風蓮湖・春国岱

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター


写真


春国岱(しゅんくにたい)は、長さ約8km、最大幅約1.3km、面積約596haの砂州です。対岸の走古丹と共に、風蓮湖(ふうれんこ)を海と隔てています。砂州の上には、アカエゾマツなどの針葉樹林、ミズナラなどの広葉樹林、塩湿地、湿原、草原など多様な環境が形成されています。春国岱・風蓮湖では、これまでに約310種の野鳥が観察されています。この地域は、タンチョウやオジロワシなどの希少鳥類の繁殖地にもなっています。  国際的に重要な湿地であることが認められ、2005年11月8日から15日に開かれたラムサール条約第9回締約国会議(ウガンダ)において、『風蓮湖・春国岱』はラムサール条約湿地の仲間入りをしました。また、2015年には国際的に重要な渡り鳥の利用地であることが認められ、東アジア・オーストラリア地域フライウェイネットワークに加入した他、国内の重要な野鳥生息地【IBAサイト】に選定されています。


トピックス(最近の情報)

  • 写真2

お知らせ

5月休館日 5月8.9.10.11.17.24.31日 6月休館日  6月7.14.21.28日
  • 写真2

    写真1

pageTop

住所
Copyright 2013 WBSJ. All Rights Reserved.