2月24日(土)
ついに株価がバブルの最高値を超えた。いつか来るであろうとは予想していたが、死ぬ前にそれを見ることができた。今、中国がバブルの後始末中。中国のバブルの影響が無くなる時には私はこの世にはいないだろうな〜。人間の寿命は短い。

行政手続法を見ていたら、婦人補導院に関する規定が無くなっていた。婦人補導院は廃止のようだからね。この婦人補導院は売春の中でも街娼型に適用されていた。時代の流れといえば流れなんだろうけど、最近は街娼型も増えているようだし、少し早すぎるのかもね。
NHKのニュースを見ていたら辻外務副大臣の英語がえらくうまいのに気が付いた。経歴をみると子供のときにカナダに居たらしい。英検一級、TOEIC満点だって。なかなかいい人材がいるな、自民党。
ちょっと眠れないなと思っていたら、すごい爆音がした。やがて焦げ臭いにおいが。外では車が爆発火災をしたようだ。しばらく起きているか。眠れないし。

中国の「国家隊」が株式に介入して株高としたらしい。まあ、こんなことやると外資はますます逃げるな。空売り規制もあってまともな証券市場ではない。そのうち、株式売買のソフトが「買いボタン」あるが「売りボタン」はないなんてことにもなりそう。やがて「徳政令」が中国からでてくるような気がする。

朝日新聞が北海道で夕刊の販売を休止するそうだ。日本新聞協会が公開している夕刊紙のみの販売部数は2000年から2023年で1/4になった。一次補間で外挿すると2033年頃に夕刊は発行部数がゼロになる。その前に全部休刊になると思うけど。

中国が地方政府に不動産会社のホワイトリストを出させて融資させるそうだ。地方政府が出すということは、そのリスクも地方政府が取るということになる。通常、金融リスクはその国の中央銀行が引き受けるものだ。中国でいえば中国人民銀行がリスクを取ることになる。中国人民銀行は人民元を無限に供給できる。それが地方政府がリスクを引き受けるとなると、下手すると地方政府が破綻してしまう。地方政府は行政事務だけでなく、警察とか消防も担っている。もし地方政府が破綻したら、犯罪が起きても警察が来ず、火災が発生しても消防車が来ないことになる。これはとってもまずい。資本主義経済なら金融リスクは絶対に発生させてはいけないこと。これができないようなら、どんな産業も生きてはいけない。

マイナ保険証が公務員でも利用が少ないらしい。プライバシーに関わる情報の安全性とかが懸念されるのだろうか。ところで、私の場合、秘匿したいプライバシー情報が思い当たらない。