レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
No.001〜No.010のレジェンドへ
No.011〜No.020のレジェンドへ
No.021〜No.030のレジェンドへ
No.031〜No.040のレジェンドへ
No.041〜No.050のレジェンドへ
No.053 校長室に入った男の伝説。
開拓祭…富高の文化祭3−4は、ちらし寿司を催していた。主に教室で売っていたが、売れ残ったらヤバイという事で、ちらし寿司を売りに出動する事に。
ロシア出身の火星人気味のテズンと回っていた佐藤は、野球部後輩に売ったりして数を稼いでいたが、ふと校長室が目に付く。
きっと文化祭というノリというかテンションが上がっちゃっていたんだろうドアコンコンって。でこれまたテンションが上がっちゃっていた校長先生は、ちらし寿司を快く買ってくれ、校長室に少しの間入り込む事に成功した佐藤であった。
そして、彼は伝説となった…
No.052 ごっつぁんの男の伝説。
キング小室よりも、ごっつぁんによる得点率が高い男がいる…白羽根竜である。ロングシュートやヘッド等があまり得意ではない彼は、するりとゴール前に出現し、味方シュートのこぼれをゴールへ押し込む!!
顔は似ていないけど「ホイッスルの設楽」のような感じ。ゴール前の嗅覚は凄い…犬顔なだけに(笑)。
そして、彼は伝説となった…
No.051 オウンゴールを克服した男の伝説。
公式戦、今まで彼はオウンゴールしか決めていなかった。そんな彼だが、ついにその日が来たのだ。
誰がその日彼の奇跡を予想していただろう?2008年5月17日俊輔パークの最終戦、その試合はティンペースで進んでいた。
そして、奇跡は生まれる。9番パスを14番がシュートミスし、ダフったボールが相手ゴール前に転がる…そこへ奴が来たのだ!!
シャビ・アロンソに憧れるアイツが!!その名は細田究。14番からのこぼれをトゥーキック気味に放ったシュートは見事にゴールに吸い込まれていった…間違いなく相手ゴールに。
祝初ゴールした彼の得点王への旅は始まったばかり…。
そして、彼は伝説となった…
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