平成20年度 暖候期の気象経過
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やたら早い春。3月中旬には根雪終日を迎え、4月は暖かく雨が少なくて春耕期がかなり早まる。5月上旬までは暖かさが続いたが、その後は低温気味。5/12日には降霜があったが、被害はさほどでない。19〜20日にはまとまった雨が降り、乾燥気味の畑は一息。6月下旬は低温で作物の生育が停滞気味。しかし、7月上中旬の気温がかなり高くなり生育がもりかえす。しかし、下旬には一転して降水量も多くなる。8月は低温気味だったが降水量が少ない。秋はここ最近のごとく暖かく、降水量が極端に少なかった。
期間中の降水量は平年の55%、年間降水量は平年の52%となり、記録に残る数値となった。















(帯広測候所)

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