11月27日(木)
経営・管理ビザの最低資本金が3,000万円になり第三者が投資する場合が増えてきた。ここで配当をするとなると会社法の規定で準備金の積み立て、税法による各種調書の作成など面倒な作業が増える。経営者は寝る暇がないな。

特定行政書士の資格の試験を受けた。どうも合格したらしい。定かではないが。ところで「特定」なので本来の行政書士より行える業務が狭いの?と聞かれた。なるほど、「特定」だから一部の仕事しかできないと、とらえられる。実際は本来の行政書士にプラスアルファで可能な仕事が増える。つまり世間一般と感じ方が逆なんだな。法律の世界は日本語がだいたいおかしい。ちなみに、試験は受けたが、この資格、まったく不要だと思った。もし受からなくても来年は受験しないぞ。しかもだ、なにかバッジが送られてきて、それには番号がふってあって、紛失すると怒られるらしい。ますます、不要だ。

ウクライナ戦争が終わりそうだ。だが、ウクライナの戦争が終わっても、完全停戦はないかもね。ロシアは経済が戦時体制になって、今更、平時体制に戻せないだろう。停戦しないというより、停戦できないのでは。このままバルト三国やポーランドに攻め入る可能性あり。たぶん、バルト三国が攻められ、ポーランドも攻められると、まずトランプが判断ミスでほぼ失脚し、ロシアもお金が尽きてプーチンが失脚しそうです。おなじく習近平が今が時とばかりに台湾に攻め入る。こちらも経済がアウトになって、ロシア、アメリカ、中国の3つの大国が揃って沈没するかな。これで20世紀の帝国主義が終焉です。

トランプは何となくゴルバチョフに似ている。経済を立て直すために荒療治。たぶん、結果も同じでアメリカの凋落は間違いないだろう。ではトランプ以外の選択肢がアメリカにあったかというと、なさそうだな。ただこの現象は他でも起きていて、プーチンと習近平も行き詰まりを見せている。世界の流れが変わってきている。

電車に乗ったらその電車が人身事故。先頭車両から3両目あたりにいたが、急ブレーキ以外はなにも感じなかった。人が巻き込まれているのに電車というのはすごい力で動いているものだ。先頭車両に行って事情を聞いたら、どうやら子供らしいということで悲惨だな〜と思った。その後、ホームにいる人たちが先頭車両の運転席側を眺めているので、たぶん悲惨な跡が残っているのだろう。救急隊員がブルーシートを持っている段階で、これは助からないなと感じた。電車はドアが2か所空いていてそこから降りれるようになった。電車を降りて別の私鉄の路線で帰った。駅からでると消防車やパトカーで騒然としている。

柏崎刈羽原発が再稼働となる。長かったね。国も東電もいろいろなアメを地元に与えるようだ。今までは巨大リスクはあっても利益は小さい施設だったからね。あれだけの事故を起こしたのだから、相当注意はするだろう。ここで事故が起こったら東電は終わりだ。

米中で関税に関する問題が解決したが、中国がアメリカ産大豆を買ってくれないそうだ。約束では禁輸は解除。でもそれはうまくいかないだろう。アメリカから大豆を買えなければブラジルあたりから買い付ける。すると中国とブラジル間で売買契約が成立する。ブラジルが値段を下げるかわりに3年契約でもした場合は、いくらアメリカからの禁輸が解けても3年間はアメリカから買えない。買っても保管する場所もないしね。ということで、一度商売が止まるとそこからの回復は至難の業なんだよ。

日本全体の旅行者数をみると訪日外国人の全体に占める割合は23.7%。その中でトップはなんと韓国人。たぶん数%しか中国人はいない。コロナでもわかるように外国人は急に来られなくこともあるから、旅行業者はそれに対応できるように幅広くお客さんを集めたらよい。経営者としては当たり前の対応だ。たぶん、中国からのお客さんが来ないと困るのは日本にいる中国人。日本人はあまり関係ない。中国が中国人をいじめていることになる。

中国で銀行による不動産の直接販売が増加しているもよう。競売では売れなくて、結果として物件は競売を申し立てた銀行に戻り、その銀行が破格の安さで売っているようだ。この分では中国の不動産はまだ下がるということだ。昔から「半値、八掛け、2割引き」というように元の値段から30%くらいの値段になると売れるようだ。中国の場合、バブルの傷が深いので元の値段の10%くらいになるのでは。大手金融機関以外はかなり厳しい状況となるし、建設業はそもそも成り立たない。

介護に疲れたら逃げるに限る。その場合、市役所や福祉施設、警察に電話と文書(内容証明+配達証明)で通知したら。殺すよりましだろう。捕まっても大丈夫。捕まったら介護はしなくてよい。後は行政機関が考えること。

オルツの不正会計以来、大手の会計監査がメチャクチャ厳しくなっているもよう。ニデックの意見不表明もその流れかと。でも監査なんてどこまでやるか際限なくやれるものだから、どこかでケリをつけなくてはね。羹に懲りてなますを吹くだな。

NHKをつけていたらショパンコンクールの番組がでていた。使えるピアノはスタインウェイ、ヤマハ、カワイ、ファツィオリ、ベヒシュタイン。ベーゼンドルファーがないではないか!

業界団体の人がある会社で試験した後の帰りに会社内の排水溝の蓋に引っかかってケガをした。病院から「労災かも」と言われたそうだ。そりゃ、状況から労災の可能性は高い。但し、高齢者で雇用関係であるかどうかが疑問。最終判断は労働基準監督署だからね。