1月25日(金)
今年は正月から地震や航空機事故など、ろくなことがない。いやだね〜。
気が付いたのだが、小学校や中学校の頃、国語の本が配られるとすぐに全部読み終えた。その時の本の匂いを思い出した。今の本はその香しい匂いがない。歳をとって嗅覚が鈍ったのか、製紙技術の向上で匂わなくなったのか、どちらだろう。教科書の匂い、そして読み終えた後の幸福感。遠い思い出だが、愛おしい。
ある本を紀伊国屋で買おうと思って、診察後に買いに行った。そこで気が付いたのが今月の文芸春秋を買うのを忘れていたこと。普段は10日は何曜日かと気を付けていたが、今回は冬休みが長くて忘れていた。それで買った本が2冊となって、今日中には読み切れない。
今回の地震で石川県の沿岸が隆起したのだが、母が新潟地震でも粟島が隆起したと教えてくれた。この分だと数千万年後には日本と中国は地続きになるかもしれないと思った。
なお、ハワイはいずれ日本列島とぶつかるそうで、そうなるとハワイは日本の領土になるのかな?たぶん、その頃には今の国家は存続してないとは思う
国際規格の草案のチェック依頼がきた。うーん、間違いだらけ。引用を間違えている箇所が特に多い
麻生派は派閥存続のもよう。確かに、麻生派は問題を起こしていない。そりゃそうだろう。麻生という超大金持ちが親分だからね。麻生のスーツはどうみても数百万円のもの。ま、派閥でお金集めなんていらないのが麻生派だ。お友達になりたいよね〜。
独裁政権は一見、効率がよくて効果的と思われることがあるが、案外違う。独裁の初期においては問題が明白なため、独裁者に任せた方が早く問題解決できる。しかし独裁が進むと、今度は独裁者の判断の誤りに関してだれも修正できず、また情報も独裁者の都合のよいものしか伝わっていかない。結果として独裁者は判断を誤り、崩壊していく。ヒトラーもソ連に攻め込んで自滅したし、プーチンもウクライナに攻め込んで痛い目にあっている。一見、頼りなく判断の遅い民主主義の方が誤りの修正に行きやすい。いや、誤りの修正というより、政策が一貫していないので、揺り戻しがあるという点かな。
新幹線車内でクマ撃退スプレーがまかれた事件というか事故。過失傷害で送検だそうだ。業務上ではないもよう。罰則は30万円以下の罰金か科料。しかも親告罪だ。ニュースで大きく取り上げられたので送検したのだろうが、普通は送検すらしないな。検察官はおそらく不起訴処分とするだろう。しかし書類は作らなければならない。やりたくないだろうな〜。
日経新聞によるとイギリスの郵便局で冤罪事件があり、その原因の引き金となったのが富士通の会計システムだそうだ。富士通も責任を免れ得ないと思われる。