3月12日(水)
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日本の自動車会社もアメリカに依存しすぎだな。いつどうなるかわからない。会社でもそうだが、販路を拡大して、一社に売上が集中しないようにするのが普通。中国だけでなく、ベトナムやインドネシアの所得水準を向上させてアメリカに頼らない状況を作ればよい。
NHK大河ドラマで田沼意次が「もうこの国には戦を覚えているものもおらぬしな」と言っている。関ケ原から100年くらいたっているので経験者はみなあの世。まともな戦争ができなくなったというわけだ。武士は軍人から行政官になってしまった。それで幕末、よく戦ったものだ。

NHKの大河ドラマだが、当時は「書物問屋」と「地本問屋」の二つがあった。書物問屋はちゃんとした株仲間があり、そこに入るには株を買わないといけなかった。一方地本問屋は当時は株仲間はなかった。やがて地本問屋も株仲間ができるが、それは未来の話。だから地本問屋は自由に開業できたが、無理な開業は反発を受けて商売を邪魔されるので蔦重は地本問屋に奉公に入り,のれん分けという形で独立を目指すようだ。なお、商売が軌道に乗った蔦重は書物問屋の株を買い、販路をさらに拡大させたようだ。

フォルクスワーゲンが不振だ。原因は中国に依存しすぎたところ、中国の会社が競争力をつけて、フォルクスワーゲンに打ち勝っているからだ。何事も一つのマーケットに依存しすぎるのはよくない。といって、中国政府がフォルクスワーゲンを援助するかというと、そういうことはない。もう中国政府にとってはフォルクスワーゲンは用無しなんだな。
会社又は個人事業主のオフィスとしてマンションを借りたときに家主をチェックしましょう。家主が外国人は相当やばいです。個人で借りている場合はよいですが、法人又は個人事業主のオフィスで借りると、源泉徴収義務が発生します。国税庁にとっては外国人がまともに税金を支払ってくれないので、家賃を支払う側に請求するだけです。なお、個人で借りている場合は源泉徴収義務がないので、大丈夫です。