--雑記帳-2006年7月-8月--html--



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私67歳、このホームページはエンディングノートのかわりに書いて
いますので、一般のホームページと目的が違います。
更新は「雑記帳」に記入したときに行っています。
更新日まで元気で生きていた証としての連絡も兼ねて更新しています
ので、20日以上更新が途絶えたときは身体に異変が起きた可能性があります。
ただ、パソコンの故障も考えられるので電話確認してから関係機関に連絡してください。

我が家のBAKAINU

我が家の犬

この犬は野良犬だったものを飼っている。この犬にとって野良犬だったほうが幸せだったかもしれない。
この犬にしても、産んでくれと頼んで生まれたわけでもなし、どうせ生まれるなら良い家の飼い犬の子として生まれたかったであろうに。 まして、貧乏老人の家で飼われるなんて二重の不幸だと思っているだろう。野良犬の母親は役場に捕らえられたと聞くが、真実はわからない。
この犬も10年以上我が家にいるので、人間年齢に換算すれば70歳を超えているだろう。近頃、私同様にボケてきたようだ。 性質も私に似て人間と付き合うのがへたで、可愛げのない犬である。(冬毛の抜ける時期)

カメラを向けると犬は小屋の奥に逃げてしまう。餌で釣って撮影したが良い出来栄えとはいえないが、今回は動いて見えればそれで良しとしたい。 この方法は滝とか川の流れには良いが動物の動きには不向きなようだ。

草津温泉・我が家の電話事情

湯畑

草津に行ってきました。

インターネットを始める前は電話機は3台と子機が1台の4台がいっせいに鳴り出してもカバーできない場所がありました。インターネットを始めると1台でないといけないような事を言われましたので親機そして子機の2台となりました。
今、子機の調子が悪く親機1台の状態で運用しています。勿論親機はパソコン室にありますが、近頃、目が悪くなりますのでなるべくパソコン室には行かないようにしています。したがいまして、電話は殆ど繋がりませんので留守番電話にしていますが、留守電になっていても留守でない場合が多いのです。
主な生活圏が別棟の離れになっています。でも付き合いのない私には殆ど電話はありません。きょうだいが7人いても「お元気ですか」なんて電話くれる者いませんから。2ヶ月程度間違い電話さえない日もありますからね。
留守番電話ですと大体相手が無言で切ってしまいますが、私にとって有意義な用件であれば折り返し電話しますので名前だけでも言ってください。7月14日

国蝶オオムラサキ?

オオムラサキ オオムラサキ

朝のうち太陽が出ていた。我が家から約100メートルの道路は数年前私が作ったもので、今私だけが使用しているが、雑草が茂り大きな石が隠れてしまっている。
私だけの使用と言っても、時々郵便配達や宅配便(軽自動車)が入ってくるので、危険なので今年初めて草を刈る。40分ぐらいして戻ると犬小屋前に蝶が3匹舞っていた。
私は蝶に詳しくないが、オオムラサキのようなので写真を撮ったが、正式な名称は定かではない。あまり元気ではなくすぐに何処かに止まる。もしかして、羽化したばかりなのか。
日野春のオオムラサキセンターまで直線距離にしたら数キロなので、この辺りに生息していてもおかしくはない。この周辺にも榎があるのだろうが、榎がどの様な木か知らない。後日、オオムラサキセンターで榎を調べてくる予定。
ホタルは今年は発見できなかった。また、スズムシ数は多いものの大きく育った感じがしない。一つの箱に多く飼い過ぎているらしい。7月23日

オオムラサキセンター

北杜市の日野春駅から徒歩10分程度の所に オオムラサキセンターがある。
時々前を通るが蝶に興味がないので一度も入ったことがなかった。23日にオオムラサキのような蝶を庭で見つけたので勉強のため出かけてみた。
展示室やオオムラサキの飼育室に入るのは400円かかる。蝶の展示や恐竜に関する展示があり、奥の温室のような場所でオオムラサキの飼育が行われていた。
夏休みの事もあり子供連れの家族で賑わっていた。野外も観察路が整備され思っていたよりも広く全部歩けばよい運動になるだろう。
湿地帯には水芭蕉も植えられていた。1時間程度散歩してきた。植物園のような華々しさはないが、変化に富んでいて木陰を散策するには良い場所である。
広い駐車場もあり季節の変わり目ごとに訪ねて見たい。野外の散策は無料である。我が庭に榎があるかは調べないと分からない。7月26日

オオムラサキセンター 広い駐車場 オオムラサキ飼育施設 オオムラサキ飼育施設
施設内・オオムラサキ 施設内・オオムラサキ メダカ観察池付近 ツリーハウス
水車小屋 小さな吊橋 水芭蕉の周辺 展望台

U 字溝の蓋

造った道

写真は私のホームページ「何でも作ろう」に載せるため2005年6月9日に撮ったものである。

まさかこのような工事をするとは思わなかった。 この土地を買って約30年が経つ。9年前の1996年に隣地のM氏が来て、 あなたが通っている道は私の敷地なので、公図に道が描かれているの で6ヶ月猶予を与えるから道を作りなさいと言われる。

村役場で公図を取り寄せ見ると、現地に道路らしきものはない。 村人に聞いても戦後ここに道があったことを知らないという。公図に描かれた道は公の道なの で、村に相談に行ったらその周辺は村では関知しない土地なので道作り、測量などは行えない との冷たい返事。(税金は取るのに関知しないとは?)

私の主な職業は原寸で食べてきた。 例えば神奈川県立希望が丘高校体育館、東洋製鋼石岡工場など、磯子の新潟鉄工の原寸場 で描いていたので寸法には自信があるが道路となると勝手が違う。 広々と開けた土地ではなく雑木と細い竹の密集した場所である。

道具は30メートルの巻尺だけ。何とか輪郭だけ測ったものの道路とは程遠い存在だった。 この土地は土石流があったのか大きな石が露出している。高さ70センチの大きな石を乗り越え なければならず、仮枠を作りコンクリートを流す予定だったが、万一測量が違っていたら壊す のが大変。仮枠の中に砂利を詰めるにとどめた。以下省略

2005年までは側溝の蓋は無傷で約9年耐えてきた。軽乗用車や普通の乗用車が乗っても半永久的に使えるはずだった。
2005年隣地のNA・MA両氏の建設が始まった。基礎工事をするため大きなトラックに重機を乗せて来たらしい。工事現場の入り口でUターン出来なかったのか私の出入り口で切り返しを何回も行ったらしい。と言っても私は見ていないがタイヤの跡や重機の搬入から推測したにすぎない。その後、建築現場では厚い鉄板をコーナーに敷いて大型車が出入りできるようにした。
この時無残にも側溝の蓋の2枚は粉々に砕かれ、何枚かにひび割れができてしまった。そして、秋の清流園の工事のときに中川建築のダンプが道路工事のため出入りし、ひび割れは酷くなりついに側溝の中に埋もれてしまった。ただ、6月9日の写真には蓋が7枚しか写っていない気がする。9枚作ったので重機搬入はそれ以前か?
いずれ作り直す予定でいたが、今回清流園の道を守るために私の作った蓋は写真のように散乱。無断で行ったので腹が立ち全ての蓋を8月20日に取り除くことにした。その後の対策は清流園で考えるだろう。

1998年3月19日、当時の道路管理者、中川建築からU 字溝は清流園のものだから蓋をするなと脅されていたので、8年の歳月が過ぎているがこの際すっきりさせたい。
また今回無断で行ったのは、「U 字溝は清流園の物」と言う中川建築思想が受け継がれているようにも感じられる。蓋はなぜあるのか考えてもらいたい。目的は脱輪を防ぐためではないだろうか。私個人は側溝に対して直角に出入りしているので蓋がなくても何の影響もないが、被害を受けるのは清流園の人達ではないでしょうか。
秋の枯葉の季節、冬の積雪期に自動車を落とさないように注意してください。(写真右の蓋の文字は1996.9道路を作った年である)
尚、腹が立つのは23年前、中川建築や当時の清流園会長に騙されボランティアでこの側溝の70%を私が埋設したことである。 道路に対する記事は雑記帳2005年の後半に書いてある。7月28日

井戸ポンプ故障・新しくポンプを設置する

井戸ポンプを設置したのが1983年なので、既に22年が過ぎている。今年の春まで故障したことはなかった。春先から時々水が出なくなり井戸を調べるとモーターは廻っているのに水を吸い上げていない。
スイッチを切ったり入れたり、呼び水のキャップを緩めたりすると回復する。一度回復するとはじめは2ヶ月程度、次が1ヶ月と言うように段々と期間が短くなり最終的には1時間で故障する。
そして、8月2日復旧できなくなった。メーカー修理を頼んだが、来るのは8月8日だという。ポンプが古いので数回修理をすると新しいポンプが買えてしまう。修理を止めてポンプを買うことにした。古いポンプは自分で修理できたら池用の井戸に使用するつもり。8月5日の夕方ポンプが届いた。

8月6日
9時から工事にかかる。先ず古いポンプの配管を切断して外す。古いポンプの場所に新しいポンプを据え付ければ簡単であるが、ポンプ室が小さく点検が出来ないので、ポンプ室の屋根に据え付けることにした。
配管のためのコンクリートに穴を開けなければならず、道具は古く調子が悪いが無事に終わり、後は所定の位置に設置して配管して11時半に終わった。
昼食後すぐ、呼び水を入れ運転してみる。水漏れもなく一応合格したのでカバーを取り付け今日の作業を終った。後日、ポンプ小屋を作らなければならない。

丸3日間水道が使えなかった。都会だったら大変だったろう。今回は非常時の訓練だと思えばよいだろう。 トイレの水は風呂の水があったので助かった。飲み水などは池用井戸まで容器を持って入れてきた。我が家は最悪の場合でも庭の沢から汲めばよいで非常時は大丈夫だと思うが、大地震の場合は沢や地下水脈が変わることもある。

コンクリートに穴あけ 配管工事 テスト後カバー取り付け 井戸全体

池用ポンプも新しくする

飲料用の井戸を作って23年、当時は水量も多く生活用水は充分に確保できていた。何年かぶりに井戸の蓋を取って中を覗いてみると、水の少なさに驚いた。 20数年の歳月、この周辺や上流の方も大分変わり、伐採や別荘が乱立し井戸も多数掘られている。
また、今年は雪が非常に少なく地下水にも影響しているのかもしれない。 飲み水、炊事、トイレなどは問題ないが、風呂や洗濯の水は不足するのでこの際、殆ど使われていない池用の井戸を使うことにした。
古いポンプを修理しても、すぐに壊れる気がしたのでもう1台ポンプを注文する。ただ、沢の対岸にあり、地中の配管が出来ないため冬期は凍結のため使用できなくなる。 冬期は洗濯や風呂の回数も少ないので使用する度に水抜きすればよいだろう。

池用井戸は1988年に作ったが、知人から中古ポンプを貰って設置したものの、すぐに駄目になってしまい配管などは全部無駄となった。 今までは水中ポンプで時々池に水を入れていた。沢より低い位置にあり水量は多く、風呂や洗濯、そして非常時にも役立つはずである。
配管は池までにして、池からホースで風呂まで運ぶことにする。我が家の風呂はトタン屋根に150メートルのホースを並べて太陽熱で水を温めている。夏は燃料費が大幅な節約になる。 8月15日

貰ったポンプ 新しいポンプ 池用井戸全体 トタン屋根上のホース

側溝の蓋を全て取り外した・スズムシ庭に放す

側溝蓋を取り外す

小さな掲示をし約3週間周知期間を設けた後、その期間が過ぎたので8月20日全ての蓋を取り除いた。
この100メートルの側溝に自動車が数回落ちている。今年も清流園の人が落ちてJAFを呼んで出してもらったのを見ていた。
今の時期はそれほど問題はないが、落ち葉や雪に埋まった側溝は見分けがつかず、落ちる可能性があるので気をつけてください。

スズムシを500匹ほど庭に放した。庭には蜥蜴が多く棲んでいるので心配だが、何匹かは生き延びてくれるだろう。
9月5日頃から鳴きだすと思うので、その頃にもう500匹放す予定。強い動物なら生態系に影響はあるだろうが弱い虫なので影響はないと確信している。8月20日

夏も終わり

この夏は最高気温が27度と30度になった日がなく過ごしやすかった。赤トンボの数も増え始めイナゴも目にするようになり、朝晩は涼しさを感じるようになってきた。
今年は7月まで何も作業をしなかった。8月に入り井戸のポンプが故障し、飲み水用の井戸、池の井戸などのポンプを新しいものにする工事や、冬に凍結のため取り外した洗面台を12畳プレハブに取り付けたり、台所を解体し流しを新しく買い、12畳プレハブに取り付けたり、トイレを冬の寒さから守るための改造工事など午前中だけだが毎日作業している。
我が家は、工事量は山ほどある。まだ半分は内装工事をしていない。でも、今でも一人で住むには広すぎるので、必要最低限の工事量にとどめ、お金は旅行など自分のために使いたい。 8月27日

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今年度の壁紙等は--- Queen's FREE World より
時計は---雛形倶楽部よりソース使用。
文字の作成・動きのVML・TIMEは---のほほん気分なHPから学ぶ。