9月25日(月)
欧州のガソリン車の規制はクリーンディーゼルのインチキがばれて、日本とアメリカの自動車産業に欧州自動車産業が対抗できないところから始まった。電気自動車ならば最初から競争条件が同じだから、欧州自動車産業にも勝ち目があると考えたのだろう。環境だけならハイブリッドでもよいはずだしね。しかもトヨタはハイブリッド技術を公開するとしている。しかし、この政策はなんと中国が欧州の自動車産業を潰す方向になった。今になって中国の補助金がどうこうと言っているが、相手は中国だ。欧州が中国に規制を行えば、日本とかと違って中国は露骨に欧州を逆に制裁するだろう。ドイツの自動車メーカはみんな中国から追い出されるかもね。もともと、動機が不純だから、こんなことになる。
まさに人を呪わば穴二つだ。
イミュニティ試験で被試験機が誤動作することがある。たいていお客さんはがっかりする。でもよく考えてみると、開発した商品が市場に出荷されて、そこで誤動作されるより、よっぽどまし。社内の試験でどんどん誤動作がでてくれば、出荷後の製品には誤動作する可能性が減るという意味で、実はよいことだ。
鎌倉に行ってきた。鶴岡八幡宮は、まあ、いつものとおり。さて、確か東側に源頼朝の墓所があったはず。しかし事前に調べてはこなかった。東側を歩いていって、ビビビと感じた道路があった。その道路の入口に墓所を示す看板はなかったが、まっすぐいくと、やはり源頼朝の墓所だった。写真をみると、まさに冥界への入り口という道路だとわかる。まったく迷うことなく墓所に到着。高齢になるとあの世が近くなるのか、ビビビと感じる。仕方ないね。
八田與一といえば台湾では知らない人がいない有名な人。台湾の農業に大きく貢献した。それと同姓同名の人が指名手配。台湾人としては複雑な心境だろう。
ビッグモーターという毒饅頭を食った損保ジャパン。家老格のクビでは足りず、城主たる社長のクビを差し出すことになった。一城主のクビで済むか、御屋形様格の損保ホールディングスのクビが必要かどうかは今後の展開次第。
ブラタモリは長岡で石油の話がでていた。高校ぐらいの時と思うけど、山の上の方に動力源があって、鉄の棒が山の下に向かって上下運動をする装置があった。一つの動力源から何本も鉄の棒が伸びている。鉄の棒の先にはポンプがあって、原油を汲み上げていた。原油といってもほとんどが水。これでは採算が悪いよね。実際に原油を汲み取る装置を見た人は今はほとんどいないのだろうね。場所はもうほとんど記憶にないが新津だったと思う。
放射能のニュースが連日でているので、中国の人もガイガーカウンターで空間放射能を測定したらしい。すると、東京より遥かに高い線量を検出。もともと中国の空間放射能は高いので有名なんだけどね。それでガイガーカウンターを販売禁止にしたもよう。中国らしい対応。大理石とかも放射線量が多いことが知られていて、東京都庁はイタリアの大理石を使ったから放射線量が多いらしい。