5月9日(土)
連休と体調不良で更新が遅くなりました。
入管は提出された文書は必ず読むことがわかった。ある在留申請が不許可になったのだが、その不許可理由に対してちゃんと反論したら許可された。基本的に入管は決められた判定基準で許可・不許可を決めるのだろうが、ちゃんと正当な理由があれば許可される。入管基準は一般基準だから、そうではない場合はちゃんと判断してくれる。この分だと、在留期間を1年から3年にも変更できそうだ。但し、正当で誰もが納得する理由が必要で、そこは知恵をしぼる必要がある。
業界団体の会議。国際関係の会議での発表。資料のデザインがやけに洗練されているなと思ったら、なんとAIだった。
横浜線がワンマン運転になった。南武線もワンマン運転。それで、横浜線の運転手がドアを開けるのを忘れて駅から発車。慣れていないということだが、乗客としてはたまらない仕打ち。
東京ドームシティの事故は普通はありえないな。事故が起きないよう、何重にも安全装置が働くようになっているはず。事故が起きたということは適切な手順が取られていない可能性が高い。危険なものは基本的になにかあれば止まるように設計されている。そのうえで、ストッパーやなんやらで事故が起きないように作られているはず。
新名神でのトラックの事故。スマホのながら見運転らしい。この手の事故は刑罰をどんなに重くしてもなくならない。大型車は被害が大きくなるから車内にAIカメラを取り付けてながら運転をしたらブレーキがかかるなどにするしかないかな。
今回の件では加害者は3年とかの実刑になるな。もちろん免許は取消だ。軽いと思う人が多いと思うが、意外と重い。まず出所してもまともな仕事につけない。運送業はもちろん、それ以外でも難しいだろう。基本的に人生が終わる。
最近、ビザ申請の処理期間が長い。思うのだが、過去の不許可事例をAIに読み込ませ、怪しいのだけをピックアップして審査し、それ以外はどんどん許可したらどうかな。今時、人海戦術で書類審査なんて時代遅れだよ。AIがあるんだから積極的に利用したらよい。
経営・管理ビザでお金はなんとかなっても事業計画書とかは難しいだろう。多くの場合、仕事はやれるが管理業務はだめという人が多い。会社が利益を出すことはできても経営そのものの能力がないということだ。本来、経営又は管理のビザなどで、もともと資格がないのだと思う。それならば外部にそれらを委託すればよいのではと思う。それも経営の一手段なんだしね。
JFEスチールの事故だが、行方不明の一人はまだ見つかっていないようだ。海の中に大量の瓦礫があり、捜索を困難にしているようだ。瓦礫を撤去するにしても潜水作業なので効率は悪い。徹夜で連続ともいかない。それにしても錘の上で作業という、おそろしく危険な工法が問題なのはあきらか。コストを考えたのだろうが、今となっては、それを遥かに上回るコストがかかることになった。
システムに侵入された会社、アサヒビール、アスクル、イビデンとあいうえお順。次は伊藤忠商事か、いすゞ自動車か。
元警視庁の人が京都の事件で「なぜ埋めなかった」というが、現在の山は木が密生していて地面は木の根が強く張っている。重機でもないと掘れないよ。スコップなんかでは無理、無理。
今回の世界の争い。もしかしたら米中の争いではないかなと感じることがある。ベネズエラとイランは中国の石油の利権。それをトランプは潰そうとしているのでは。そして中国の習近平が軍部を潰しているのも、アメリカに触発されて台湾を軍部が攻め込むのを防ぐために仲間を粛清しているのではとも思える。主たる目的が米中の争いだとすると、ベネズエラやイランの問題は単なる将棋の駒の一部の争い。大きな争いはアメリカが世界を牛耳るか中国が世界を牛耳るかの争いなのかも。そうするとロシアとウクライナの戦争も日米同盟もまったく関心外。だからNATOには冷たく、一応寄り添う日本には優しくと説明がつく。世界中が石油で困っても米中の争いの決着がつくまで我慢しろということかな。
日経新聞で中国がクルーズ船を自社設計するそうだ。これは意外といけるかも。なにせ中国には日本なんかと比較にならない金持ちがいる。富裕層がいないと船の設計も富裕層の要求を満たせないからね。設計主任は大金持ちを採用すればよい。
ロシア・ウクライナ戦争もまだ続いている。戦力の投入は少なくなっている。どちらも疲弊の極みだ。さて、何年続くやら。当初の大量の武器・弾薬での攻防は終わり、今は低強度の戦闘が続く。低強度の戦闘だとこれから何年も続く可能性がある。下手すると10年以上やるかも。プーチンも終身大統領になったとしても何年やれるかね。人間なので病気になったり死んだりする。プーチンがいなくなった後のロシアがこの戦争を続けることはあまりないだろう。
京浜東北線は上りと下りで男の声と女の声で異なっている。さらにこの前、気が付いたのだが、同じ内容の放送でも時間が微妙に違う。