8月26日(土)
北海道のホタテの99%が中国向け輸出なんだそうだ。経営戦略として間違っている。普通の会社は一つの取引する会社の売上が全体の2割を超えないようにしている。それを超えると取引先のいいなりになるしかないからだ。値下げ要求されたら、従うしかない。そのためには、取引を打ち切る余裕が必要だ。また、取引先が急に倒産したりすると、連鎖倒産のおそれもある。だから、取引量を制限する必要がある。

やはりショッカーの首領の「裏切者には死」と同じく、プリゴジンも殺されたもよう。独裁者というのは思考が同じ。プーチンは仲間も敵対すれば殺すようになりました。戦国時代でも同様に仲間を殺すようになるとどうなるかというと、弱体化が進みます。プーチンが生きている間はロシアは問題ないですが、プーチンが死ぬか無力化するとロシアはかなり深刻な状況になると思われます。プーチンも人間なのでいつかは死にます。その時にロシアは有能な人間がいなくなっていて、統治がうまくいかなくなる可能性が高いです。 ところで、このような状況はもしかするとアメリカの戦略かもしれません。中国も同様な状況になりつつあります。そしてその次のターゲットはたぶんインドです。

連日のうだるような暑さ。これがなんと生コン業界に影響しているそうだ。気温が高くなると生コンにひび割れ等が生じ、キャンセルになるとのこと。キャンセルになっても損害全てを補填できるわけではないらしい。当分、きついな。

川崎に友人に会いに行った帰り、川崎大師に寄ってきた。五重塔がある。元々、仏舎利を最上部に納めるものだ。材料費だけで数億円はするもの。これを簡略化したものが卒塔婆。こちらは材料費は1,000円もいかないだろう。ということで、宗教関係は人々に広まるにつれて廉価版がでてくる。千日回峰という厳しい修行が必要なところから、南無阿弥陀仏を唱えるだけでOKという超簡単なものもでてくる。

田舎に帰るとパソコンメンテナンスの依頼がある。メンテナンスをすると、いろいろな物が届けられる。田舎にいる時間が短いので、贈り物の大半は私ではなく、親や妹が消費する。今回はお菓子とビールだったが、どちらも私の消費量は少なかった。

今回の芥川賞の「ハンチバック」を読んだ。小説の主人公も筆者もおなじ「先天性ミオパチー」という筋力が衰えていく難病患者。この小説の筆者の父は「破廉恥さに激怒した」というものだ。筆者本人が同じ病気の障碍者なのであまり問題にならなさそうだが、健常者が書いたら障碍者への冒涜ということで社会的に抹殺されそうだ。障碍者だからこそ書ける小説ということだな。

学生が居眠りしていなかの検知システムを大学が開発した。いや、授業中の居眠りはお金を支払って授業を受ける権利を放棄しているだけなので、問題は少ない。議員のように税金を支払って仕事をしない場合に適用したらどうかな。国会にこのシステムを入れ、居眠りした議員には電気ショックで目を覚まさせるというのがいい。国会議員の席は電気椅子になっているってこと。効果があれば他の議会にも導入を。