7月31日(木)
兵庫県丹波市が国内最高気温41.2℃を記録。負けた熊谷市、残念だろう。
今日も夕食のお供、日経新聞。「違法在留」とある。スリランカ人がペーパーカンパニー600社を作って経営・管理ビザを取得したらしい。経営実態がないので現地にいけばすぐにわかる。但し、入管も人手不足なので、全部を調べるわけにはいかない。今は資本金500万円で会社を作ればよいが、そのうち資本金2,000万円とか、社員が最低3人いるとかになるかもしれないな。
駅を歩いていたら厚化粧の女性が歩いていた。厚化粧だがかなり美人だ。でも、あれだけの化粧をすると手間が半端ないだろう。生理痛とかも男性にはない。男に生まれてよかったと思った。
さすが政治家の小池百合子。グテーレス事務総長に国連の一部機能を東京にと提案。アメリカが国連のお金を支払わないなら東京でという話。まあ、でも世界のトップクラスの人が東京に来るわけだけど、それ並みのホテルがないよね。一泊100万円クラスのサービスが提供できるホテルは東京には少ない。サーバントルームもいるしね。
とある業界団体の職員さんから聞いた話。国際会議とかで成田に深夜1時に到着。当然、電車はないです。それでその団体からタクシー代もしくはホテル代がでると思いきや、まったくでないそうです。「ブラック会社ならぬブラック団体」だそうです。日本のために働いている人って中央省庁もそうですけど、ブラックが多いですね。ところで中央省庁の人はあんなに働いているのに法律に抵触しないんでしょうか?法律を作っているところが法律違反っておかしいですよね。
昔は「大臣にしてやる」ということで連立政権ができたが、今はまったく通用しない。大臣の価値が下がったな。
インド航空の事故、燃料供給のスイッチをオフにしたらしい。通常はありえないこと。故意に操作しないと切り替わらないはず。これで思い出したことがある。日航機の羽田沖墜落事故。機長が精神異常でエンジンを逆噴射した。これと同じ状況なのかな?と思った。
インドの女性の姓は複雑だ。通常は父親の姓を名乗る。結婚すると男の姓を名乗る場合もあるし、変わらない場合もある。また未婚の場合はそもそも姓がない場合がある。日本のように統一した基準がない。また若年死亡者が多いのか、出生の登録をある程度大人になってからというのもある。日本も江戸時代とかはある程度大人にならないと出生を届け出ないことがあった。将軍家のようなお金持ちの場合でも子供はよく死んだ。江戸時代の平均寿命が短いのも若年者の死亡率が非常に高いため。だから、ある程度大人になると、そこからは現代並みに歳をとることが多いらしい。
新潟に知り合いの建築業者も建設キャリアアップシステムを知らなかった。これ、おそらく10年以上先に中小建設業者を潰す目的で作られたもの。日本の官僚組織の恐ろしさは10年、20年先を見据えて現在の活動をやっている点だ。ゼネコンの幹部などはおそらく知っている。
社会の恐ろしさは正当な理由があれば、誰も文句を挟めないことだ。死刑もそうだ。複数人を殺害すれば死刑で人間の生命を奪う。複数人を殺せば、殺されるのはある意味同意できる。そして、それを実行しても誰も文句をいえない。
思うのだが今は一人親方も認められているが、やがて認められているが実質的には働けないようなことになることだ。一人親方の道はないわけではないが、実質的には困難ということだ。それが正当な理由で固められると、もう誰も異議を申し立てることができない。つくづく官僚組織の恐ろしさを知る。
トランプ大統領は銅に50%の関税をかけるそうだ。アメリカの銅の自給率は50%くらい。関税をかけたからといって鉱山開発はそんなに進まない。環境汚染対策や居留民対策などもある。それに4年後にトランプ大統領がいなくなって、銅の関税がゼロになったら、投資を回収できない。銅を使って産業機器をアメリカから輸出している会社は日本やベトナムに工場を移すだろう。いずれ関税を引き下げるのではと推測される。
メルシャンがボージョレ・ヌーボーの販売から撤退するとのこと。残りはサントリーのみ。ボージョレ・ヌーボーは2004年のピークの7分の1まで減少したらしい。思うのだが、日本人がワインを飲みなれて、味のわりに高いボージョレ・ヌーボーが敬遠されたのではないかと感じる。
今の日本政府をみると、稼ぐ力のない中小企業は潰す方向に行っている。サービス残業でなんとか生き残っているような会社などはまっさきに倒産方向。経営者にとっては厳しい時代になった。さらにデジタル対応ができない会社もつぶしにかかっている。もちろん、日本政府はそんなことは言っていないけどね。