レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
No.001〜No.010のレジェンドへ
No.011〜No.020のレジェンドへ
No.021〜No.030のレジェンドへ
No.031〜No.040のレジェンドへ
No.051〜No.060のレジェンドへ
No.050 ユニクロジャンパーの曲の伝説。
この曲は、土屋家で土屋と新川が一緒に作った曲である。二人の友情の絆が、一つの曲となって完成していく…それは、奇跡を描いているかのようであった。
土屋はセンスがないからと、作曲については大方新川に任せる事にした。まず、曲の出だし。土屋はGLAYの「BELOVED」のようなかっこいいメロディラインを期待したが、何を思ったか新川は、沖縄民謡を彷彿とさせるメロディを口ずさみ出した。
当時(今も)、即興でアルペジオを弾ける能力はなく、口でテープレコーダーに向かってポン♪ポポポン♪と録音を開始。曲の導入部が完成。
Aメロからは作詞と作曲を同時に進行していく。ここで、新川の素晴らしい作曲センスが光り出す。コード進行に無理がない。土屋は驚いたが、作曲をしていくにつれ、一つの疑問にぶち当たる。
「こいつ、自宅で既に作曲してきたのでは?」思い切ってその疑問をぶつけてみた土屋。新川は今、曲を作っていると白を切る。しかし、曲が完成する頃には確信していた…
こいつは、自宅で曲の骨格は作ってきていたと。作曲中、突如土屋の母がお菓子を持って部屋に入ってきて、「ギター弾いているのに声が小さいね」と、余計なつっこみを入れられる。
詩については、お互い適当な言葉をメロディに乗せていった。ハモる部分もある。ちなみにハモりについては、当時流行っていたテツ&トモに影響を受けたものになった。
この曲には、ジャンパーの体と心を包み込む暖かさと、そんな殻を脱ぎ捨てて新しい世界に跳んでいこうというメッセージが込められている。
ちなみに「跳ぼう」と「(ジャンプする)ジャンパー」はかかっている。と、こうして完成した曲だが、デモテープが土屋家にないことから、テープは新川家にあるものと思われる。
最近、ユニクロジャンパーを歌ってみたが、メロディラインとコード進行が若干おかしいことに気付く。二人の当時のギターレベルではそのことに気が付かなかった。
しかし、それも良い思い出で、この曲を弾く度に青春時代を思い出す…。
そして、曲は伝説となった…
No.049 バックヘッドの男の伝説。
彼がいれば、かならずやってくれるプレーがある…彼とは、楊壮。練習でも試合でもかならず一日に一回は出るプレー…バックヘッド。
狙いなのか?落下の憶測を誤っているのか?得点・失点にはあまり直接関係はないが、彼のバックヘッドには注目である。
そして、彼は伝説となった…
No.048 尾崎豊を超えた先生の伝説。
皆さん、先生がカラオケでマジで唄う姿を見たことがありますか?僕らは卒業式後の偶然によって、ある先生のカラオケで、しかも熱唱で唄う姿を見ることが、いや聴くことが出来たのであった…。
僕らとは、楊・窪田・小室・佐藤…ある先生とは、もちろん礒崎先生である。あれは、卒業式後、僕らは感動も一しきりして、杉田の「マーメイド」でカラオケして騒ごうということになった。
それで、偶然にもその店に入っていた集団が打ち上げ的なことをしている富高の先生方達であったのだ。
その中に恩師礒崎先生もいたのだが、礒さんは自分からうち等の部屋まで来て下さり、一曲本気で唄って帰って行ったのだった…尾崎豊の「I LOVE YOU」…あの歌声は忘れない…。
そして、先生は伝説となった…
No.047 行き帰りもマッハな男の伝説。
「雪山の神風」と呼ばれる(呼んでいる?)男がいる…。彼はマッハ窪田とも呼ばれている(呼んでいる?)が、本名は窪田翔。
彼は、滑るスピードと共に、帰るスピードもマッハであった…。初日、仕事で彼は佐藤・渡辺・新川とは一緒に来れず、2日目、新幹線で来ることに…。
まさに、その雪山で流れていたリズム風に「窪田、新幹線だよ、ポロリ♪」的だったが、僕らは3泊したというのに彼は次の日帰っていった…。
彼のスノボーと僕らを大好きな気持ちにカンパイ!!
そして、彼は伝説となった…
No.046 駐車場で車に当てちゃった男の伝説。
細田究…彼のドライバーテクニックは、テンパるとやばい。通常何もしなければ普通なのだが、彼の運転中にあまり話しかけたり、ちょっかいを出したりしない方が良い…死ぬ。
トンネルでちょっとちょっかい出したら壁にぶつかりそうになったり、多摩川の帰りデパートの小道に迷い込んでテンパッたりと3回以上は何だかんだ死に掛けている…。
まーそれでもちょっかいは出しちゃうのだが、横浜の駐車場で事件は起きた…。目撃者は、佐藤・小室・窪田。
明らかに細田には高度な狭い駐車場だった。片側がちょっと出っ張ったコンクリの柱で、バックで入れる…で、「ガッ!!」…???…
コンクリを意識し過ぎた細田は、隣りの車のタイヤのちょい上に小傷を付けてしまったのだ!!テンパる細田をなだめる三人。
で4人がとった行動は…駐車場停めず料金払ってスルー!!その時の彼のドライバーテクニックは最高だった(笑)。
そして、彼は伝説となった…
No.045 ガソリン口キャップのみ壊した男の伝説。
あれはそう、富岡を過ぎて、杉田手前のエネオスのセルフガソリンスタンドでの出来事…。横浜からの帰り、ガソリンが少なくなって、「やべっ、点滅してんぞ(汗)!!」となり、そこのガソリンスタンドに男は入ったのであった…。
その男とは、佐藤忠。数量を設定し、金額を入れ、ガソリン口を開け、フタを車の上に何気なく乗せる…。
ガソリンを入れ終え、レシートを取ってお釣りを貰いに行く…でそのままエンジンオンでゴー。道路に出た時、何かが落ちる音が耳に入る………「何だ?」………
ふとサイドミラーで後ろを確認すると、ガソリン口が開いている…ヤバイと思った彼は、近くのコンビニにピットインし、道路に戻りキョロキョロとあるブツを探し始める。
で、そのブツは道路中央にあった…。しかし、16号なので車が絶え間なく来てブツを取ることが中々出来ない…。すると、次の瞬間ブツは彼の前で砕け散った…トラックに吹っ飛ばされたブツは、ガソリン口のキャップだった…。
後日、フタのみ購入に行った彼は、「珍しいですねー。」と言われ、結局フタは1800円であった…。
そして、彼は伝説となった…
No.044 かならずつる男の伝説。
ティン大会など、かなりの確立でグラウンドに横たわる男がいる…彼の名は、白羽根竜。
日頃の運動が足りないのか?タバコが原因なのか?黒服が原因なのか?彼は、3試合目あたりから「限界ヨロシク」が継続する。
やはり、サッカーは頑張っちゃうので、彼は「限界ヨロシク超え」をしてしまい、ボールが外に出るのと同時に、彼も外へ出る。ま、頑張っているからしょうがない。
そして、彼は伝説となった…
No.043 仮面ジャイダーの男の伝説。
平和は最近乱されている…、自然も最近乱されている…その「乱れ」から地球を守る男が存在する、その名は仮面ジャイダー!!
自分を犠牲にし、地球を友を守りたいと懇願する奴の気持ちと雷がシンクロし、平成19年7月29日に細田家の車の中で仮面ジャイダーは誕生した!!
その車の中には、運転席に細田君がいて、助手席に佐藤君がいて後ろの席に窪田君がいた…確かに窪田君がいた。だが、前の二人で会話している矢先、雷が鳴ったと思ったら後ろの席には…緑の仮面をした風呂敷柄のタイツを着た男がいたのだ!!
「細田君の運転の乱れ」に反応したものと思われるが、彼は突然現れた!!窪田君がいないことが気がかりだったが、仮面ジャイダーは、「窪田君はボーリング場に戻った」とだけ告げ、細田君の運転の乱れと戦い勝利し、前の二人が気がつくと後ろの席には、また、窪田翔が座っていた。
窪田君の「オレ、ずっとここにいたよ。」という言葉に前の二人は困惑したが、僕らは確信している!!あれはきっと幻じゃない、絶対現実だったんだと…。そして、きっと今でも仮面ジャイダーは地球の乱れと戦っている!!
そして、彼は伝説となった…
No.042 富高の屋上に行った男の伝説。
皆さん、富岡高校の屋上に行ったことがありますか?普段閉ざされていて、絶対に行くことが出来ない場所にある男は行って見せた…その名は、窪田翔。
富高の屋上は、廊下のトイレ脇の微妙な窓からちょいと飛び越えて行かなければいけない…落ちれば死す…勇者並みの勇気が必要だが、彼は行って見せた!!
富高の屋上の景色・空気・屋上具合は彼しか知らない…。
そして、彼は伝説となった…
No.041 ギャグのカリスマ性を持った男の伝説。
あれは高校時代…テニスコートのネット張りをしていて、一人の男が突然ある言葉を叫んだ。男とは、渡辺貴之。ネット張りのハンドルを回しながら彼が言った言葉、それは…「巻く…巻く(松)方弘樹!!」
………皆しらけてしまったが、「礒崎先生には大爆笑だったのにな。」と続けた彼の言葉に、僕は不覚にも笑ってしまった。二重の笑いを操る男渡辺貴之恐るべし。
そして、彼は伝説となった…
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