平成14年度 暖候期の気象経過
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春の融雪が早くその後も気温が高く、春の農作業はいたって順調。しかし、5月下旬からはは一転して気象災害の連続。雹が3度も降り、10cmも積もった所がある。6月10〜11日には強風が吹き荒れて廃耕になった小豆畑がかなり多い。また、25〜26日にかけては遅霜もある。7月11日は時ならぬ台風が来て大雨。その後は低温傾向で、暑さが来ないまま夏が終わる。10月2日には台風で大雨となり、小麦がだいぶ流される。初霜は10月中旬までずれこみ、成育の後れていた小豆はだいぶ助かる。春先が順調で各作物スタートが良く、小麦は史上最高、甜菜も涼しい夏で収量糖分共に良好。















(帯広測候所)

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