レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
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No.065 女子トイレに入った男の伝説。
 第8回ティン大会後、その興奮も冷めやまぬ中、八幡橋の先の安楽亭で焼肉打ち上げを行うことにしたティンメンバー達。そのメンバーの中でもその日MVPを獲った彼の行動は、ずば抜けていた。 その男とは、土屋強。疲れていたのか?なんと、女子トイレに入っちゃったのだ!確かに分かりにくかったトイレへの看板、さらに確かに分かりにくかった女子トイレの看板、素の土屋強。最後まで、女子トイレと気付かないまま時は流れ、会計時、やっとあれが女子トイレだった事が彼の中で判明し、彼は「やってる時、入ってこなくて良かった」と名言を残しその場を去っていった。 まー彼が、色んな意味でその日MVPだった事は言うまでもない(笑)。
そして、男は伝説となった…

No.064 Recを使いこなす男の伝説。
 最近「みきしぃ」を始めた9番は、ある同窓会の席で大先輩の11番に教えを説いてもらっていた。そして、その場にはもう一人横に男が座っていた。男の名は、白羽根竜。 11番のページなど、順に見て行く…そして、ニックネームが黒色関係の彼のページで11番が発見してしまったのだ…Recを(笑)。
「好きな番組は毎週ほぼその時間で視聴するかRecして空いている時間に視聴しています」
9番と11番はそろってツッコんだ、そこは、録画で良いじゃん(笑)プロフィールのそこだけローマ字で飾った彼のセンスを伝説と刻みたい。
そして、男は伝説となった…

No.063 1−8破ったクラスの伝説。
 球技大会…この学期の締めの行事に皆も興奮したり、涙したりしたことがあるであろう。富高元1−2の男共も例外ではなかった。バレーボール・バスケットボールなど色々あるが、今回はソフトボールで起きたある小さな奇跡を紹介しよう。 球技大会前日、佐藤はトーナメント表が書かれた紙を見て愕然とする。一回戦なんと相手は藤田・小野関・スギ山と野球部が3人もいる1−8だったのだ!その日の部活動の時、案の定楽勝モードを漂わせている1−8の三人。まさに実力でいうなら高校野球でいう富岡高校(1−2)対横浜高校(1−8)がやるような感じ。 この強豪打線に対抗するには?佐藤は対策を考えた。小学校やってたかで結構上手かった野村をレフトに配置し、佐藤はショートとブンブン引っ張ってくる事を前提に考えた守備配置が見事にハマり、面白いようにアウトになる1−8。そして、何かがかみ合ったかのようにスイッチ窪田などの打線が繋がり、終わってみれば余裕の勝利! この時から、純粋に力だけが全てではない事を知りました(笑)。ちなみに次の日は雨で、その後のソフトボールは中止になりましたとさ。
そして、クラスは伝説となった…

No.062 郷を超えた男の伝説。
 いつからだ…これが始まってしまったのは…。眉毛が被っているからか?声質が似ているからか?ただ彼が「彼」を愛しているからか?それは始まってしまった。彼とカラオケに行く度に、彼と車に乗る度にかならずかかる「彼」の曲。彼とは、「彼」こと郷をこよなく愛する窪田翔ことガボジャイダー。 どんなに劣勢だって、どんな屈強だって郷の曲がかかれば、アチチ&ジャパンで彼は素敵に無敵。完璧過ぎる振り付け&何故か服を脱ぎだす&ウザすぎるほど周りを巻き込むの最強パターンで毎回僕らを盛り上げてくれる彼と「彼」を伝説と刻みたい。
そして、二人は伝説となった…

No.061 レーンを跨いだ男の伝説。
 あれは合コンを控えていた2009年9月11日。海公でサッカーをした僕らはその後、ボーリングをすることになった。そのメンバーとは、8番・9番・そして楊壮。8番とは結構ボーリングに最近行っていた9番は、あまり一緒に行った事がなかった楊君の一投目に注目した。 楊君の一投目。すると、その瞬間ボールがガンガンゴンって!なんと穴にはまり過ぎた指が抜けずにボールが付き過ぎ、転がらずにバウンドを始め、なんと3バウンド目に隣りのレーンに楊ボールが降り立ったのだ(笑)。あれは伝説の一投だったね(笑)。
そして、男は伝説となった…


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