平成5年度 暖候期の気象経過
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春の農作業は順調に進んだが6月には低温日照不足多雨のトリプルパンチで各作物の生育はかなり遅れた。7月上旬には一時的に天候が回復したがそれもつかの間で再び低温日照不足の天気となり生育は更に遅れ、小麦は赤かび病の大発生となってしまった。その後も一時的には天候は回復する物のそれも長続きせず低温・日照不足・多雨の一年だった。
各作物はいずれも生育の遅れと病害による品質低下に見回れた。


区分
降雪(月.日)
霜(月.日)
根雪(月.日)
終日
初日
終日
初日
終日
初日
5年
5.0311.095.1710.063.1712.13
平年
4.24
11.05
5.16
10.05
4.06
12.21
平年比
9日遅4日遅1日遅1日遅20日早8日早

区分
5月〜9月生育期間
無霜期間
積算気温
積算降水量
積算日照時間
5年
2,216度629.0mm615.5hr142日
平年
2,435度
521.7mm
764.2hr
142日
平年比
-219度+107.3mm-148.7hr0

(帯広測候所調べ)


平成5年最高・最低気温

平成5年降水量


平成5年日照時間

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