10月1日(火)
JR貨物で車軸の不正。おそらく単なる技術力の低下が原因だろう。車輪の圧入とかで規定を超える値であったのに数値とかを改ざんしたらしい。規定を最初に設定していたときは、おそらく問題なくやれたはずだ。最初から無理な規定値を設定していたとは考えられない。こういう作業は職人技なので個人の力量がもろに影響する。技術力を持った社員が定年とかでやめていき、さらに技術の伝承もできないと、こういうことがおきる。すぐには職人の力量を改善できないので、工作機械の精度を上げるなど、別の方法で規定値内に収める必要があるのではないか。
河野太郎が全国民が確定申告をということで騒ぎになっている。いっそのこと全てのお金の流れをマイナンバーで紐づければ、医療費控除は病院からのデータでわかるし、扶養控除は戸籍のデータからわかる。つまり確定申告どころか年末調整も自動計算でできる。後は海外からの利益のような紐づけ不可能なものについてだけ確定申告をする方法にすればよい。すると、ほとんどのサラリーマンとその会社については面倒な年末調整から解放される。1月1日になると、取り過ぎた所得税は自動的に還付され、地方税も税額が通知される。地方税については会社へ自動的に納付額が通知されるので、面倒な作業もなくなる。一部、コンピュータに疎い会社等に対しては手作業もあるだろうが、95%くらいは自動化できる。
斎藤知事は周囲の人に対してイラついているよね。元々総務省の人のようだ。総務省時代は周りは皆優秀。1を聞いて10を知るような人たちばかり。しかし県庁とかになると、そんな優秀な人ばかりでない。「なんでこれができないんだ」と思うことはあると思うよ。それに耐えてなんとか目標を達成する努力が必要なんだ。その意味で部下を使いこなせない斎藤知事は知事としての適性がないんだな。実際に境界知能の人間だっていっぱいいるんだからね。その人たちを使いこなせないといけないんだな。とっとと辞めていれば県のどこかの外郭団体に天下りできただろうに、もう無理だな。その点ではバカだな。
月刊文藝春秋で小林鷹之の記事があった。頭の良さを感じる。それからみると河野太郎はだいぶ落ちるな。但し、言葉は何とでも言える。実際に仕事を任せると、その実力がわかるものだ。一度、総理をやらせてみたらよいのでは。総理としてやっていけるか、言葉だけで実力がないか、わかるよ。
記事の内容から、お偉方からかなりいじめられている感じがするな。まあ、出る杭は打たれるのは仕方がないな。
FETとトランジスタで電子回路作成中。今はこの設計ができる人は少なくなった。まあ、化石並みだな。
会社を退職したら毎日の仕事は体力的に無理かな。まあ、技術関係の仕事なら何かをしたいところ。行政書士の仕事?いえ、これは彼女がやりたい仕事のためですから。そんなに仕事こないと思いますよ。1年半勉強して資格はとったけど、あまり役にたたないね〜。ところで埼玉県行政書士会の本部は事務局長以外は全部女性。うーん、この職場いいな。「お茶!」というとお茶がでてきそう。但し、雑巾の絞り汁入り。
最近、民法がどんどん改正される。その方面の本も買っておくか。ところで木の枝が隣地に伸びても、隣地の住民は木の枝を切ることがいままでできなかった。改正により手順を踏めば切ることができる。喜んだのが行政機関。かつては木の枝で交通信号が見づらくなっても切ることができない状態だった。それが切ることが可能になった。しかも切るにのかかった費用は当然に木の所有者に請求できる。行政機関は笑いがとまらないよね。
音楽がおかしく聞こえるので耳鼻咽喉科に行ったら、10 kHzくらいが聴こえていないことが判明。それで今回の健康診断だが、最高周波数が4 kHz。よって耳に異常なしとなった。まあ、日常生活において10 kHzの音が聴こえなくても支障はないわな。
COBOLの技術者募集があった。「年齢不問」。そりゃそうだろう。今の若い人にCOBOLの経験者はいないよ。もう定年遥か超えた人とかでないと難しい。問題は雇っても何年働けるかだ。「雇ってもすぐに死にますねん」なんて経営者が言うんじゃないかな。
深センの日本人児童殺害事件だが、母親は中国人と分かっている。父親は日本人のようだが、どうやら中国から帰化した人のようだ。子供は日本国籍だが、実質は中国人だろう。父親は貿易会社勤務のようだが、貿易となると日本のパスポートは便利だ。日本に留学などで来て、就職後に会社から日本人に帰化することをお願いされることはよくあることだろう。
今回の事件は中国政府の反日政策に原因があるのは間違いない。反日=無罪のようなことを容認すれば、いつかはこういう事件が起こることは明らかだろう。