レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
No.001〜No.010のレジェンドへ
No.021〜No.030のレジェンドへ
No.031〜No.040のレジェンドへ
No.041〜No.050のレジェンドへ
No.051〜No.060のレジェンドへ
No.020 ノープランで旅に出た男達の伝説。
高2の秋…僕らはぶらり、旅に出た。メンバーは、佐藤・小室・楊・渡辺・村田…(他に誰かいたかも)。目指すは、温泉地。とりあえずの目安を決め、僕らは電車に飛び乗った!!
現地に到着し、ぷらっといきなり、駅前のお土産屋に入った僕らを待っていたモノは、万引きを阻止しようとギラギラ…いやギランギラン目を光らせていた店員の目線であった。
その目線にテンションを下げさせられた僕らは、温泉の前にテンションを上げるべく、その地の観光名所に行く事に…。
観光名所は何処か?・このバスはそこに行くか?等聞く者をジャンケンで決めながら、またブームが来ていたビックリマンチョコを食べながら、僕らは観光名所?の滝に到着。
でも、その滝は微妙で、村田君は白いカニで遊んでいました。でまた、行き先をジャンケンで確認しながら、テンションはまーまーの状態でようやく温泉(嵯峨沢ゆとろ温泉)へ。
休憩所で「らぶましーん」が流れている中、リフレッシュした僕らは、次にこの地で有名なお茶漬け定食屋へ行く事に…。
しかし、歩いた、迷った、困った、不安になった、で着いた。軽い探検の後の飯はスゲー美味く、僕らはウハウハに何かと輝いて浜の地へと帰って行ったのであった…。
そして、彼らは伝説となった…
No.019 終電を逆に行っちゃった男の伝説。
高校2年、8月某日。土屋強は富高恒例の野島キャンプに参加しておりました。しかし土屋は次の日に北海道へ行かねばならず、後ろ髪を引かれる思いで野島キャンプから離脱、駅に向かいました。
駅に着き、終電の時間を確認。「ルルルルルルル・・・」そのとき電車出発のベルがなりました。 !? おかしい。自分の乗る電車は数分先のはずだ。しかし・・・
土屋はある賭けをした。本当は野島に残りたい。もしこの電車が自宅までのものならそれはそれで仕方ない。もし自宅へ行く電車ではないのなら・・・。
土屋は拳をギュっと握り締め、その電車に乗った。結果は逆走。そして土屋は伝説となった?
結局野島に戻り、キャンプを楽しんだ後、始発の電車に乗り、徹夜で北海道に向かいましたとさ。ちゃん♪ちゃん♪
そして、彼は伝説となった…
No.018 日ノ出町に佇む建物の伝説。
日ノ出町から徒歩約20分…その建物は現れる。その名は鈴木荘。窪田君のホームだった場所である。
昭和を想わせるその外観、バスが横を通ると揺れるアトラクション感…忘れられません。
中もジャイダーワールドが広がっていてスパイダーや18歳以上が許されるエリアが広がっていて、許されざるブツをたくさん借りていった小室君や近くの学校で壁的当てをやった事や風通しが凄く良かった襖等、今いるかのようにその風景が思い出されます。
そして、何よりもあそこで、あの場所でTintity.Fcという名が刻まれる前の案を出し合った事は一生忘れません…。
そして、建物は伝説となった…
No.017 美術室前の攻防の男達の伝説。
2年8組の教室前には、垂直に廊下が解き放たれている。その廊下の一角に美術室はあった…。
美術の授業は、1〜2・3〜4と2時限続けて行われ、間の休み時間も芸術を続ける時である。
しかし、休み時間内は、美術室・美術室前の廊下は2年8組の一部のグループのテリトリーと化す。
プロレス技を掛け合う者、美術のいい意味でフリーな授業に割り込む者、美術の先生のさくらちゃんをおちょくる者、ファントムドリブルを出す者、壁ワンツーで抜く者、山猿タックルを出す者等…。
何度さくらちゃんに怒られた&迷惑を掛けた事か…(笑)。さくらちゃんごめんね。でも、面白かったからま、いっか(笑)。
そして、彼らは伝説となった…
No.016 三ツ沢でTVゲッツした男の伝説。
あれは、大学二年の時か…。三ツ沢にて横浜FCの試合を見に行った時、ハーフタイムで行われるジャンケン大会で見事に最後まで勝ちあがり、液晶TVを担いで帰った男がいる…彼の名は高橋大輔。
子供達中心で観客席でジャンケンをする中、最初の五回程は後出しで彼は大人気なく、何の変哲もなく、何の偏見もなく勝ち残る。
残りの人数が20人程となり、彼のホントの意味での真剣勝負は始まった!!で勝つ。残り10人程。
代表者に勝たなければいけないタイプ(アイコと負けはダメ)のジャンケンだったが、彼は次の瞬間アイコになってしまう…。
しかし、10人程全員が勝てなかったためセーフ!!で勝つ。残り3人。
で勝ってしまった彼は「これ、すげーイイやつだよ!」と言いながらTVを持ち帰り、結局そのTVは売ってしまった…らしい…。
そして、彼は伝説となった…
No.015 富ジョナのドラ女の伝説。
皆、ご存知だっただろうか…?富ジョナには、僕らのアイドル「ドラえもん」さんがいるとゆー事を…。
今もいるかは定かではないが、僕らの中では間違いなくアイドル的であった…違った意味で…。
まだ、ジョナがドリンクバー制ではなかった頃、コーラ、コーヒー等はおかわり自由で、ウエイトレスさんが持って来るシステムであった。
で、僕らは2・3時間…下手したらオールで長時間、その頃富ジョナをホーム&アウェイのホームにしていたわけで、案の定おかわりしまくっていた。
んで、彼女が来る。そして、必ずストローを忘れる。そして、ベテランパーペキ女にホローされる。
こんな他愛もない事だが、それに目を付けてしまった一部のティンメンバーに、ちょっと太っていた事(顔もドラっぽい?)から「ドラえもん」という称号を彼女は授かってしまった。ドララ〜。
そして、彼女は伝説となった…
No.014 海公でタイマンした男二人の伝説。
あれは大学2年の夏…といっても九月…ティンのサッカーバカ「8番と9番」は何故か二人で海公グラウンドに立っていた。名は、高橋と佐藤。もちろん、する事はサッカー。
最初はパス練。そして、サイドでの攻守等…。その内やる事が無くなり、一対一のキープ対決をする事に…。何かと8番をライバル視している9番の必死のキープ。マジに取りに来る8番。
周りは、のほほんと笑顔でフリスビーやキャッチボール等をしている…そんな中、ピリピリムードで、ピリ辛ムードで、グラウンド中央で、両雄は火花を散らし合っていた…。
その後、帰りに彼らは駄菓子屋「あいはら」に寄って、駄菓子をのほほんと笑顔で懐かし合ったとさ。。。
そして、彼らは伝説となった…
No.013 ミスチルを超えた男の伝説。
高校時代、幾度も「オール」というものを皆も経験していたであろう…。お酒を飲む奴、恋話をする奴、花火をする奴、花火を打ち返す奴、ブランコを作る奴等、色々なパターンの奴がいて普段話さない奴とも気兼ね無く話せる空気感、それが「オール」の醍醐味!!
その色々な奴がいる中、僕が一番印象に残っている奴、それは、岩崎充である。彼は、ギターが上手い。照れ屋なのか皆の前では、元2テンションが湧いて来た時だけ弾いてくれる彼のギターは、今でも心に染み渡っている…。彼の「しーそーげーむ!」は一度聴いてみる価値ありである。
そして、彼は伝説となった…
No.012 ラルクを超えた男の伝説。
2年8組の開拓祭…僕らはカラオケを催していた。カラオケは、お客さんが来る時は来るが、昼時等来ない時は全く来ない。
しかし、誰もお客さんがいないはずの教室に曲はかかり続けている…奴らだ。お客さんがいない事と、お金を払わなくても良い事を狙って、8組自身がリクエストを入れだした!!10人くらいの中で歌う…ネタがある奴やある程度歌が上手い奴は乗り切れるだろう…。しかし、この男は違った…楊壮。
決してネタではない…、決してうま…くもない彼の「どらいばーずはい!」の旅は始まった!!回りも「………うん。」的な空気の中、歌い切った彼に尊敬の眼差しで僕は拍手を贈った。ヨー君ゴチ。
そして、彼は伝説となった…
No.011 授業中にビーマニしていた女の伝説。
高1の授業中…佐藤はまじめに?授業を受けていた…。しかし、高橋からのteteのテレネームが来た時、まじめという三文字は吹き飛んでしまった。
その内容とは………「K山さん、ビーマニしてるよ。」………。ビーマニとは、ビートマニア…、あのキュッキュッやるやつ…、その携帯する用のタイプを、机でコソコソ&うち等からはバレバレなのに太ももの上でキュッキュッあのK山さんがしていたのだ…!!
あのK山さんがだよ(笑)!?速攻でツボに入った佐藤は、皆に授業中テレネームを送りまくったわけで、彼女の事は僕らの中で大いに語り継がれている…。
そして、彼女は伝説となった…
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