平成23年度 暖候期の気象経過
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春の出だしは良さそうに思われたが、4/21後半から半月もの間不順な天候に見舞われ春の作業が極端に遅れる。その後5月一杯は低温傾向だったが、6月からは手の平を返したように高温になり、小麦は一気に仕上がってしまい細粒傾向。そんな中、高温を好む豆類は比較的順調。そんな天気も9月になり一転し連日の大雨となり芽が出たり腐ったり。手亡や金時は最悪。ビートも高温でカッパン病が目立ち、高温のためかアブラムシが付いて葉の黄化が顕著になる。降水量や日照時間は、極端に変動が大きかった。















(帯広測候所)

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