夏休みも後1週間足らず、休みになれば行楽地は混雑してしまうので混まないうちに行こうと思っていた。
しかし、天気が悪く迷っていたら12日の草津温泉のヤフーの天気予報が曇りと晴れマーク。だが別の予報では雨であるが予約した。台風一過で私も晴れの期待があった。
行いが悪かったのか、小雨であった。早く出ると草津での時間つぶしに大変なので8時に家を出た。前回軽井沢に出る前に迷ってしまったので、事前に調べておいたから迷わず11時30分草津に到着した。(135km)








天狗山第一駐車場に止めた。この駐車場は広く今の季節は無料であり、西の河原公園の露天風呂まで徒歩7-8分である。この公園から中心部の湯畑までも徒歩10分程度である。
まず、露天風呂がどの程度の大きさか見る事にした。日本一の大きさと書かれた雑誌もある。外側から囲った塀を見ると写真の感覚と違い大きいとは思えなかった。
風呂上りのお客さんが出てきたので、混んでいるか聞いたら3人程度だというので、私も勇気を出して時間つぶしに入ることにした。なぜ、勇気と言う文字が入るのか。
私は大人になって銭湯と言うものに行ったことはなく、町内にある日帰り風呂に入ったこともない。原因は腹や背中に目立つ傷がある。この傷のことは後日書くとして、今回の草津温泉から「旅の恥はかき捨て」精神で行くことにした。
小雨の中の入浴。いつも烏の行水のように5分程度で上がってしまうが、時間つぶしなので温度の低いほうに入り20分程度浸かっていた。その後、湯畑の方を見物しもと来た道を戻り自動車に2時に到着。
30分、車内で休憩し、今日の宿「草津グリーンパークパレス」に向ったが、公共の宿なので何か表示あるだろうとベルツ通りを探しながら走ったが、見落として町外れまで来てしまう。何度も行き来して探したが見つからす、地図を広げ「ホテル白さぎ」付近の道を探すと小さな看板を見つけ、2時45分にホテル着。

草津グリーンパークパレスは国民年金関係の宿である。ホームページで見ると本日は満室らしい。部屋は8畳だけれどその他窓際に3畳程度テレビ台床の間のようなものをあわせると結構広く感じる。入り口や洗面所トイレなど合わせれば10坪程度あるのだろうか。
部屋も掃除が行き届き綺麗である。お湯も電気ポットに、冷たい水までも用意されていた。
風呂もまずまずの大きさ、接客も事務的ではあるが良かったと思う。食事は食堂で食べるが、そのときのお客は私を含めて殆ど老人ばかり、少し若いのもいるが老人の付き添いなのか。違った見方をすれば老人が日本の消費を支えているとも思えるのだが。

13日、宿を9時に出て白根の方に向う。天気は曇り時々晴れ。昨年この道は万座方面から下ってきたが霧のためどんな景色なのかわからなかった。
途中リフトのようなものが動いていた。白根との中間点あたりで引き返す。そしてリフトの乗り場に行って乗車券を買って乗ってしまった。4人乗り程度のものだった。
10分で山頂駅に着き、乗ってきたのが白根火山ロープウェイだと知るお粗末さ。ハイキングするわけにもいかず、降りることにした。後は何処にも寄らず、帰れば1時30分に自宅に着く予定だったのだが、清里まで44キロ辺りで何処をどう間違えたのか、白樺湖に着いてしまった。大幅な遠回り、予定より1時間遅れの2時30分に家に着いた。凄く疲れる。(今日の走行距離210km)



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