平成7年度 暖候期の気象経過
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暖冬傾向の冬。そして4月中旬から5月末までの異常に多い降雨。そんな気象の中で春のまき付けはほぼ順調に推移した。しかしその後も日照不足が続き各作物ともに生育が遅れた。この状態は7月には解消されこの月は高温・小雨・多照となり生育の遅れは何とか挽回した。しかし、この天気も8月になると一転し上旬は平年の3.2倍の降雨を記録。9月は上・中旬は平年の半分ほどの降雨で気温もほぼ平年並みであったが下旬には一転し平年の3倍以上の降雨となった。初霜は平年よりやや遅く各作物への影響はほとんどなかった。
5月から9月までの期間中の積算気温はほぼ平年並みであったが降水量は1.2倍、日照時間は87%であった。


区分
降雪(月.日)
霜(月.日)
根雪(月.日)
終日
初日
終日
初日
終日
初日
7年
4.20
11.02
4.16
10.08
3.17
12.27
平年
4.24
11.05
5.16
10.05
4.06
12.21
平年比
4日早
3日早
30日早
3日遅
20日早
6日遅

区分
5月〜9月生育期間
無霜期間
積算気温
積算降水量
積算日照時間
7年
2,443度
644.0mm
665.3hr
175日
平年
2,435度
521.7mm
764.2hr
142日
平年比
+8度
+122.3mm
-98.9hr
 +33日

(帯広測候所調べ)


1995最高・最低気温グラフ

1995降水量グラフ

1995日照時間グラフ


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