・滝巡り
・稲子聖観音
・男性用露天風呂
・男風呂
・飛図温泉建物
・清涼の滝
・遊歩道
・不動の滝
・名前のない滝
・橋を渡ると遊歩道

















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3ヶ月ほど前、じゃらんで御殿場を検索して飛図温泉と言う温泉を知った。
静岡県と言っても山梨の県境にある。1軒宿の温泉で特別なプランがあるので記憶に残った。いつかは訪ねて見たい温泉だったが、梅雨の合間のこの時期に行くことにした。
今までの旅行で一番困るのは、現地に早く着いてしまうことである。遅く出発すれば交通渋滞に巻き込まれるし、この飛図温泉はコースによっては朝9時から翌日の4時まで滞在できるのである。 距離的に行って遠くはないが値段も安く手ごろな温泉に感じた。
8時10分に家を出て、11時少し前に到着。すぐ温泉につかり、その後、天子七滝のハイキングに出かけた。途中まで車でいけるが全て歩くことにした。
(以上の文字絶対値指定-空白をとってあるのは文字が重なるのを防ぐため) 25分程度で遊歩道入り口に着く。この付近に駐車場があり10台程度駐車できる。その先も行かれるがすれ違い場所が少ないので薦められない。
私は、遊歩道の方から歩くことにした。最初の滝があったが名前はついていなかった。この季節だけの滝なのだろうか。
更に進むと、不動の滝が現れ、ここのベンチで弁当を食べて一休み。この遊歩道で見られる滝はこれだけである。そして、林道との合流点に着き、更に進めば魚止め滝に行けるが遠いので止める。
林道を下ると次々に滝が現れるが、水量はあまり多くはない。唯一本流にある丸渕の滝だけ水量は多く動画のような感じである。この場所に誰が付けたか荷造り用の紐がぶら下がっていて、滝壺まで降りられるが今にも切れそうなので自己責任において降りてください。
最後に清涼の滝となる。反対周りなら当然清涼の滝が最初に現れる。宿から老人の脚で往復約2時間の行程だった。自動車を使えば1時間かからないかもしれない。

飛図温泉
クチコミに建物は古いと書かれていたが、掃除は行き届いていたし、建物の古さは感じなかった。想像していた以上に風呂も大きく、露天風呂もネットの写真で見た感じより大きかった。私の裸体
風呂は24時間入れ、値段も安く一人旅でも安心して泊まれる宿である。 接客態度も今まで泊まった宿の中でもトップクラスだろう。今度は湯治で長期滞在してみたい宿である。

【温泉ほっとライン】【飛図温泉】

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