レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
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No.030 海公で花火合戦した男達の伝説。
夏と言えば花火。しかし、この花火の用途を間違って使ってしまった男たちがいる…。元2と2年8組が重なり合ったメンバーである。
時には、ねずみ花火を足元に仕掛け、時には打ち上げ20連発を打ち返す…。ここではその一部の海公で繰り広げられたあの花火合戦を紹介しよう。
奴らは、戦いに備えてコンビニで花火を買いあさる…もちろんゲットはロケット。夜間海公に着き、半分に分かれ、誰を狙うとも何の目的があるとも関係なく、20〜30m離れた所にそれぞれダンボール等で浜辺に基地を作り、スタート!!
基地から「あぶない刑事」気分で対抗する者、何故か海に向かって打つ者、サイドに切れ込んですてみの攻撃に出る者、必殺けむり玉を使う者、足にめっちゃ直撃した小室君等、夜の静かな海公に閃光と騒音と興奮は広がっていた…。
そして、彼らは伝説となった…
No.029 富岡の地で宣誓した男二人の伝説。
2003年年越し…ひよこ組の佐藤と小室は、ゆずっこのなっちゃん・よーこちゃんと一緒に松坂屋前にいた…。
紅白に出場するゆずが、松坂屋前で生ライブをやると聞いて生ゆずを見に&聴きに行ったのだ!!この時、佐藤は生ゆずを見て、ハイトンション(ハイテンションの最上級)状態となる…。
歌声はあまり聴こえなかったが、4人全員間違いなくハイトンション状態に入っていたと思う。
少しのおまけライブがあり、生ライブが終わって、帰る車内もゆずが曲で4人を盛り上げてくれていた…(ハイトンション継続中)。
で、なっちゃんとよーこちゃんをお家に送り、二人となったひよこ組はハイトンションのまま流れで富岡の地へ。
真夜中0時を回る時、富岡の何処かの朝礼台の上に何故か声が響きわたる…「宣誓(せんせぇーーーーーいぃ)!!」
…何を宣誓したかったのか分からない…何が言いたかったのかも分からない、しかし、彼らは「終わります!!」とだけ告げ、その後、富岡八幡に初詣に行き帰路についた…。
そして、彼らは伝説となった…
No.028 先生の好き嫌いで成績を左右された男の伝説。
生徒を好き嫌いで成績を付ける先生は世の中にゴマンといる…。その中の一人が美術のさくら先生だった。犠牲になった男は「授業のテロリスト」ガボジャイダー。
彼は、班の中での友達の似顔絵を描かなければいけないのに、全然、班が違う手島君と土屋君の似顔絵を描いたり、
シェイクスピアをテーマにしながらも「バカ殿」を描いたり、自分の手形、さらには足形を付けたりと各々のテーマで企画外の芸術性を魅せた。
しかも、地味に上手い!美術では出来上がった作品を見せる発表会があり、先生の評価プラスみんなの一言で成績が決まるのであったが、ジャイダーの作品は発表会をする度に必ず先生にケチを付けられた!
しかし、みんなのウケは良かった。それでも他の人は一人に「良い」と言われればランクが1個2個上がるのに、ジャイダーのランクは、いくらみんなに「良い」と言われても1個しか上がらなく成績も4や5(10段階)を行き来する結果に終わった…。
彼のエンターテイメント性は同年代にはウケても中年のオッサンにはイマイチ通用しなかった…。
そして、彼は伝説となった…
No.027 子猫を助けた男二人の伝説。
高橋大輔と小林直樹は雨の中、サッカー部の練習を終え富岡高校の横のみんなが毎日よく通ってる橋を渡ろうとすると、左ななめ前方に雨のせいで増水した川を見ている子猫を発見した…。
子猫が驚いて川に落ちないようにそって横を通過しようとしたとき、案の定、子猫は驚いて増水した川にダァーィブ!!
泳げる訳もなくもがきにもがく!!
その川は増水したせいで岸もなく、このままだと溺れ死んでしまう!と思い、高橋と小林は、知恵を絞りに絞って川の端に来たときに持っていた傘を広げ、すくうアイデアを思い付いた!!
子猫の動きはだんだん弱くなり、一人がフェンスにぶら下がり、もう一人がそれを必死に支え、手と傘を懸命に伸ばし、傘に見事にのせる事に成功!いつの間にかギャラリーも増え、無事に引き上げると子猫は逃げるように団地の方に走り去っていきました…親の心子しらず的な感じの瞬間であった‥濡れて汚れただけで損!!
と思っていたら、次の日に救出劇を見ていた下級生の女生徒からファンレターをいただきました!なんか嬉しかったです!女性の心は何で動くかわかりませんね!
そして、彼らは伝説となった…
No.026 エクソシストの着信音の男の伝説。
何故だろう?一度だけ白羽根君の家にお邪魔した事がある…。彼の家は、釜利谷のちょいとした小道の奥にあって、僕らは多分遊びに行ったのだ。
ジュース等を買い忘れて、行きに来た小道を、ジャンケンで負けた者が戻って買いに行く…しかも、ちょくちょく何往復も…。
中途半端に微妙な距離が、罰ゲームを際立たせていた。そして、何時間か遊んで(たむろって?)、僕らは帰る事に…。
あんなに明るかった外が、小道が、帰りは別の世界かのように暗くて、しかも、街灯が少ない。すると、誰かの携帯が鳴り響く…。「えくそしすと」だ…。
すぐ鳴り止んだが、しばらくしてトンネルに行き着いたとき、僕らの中の誰か一人がいない事に気づく…すると、後ろの方から「えくそしすと」の着信音を鳴らしながら、猛ダッシュで、しかも、自分も「えくそしすと」を大声で口ずさみながら追いかけて来るヤツがいた!!
ヤツなのか!?幽霊なのか!?とにかくそいつは、ちっさくて毛深くて速かった…窪田翔だった…。
そして、彼は伝説となった…
No.025 マラソンでパワーアンクル付けてた男の伝説。
高校時代の冬…富岡高校では、体育で学校の周りを走る授業を行っていた…。タイムが速い奴ほど、成績も良い…んな事で、ある程度の奴は、真面目気味に走っていた。
そんな中に僕もいたのだが、ある日「一緒に走ろう!!」とある男がtogether的に誘ってきた。その男の名は、高橋大輔。
彼は、何食わぬ顔で僕のペースに付いて来る…。窪田君に一周遅れをギリ取られないくらいのペースであったが、それでもそこそこは速いペースだったと思う。
五周でゴールとゆー授業だったが、四周目くらいでマジしんどいのに彼は、「がんばれがんばれ!!ペース落ちてるよ〜♪!!」等上から目線で励ましの言葉を僕にかけていた…。
結局、最後置いていかれた僕は、走り終わった後、彼がパワーアンクルを付けて走っていた事を知って、「おいおいおい、マジでか(汗)!!」となったのでした。
そして、彼は伝説となった…
No.024 金沢区大会で優勝した男達の伝説。
2002年、ワールドカップの波に乗って、金沢区でも11人サッカーの大会が開催された…。
8チームのトーナメント方式の大会で、一回戦は僕らのホーム長浜で行われ、窪田君が「たいせー」気味の奴にキックオフゴールを決められる等あったが、5対2と勝ち残る。
優勝まであと二つ。準決勝・三位決定戦・決勝は、後日海公グラウンドに舞台を移して行われる事に…。
当日、中々メンバーが集まらない&ばっくれられたティンは、人数が足りなくなり、急遽助っ人を呼ぶとゆーか呼ばざるをえない状況に…。
ティン本来のメンバーではなかったが、準決勝。一時逆転を許すも、結局4対2で勝利。そして、決勝戦…。
相手は、おっさん中心のチーム。おっさんに負けて、おっさん化したくはまだなかったので、ティンに火が付いた!!?
で6対4でティンは優勝!!………助っ人の力は、絶大であった…。
そして、彼らは伝説となった…
No.023 ビックリマンチョコに愛を込めた男の伝説。
高橋大輔…彼はサッカーが出来て、そこそこカッコイイが、たまに、的外れ的な事をやってのける…。
DAIBOもしかり、通称「おっぱい公園」でのブランコもしかり…そう!彼は少年の心を持ち続けているのだ!
そんな彼が、平Sさんと付き合っている時に贈ったプレゼンツ、それは…倉木麻衣のシングルCDと考えに考え抜いたであろう伝説のビックリマンチョコレイツであった………(笑)!!
そして、彼は伝説となった…
No.022 神奈川県代表の実力を持った男の伝説。
大学の時、勝てば神奈川県代表でサッカー関東大会に出場が決まる大事な一戦、彼はそこのピッチにいた。彼の名は高橋大輔…。
アップを終え、ついに緊張の試合開始!めちゃくちゃ疲れ、走り、蹴り、結果、勝利!優勝!彼の大学は神奈川県代表に‥!!
試合後、彼は、喜びを噛み締めながらロッカールームに戻り、シャワーを浴びようとした時、彼はある事にふと気づく‥。
何と靴下を逆にはいたままプレーをしていて&スパッツも反対に履いたまま90分間戦っていたのだ‥
その時は何の違和感もなく、必死で、それは試合前緊張していたためだったのか?、或いはプレッシャーのせいだったのか?それは分からないが…試合後、彼は一人内密に恥ずかしがっていた…らしい…。
そして、彼は伝説となった…
No.021 富岡で水を得た男の伝説。
あれは〜…そう!高校生の秋…。世間の学校は文化祭の季節であり、富高も文化祭の準備で生徒も大変賑わっていた。
各クラス、催し事の成功に向け、着々と準備をし、仲間と協力しあい友情を深める中、学校から数100M程離れた船溜まり場にその男は仲間と共に立っていた。
彼の名は窪田翔通称ジャイダー。
彼等は文化祭の準備をさぼり、ボートを借り、海原へと飛び出した。最初はごく普通にボートを漕ぐ。次第に水を掛け合う。
相手のボートに突撃する奴、テンションが上がり始めた時、鯔が船に飛び込み皆びびる。
それを捕まえて投げるジャイダー。彼のテンションはうなぎ登り♪そして、彼のテンションはピークに達したその時!
彼は貴重品を仲間に託し、他のボートに乗り込もうと飛んだ!そして…海に落ちた!!さらに…泳ぎ始めた!!!
ジャイダーの勢いはもう止まらない!揚げ句の果てにオールをへし折った!!!!
さすがにヤバいと思った皆は颯爽と陸に上がり折れたオールを隠し、学校へとそそくさ逃げ帰り、二度と、船溜まりには近付かなかったとさ。
そして、彼は伝説となった…
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