雑 誌・新 聞 ほか 紹 介

    
雑誌名発行日記事内容
都市問題AH21年2月財)東京市政調査会特集:岐路に立つ河川管理●流域圏管理の実践に向けて●"近い川"を取り戻す政治決断●地方分権と河川管理技術の継承
●淀川水系流域委員会にみる河川整備計画への住民参加
●川辺川ダム中止へのシナリオ◎河川問題のイロハから理解できる内容の1冊
釣の友?S57〜58「釣りと風土」山本素石著、韓国ファン・入川料・復員と児玉誉士夫●月刊「矢作川」●風景画について横井弘三・山野秋邨●佐渡へ七たび●漁協の料金徴収●婦人参政●「ムダなダム」設楽ダム・江川の幻ダム・徳山ダム●長島愛生園
●明神谷余聞●訃報・伊勢の川口伝吉●戦後10年の生活事情●森茂明の美山移住
映画DVD2008年12月「川のつながり」(英語版)米国の環境映画祭など6つの映画祭で受賞
2003年メキシコ・カルフォニア湾で調査中、ボートが転覆し行方不明となった岐阜県飛騨市出身の京都大学・生態学研究センター助教授 中野繁さんの生涯と研究業績を記録した映画。
現在日本語版の製作に向けて活動中、DVDとあわせて問い合わせ先は052-838-2381谷口義則・名城大理工学部准教授
中日新聞2008年1月〜
2008年12月
アユのいる風景46回の連載。執筆者は高橋勇夫・河川生物調査事務所代表
同氏は高知・物部川、愛知・矢作川、静岡・天竜川の3漁協と「天然アユ保全ネットワーク」を発足し、天然アユを増やす活動に取り組んでおられます。
サライ2007年11月サライ・インタビュー「福井正二郎」94歳魚類研究家、現在も東京大学海洋研究所外部スタッフとして大学院の学生を下宿させ、専門の「ボウズハゼ」を研究中。
本人は元高校の美術教師、40年かけて1,000種類の魚の姿書をきため、「紀州・熊野採集 日本魚類図譜」などの著書とこれまでの研究と制作を紹介。
2008年サライ大賞・人物部門「サライ・シニア・オブ・ザ・イヤー」
別冊 宝島2007年1483号「魚のヒミツ」内容は「これから食えなくなる魚」小松正之著(釣り本参照)
巻頭特集「魚製造」最前線、第1章「危険な魚たち」
第2章「偽装の実態」、第3章「魚が獲れない」
サライ2007年9月20日号釣 り 大 全鼎談・楽くて太公望になる近道 津本陽・やまさき十三・北見けんいち
釣り道楽事始「江戸の釣り文化」長辻象平、金森直治
「水と魚にとりつかれた作家たち」、「釣魚大全の読み方」杉瀬祐
手ぶらで楽々"大名釣りの宿"東日本編、西日本編
その他用語集・釣りの種類・名人の仕掛け
つり人2007年7月号世にも珍しい釣り法
アユ友釣りのルーツを追う
検証「友釣り狩野川発祥説」
  前編
かって幾多の先輩がが取り組んだテーマにあえて時間と体力を費やし、
膨大な資料を集め再挑戦した労作。
8月号の後半が楽しみ。
つり人2007年8月号  後編7月号に続き前半は総論として、江戸時代からの資料と過去の研究発表をつぶさに紹介し、
後半は「狩野川友釣り発祥地は?」の各論で修善寺近くの寺の虚無僧が考案したのではないか。
この寺の総本山は東京・青梅市(現あきるの市)。
秋川市、福生市等々多摩川周辺の市町村には貴重な資料が多数存在する。
著者は「友釣り伝説」についてさらに奥深く研究し発表されることを期待します。
参考:「日本一のアユ漁師と釣り人たちを育んだ狩野川」植田正光狩野川漁協組合長2007/7発行
DVDWWFジャパン里海と生きる 有明海・鹿島参考:釣り本コーナー「有明海のさかな」
DVDWWFジャパンサンゴ礁とともに 石垣島・白保参考:釣り本コーナー「舟と港のある風景」
DVDWWFジャパン淡海と生きる 琵琶湖
サライ2006/11/2号特集
檀一雄流クッキング
「買い出し」と「放浪」こそ、人生の醍醐味
食の旅人檀一雄「家族・文学・放浪・交友」
実践「檀流男の料理」・日本全国「檀流食紀行」
フィッシング・カフェ2006冬号特集
「釣魚・名随筆を読み解く」
森下雨村「少年の胸のときめき-森下雨村の釣り随筆につて」
フィッシング・カフェ2006夏号特集
「擬似餌・仕掛けを巡る知恵」
カガシラ鉤の源流を探る-肥後っ子たちと本式の流儀
片山ローリングルアー・エギタコ見参(浜名湖)・鮎を誘う匠の技(播州勝岡鉤)
山本素石「彷徨する釣り人-ノタリンクラブの足跡」
今西錦司「生態学者の求めた"品格ある釣り"」
井伏鱒二・佐藤垢石・芹沢一洋
フィッシング・カフェ2005秋号特集
「伝説の釣り名人、かく語りき」
中林淳真・近藤市太郎・中根喜三郎・草島清作・吉村勝徳
フィッシング・カフェ2003夏号特集
「擬似餌の魔力」
武士が鍛えた加賀毛鉤
薩摩藩伝来のエギ文化
西洋毛鉤伝来物語ほか
つり人2006MAR号特集
「麗しの再会」
韮塚智彦氏が椎葉の「民宿又一・尾前幸一」を訪ね守爺(マモルジイ)との
思い出話を語る。
渓流87昭62年3月特集
「日本最後の職漁師たち2」
守爺(椎葉守)の生涯は、椎葉の里とエノハ
渓流86昭61年2月対談
「ダムに沈みゆく子守の里
 九州五木村」
椎葉次男・佐々木正夫
清冽な水とは!"ダム造成、砂防堰堤、杉林の崩壊をとおしてエノハを語る
つりのとも88/10S63・10・1山本素石さんを偲ぶ(上)ノータリンクラブと素石
座談会:天子山人・松岡枕流・亀井巌夫・八木禧昌
森茂明・井戸蛙石・熊谷栄三郎・太田清信
つりのとも88/11S63・11・1山本素石さんを偲ぶ(中)おもいで写真集
つりのとも88/12S63・12・1山本素石さんを偲ぶ(下)座談会:天子山人・松岡枕流・亀井巌夫・八木禧昌
森茂明・井戸蛙石・熊谷栄三郎・太田清信
サライ 5/52005/5/5開高 健永遠に幸せでいたかったら、釣りを覚えなさい
ANA翼の王国2005/4特集 カルフォルニアの鱒釣り文:船串彰文・芦澤 牧 写真:望月 久
サライ2003・5・1村井弦斎「文明開化の献立表」経歴は詳しいと写真多数5ページ、美食家が堪能
した料理・デザート再現
料理天国2002・10・1魚名人になる築地市場の心臓部紹介と有名料理人の極意紹介
釣之日記S15・12・31昭和16年版殿島蒼人発行、当時の年間釣場・釣魚
釣倶楽部・釣具商検索に便利
釣之雑誌S15・07・017月創刊号・8月号殿島蒼人発行で2回限りで終りましたが
地方誌としては出色
釣の友S21・06・15第1巻第1号<6月創刊号>長芝周夫発行第1巻2・3・4・5号
第2巻第1・2・5・8・9・11号
名古屋の釣S22・07・01雑誌?不明著者有松二郎
別冊フィッシング アユS56・06・20宮地伝三郎・川那部浩哉・本荘鉄夫
高崎武雄・亀山素光など
貴重な写真もあり
ラピタ2002・6・日本全国「魚醤」大図鑑魚醤メーカー・販売店・ホームページほか
サライ2002・05・16渓流が生むご馳走球磨川・三隈川・釜ケ谷・由良川・高梁川
相模川・多摩川・成瀬川・猿ケ石川の渓流魚と
料理。熊谷栄三郎・村田久両氏のコメントあり
サライ2001・05・17竹の生活民具籠・花器・食器ほか
サライ2001・03・15蔵書票
鯨の力をいただく

肉・皮・歯・ヒゲ・骨
サライ2000・06・01魚屋さんの魚料理魚っ食いが通い詰める
サライ1998・08・20風流船遊び海・川・湖で漁と食を満喫
サライ1998・07・02釣り道楽徳川慶喜・露伴・天心・周五郎
朝倉・永田秀次郎・金馬・渋沢
サライ1998・03・19文士の散歩道犀星・坂口ほか
サライ1997・10・16幻の博物図鑑江戸人の自然愛が生んだ
魚・動物・植物・鳥
サライ1997・08・21職人がこだわる道具竿師・釣鈎職人ほか
サライ1996・10・03文豪が愛した郷土の味開高・太宰・川端・夏目・壇
サライ1996・04・04文士に学ぶ着こなし術
和服でくつろぐ
井伏・犀星・獅子・太宰ほか
サライ1995・10・19川魚を堪能したい四万十川・琵琶湖・那珂川・十和田湖ほか
サライ1994・07・07文豪たちのおやつ夏目・茂吉・菊池・犀星ほか
サライ1994・06・16新鮮な干物ほどうまい天草・広島・京都・静岡・新島
サライ1994・06・02室生犀星流小さな庭の楽しみ方
うまい塩は甘い
金沢・軽井沢・馬込ほか
サライ1993・09・16元祖趣味人徳川慶喜
毎日が日曜日
釣り・投網・狩猟・写真ほか
サライ1991・11・21井伏鱒二と日本の自然釣り・絵画・旅行・陶芸ほか
サライ1991・09・05専門書を出版した街の学者
勝部 直達
「クロダイ釣りの研究」
釣りマニアが昂じて古代鉤の復元にまで
深入りしてしまった
サライ1991・07・04平賀源内式二流の生き方カラクリ細工・エレキテル・万歩計ほか
サライ1991・06・20河盛好蔵フランス文学者
文芸春秋
デラックス
S52・07・01目で見る釣魚大全秀人・素石・米地・那須・稲葉
榛葉・高崎・井伏・永井龍男
魚の日本史H1・07・20新人物往来社
シリーズ自然と人間の日本史
荒俣宏・矢野憲一・近藤正弥・長辻象平
榎本滋民・神崎宣武・佐藤魚水・高崎武雄
ほか

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