4月30日(月)
友人とごはん食べに行ったら、食べる食べる。「甲状腺機能が亢進して基礎代謝が多くなり、太らない」とのこと。いや、それはそれで問題だな。病気治ったらどうする?

韓国がG7に加盟してG8になりたいらしい。今のところ加盟国拡大はG7の議題にはなったことがないから無理では。そもそも対馬の盗難仏像を返さないなど盗難文化財の原則返還を定める文化財不法輸出入等禁止条約の義務を果たさないなど、国際条約を守らない国が先進国の仲間入りは無理だろう。日本は幕末に日本に不利な条約も政府が変わっても承継し、時間をかけて条約改正を行ってきたわけで、明治政府より劣る対応では無理があるな。第二次世界大戦前の借金も棒引きできたのに、それをやらずに返済してきた。その絶大な信用があったから、アジアでG7に加盟できたわけだ。戦争までした敵国の日本をアメリカが仲間にしたのだから。

那須の2遺体が焼かれた事件。被害者側にも問題があったようだね。あまりにも過激なために反社かなんかの恨みを買ったのだろう。容疑者の数が多すぎて絞り込みができず、なかなか逮捕できないという事態のようだ。お金を出して自分の命を無くしたようなものだ。

自動車の追突事故のドライブレコーダーを見ると、車間が詰まっているわけではなく、スイスイと行った先で、よもやの車の出現でぶつかっている。車間が詰まっているときは注意がビンビンと高まっていて追突しない。また、太平洋のど真ん中で船を自動運転にしても、この広い海でまさか他の船にぶつかるなんてありえないと思っていてもぶつかるときはぶつかる。今回の自衛隊の事故も月明りで視認性がよいのと、まさか付近におなじ自衛隊のヘリがいるなんてありえないという状況でおきたのかもね。まさに油断大敵。

同僚がプレイングマネージャーになるための社外の研修を受けることになった。そのホームページには馬の写真があった。「なるほど、この研修を受けると馬車馬のように働くようになるんダナ。」と言ったところ、別の同僚が「馬車馬は高価なので、今は大事に使いますよ。普通の人間以上に。」ということで、なるほどと思った。研修を受けて、馬車馬のごとく働くようになるのか、それとも大人しくなるのか、どっちだろう?

第二次世界大戦のドイツ戦の教訓から、邪悪な国家は初期のうちに制裁しないと、後で大きな災難となることがわかった。今回もロシアの侵略に対して初期のうちに大きな制裁をしなかったから、ウクライナとの戦争になった。今後、中国が台湾に攻め込むようになったら、バシッと制裁しないと被害が大きくなる。

業界団体の英文資料。なんとなく変。それでネットの翻訳でそれに相当する日本語を入れたら、ドンピシャ同じ表現。たぶん、翻訳ソフトでやったなと思った。

ドバイで大雨。人口降雨かという話だが、多分違うな。きっと「雨ごいのお祈りの効果絶大」だったかもよ。神様から見て「なんだ、ちゃんと雨を降らしたのに文句いうのか?」かもしれんな〜。

金のお椀が盗まれたが、無事見つかったそうだ。窃盗犯から買い受けた最初の業者は値段が180万円。窃盗犯の足元を見たのと、200万円以下の場合は税務署に支払調書を出す必要がないからな。この業者、相当怪しい。そしてさらに転売したらしい。転売先も古物営業者のようだ。古物営業法によれば、被害者の要求があればほとんど問答無用で被害者に品物を無償で返さないといけない。この場合、被害者はデパートとは限らない。デパートは単なる場所貸しかもしれないからね。警察としては、古物営業者に所有権放棄の書類でもださせて、所有者の元に返すのが順当な手段だろう。
漫画村に約17億円の損害賠償が命じられた。それで訴えた側は訴額19億円余り。これ、裁判所に支払う印紙代が488万円。弁護士がもらう金額だが、まさか10%の成功報酬というわけではないだろうが、仮に3%として5000万円くらいか?まあ、漫画村が17億円ものお金があるわけないし、弁護士だけが巨額報酬。坊主丸儲けならぬ弁護士丸儲け。裁判官に特別ボーナスはたぶんでないな。

大谷翔平が無実だとFBIからお墨付きを得た。よかったな〜。それにしても通訳はどうやって多額のお金を送金できたのだろう?大谷には資産を管理するエージェントだっていただろうし。彼らが気が付かないなんてことがあるんだろうか? 通訳はまずアメリカで裁かれるのだろうけど、日本に帰っても国外犯が適用されるから、日本でも裁判になりうる。もっとも、アメリカで受けた刑期は引かれるから、日本での刑期は無しということになる可能性が高いな。その場合、検察官は起訴するかどうかもわからない。