9月21日(土)
8月の更新を忘れとった。
眠れないので仕事をする。出勤をする必要がないというのはこういうことか。50年くらい前だが、かなりの高齢の人が医者に睡眠薬をお願いしていた。眠れなくても仕事はないだろうにと、その時は思った。
ワコールの新潟工場が無くなるみたい。116号線を走ると、よく見えていたよね。
残念!
柏崎市長としては早く原発を再稼働させたいのだろうが、東電の情けなさと政府の対応の悪さで知事としては再稼働容認とはならないもよう。普通に考えて当たり前かな。原発事故が起こると、良くて体育館とかで雑魚寝、悪ければあの世行き。しかも電気は地元ではなく東京へ行って、地元には、せいぜい工事業者の宿泊程度のメリットしかない。県知事がOKでも県議会が納得しないだろう。
夏休みに姪っ子と三宝へ食事に。子供がいたので、お子様ランチが注文された。すると、なにか硬貨のようなものがある。ガチャガチャのおもちゃがそれででてくるらしい。過去に三宝に行ったときに、やけに子供がガチャガチャでおもちゃを出すので「なかなか親もお金を出すの〜」と思っていたが、お子様ランチについてくるのをその時、初めて知った。
中国の三中全会で個人破産制度が採用されるかもしれないとのニュースがあった。中国では個人破産制度がないため、多額の借金を返済できない場合、本人以外に親や子、親戚にも請求がいく。日本の場合、破産が認められると一部の債務を除いて返済が免除される。中国にも個人破産制度があってもいいような気がするが、問題もある。日本人の場合は、基本的に債務を返済するように個人が努力するが、中国人の場合はそうもいかない。もし個人破産制度が認められると、それを悪用して多額の借金を背負い、そのお金を親族に渡して、本人は破産して実質的に借金を踏み倒す人が続出する。金融機関は安心してお金を貸せない。こういった文化的な背景で中国では個人破産制度の導入が難しい。個人破産を認めるにしても、本人にかなりのペナルティを課さないといけなくなるだろう。
いつもは見ていないNHK朝の連続ドラマを見た。主人公は新潟地裁か家裁の三条支部から東京地裁に転勤になったようだ。当時は新潟地裁は裁判官の出世コース。そして主人公の愛人は最高裁の調査官。これとっても頭が良くないとなれない。
さて、主人公もその近辺の裁判官も裁判所の徽章がないな。当時は裁のマークだったはずだ。今はわからんが。よく「裁縫学校の先生ですか?」と間違われることがあったらしい。
自衛隊法第115条の3に「医薬品である覚醒剤原料を譲り受け、及び所持することができる」とある。戦争になったら覚醒剤を使ってもやるんだな。不眠不休で戦うこともあるだろう。ところで自衛隊は「医薬品である覚醒剤」を確保しているのかなと思った。
アメリカでは州によっては千ドルくらい盗まないと捕まらないらしい。アメリカで起こったことは日本でもやがて起こる。たぶん日本だと10万円くらい盗まないと刑務所に行けなくなる。困るのはギャンブル狂の高齢者。万引き累犯者はだいたい懲役1年。お金が無くなったら万引きでわざと捕まる。1年ほど刑務所で暮らすと年金が1年分貯まる。それをギャンブルの種銭とするわけだ。ところが刑務所に行けなくなると種銭が貯まらない。10万円も盗むとなるとかなり大きな袋を用意しないといけない。体力のない高齢者はギャンブルができなくなる。世間は甘くはないことを知ることになるな。
生活保護申請が簡単に認められるようになったらしい。生活保護が認められなくて死んだ人がでて、マスコミが叩く叩く。役人としては「やってられんわ。」となったらしい。形式的に要件が満たされていれば、少々怪しかろうが認める方向らしい。もともと、働けるだろうという人が申請してきても市議会議員とかが口利きすれば認められてきた。議会対策で市長とかも議員と対立したくはないからね。議員としては口利きして生活保護が認められれば、その人は選挙のときに確実に投票してくれるからね。こんな状況になると議員も口利きができなくて損することになった。
NTTが電報をやめたいそうだ。昔のテレビドラマで深夜に玄関でどんどんどんと叩く音がして「電報です!」とくると、その次のシーンは「チチキトクスグカエレ」の電報を読むのが多かった。「ウナ電」という緊急電報だったな。
結婚式の電報もなくなるのか。会社の同僚が結婚したとき、おもしろ電報を打って、結婚式場が笑いにつつまれたというのがあったが、それも無くなるんだな。
この前のNTTの研究所での実験。CVCFという電源の電圧値が101Vに設定されていた。電気事業法施行規則によると標準電圧100Vの電圧は101Vの上下6Vを超えない値となっている。つまり電圧の中央値は101Vなんだが、さすが研究所は施行規則どおりかなと思った。後で聞いたら、電流が流れると電圧が下がるので101Vにしているとのこと。施行規則とは関係なかった。