ガソリントーチペトロゲンが神奈川県の伊勢原
並びに横須賀消防本部様に正式採用されました。
(2005年3月)
ガソリントーチペトロゲンは液体ガソリンを使用しているため、衝撃、熱などによる燃料タンクの爆発が全く無い安全な溶断トーチです。溶断も被切断物に火口を直接当てても逆火がほとんどなくどなたでも扱える利便性の高い溶断トーチです。
神奈川県伊勢原市消防署様は県内でいち早くペトロゲン(ポルタカットシステム:携帯バージョン)の導入を決定されました。
消防作業は人命救助が使命です。それに付随する救出作業での溶断は必ずあることではありません。しかし、一刻を争うとき、溶断作業の熟練技術を身に着けておられなくても、またアセチレンガスの取り扱い方法に熟知されていなくても簡単に溶断作業ができるようにしたのがペトロゲンなのです。
伊勢原市消防署
警備1課救助分隊長
消防指令補 中村操様の一言

当市がガソリントーチペトロゲン・ポルタカットシステムを導入したのは、第一にガソリンを使用していることです。従来はアセチレンガス溶断機で、アセチレンの充填、ボンベの耐圧試験等業者に依頼し不便でした。第二にトーチの逆火がほとんどなく、隊員が気を使わずに操作できます。また、溶断技術を身につけていない隊員でも短時間の訓練で容易に取り扱いが可能であり、実際、導入時に始めて取り扱いをしましたが、アセチレンとは違い、逆火の心配もなく切断速度も速いと思いました。
現在、訓練をしていて各隊員から「扱い易く、能力的にもすぐれている」と評判もいいようです。
伊勢原消防署様の工作車にはペトロゲンが装備されています。サイドから引き出せるように専用トレーをデザインし、いざというときには迅速に対応できるようになっています。
納入時に中村消防指令補が中心になられ、ポルタカットシステムの訓練を行いました。点火後、用意された鉄板に火口を付けたまま溶断したり、火口を3cm程離しての溶断テストでは隊員の方からも高い評価をいただきました。
訓練では鉄板を2枚重ねた状況での切断、間隙のある鉄板の切断など実際を想定した状況で行われました。
今後訓練が行われる際は、もう少しポルタカットシステムの練習がしたいとおっしゃっていらっしゃいました。
伊勢原消防署:
〒259-1131
神奈川県伊勢原市伊勢原3-32-20
電話:0463-95-2119

ガソリントーチペトロゲンの説明へ
潟gヨミツのホームページへ
工作車へペトロゲンを装備
横須賀南消防署様
ポルタカットシステムの訓練
横須賀市南消防署:
〒239-0826
神奈川県横須賀市長瀬3-4-1
電話:046-842-5107
横須賀消防署様へ納入されました(2003.4)
神奈川県藤沢須賀消防署様へ納入されました
(2005.12)
京都府宇治市消防本部槙島消防分署様へ納入されました
(2006.2)
藤沢消防本部様の工作車は日本でも最大の装備を誇る工作車です。
装備は勿論の事、運転席にはサイドから乗り込めるようになっています。
後ろ側の席も広く、見晴らしのよい運転席となっています。ペトロゲンポルタカットシステムも標準装備に指定していただきました。
取り扱い説明を隊員の方にさせていただきましたが、皆さんその使いやすさと安全性には高い信頼を置いていただけました。
<槙島の歴史>
槙島消防分署長の安岡正之消防指令長様とお話しする時間を戴き、槙島の歴史について色々と教えていただきました。
槙島は宇治川の流れに沿ってある平野で、かつては宇治川の氾濫によって多くの民が悩まされてきた所とか。太閤秀吉公が土手を作るなど治水した事によって安心して住めるようになったということでした。その頃から有名な宇治茶が栽培されるようになったそうですが、今は住宅も増え昔の面影もなくなってきたと懐かしがられていらっしゃいました。
槙島という地名ですが、今は開けた平野ですが40年近く前は大きな池で湿地帯もあったとか。その名残で「槙島」といわれているそうです。かつては湿地帯にはすの花が咲き乱れ非常に美しいところであったそうですと仰っていらっしゃいました。
茶農家の皆さんが多い事もあり、地元消防団の方は茶農家の方も多いとか。また、治水が行われてはいるものの昨今の異常気象を考慮し水災害の避難用ボートも常備されていらっしゃるそうです。
地域地域によって消防署の皆さんはさまざまな災害に日々備えなくてはならず、大変なお仕事だと重いました。
お忙しい中、ためになるお話をしていただき有り難う御座いました。
宇治市消防本部 中消防署 槙島消防分署
〒611-0041
京都府宇治市槇島町吹前91−1
電話:0774-39-9417
FAX:0774-24-5105
川崎市幸消防署様へ納入されました(2006.3)
地震などの災害時、神奈川県内でも最も危険な場所と考えられている京浜工業地域を地盤に持つ川崎消防署様からペトロゲンを評価していただきました。

隊員の皆様も実際に手にとられペトロゲンの扱いやすさに驚かれていました。
従来のアセチレンでは実際の現場でうまく使用できなかった経験をお持ちの隊員様からこれは非常に使いやすいとのお言葉をいただきました。

川崎市消防局
〒212-0005
川崎市幸区戸手2丁目12番1号
電話: 044-511-0119
FAX: 044-544-0119
その他の納入実績(受注済含む)

*岩手県大船渡消防署(2003年ペトロゲン納入)
*栃木県鹿沼消防本部様(2005年9月納入)
*埼玉県柏市消防本部様(2006年7月納入)
*埼玉県三郷市消防本部様(2006年9月受注10月納入予定)
*茨城県鹿島南部地区消防事務組合消防本部様(2005年12月納入)
*茅ヶ崎市消防本部様(2006年下期納入予定)
*八千代市消防本部様(2006年下期)
*松戸市消防局様(2006年下期)*
*ひたちなか市消防本部様(2006年下期)
川崎市中原消防署様へ納入されました(2006.4)
中原消防署さんの正面には火消しオヤジがビシッと睨みを効かせています。
一体誰をモチーフにしているのでしょうか?聞き忘れてしまいました。

頑とした眼光は鋭く、必ず火は消すぞ!また火は出さぬぞって顔してました。
一方、隊員の方々はいたって優しい方ばかりでした。ペトロゲン納入時にも多くのご質問を頂き非常に熱心だなと感じました。納入時にも3度緊急出動が入り、多忙を極める隊員の方の仕事ぶりを垣間見る事ができました。
掛川消防本部様へ納入されました(2006.2)
掛川市は現在NHKの大河ドラマ「功名が辻」で元気なところです。
戴いた名刺にも美しい掛川城の写真が印刷されていました。お聴きしたところ、この名刺のデザインは掛川市で作成されいろいろなバージョンがあるという事でした