--雑記帳-2006年1月-2月--html--

いらっしゃいませ、ただいまは です

このホームページはエンディングノートのかわりに書いていますので、一般のホームページと違います。

更新は「雑記帳」に記入したときに行っています。更新日まで元気で生きて いた証としての連絡も兼ねて更新していますので、20日以上更新が途絶えたときは身体に異変が起きたのかもネ???

ただ、パソコンの故障も考えられるので電話確認してください。更新記録は3月-4月に移りました。

ホームページのソフトは2本ありますが、ボケ防止のためメモ帳を使いHTML・XHTMLの混ぜ合わせで細々書いています。
(アニメ画像はFREE BIRDより)

あけまして、おめでとうございます

池 今年もよろしくお願いします。 

毎年年頭に計画はたてるものの、この数年は何もせずに終ってしまった。
今年は計画通り実行する事が出来ればよいのだが?

池も氷が張り、沢までも凍ってしまった。ボケ老人には厳しい越冬生活になりそう。 1月1日

(写真は庭の池と落葉した木々-池に井戸水を入れている)

寒さのため水道管凍結

トイレ 洗面台撤去

ニュースで豪雪地帯を見ると雪の量に圧倒される。幸いなことに此処では今年になって積もるほどの雪は降らず助かっている。 ただ、寒さ厳しく今朝8時の気温はマイナス11度でした。12月にポンプを凍らせてから、台所の水を一日中出している。
今問題なのはトイレである、不凍栓は付いているが、配管の一部が下がっていてそこに水が溜り、凍結するのだろう。 トイレの広さは3畳程度あり、母が倒れたときに、いずれ車椅子を使うだろうと、横付けできるように造ったが、車椅子を使う前に他界した。

この広さのため、使用する前にストーブを点けて室内を暖める。今日は長時間暖めても水は出てこない。 電気ストーブをトイレの凍っているらしい場所に向けるとすぐに出てきたが、洗面台のほうは解凍と共に管がはずれ水浸しになってしまった。
洗面台を撤去してストッパーを取り付け応急処理をした。 このトイレを造って20年、結露のため大分痛んでしまい暖かくなったら改修工事を行ないたい。
この寒さのため、凍結事故は私だけではないだろう。業者を呼べば何万もかかってしまう。 その点、井戸掘り、ポンプの据付、配管(市町村の水道は業者ではないと行なえない。個人の井戸は問題ない)など全部行なったので、修理も自分で行なえるので出費はなく助かる。 今からこの寒さでは1月末の寒さはどうなるか心配している。 1月9日

越冬生活

昨年の冬は自動車も新しくなり、冬用のタイヤに換えて1週間に一度買い物にも出かけていた。 以前は積雪のある間は買い物や病院にも行かず雪解けを待っていた。
今年は以前のように買い物にも行かないことにする。もちろん、病院にも行かないほうが、ここでは長生き出来そうな気がする。
今眼科に月1回通院しているが、待ち時間2時間、一番細菌の散らばっている病院の空気を2時間も吸うと必ず、風邪などをうつされてしまい2-3日体調が悪くなることもある。 インフルエンザなどにかかり、潜伏期間中に大雪になったら大変なことになる。

拾年も前だろうか、腰の辺りまで雪が積もった。この時雪解けも遅く90日間人間に出会わなかった。今回はまだ積雪はないが、あまり人間に出会わないかも知れない。 ここは、人類よりも猿類のほうが多い所でもある。

ここでの生活は、夜7時には床に入るが、すぐに眠られるわけでもなく、12時近くまでテレビを見てしまう。 そして、起きるのが日の出の時刻。山に囲まれているので今は8時頃であるが、日の出が早くなるにしたがって起きる時間も早くなる。
朝食の支度、食事後10時頃から、5畳程度の小さな部屋で昼食を挟んで2時頃まで過ごす。

この部屋は秋蒔き草花の越冬のために作ったものであるが、今は改造し私の越冬小屋(別名サンルーム)となっている。
この小屋は、天気のよい日は冬でも暖かく過ごしやすく暖房費の節約となる。ただ、曇りの日は役に立たずパソコン室で経済関係のデータを見て過ごす。 越冬小屋で、冬季学習と称して毎年何かを勉強しているが春になると勉強したものを忘れてしまう程記憶力はすごく減退してしまった。
2時頃には、この部屋も寒くなるので、パソコン室に移動し時間を潰し、夕食の仕度時間までこの部屋にいる。そして、また7時には床に就くのが繰り返される。 1月9日

越冬室外部 越冬室内部 越冬室内部 パソコン室

思い出-その8

** 耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び**

一九九二年六月、体調の悪さ等総合的に考慮して仕事を止め、山梨の雑木林の中で静かに余生を送ることを決意し七月に横浜から移動してきた。
もう労働収入は無いので少し不安はあったが、そろそろ景気も回復するだろう、景気さえ良くなれば少しは株式運用益によって派手な生活をしなければ、暮らしていけるだろうと思った。
今から思えば安易な考えであった。景気は良くなるどころか、なお悪くなり銀行が倒産するほど多額の不良債権を抱えているとは思ってもみなかった。

一九九三年、小沢、羽田らの一部が自民党を離党して、野党が数党集まり「細川内閣」が発足した。国民には人気があったものの景気のことは考えず、政治改革、政治改革と予算案提出まで後回しにしてしまった。
この様な内閣では景気がよくなるはずもなく、佐川からの政治資金の個人的はスキャンダルで失脚した。その後、羽田内閣が出来たものの二ヶ月の短命内閣だった。
一九九四年六月末、小沢の強気の態度に組んでいた社会党が反発し、自民党と組んで村山内閣となった。阪神大震災もあったが景気に少し明るさが見えた一九九六年一月に橋本内閣に引き継がれた。

私もこの人ならば景気をよくしてくれると期待した一人だった。しかし、折角上向きかけた景気をこの橋本は、消費税の引き上げ、健康保険料の引き上げ、そして発言することは将来に対して暗い見通しばかりだった。
政治家は国民に対して、出来なくってもよいから夢を与えなければ、池田勇人の所得倍増計画、田中角栄の日本列島改造論などのように。しかし橋本は国民から夢を奪ってしまった。
そして消費は冷え込み景気は下降局面に入ったが、経済企画庁や日銀は「景気は緩やかながら回復している」と数ヶ月発表していた。
そして、北海道拓殖銀行の倒産、山一證券の破綻である。

一九六五年にも、山一證券は倒産の危機があったが、当時の大蔵大臣の田中角栄は山一を潰せば金融恐慌が起こるとして、日銀の特融を行い救った。その後、相場が回復し山一證券は国に借入金を全て返済した。
だが、橋本首相、三塚大蔵大臣、長野証券局長は日本経済全体のことを考えずに、山一證券を破綻させてしまった。もし、この時救っていたら、十年以上も続く不景気はおきなかったろう。
消費は更に冷え込み、失業者は街に溢れ、企業はばたばた倒れ国民の不安は日増しに強くなり、橋本の人気は急落したが、橋本は己の失政に気づかず、財政改革法まで成立させてしまった。そして、半年後にこれを修正するという失態を行うことになった。 目先だけしか見えない橋本。

不況のため、中小企業の三人の社長が、ホテルで首吊り自殺する事件まで起こった。日本景気の下降は、東南アジアの経済まで悪くした。そして、東南アジアの経済の悪さが日本の景気を更に悪くすると言う悪循環まで起こっている。
外国からは、内政干渉とも言える発言が相次いだ。日本を罵倒する発言もあった。言われても仕方ない、橋本の失政、人気は史上最低となり参議院選挙で惨敗、橋本内閣は倒れた。
小渕内閣が出来たが人気はなかった。国内では長銀(今の新生銀行)問題が景気の足を引っ張った。野党は参議院で過半数をとっているので、金融再生法案もなかなか進展しない。
野党も共産党以外は一度政権をとっているので不況には責任があるだろうに、ゴネドクのようにじらしている。
国外では、ロシアの経済危機、そして中南米の経済もおかしくなったらしい。米国の株式市場もどうやら天井をつけて下り坂に向かいそう。(当時の話)


前置きの文が長くなってしまった。
一九九七年のある日の朝、証券会社の担当から電話があった。「山一證券が危ない今なら百円で売れるのでどうしますか」確かに山一に何かが起きていることは文字放送の値動きを見ていたので知っていた。
百円で売って、手持ち五千株五十万円である。買値は高く五千株で三百五十万円。どうするか迷ったが、一九六五年のこともあり、田中角栄より学歴もある橋本や三塚が山一證券を潰したら、日本経済がどうなるかは知っているはずなので潰すことはないだろう。
どんなに値が下がっても破綻だけはしないで欲しいと思いながら、担当のものに売らずに持っている万一のときは覚悟していると伝えた。
その後、株価は急落し二桁台、社長が変わり立ち直りを見せ百円程度に戻したが、休日明け自主廃業の道をとってしまった。これで、買値三百五十万円が紙屑となってしまった。
これが発端となり、他の株式も値下がり、特に不良債権処理を進める銀行の売りが凄く、値下がりが値下がりを呼ぶ暴落となった。
他の持ち株も例外ではなく、買値の半分、四分の一などきつい値下がりだった。預金も少なく途方にくれたが良い考えは浮ばなかった。
景気には波があり、十年-十五年の周期でやってくる。過去にも神武景気、岩戸景気など名の付いた景気もあり、その後には必ず不景気が来た。

株式相場の格言「山高ければ谷深し」のように、バブル景気が凄かっただけに、今度の不景気も長引きそうである。
景気回復のときに、今値下がりをしている株式を売って生活したら、後悔することになるどんなに値下がりしても必ず値上がりする。時期が来るまで死守しなければ。
手持ち資金殆どなくなり、国民年金申請するが六五歳になっていないため減額、月三万円台それでも何とか生活しなければならなかった。
ここは山なので、山菜、野草、キノコなどあらゆるものを勉強し食べられるものは食べ、生まれながら貧乏には慣れているので何とか切り抜けてこられた。 やっと株式市場も活況、もし橋本が山一證券を救っていたら、何万の経済的自殺者も起きなかったのではないだろうか。もっと日本経済も早く回復していたろうに。
それにしても、山一證券会長の行平、社長の三木、この山一に飛ばしを指導したと言われる長野証券局長、今活況の株式市場をどのように眺めているのだろうか。(肩書きは当時のものです)

株式投資は全て自己責任において行なわなければなりません。その結果の貧乏なのですから自業自得でしょう。でも、良い薬になりました。
救いは信用買いや空売りをしなかったから持ちこたえられたと思います。
今、ライブドアの問題が起こっています。若者の中には信用取引の恐ろしさを身にしみる人もいるのではないだろうか。

思いでは今回をもって一応終わりとします。書き続けると「負け犬の遠吠え」と言われますので、続きは巨万の富を得てから-- (巨万の富*本気にしないでネ--ボケ老人の戯言ですから)
一月一八日

この縦書きはネットスケープには対応していません。

HTMLを学んで1年になります

私がHTMLを学ぼうとしたのは1年半前、本屋で「ホームページの作り方」を見かけたので買ってきました。
インターネットについて何も知らず、早速勉強し入力しましたが、この時初めてネットに接続しないとHTMLの勉強が出来ないことを知った次第。
一昨年末にネットにつなぎ、昨年1月22日から勉強始め、2-3日後に書き始めましたが独学のため、なかなか進歩はしません。
今でも少しずつは進化していますが若者のようには脳の回転が働きません。これ以上ボケないように続けて書いていくつもりです。
本のほかに、インターネットの講座(無料)でも勉強しています。 その中の教えにはページは統一したほうが良いと書かれています。
「雑記帳」以外は統一した作りにしたいと思いますが、雑記帳だけは書くのも雑記、書き方もいろいろなタグを使って出鱈目に書いています。
タグを覚えても物忘れが激しく、タグのスペルなど長めのものは覚えられません。この雑記帳で一度使用すれば、スペルを忘れてもコピー、貼り付けで等で再利用できます。
今回は段組のテストとして書いただけで文は何の意味もありません。


今は外部スタイルシートを使っていますのでソースだけ見てもタグの内容は分からないかもしれません。1月18日

越冬生活-中間報告-(山梨県北杜市)

雪のない庭
犬と散歩-モザイクあり

越冬生活

昨年12月26日に最後の買い物に出て越冬生活に入りましたが、1月26日現在この周辺には雪はありません。 したがって、越冬生活をする意味はないのですが、備蓄食料の更新のため古い食料を消費する必要があり、我が家の年中行事のようなものです。
雪が積もっていないと、何か事が起きたとき自動車を動かせるので安心感はありますが、落ち着かずまだ冬期学習は始めていません。 後、2週間が寒さのピークですが、それが過ぎる頃雪が多く降ると思います。老人性の特有の病気はありますが、元気で過ごしています。
この1ヶ月の来客は留守のときに一人、電話は留守電が2件とまるで会話のない生活です。付き合いの悪さ天下一品でしょう。

運動は現在行なっていません。晴れて風のない日などに1時間程度散歩に出かけます。 秋には熊の出そうな森を抜けると舗装した林道に出ますが、この季節人に出会うことはありません。
八ヶ岳や駒ケ岳が良く見え気に入った散歩コースです。私の写真は不細工なのでモザイクをかけています。1月26日

散歩道からの八ヶ岳
散歩道からの駒ケ岳

井戸掘り=落とし穴

いろいろな物を作る中で失敗作も沢山ある。 例えば燃えない暖炉。一応燃えるが部屋中煙だらけになり壊し た物もあり、まだ壊していない暖炉もある。
コンクリート作りなので壊すのも大変な作業。 今回も明らかな失敗作であり、「なんでも作ろう」に書くべき ところこちらに書いておく。
このところ雨量が少ないのと、カワニナに使う水など24時間流し ているので井戸に水が溜らず、洗濯などに支障が出ている。
そこで第三の井戸掘りを始めたが、何を血迷ったか敷地内の 高い場所を掘ってしまった。毎日少しずつ堀り1.8メートル掘ったが水の出る気配はない。
この先、更に進むにはコンクリートの枠が必要になる。コンパネ程度では強度が足りず、 土砂崩れで生き埋めになりかねない。(墓穴を掘ったと笑われたくない)
どうするか「♪ヨークカンガエヨー、♪イノチハダイジダヨー♪」(コマーシャルのパクリ)
少し時間をかけて考えることにする。この場所は人の来ることはないが、危険なので ロープを張り注意の張り紙をしておく。6月11日

昨年6月に書いたものだが、ソースを見て感ずいた人もいると思う、img の名は(wana)となっている。
イノシシに庭を荒らされ頭にきたので、一番荒らされる場所に幅90センチ角、深さ1メートル80センチの穴を4日もかけて掘った。 そして、細い竹で穴を隠しその上に芋を乗せておいたが、芋だけ取られてしまった。多分猿に取られたのだろう。
その頃から庭にイノシシが現れなくなり結局捕まえることが出来なかった。
もし捕まえたとしても食べるには、役所の許可やいろいろ大変だったろうから、捕まらなくて良かったと思う。 サルやイノシシは私よりも先にこの地にいた、先住動物なのだから少しは仲良くしなければ。
穴は危険なので枯葉を詰めて腐葉土作りに利用する。水の出そうもない所に井戸を掘る馬鹿いないものね。1月26日

建国記念の日はなぜ2月11日なの

建国記念の日はなぜ二月十一日なの

私は高齢者と呼ばれる年齢になりましたが、戦後小学校に入学しましたので、天皇を妄信する狂育は受けていません。 ただ、ジンム、スイゼン、アンネン、イトク、コウアンなどの天皇の名を言えた記憶があります。多分、姉達が暗唱していたのを傍で聞いていたのでしょう。

日本書紀に神武天皇が紀元前660年前に宮を建てたと書かれている事から紀元の始まる日となり、その後グレゴリオ歴で計算し2月11日に紀元節が実施されることになったらしい。 そして、戦後、廃止されたが1966年に建国記念の日として復活したようだ。

500年代に仏教が百済から伝わり、漢字などが広まったと聞いています。日本書紀や古事記は600年代後半から700年代前半に天皇の命により書かれたと言われています。 これらの本は歴史の本ではなく、伝説や神話の本です。したがって神武天皇などいるはずもなく、全て作り話のはずだと言う説もあります。

神武天皇が仮に居たと仮定しても、約1350年の後に書いた事になり、現代に当てはめれば今の作家が曽我氏と物部氏が宗教上の争いや、大化の改新当時の事を書くのと同じ年代差があります。

縄文時代の紀元前660年の正確な歴史など書けるはずもなく、神話や伝説など発注者の祖先を神のごとく書いたのでしょう。この神話や伝説で紀元節など決め、天皇が神であるかのごとき国民をマインドコントロールし、戦争に導き2千3百万人以上(外国人を含め)が犠牲になりました。

この様な2月11日よりも、8月16日のほうが日本の建国の日は良いと思うのだが。戦争責任は当時トップの天皇にありますが、最大の責任はこの様な作り話を信じて行動した日本国民全体にあると思います。(ここまでtable)

建国記念の日はなぜ二月十一日なの

1月28日、麻生外相は「祭られている英霊からすると、天皇陛下のため万歳と言ったのであって-----------」と、天皇の靖国神社参拝を口にした。9月の総裁選に出るためなのだろうか。外相とも思えぬ発言に唖然とした国民も多くいただろう。
この発言で一番困っているのは天皇だろう。前にも書いたが天皇陛下万歳と言って死んだ兵士が何人いただろうか。その言葉を誰が聞いたと言うだろうか。多分、作り話なのだろう。 たとえ、聞いた人がいたとしてもその人も戦死したはずではないのか。負け戦を勝ち戦と国民に知らしていた嘘の多い大日本帝国であった。この発言の推移を見守りたい。また、今年は天皇問題で国会ももめるだろう。 2月2日

GIF画像

ホームページを開設は既に書いているが、近くにHTMLで書いている人はいなく完全なる独学である。後から考えると簡単なことも大変な努力がいる。 人のホームページを見て参考になるものは、画面の印刷とソースを印刷、タグの使い方を分析したりもする。アニメのような動画はJavaScriptを使わないと駄目だと思っていた。
最近、GIF画像で簡単なアニメを表示できることが分かったが、素材無料サイトからもらっても画像が固定画となってしまい利用をあきらめていた。 GIF画像を作るソフトも保存できる場所もない。昨夜、あることを思いつき実行するとアニメ画像になった。これも後から思えば簡単なことなのに、今まで気が付かなかったのは独学の弱さかもしれない。(画像はもらってきたもの)2月2日。

(GIF画像はQueen's FREE Worldより)

冬の蜂の巣はどうなっているのか

池

昨年夏、知らぬ間に越冬室の軒下に蜂が巣を作ってしまった。夏や秋では蜂が飛び交い危険なので冬まで待って取り除くことにした。
知人の話では、冬には蜂は死んでしまい生きているのは女王蜂だけだと聞いている。果たしてどうなのだろうか。
歳の割には好奇心が強く確かめることになった。

大きさは33cm*38pの楕円形で、壊すと蜂の死骸が5匹程度と心持大きな蜂が1匹生きていた。これが女王蜂かは分からなかった。幼虫は入っていなかった。
暖かくなると女王蜂が卵を産むのだろうが、始めの幼虫は誰が育てるのだろうか。蜜のようなものはなかった。2月2日

池
(GIF画像はSamie's イメージ館より)

確定申告データ作成・福寿草

今年も確定申告の時がやってきた。 パソコンで資料作りをするのだが、この種の資料はネットと切り離したパソコンを使う。 この部屋は夏に使う離れのため暖房がなく凄く寒い。
高額所得なら申告も楽しいのだろが、年間50万円そこそこの国民年金、僅かな株式配当、僅かな売買益、余計寒さが身に堪える。 また、老年者控除の廃止、65歳以上の者の公的年金などの控除額の改正、など老人を締め付けることばかり。
一方では「議員年金廃止法案」と言いつつ「議員年金存続法案」に形が変わってしまい、不公平な世の中になったものである。
「老人(病人)は早く死のうよ国のため」と言われている様な気がするのは私だけでしょうか。

庭には9株ほど福寿草が植わっている。 早く家の周りを福寿草で埋め尽くし貧乏神を追い払いたいが、なかなか増えそうもない。
12月に25株ほど買ったのが1月25日から咲き始めました。 買ってすぐに植えるつもりが場所の整備が遅れて持ち越してしまった。 毎年買い増し、株分け、種まき等し数百株程度に増やしたい。
この様な寒さの中でも、地植えの福寿草が芽を出し昨年より芽の数が増えていた。 3月までに咲き出すでしょう。昨年種まきした芽が出るか? それより、自分自身の芽を出さなければ。2月13日

パソコン故障・そして回復

十二日まで正常に動いていたパソコンが動かなくなってしまった。ウィルス検索は普通1時間半程度で終るが、今日は3時間もかかってしまった。 結果は、感染はないようだが、通常のワード、やエクセルの動きも倍以上の時間がかかり、閉じることが出来ない状態。
自分のホームページがどの様に表示されているか見れない状態である。ただ、製作画面は何とか見えている。原因分からず。2月13日

パソコン関係の本を読み「システムの復元」などいろいろを試みるが回復ならず、NECのコンタクトセンターに電話して指導してもらう。 「スタート」「ファイル名を指定して実行」"msconfig"を入力しプログラムの一部のチェックを外したり、1時間以上の電話しながらパソコンの操作するが回復することはなかった。 NECの人の言うには「再セットアップ」も視野に、それでも駄目なら修理しなければならないかも知れないと言われた。 老人の私の手に負えなくなり、パソコンに詳しい知人に電話して土曜日に来てもらうことにした。2月14日

最悪の場合、別のパソコンと入れ替えてもらい、後日「再セットアップ」も考えなければならないので、バックアップをCD-RとDドライブの両方にしておいた。そして、再セットアップの方法を勉強する。2月16日

今日も午前中はどこのホームページとも繋がらなかった。午後になると、ホームページが見られる様になったが、ワード、エクセルの動きがぎこちなく、閉じると「このプログラムは応答していません」の表示不安定な動きである。2月17日

午前中ネットは見ることが出来たが、午後から全然動かなくなってしまう。4時頃、パソコンに詳しい人が来てくれて操作したが動かなかった。 だだ、CPUが100%になっていたので、おかしいプログラムを探し出し調べて明日来てくれる事になった。そして夜、原因が分かったと連絡があった。2月18日

十時頃、来てくれてそのソフトを削除すると正常に動くようになった。そのソフトとは、セキュリティソフトの一部である。 本来なら、パソコンを守るはずのソフトが、故障を招いてしまったようだ。昨年もこのソフトでメールが使えなくなり削除したことがある。
別の見方をすれば、トラブルにあうため少しずつ勉強になると思えば良いのかもしれない。2月19日

少子化問題・人口減少

惚け老人にとって近頃のニュースは分からない事ばかりある。ある大臣が少子化対策のため出産費用を無料化にすると提案した。この程度の考えしか思いつかない大臣なのだろうか。
出産費用が無料化されたからと言って,子作りに励む夫婦がいると言うのだろうか。かって、大日本帝国のとき「産めよ増やせよ」と言う時代があった。
私もその時代に生まれたものである。国策を信じて従ったら苦労するのは生まれてきた子供たちである。 20年後の日本はどうなっているのか、憲法は改正され、徴兵制度も復活しているかもしれない。 昔と違い、子供は老後の支えにならないのも事実である。 子供の家庭内暴力、大学を出ても働かない子供たち、勿論育てた親に責任はあると思うのだが、自分達の実情に合わせた選択をすべきで、僅かな飴玉に釣られて子供をつくる馬鹿な親はいないだろう。
この地域は山梨でありながら、長野のテレビしか映らない。 先日、テレビで長野では産婦人科の廃業が進み、妊娠しても近くに産婦人科がないと嘆いていた。この問題は長野だけの問題ではなく全国的な問題である。 産めよと言う前に解決しなければならない問題が山ほどあるのではないだろうか。
今の少子化対策は税金のばら撒きで、対策にはなっていない気がするのは私だけなのだろうか。

人口密度の高い日本の人口。減少するのは好ましいことではないだろうか。もちろん、年金などの問題で困ることくらいの知識は持っている。
それは、年金制度を変えることで切り抜けられると思うのだが、80兆円の国家予算なのに裏予算が5倍の400兆円もあるに、国会議員は何もしていない。 むしろ自分達の利権を守ろうとしている。
人口の減少と言うことは、生まれた人口より死ぬ人口の方が多いからである。当然のことながら老人の死が多いのだろう。 このところの老人に対する締め付けも厳しく、来年あたりからバタバタと死んでいくと思われる。
先日、新潟県山古志村の元住人老夫婦が無理心中をしたというニュースが流れ、同日横浜市で独居老人が2名死後2週間後に発見されたと報道された。
再度書く「老人(病人)は早く死のうよ国のため」と国に言われている気がする。
この様な政策を進めれば、後20年もすれば老人がこの世から消え均衡のとれた人口形成になるのではないだろうか。「万歳、厚生労働省」(皮肉)2月19日

ホームページめぐり

暇な時間に老人達作ったホームページ巡りをした。なかにはJavaを駆使した素晴らしい出来栄えのもののあり、我がページの幼稚さに情けなく思う次第です。 また、その人達のリンク先に行くと同様に素晴らしく、甲乙つけがたいものばかりであった。彼らはリンク先数も多く訪問客も一般の人達より格段に多いようである。
ただ、冷静に判断すると老人といえども、パソコンを使う職業の人もいるだろうし、お金ある人はプロに手伝ってもらった人もいるだろう。
私のページは生きているときに読んでもらうものでなく、死んでから読んでもらうために書いてるので、他人と比較する方がおかしいのかもしれない。 でも、少しは追いつきたい気もする。勿論、見た目のテクニックだけで、内容は比較にならないのは分かっている、私のは内容が汚いページだと自分でも思う。
世の中綺麗事ばかりではない、声なき声をホームページで発する人も増えてもらいたいものであるが、どのページを見てもきれいごとばかり発していて残念です。 声を出したい人も沢山いるでしょうが、パソコンを持っていない人、使い方が分からない人など仕方ないことなのかもしれない。
けれど、今、インターネットを一番必要としているの過疎地に住む、一人暮らしの老人だと思うのですが行政は考えて欲しいと思います。(考えるはずないよね、行政批判されてしまうからね)2月26日


(GIFアニメは鳥日和より)

--雑記帳-1月-2月--html--

画像の回転--------オリジナルJavaScriptよりソース使用。JSソース外部に出す。位置の絶対値、回転半径、速度を変更した。

リアルタイムの時計--いぬでもわかるJavaScript講座よりソース使用。JSソース外部に出す。フォーム大きさの変更、色づけ、文字の大きさを変更した。