5月26日(日)
またでた、中国の悪い癖。「負担は地方政府」。売れ残り住宅を中国の地方政府が買い取り、低所得者向け住宅とするそうだ。当然、地方政府の財政を圧迫する。そのうち地方政府で破綻するところがでてきそう。少なくとも住民に対するサービスは悪化する。夕張市みたいになる。
補欠選挙の結果をみると立憲民主党がかなり強いな。これは共産党との共闘の影響であろう。方や自民党は維新や日本保守党と協調することはできず、保守票を奪い合ってかなり厳しい状況だ。岸田総理にはこのまま衆院選をやってもらい、敗戦の責任をとって総理を辞任。その後の党首を狙うというのが総理候補者の思惑だと思う。党首になっても総理になれるかは微妙だな。
「光る君へ」で一条天皇がでてきたのだが、どういうわけか猫がでてこない。
寡婦年金というのがある。旦那(男)が亡くなるともらえる年金。寡婦ということで男はもらえない。そこで男も貰える制度変更が考えられているのだが、なんか給付水準を落とす方向で検討されているらしい。いや、政府、それは汚い手口だな。
習近平とフォンデアライエン欧州委員長との会談で習近平は「中国の過剰生産能力問題というのは存在しない」と言い切ったようだ。ゼロ回答なわけで、欧州とケンカを売るらしい。アメリカとも喧嘩し、欧州とも喧嘩し、日本とも喧嘩する。世界中を敵に回してどうするつもりだろう。日本は大甘な対応だろうが、欧州やアメリカは甘くはないぞ。
柏崎刈羽原子力発電所の再開で新潟県議会議員の賛同が得られていない。能登の地震で地震と原発事故が同時発生した場合、屋内避難ができないと思われたからだ。建物が被災したら雪があれば屋内避難はできない。そこで県や国に屋内避難でない避難方法をお願いしているようだが、ゼロ回答のようだ。それでは議員としても「県民には死んでくれ」ということだから、原発再開が重要だとしても容認はできないらしい。原子力発電所が稼働すれば大きな利益があるんだし、財源は何とかなる。特別立法でガソリン税みたいに原発安全税で広域に避難する設備を作ればよい。東京まで片道6車線の道路をつくるとか、核シェルターみたいに、長期間、安全な避難施設をつくるとかすればよい。
維新の中条きよし参議院議員が年利60%でお金を貸したらしい。闇金も真っ青だな。議員はやばいと思わなかったのか不思議。
ま、議員辞職かな。維新は党としてどうするかだ。