益を優先して、その結果として省も繁栄すればという考えにならないのかな。

2019年5月5日
子どもの権利等から見る日本

 子どもの権利無視が平然とおこなわれている国という風に感じています。
 それも徐々にひどくなったわけではなく、非常に少しはよくなってきた部分もあるかと思うのです。でも、親からの性的を含む虐待は犯罪ですよね。
 先日ある判決で女性団体等が裁判官云々といっていたといいますが、問題は関係する法律がないということではないでしょうか。
 麻生副総理が昨年財務省のセクハラで「そういう犯罪であるという法律はない」みたいなことをいったという記憶があるのです。
 ブラック企業がはびこるのもブラック校則やブラック部活がはびこるのも規制する法がないということですよね。今の日本は校則等も法律で規制、子どもの権利条約に則った方が必要ではと考えるのですけどね。
 ブラック校則がある限り、いじめは減らないでしょうね。ブラック企業がはびこる限り、過労自殺等は減少しないと考えらルのですが。
 権利無視は子供の頃から無視されていたらそれが普通という風にゆがんだ認識になってしまって続いているのではと考えるのですが。
 石原慎太郎が「男は幾つになっても子供を作れるが、女性は・・。」発言は女性蔑視そのものだと感じましたが。女性がいてこそ子供ができるのです。科学技術が進歩して男性不要の世の中になってもおかしくないという時代にね。
 基本的人権が本質的に確保されていない国、日本かな。人質司法もね。法をちゃんと作らない国会に問題があるのです。

2019年4月28日
大阪の学力テストへの思い込みに昭和の亡霊が・・

 学力テストというのは御上が作成した問題でのテストですよね。これの得点がよい方に越したことはないのですが・・。
 将来、活躍するための基礎について、どのくらいで御上の尺度でどうかというだけですよね。これらはそこの社会の風潮も影響してくるし、経済的な要素も影響してくるし、とかですが・・。
 それより、受験した小学生や中学生へのフィードバックの方が大切と考えるのですけどね。
 昭和の時は四国の某県で学校得点が異様に高くなっていったりしたため中止になった経緯がありましたよね。この某県のお隣は全国最下位位に近かったのだったかな。
 特定のテストへの思い込みになってしまうとこの某県みたいにしたら平均点は上昇しますけどね。東京で東京独自のテストで起こったことをね。そこには「子供の成長」というのが抜け落ちているように感じてしまうのです。
 教育環境等を改善していって、おまけとして平均点上昇でしたらまだよいと思いますけどね。教師の責任ではない部分というのが非常に大きな要素を占めています。
 大体、公立小中学校ではどの地域が校区であるのかでこのたぐいのテストの平均点の違いある程度出てきますよ。繰り返しますが、御上の尺度による平均点ね。
 ということなので、もっと「尺度の多様化」ということが必要と考えるのです。ですから、御上のテストによる尺度、学校関係者の絡まないような尺度とかね。テストでは「択一式」による場合と「論述式」と「論文発表形式」などや、課外活動歴等も含むとか多種多様な基準を作ることですよ。
 単一基準で100年以上慣れ親しんできた日本の亡霊です。あの戦争に突入していっても戦況等など情勢から「終戦」の決断ができないようなエリートを養成してきた、そして、同類を養成し続けている日本の亡霊ですよ。
 「支離滅裂」が相当混じってしまいました。すみません。

2019年4月7日
東京の真似をして地方は発展できるのか。

 記憶が確かではないですが、某元市長が「大阪が発展しないのは府と市に分かれているからだと、東京みたいな特別区のある都になる・・。」とから都構想が始まったと思うのです。なにかいつの間にか外野から見ると「都構想」が目的みたいにね。
 今の発想ですと、リニア新幹線ができるとさらに企業の中枢が東京に行ってしまいそうですね。他の地域で大企業になっていくにつれて江戸に行ってしまう企業って結構ありますね。東京集中の一番の原因は「政府機構の集中」であって、行政区分の問題ではないと思うのです。
 東京や他の地域(外国を含む)とは何か異なることで是非大阪と思ってもらえるようにしていくのが行政の長のお仕事だと思うのですけどね。部下がよい案を出したときにはそれを引き上げる力も必要ですが、あの学力テストの結果発言やブラック校則等についての教育関係の対応では原因と結果の因果関係がおわかりではないのかな。
 今の日本の学力検査方法では「親の経済力」というが非常に大きい要素です。秋田県は表面的経済力ではなく実質が凄いのかな。幸福度というか安定度というか・・。関西の富裕層の多くは阪急電鉄沿線にお住まいですね。選択的無差別空襲で爆撃対象の選に漏れたのがこの高級住宅地ですよね。大阪市外ね。ですから、今までと同じタイプの学習強要ではのびないと考えられるのですけどね。秋田県を見習おう。
 なにか、表面的なことにとらわれて江戸の真似に走っている感じです。地域の独自性を如何に見つけて発揮していくかですよ。どこの地域も同じですよ。地域のプランに江戸のコンサルタントを使うおバカも結構いるようですね。
 もっと地域のことをじっくり観察しようよ。そして、何が強みになるかは他の地域のこともある程度判っている必要があるかもね。
 今の日本は低賃金化によるじり貧状態です。地域の購買力低下のね。強みを磨くということでは大坂にはキーエンスというモデルになる企業があるのですよ。ダイキンも大坂が本社ですね。どう、強みを見いだしていくかということです。そのためにはブラック校則的な思考ではだめです。

2019年3月31日
いつも的外れ議論の日本かな

 3月27日の東洋経済オンラインでのデービッド・アトキンソン氏の『日本人の「教育改革論」がいつも的外れなワケ』を読んで思ったのは、教育だけではないぞということです。
 『日本人の「教育改革論」がいつも的外れなワケ』については東洋経済オンラインでね。教育改革は学齢期だけではなく、卒業後の持続的教育が必要と思うのですけどね。それも、高齢者対象が主な趣味や教養ではなく、職業スキルアップとかの教育ですよ。
 また、学齢期には卒業後持続的に学習できるスキルかな。そう、入試歴ではないリーダーとしても活躍できる基礎を養成するということだと思うのですけどね。今の入試制度や教育課程や公務員採用方法等は記憶力主体ですよね。そして、卒後のことは考えていない感じですが。
 これでは経済の持続的発展なんて見込みないのではとね。その上、ブラック部活でしょ。いわれたことの鵜呑みだもね。帝国陸軍等と同じで学齢期には「優秀」のはずがインプットされたことのオウム返し的な経営では時代の変化について行けないですよね。
 年金制度でも、簡単にいうと若い者の収入と時間的余裕がふえればよい訳ですよね。そうすると、経済はデフレ脱却できるし、子供も増えますよ。そのためには今までのデフレ緊縮維持をではなく、イノベーションをそこら中で起こさせる必要があるのですが、そのためには経営者層の再教育が必要です。発想の転換がね。ブラック企業なんて潰す覚悟の施策もね。
 ブラック部活と同様に同じ土俵で旧態依然な考えで経営していて、生産性向上なんて考えていないから長時間労働の低賃金で少子化を推し進めてしまってのデフレですよ。
 原発の事故でも万里の長城を築いたら安全とばかりに作らせていますが、外部電源を確保できたら、海水が外部電源の建物や原子炉関係の建物の内部に入りこまなけれはよいはずですよね。水没してもね。想定よりさらに大きな地震が起こる可能性はあると思います。そのとき、水没しての大丈夫という方がより現実的ではとね。原子力潜水艦みたいなのにね。ただ、原発は水深はそう深くないと思います。深かったら日本沈没ですよね。
 あの「大阪都構想」、外野の私が思うのは、東京都は首都だから発展したのですよ。最低賃金が高いから人材を吸い寄せたのですよ。行政の仕組みではないと思っています。現に本社が江戸に吸い寄せられていますよね。今の行政区分でも役割分担等について縦割りと横割りの矛盾を改善するだけでよいと思うのです。何時の間には「手段」であった都構想が「目的」になってしまっていると感じている外野です。これも「的外れ」の一例かな。
 太平洋戦争への道もいつの間にか戦争するのが「目的」みたいになったと思うのです。ですから、終戦には陛下の御政断を必要としたのではとね。当時の政府では、軍部では的外れの議論ばかりだったからですよね。

2019年3月24日
時代の変化や地域の実情や個々の状況を無視する日本かな。思い込みの日本かな。

 そして、情報を思い込みのフィルターで選別してしまう国かな。
 もっとも、日露戦争の時にこの本質が発揮されていたようですが。特にこの戦争についての評価でね。で、ロシアを屈服させて勝利したのではないのにね。ロシアに戦争継続を断念させるという当時の日本としての金星ではあるのですが。
 そして、朝鮮併合ね。イギリスのインド支配は間接的だったとか。こっちは直接ね。そして、創氏改名や日本語強制等の民族抹殺的支配でしたね。で、インドでは英語は公用語の一つね。韓国では一時期完全に日本語禁止だったかな。1000年経っても忘れない恨みを残した併合時代ですよ。これも無視ですよね。
 司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和』への道」によると、戦争拡大による損得勘定ができていないというのです。当然、朝鮮支配もね。
 「雑談 『昭和』への道」によると、日露戦争は開戦前から途中でアメリカに調停してもらう予定で始めたとか。そして、調停してもらえたわけですよね。
 ところが、太平洋戦争は「やめる予定なし」で始めてしまったので、日本のお家芸の「優柔不断と情勢判断不能」等で陛下の決断まで(この決断は憲法上は違憲Z)やめることができなかった日本ね。
 人口増加中は割と楽に経済が拡大しますが、それを日本人の成果と勘違いして、人口減と海外物価デフレの時に「低価格競争」に明け暮れて「勤勉」だけで乗り切ろうとして負のスパイラルですよ。
 「知恵」を出さずにほかより働けばというのは、練習法等を改善せずに長時間練習と後輩いびりの学校のブラック部活そのものかな。
 高校野球で選手がよくつぶれるのは長時間練習等ですよね。特に投手がね。先日、引退したイチロー選手は高校の時、超有名ではなかったですよね。で、プロ野球でイチロー選手にとってよい指導(仰木監督からのようです。)もあって日米ですごい活躍ができたのだと思います。ご苦労様でした。トレーニングとかが日々進歩しているアメリカでの活躍はすごいですね。

2019年3月17日
コンビニのオーナーとドンキホーテの店長とではどちらの方が自由度が高いのか。憶測も含みますが。

 詳しく調べたわけではないのですが、ドンキの販売商品の価格は店舗によって違うことがあるそうですね。また、店舗によって仕入れ先というか独自商品があるようですね。この点では業務スーパーは本部の許可があればフランチャイズが独自に仕入れできるとか。
 ところで、コンビニでは仕入れも販売価格もすべて本部の指示通りらしいです。弁当等の値引き販売もようやく期限切れ寸前あたりからできるようになったというのですよね。これも本部の指示の範囲内でね。とかですと、従業員のドンキの店長の方が決定権が大きいと感じるのですけどね。
 それも、契約上、コンビニのオーナーは経営者ということのようですね。これって、偽装請負よりたちが悪いかもと感じてしまいます。業務スーパーのロイヤリティーは1%だったか2%だったと記憶しています。コンビニの方はよく報道されている高率ということのようです。
 ドンキの店長の年収はそこそこよいようですね。で、ドンキの方は従業員だったですよね。コンビニの方は経営者になるということですが。いつもの弱いものいじめの一つかもね。景気が回復しないわけですよ。多くの国民が「宵越しの金を持たない」ではなく「宵越しの金も持てない。その日の分も足るのか。」という状況ではね。」
 リスク回避の利益極大化の一人勝ちに走りすぎているのではと感じています。これはコンビニだけではなく多くの企業等や場合によると行政もかな。

2019年3月10日
優越的地位を傘にした下請けいじめと同様のフランチャイズ商法かな。

 もやし業界でもありましたし、納豆業界でもいろいろありますね、弱い者いじめが。また、直営ですと、長時間労働であったりの不当労働行為に相当するのがオーナーやその家族ですと、適応除外かな。以前の偽装請負そのものになってきている感じもするのですけどね。
 これらは時代の変化に対応するのではなく、労働強化や契約を盾にした弱い者虐めみたいに感じています。
 アパートの一括借り上げシステムも情報を得るに従って企業側は損をしないシステムになっていて、リスクを大家に負担させるというように感じています。想定家賃は改定時の状況によっては大きく減額されることがあるのです。
 なぜ、リスクを取ってより多くの儲けを得ることができることを考えないのでしょうね。WinーWinの関係を構築できるように考えないのかな。
 多くの企業が採用している非正規虐めにあたるようか雇用慣行はお役所が先行していたのではと思います。必ず3月31日退職の4月2日採用とかね。障がい者雇用であの無様な状況が中央官庁でも起こっていたのは当然だったと報道されたときに思いました。
 ですから、現在の貧困は自己責任ではないのですよ。貧困のスパイラルにはまると社会の状況からして抜け出せなくなると思っています。
 フランチャイズ商法でフランチャイズが頑張って儲けを出してきたら、側に直営店を出店するというとこもあったと聞いています。

2019年3月3日
検証のできない日本かな

 厚生労働省の統計問題で揺れていますが、第三者委員会?での調査報告もうさんくさいですが。
 問題発覚後の検証もそうですが、現在実行中の事項についても検証がされたことがないというのがごろごろしていると思うのですけどね。
 学校の校則についてでは児童生徒に不信感やその他を持たせるだけのも多いと思います。多様性、グローバリゼーションがいわれている今日には全く不向きな校則ですね。
 携帯禁止は勉強しないからというのですが、勉強が面白かったら勉強しますよ。ところが、不毛の相対評価で、他人との比較で児童生徒を見るから下層の方から勉強しない割合が増えていくことにかな。小学校程度につまずいている高校生に高校程度の勉強を強要したりしてますます勉強嫌いにかな。
 雪の時の鉄道の運行も誰かが「間引き運転」を言い出して、検証もなく思い込みの想定で延々と続いているというのを読んだことがあります。雪の時は台風時と同様に平常運転か全面運休の方が利用者に親切だと思うのです。
 線路上の雪は運行数が多いほど横に飛ばせるはずですよね。架線に積もる雪も運行数が多いほど架線が揺れて落下させることが、塊ができる前に落下させることができますよね。東京モノレールは運行を雪の時は深夜もしているというのですが。
 福島の原発事故も貞観地震規模の指摘がされたときに検証ができずに外部電源の建物を原発の山側の高台にするだけでよかったようです。地震後、海水注入に躊躇したようですが、そのあたりの検証ができていないですよね。
 もっと大きいところでは第二次世界戦への道についての検証が全くできていない国かな。それどころか美化しようとする勢力が力を増してきている感じを受けています。
 優柔不断でずるずると大陸進出をし、優柔不断で日米開戦をして、ポツダム宣言の前に負けを認めることができなかった日本。福島でもこの優柔不断の精神が脈々と生きていたのかな。

2019年2月24日
高校生のことを考えていない高野連

 新潟県高校野球連盟でしたか、投手の投球数制限の方針を打ち出しましたね。
 高野連は会合を開き、検討というか導入に反対みたいな感じを受けました。
 その昔、甲子園での準々決勝を一日でして翌日準決勝、翌日決勝でしたが、当時の高野連の幹部だったかな「高校生は若いから一晩寝たら疲れはとれる」といったと何かで読んだことがありました。
 でも、外部からの指摘で準々決勝の翌日を休息日にね。そして、準決勝の翌日もかな。
 ただ、生涯での投球数のこともいわれ出しましたよね。甲子園優勝投手は、事後、余り活躍していないのが多いかもね。
 教育とは将来活躍できるようにすることですよね。それなのに潰してでも試合の方が大事という感じを受けています。そこにあるのはブラック企業の発想と同じではと思うのです。
 人数不足なら合同チームでするとかの方を考えるべきなのに「投手が一人のチームは・・」といって酷使前提は教育者の発想ではないと考えています。ブラック企業の発想ね。
 日本のブラック化には学校部活動や大学の体育会的発想が根底にあるのではとね。
 その筆頭の一つが日本高等学校野球連盟かな。学校の部活でその後困るような体にしてしまうというのは犯罪ではと思うのです。決して教育ではないと考えられます。
 部員、生徒に障害が出て当たり前のような指導を行う顧問が後を絶たない日本です。
 企業で労災が減らない原因かもね。
 当然、虐めにも気づかない教師が多い要因かもね。或いは虐めに加担していたりしてね。

2019年2月17日
天皇は政治的実権をいつまで保持できたのか

 大日本帝国憲法においても日本国憲法と同様に実質的には象徴天皇であったと司馬遼太郎氏は『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。
 ところでいつ頃かのかということです。日本の歴史で天皇が実権を取り戻そうとした最後が建武の新政(中興)かな。そして、足利尊氏の反旗だったかな、南朝に追われたわけですね。で、尊氏によって北朝にも天皇が即位したのですよね。後に南北合体で北朝の系統が今に続いているのでしたよね。
 この前の鎌倉幕府の頃はまだごそごそしていたのかな。天皇はその時々の最有力者への権威付けで生き延びてきたのではとね。なぜか、武将等もこの状態を受け入れたわけですよね。その典型が徳川慶喜による大政奉還だったかな。で、天皇は実権を行使することはなかった。
 海外向けに天皇の名において何かの国家としての行為は明治以降におこなわれることになったわけですよね。特に昭和以降かな。でも、天皇は事後報告を聞くぐらいだったと司馬遼太郎氏は述べられていました。でも、海外の人々にとっては「天皇の命令が実際にあって・・。」とすり込まれていったわけですかな。刷り込みを時におこなわれたのが朝鮮であったり、帝国陸軍は絡んだ地域であったのではと思うのです。
 天皇は室町時代になったときには象徴だったと思うのですが、朝鮮併合とかの時の後遺症で国会議長の発言とかが出て来ているのではと思うのです。他の人の名前で犯罪を犯した面々を拝みにいく人の気が知れないのです。
 何も発言できずに我慢された天皇陛下だったと思っています。

2019年2月10日
本当の意味の専門家のいない国かな

 専門家がいない上に勉強しない国かもね。
 厚生労働省での統計問題が発覚しましたよね。人口統計は全数みたいですが、勤労者雇用に関する統計で全数ですべきところを抽出で、さらに郵送で済ましたみたいですね。抽出の場合、どう、抽出するかで結果に大きな違いが出ますよね。全数でも項目ごとにどのように比重を置くかでね。
 「統計でウソをつく法」というブルーバックスででている本がありますですよね。古典ですが。如何に統計は誤魔化しやすいかとね。
 賃金の統計では国税庁の統計の方がよいと思うのですけどね。一応、全国で全数かもね。脱税しているのが抜け落ちますけどね。脱税しているのは厚生労働省でも抜けますよね。
 公務員の給与が多いのか少ないのか。民間企業の給与統計からみる必要があるのですが、給与の方は人事院ですよね。統計方針は公表されていますね。超高給企業よりはめちゃ少ないですが、普通の大企業相手でも少なめですが・・。
 医療分野でも「疫学調査」は基本的には統計です。で、資金の出所によって結果が違うのですよ。調査地域等の調査対象の違いね。ところが、そこらを無視して論議している日本かな。調査する方も論議する方にもまともな専門家がいないか、勉強していないかなのかな。
 千葉県での少女の虐待死の問題等、虐待やいじめやストーカー等で本当の意味の専門家が対策にあたっていないと思うのです。法律を制定するときにも意見をちゃんと聞いていないのではとね。
 虐待なんてしている輩に説教しても治らないのにね。反省文書かせても治らないのにね。アル中が治療に失敗をよくするのと根底が一緒と思うのです。このことを理解している専門家がどれほどいるのかな。だから、全国で繰り返されるのですよ。
 いじめでは教師もね。じゃれ合っているのはいじめの一種である場合が多いと認識すべきなのに単にふざけていると思っていたりね。被害者にその場で聞いても「いじめられている」なんて絶対いわないですよ。教員の世界もいじめが案外あったりしてね。この発散場所が部活だったりしたら生徒が悲惨ですね。
 いじめをしているものにはいじめは見えてこないですよ。とかキリがないのでこのぐらいにしておきます。

2019年1月30日
レーダー照射問題や兆候賠償問題で思うこと

 何年か前に中国とでも同様の問題があったと思うのですが、私の感じでは「うやむや」にかな。あのとき、小野寺氏が防衛大臣だったかな。賠償の方は商船三井が対象だったかな。
 今回の韓国相手ですと、「証拠」として映像を報道機関に提供したりしていますね。?の世界です。賠償の方は協議申し出でですが、中国相手の時は・・でしたね。
 全く同じ事例ではないのですが、なにか対応を相手によって変えているような印象を受けているのです。
 ドイツは戦時賠償で一旦賠償したとしていた分でもなにかやり直していたという報道をみた記憶があるのです。
 国内向けでも相手によって対応を変えるというのが透けて見える政府の姿勢という感じです。原爆でも水俣病でも、福島の原発事故でも透けて見える政府の姿勢です。
 国際情勢無視の4島一括返還で頑張りすぎて・・しない可能性も出てきていますよね。平和条約の締結ができないということかな。
 当時の鳩山首相の努力を無にしてしまいそうな国内ね。
 このメールマガジン、しばらくの間、1〜2週に1回とかになりそうです。ご了承ください。
 ポイントサイトの無料ゲームでのポイント稼ぎのはまってしまったのでした。でも、時間効率では虚しいです。

2019年1月20日
日本語が分からない大人たち

 かく言う私はどうなのでしょうね。「教科書の読めない大人たち」の延長線上ですよ。一見、日本語をよどみなく使っているようであっても、その発言や聞いていること、読んでいること、書いていることの意味をより正しく理解できているのかということね。これは為政者等になると国民全体への影響を含めてですよ。あるいは国際的影響もね。
 さらに数量的感覚やこの比較感覚がないと?というような言動が多くなりますよね。その上、ブラック部活的な体験にどっぷりとつかってしまうとどうなるのでしょうね。
 帝国陸軍はブラック部活でしたよね。いじめをいじめと思わない。上官の命令は法令違反でも絶対であるとかね。そうすると、体験による判断になるので議論とか成り立たないですよね。どこかのブラック校則、頭髪での教育委員会の発言で「学校側が正しい」といっていましたが、生物学的には生徒側なのですが、日本語が通じないので学校側は単に「ウソ」としかとらえていないということですよね。
 こんなのがどこらじゅうにいる日本ですよ。一対一対応もできないのですよね。人間の思考は「言語」によるわけですが、その言語が本当の意味で理解できているのかどうかということです。
 稀勢の里が引退しましたが、昨年の負傷の後に十分なリハビリもさせずに暗に出場を強要したのも負傷回復の意味が理解できていなかったからでしょうね。思っていたとおり、早期引退になってしまいましたね。周りの無知の被害者ですよ。
 一対一対応ができないから原因と結果が結びつかないのですよ。今のデフレは経営者の無知による価格競争かな。実際、価格競争から逃れている企業もありますよね。自社の強みは何かということを理解するのにも日本語が理解できるというのが必要なのですよ。
 野村克也氏が「メモ魔」といわれていますが、日本語が理解できているからメモが役立ったのですよね。意識的に意図的に注意しながら言葉を使うことでより日本語が分かるようになるのではと考えています。
 日本で育ったきた日本人で日常日本語を使っていて「日本語が分からない」状態で外国語で論理的思考なんて無理かな。

2019年1月7日
進歩のできる社会とは

 何を持って進歩というのかというの問題ですが・・。変化のできる社会ね。「出る杭がそのまま出ている」ができる社会かな。特定の考えを押しつけない社会かな。
 それでも、いろいろな考えの人が平和に共存できる社会かな。そして、道楽を否定しない社会かな。
 中国が知的財産権を本当に保護する気があるのかな。海外の知的財産権も保護しないと国内から新しい発想が生まれなくなっていきますよね。そうして、いつまでも二流のままにかな。常に後追いということにね。老舗でやばいのは伝統に凝り固まって改革をしなくなることかな。世の中は変化しているのにね。
 宗教でも誕生当時は最新でも時代の変化に対応していないと深部からジリ貧になっていきますよね。そうならないようにするには生物同様「多様性」というのが大切ではと思うのですけどね。戒律の再検討もしないで押しつけていると、いつまで経っても、新たな進化なしで閉塞状態を続けることにかな。
 延々と徐々に発展している民族は徐々に新しい領域に発想を拡大しているのだと思います。日本のブラック校則は否定されるべきと思うのです。ブラック校則の延長線上に今のデフレがあると思うし、少子化もあると思うのです。意味のないことを長時間の過当拘束を平気実施しているからですよ。ブラック部活もね。こんなので子育てができますか。新たな発想でヒット商品等が生み出せますか。値下げ競争に陥るのが落ちでした。
 教え込まれたこととかを単純に反復するのは楽ですが、社会は衰退します。