平成6年度 暖候期の気象経過
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春の農作業は順調でその後も良好な天気だったが降雨が少なく次第に各作物に干魃の影響が出た。しかし、秋になり極端な多雨となり甜菜の二次成長による低糖分・馬鈴薯の二次成長による澱粉価の低下や圃場での発芽・豆類も腐敗やさやの中での発芽が目立った。馬鈴薯の収穫も極端に遅れ、後作の小麦のまきつけも遅れ10月に入ってからに播種も目立った。


区分
降雪(月.日)
霜(月.日)
根雪(月.日)
終日
初日
終日
初日
終日
初日
6年
4.3011.145.2110.154.0112.01
平年
4.24
11.05
5.16
10.05
4.06
12.21
平年比
6日遅9日遅5日遅10日遅5日早20日早

区分
5月〜9月生育期間
無霜期間
積算気温
積算降水量
積算日照時間
6年
2,678605.0mm793.9hr147日
平年
2,435度
521.7mm
764.2hr
142日
平年比
+243度+83.3mm+29.7hr+5日

(帯広測候所調べ)


平成6年最高気温・最低気温


平成6年降水量


平成6年日照時間

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