淡 水 魚 5 号

         
項 目記 事著 者ページ
特集魚ののぼらぬ魚道小山長雄
特集ダム公害を告発する9
虚構のうえに築くダム計画篠田健三9
ダム問題の洗礼をうけて熊谷博之14
白石川(宮城県)のダム問題編集部16
アユ特集18
年魚の論理宮地伝三郎19
韓国の鮎崔基哲23
ミナミアユの話川那部浩哉26
アユの産卵西田睦28
人工アユに事寄せて本荘鉄夫35
アユの種苗生産における若干の問題点山本章造
田畑和男
37
アユの色松野隆男41
アユのヘモグロビン吉安克彦44
川漁師からみたアユの生活史のなぞ山崎武47
釣り人から見たアユ生活史の謎小口修平49
淀川のアユ紀平肇51
特別寄稿54
木村重先生の思い出阿部宗明54
パーマーク (Parr Mark) の意味日高敏隆
前田憲彦
54
河川・湖沼における魚類調査について小林光59
霞ヶ浦で採集されたカネヒラ中村守純
君塚芳輝
61
利根川水系に繁殖したスゴモロコ中村守純
相沢裕幸
61
特集外来魚の放流について・その364
漁業者優先の立場から井上喜平治65
移殖魚の対策審議会を設けよ小口修平66
科学的資料によに欠ける不毛の論争は止めたい金子陽春67
経験を通じて考える鎌田淡紅郎68
外来魚について木村清朗70
外国産魚類の移入について、配慮すべきこと徳井利信71
ブラックバスと研究者の責任水口憲也72
ブラックバス放流が中原池と住吉池の魚類相に
及ぼした影響
今井貞彦74
淡水の博物誌77
切手になったタイセイヨウサケ中村守純77
ミミズハゼ類の生活史研究覚書道津喜衛80
アユモドキ Leptobotia curta の食性坪川健吾
山本章造
長田芳和
85
タカハヤの白化個体について武田恵三89
コウライケツギョの人工養殖白允傑91
コイ科魚類の咽頭歯について中島経夫93
ナマズの仲間と歴史の紹介小早川みどり96
沖縄のタナゴモドキについて鈴木寿之99
川エビ雑話長谷川正美105
モクズガニ幼生の飼育吉田司109
特集淡水生物の保護について113
住民に守られるミヤコタナゴ石山礼蔵113
淀川のイタセンパラとその保護紀平肇114
石垣島の川を歩いて林公義118
カワシンジュガイの保護について松岡敬二122
絶滅に向かうビワマス編集部126
座談会「渓流魚とその周辺を語る」今西錦司
中村守純
本荘鉄夫
127
イワナについて128
ヤマメとアマゴ130
ビワマス・サツキマスおよびサクラマス132
ニジマス属とサケ属135
中国大陸と南米のサケ科魚類136
渓流魚の放流と河川環境の保全137
外来魚について138
アユについて140
長良川河口ぜき問題141
専業漁師と遊漁者142
滅びゆく淡水魚143
「淡水魚」に要望する143
会員のページ145
サクラマスとヤマメの激減の一因について菅 宏145
渓魚を友として照井治146
人と自然との関わり合い渡辺春朗147
渓流釣りに想うこと桑本不竿148
気になるゼニタナゴ森田員正149
伊豆半島仁科川産魚類相概要長峯嘉之
室伏誠
安原健允
150
所感白木幹司152
放流に思う松岡敬二153
登り落漁法と長良川中流の魚相後藤宮子154
今は亡き「小野寺聰」先生の手紙竹株希朗155
ギギと地震松野隆男156
自然保護の基本原理を見失なわぬために平井住夫157
甑(こしき)島列島の魚・貝類及びエビ類柿本修一158
アカメとの出会い中村行江160
わたしとオヤニラミ植田和広161
石垣島このごろ大村一浩162
短信
図書紹介15
赤星昌氏・斐太猪之介の訃報17
韓国の特産魚通信A田祥麟25
図書紹介25
ベニザシコアユ吉安克彦53
淀川で採捕されたアユ仔魚について53
小野寺聰氏の訃報63
ジャガイモを食っていたイワナ63
ブラックバス関係の文献リスト69
協会発行図書の外来魚文献リスト73
ニジマスの自然繁殖について斉藤裕也76
会員の出した本84
飛行機の窓(協会余話)84
わが国のコウライケツギョの人工増殖計画92
図書紹介92
ギバチの2型について十楚泰男104
最近のシナイモツゴとウシモツゴの減少について細谷和海117
岡山県吉井川に放流された人工孵化のアユモドキ125
協会は人材雲のごとく(協会余話)144
会員の出した本153
図書紹介163
「淡水魚」第4号訂正172
投稿規定173
「淡水魚」4号愛読者カードの内容174
「淡水魚」既刊分内容目次175
図書紹介177
編集後書177

目 次 淡水魚6号

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