レジェンドオブティン
ティンとゆーか富岡に語り継がれる伝説の数々…。
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No.010 三角形を描いた席の男達の伝説。
 あれは、高2の中盤…。皆さんも席替えというイベントで、ウキウキワクワクした経験があるだろう。 その席替えで、ウキウキワクワクで教室の右後ろの隅に最強の三角形が揃ってしまった!!マジ丁度の右隅の席は無く、隅列の一番後ろに佐藤、その前に渡辺、佐藤の斜め左後ろに小室とゆー感じ。 まだ、佐藤は開花されていなかったが、その時「渡辺マジック」をかけられ、ダウンタウンのごっつネタが二人の間で来た時、何かが繋がったかのように「ドカーン」した!! 笑いすぎて腹痛ぇ(笑)。そして、その二人に左後ろから鋭いツッコミを入れてたのは、もちろん小室。余りにもうるさかったので、吉D先生に出来るまで立たされる、碓I先生に指される等などナド…だが、彼らは最後までうるさいままだった。 近くの席だった平Sさん、浜Dさんにも迷惑かけました…ごめんなさい!!先生に立ち向かったという意味で、彼らを伝説と刻みたい…。
そして、彼らは伝説となった…
No.009 雪山のジャンプ台に消えた男の伝説。
 高校3年…皆で行った卒業旅行のスノボー。右足を前に、一際ちっちゃいおっさん気味の男が、直滑降で雪山に一直線を描いていた。 曲がる事も無く、止まる事も無く(止まれなかった?)、男は風になっていた。彼の名は「マッハ窪田」。彼に恐怖心は無いのか?彼の挑戦は止まらない。 マイペースに滑っていた佐藤達は、リフトに乗っていた…。当然「マッハ」とは同じ間隔では「マッハ」が速過ぎて滑れない…。 「あれ?そーいやー窪ちゃん見ねーなー。」的な感じで、ふとリフトから雪山を見渡すと、かなり高いジャンプ台に「マッハ」が並んでいるではないか!!んで彼の番、 さーーーーーって。僕らの位置からは、飛んだ後が見えない…。「ぴょん!!」「マッハ」は飛び、ジャンプ台裏に消えていった!!普通飛んだ後は、成功し、無事滑っている姿がしばらくして見えるはずである。 しかし、彼は…無事だったにも関わらず、色々な方に色々な意味で迷惑をかけてしまっていたとさ(笑)。
そして、彼は伝説となった…
No.008 ボードを追い掛け続けた男の伝説。
 それは、軟式テニス部でスノボーをしに行った時に起こった…。杏里と俺(渡辺)が、リフトに乗っていた時、ふと、放送が雪山に響き渡る…ピンポンパンポーン「皆さん、滑るの止まって下さい。。。」 何事かと思った俺でしたが、面白い光景が山頂から舞い降りてきた!!それは…人が乗っていないボードが、さーーーーって(笑)。そして、その後ろを追いかけるように一人の男が、猛ダッシュで走っている。 彼の名は、細田究。追い付くはずもないのに全力で…。結局一番下まで全力で…。
そして、彼は伝説となった…
No.007 裸の王様の男の伝説。
 あれは、高校1年生の夏…。I崎君の呼び掛けで追浜日産工場のテストコースの外側の海に遊びに行く事になった。 集まった者は、塚D君・新P・Jイダー君。放課後、I崎君宅にて水着に着替え、いざ出発。 現地へ赴く途中、浅瀬に足を入れ渡り「野島のキャンプ場から見えるあっち側」現地に到着!そして、皆で海に飛び込み海を満喫した♪ 日も傾き、『それじゃぁ〜』と撤収の為に来た道を戻る…が!そこで問題が生じた!!潮が満ちてしまったのだ!!! 皆、慎重に浅瀬を渡るが事件は起きた!慎重渡っていたにもかかわらず、身長が足りないJイダー君は首まで海にドップリ浸ってしまったのだ!もちろんTシャツもすぶ濡れに…。 岸に上がり泣く泣くシャツを脱ぎ、海パン1枚でI崎君宅に向かうJイダー君。海パン1枚で町を歩くのは恥ずかしい… しかしその直後、彼をさらなる辱めが襲う! 学校帰りのY田さん(やっさん)に目撃された!! そして後日、当時Y田さんと仲良しのNぎとC美に笑われありえない辱めを受けた…。
そして、彼は伝説となった…
No.006 富高の野球部12番の男の伝説。
 夏の高校野球…毎年盛り上がるこの行事に、一人の富岡高校12番の佐藤という男も内なる闘志を燃やしていた。一回戦。対東金沢高校戦の地元ダービーで「ミラクル」は…改め伝説は起きた。 大差で上回る富岡…。コールドまじかの5回ツーアウト…、富岡はエースから思い出作りに抑えの切り札?バクチ?の山ゲイを投入…。これがまた予想通りにアウトが捕れない(笑)。二者連続四球でランナーが一、二塁となり、山ゲイが降板する…。 レフトにマウンドを降りて来て悲しい目をしている彼を、センターの佐藤は励ます。努力が空回りの山ゲイ、どんまい(笑)。 ポジション同士で会話もあまり出来ないような両校の声援の中、次の瞬間バッターが打ったボールが佐藤の下に飛んで来た!!ツーアウトだったのでスタートが良いランナーが三塁を回る!!ワンバウンド、ツーバウンド…佐藤キャッチ、バックホォーーーーーム!!!「ワッ!!(声援)」 …ゲームセット!!…彼の技術があったのか、皆の声援のおかげかは分からないが、彼の送球は東金沢高校戦にピリオドを打った… マジであの雰囲気・興奮は一生忘れない…いや、忘れられない…。
そして、彼は伝説となった…
No.005 ランニングハイの男二人の伝説。
 それは、高校2年生のG.Wの時だった…。1本の電話から伝説は生まれる!!G.W、陸上部の窪田は、春の大会、サッカー部の高橋は、試合だった。 その日の夜、高橋は窪田にふと電話をかける…「明日、トレーニングでロード走ろうぜ!!」。翌日、窪田は金沢文庫にいた。高橋の文庫の自宅(昔のね)へ行き、高橋のお母様「せつこ」さんにおにぎりをいただき、彼らの風を切る旅は始まった!! 目的地は特にナシ、ただ走った、ひたすら走った、延々と走った、逗子を抜けR134を爆走し着いた地は江ノ島だった!!そしてさらに藤沢まで!!それは、もう2度とは開催されないガチンコのロードトレーニングであった…。でも、帰りはさすがに電車で帰っちゃいました、てへ(笑)。
そして、彼らは伝説となった…
No.004 長浜で生まれた恋心の男の伝説。
 高校3年の頃、何気なく高橋・渡辺・小室・佐藤・楊の5人のメンバーで、いつもの通りサッカーの練習をしていた。そこで一つ高橋が提案した事が、一つの伝説となった…。 それは、高橋VS今じゃティンのつわもの?こわもの?ふきでもの?の他4人でセンターリング合わせ対決、高橋がGKで他全員が時間内に5ゴール決めれれば、4人が勝ちというものだった。 罰ゲームは告白…一人一人が告白の相手を決めていく(ここでは秘密!聞きたい方は本人まで!!)。んで対決。…結局4ゴールか何かで終了し、高橋君が一人勝ち〜!!会議の結果、告白は一人という事になり、ジャンケンでその一人を決める事に…。 夜の長浜に掛け声が響く…「ジャァーンケェーン…ポォイィ!!」…小室が抜ける。もーどーでもいいよ的な顔の高橋・小室。「ジャァーンケェーン…ポォイィ!!」…佐藤が抜ける。もー喜びを分かち合い、ハイタッチ&抱き合う高橋・小室・佐藤。 ここからは、渡辺VS楊の「サンマ(三回ジャンケンに勝った方が勝ち)」に!!後出し事件等もあり、審判化した(ヤラセ?)高橋・小室・佐藤のもと、最高の興奮のもと、最後の一人=告白する人は楊君に…後日、彼は長浜の地で告白し、砕け散った…。
そして、彼は伝説となった…
No.003 雨の中の3人の男達の伝説。
 あれは、高2の後半の頃だったろうか…。天気は大雨。そんな大荒れの中、3人の男達は長浜の地に立っていた。 その3人とは、窪田・佐藤・小室。きっと進んではサッカーをやらないであろう大荒れの真っ暗な夜の中、彼らは元2テンション全開でWE LOVE グラウンドへ飛び出した!! 誰かが応援しているわけでもなく、N美ちゃんが見ているわけでもなく、彼ら3人でゴールもないネットにセンターリングを合わせまくった。 ウォータードリブルを見せる窪田…、蹴りで合わせる佐藤…、ヘッドで合わせる小室…。この時の彼らの結束力は、ダチョウ倶楽部を遥かに超えていた…。
そして、彼らは伝説となった…
No.002 ティンフットサル大会に強い男の伝説。
 ティンフットサル大会…年1回行われるこの大会で実力か?はたまた偶然か?2年連続オイシイところをかっさらった男がいる。 彼の名は手島。1年目…決勝のマッシュ対modsの試合でスコア2対2で向かえた次の瞬間、彼のヘッドがゴールに突き刺さる。 2年目の決勝またもやマッシュ対mods。またもや同点の時、彼のヘッドがゴールに突き刺さる。 …アシストをした高橋君がスゴイのか、彼のポジショニングがスゴイのか…しかし、彼はmodsを優勝へと導き、MVPをかっさらった!!
そして、彼は伝説となった…
No.001 海に取り残された男の伝説。
 あれは高2の修学旅行…。僕らは、沖縄で担任をプールに落としたり、バスガイドさん(けいこちゃん)とプリクラを撮ったりと元2テンションバリバリで戯れていた。 んで2日目、ドラゴンボードで伝説は生まれた!!誰もが1,2回はバランスを崩し、海へ落ちるだろう。 僕らも例外ではなかった………しかし、例外となった。1台目には渡辺君らが乗り、2台目には佐藤君らが乗る。 んで出発。僕らは風を切って青春を感じていたが、2台目の様子が変である。人数が1人足りないのである。ふと、辺りを見回すと……………遠くの方に楊君が浮いている。 ジェットスキーに1番後ろで振り切られた彼は、広い海と取り残されたという空しさで一杯一杯の悲しい目をしていた。 きっと1人必死に振り切られまい・落とされまいと抵抗していたであろう楊君にカンパイ!!
そして、彼は伝説となった…

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