平成26年度 暖候期の気象経過
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やたら雪の少ない冬で、土壌凍結がかなり深かったが、春の好天で春耕は比較的スムーズ。その後も良い天気が続き6月上旬まで多照小雨。そのため小麦の追肥が効きづらい。かと思ったら開花期に連続降雨で小麦には受難。
気温は秋を除きずっと高温傾向。ビートにはアブラムシが媒介する西部萎黄病やカッパン病が多発。















(帯広測候所)

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