3月2日(木)
2月の更新を忘れとった。
法律を勉強するとわかるのだが、条文の一つ一つにドラマがある。なんでこんな条文になったかは、裁判等で議論された結果が反映されている。よく考えて作られていることがわかる。
花粉症が年々、軽くなる。免疫が弱ってきたということだ。いずれ、死がやってくるのだろう。それがいつかは分からない。
プーチンがウクライナと戦争を始めたのはクリミアを奪うのがとてもうまくいったからではないかな。クリミアの時はほとんど抵抗なく、また時間もほとんどかからずに占領できた。「ウクライナ与しやすし」とプーチンは思ったと思う。思いがけない成功は思いがけない失敗に通じるんだな。やっぱり、謙虚さが必要なようだ。自戒も込めて。
H3でもしかするとFPGAとかが原因で打ちあがらなかったのではという件で思い出した。最近のFPGAは集積度が上がってきたせいか、空きピンをプルアップ指定しても、抵抗が小さいためにプルアップ機能があまりよくない例が多い。だから、外部に実物のプルアップ抵抗とかをつけないと不安定なことがある。ロケットみたいな大きなエネルギー源があると電気的なノイズもそれなりに大きい。通常の状態では異常にならないけど、エンジン噴射などの巨大エネルギーがあると誤動作ということはありうる。これを再現実験するのはかなり困難だな。3月10日の期限までに打ち上げるのはかなり困難だ。
バイデン大統領がウクライナを訪問した。そして、数時間前にロシアに通告したらしい。でもプーチン大統領は何もしなかったようだ。キーウにミサイルをどんどん打ち込めばバイデン大統領が慌てふためいてキーウから逃げ去ることになったのに。そちらの方が愉快ではありませんか。プーチン大統領はしくじりましたね。及び腰の大統領についていく過激な連中はいませんよ。
日経新聞によると解雇の金銭解決、足踏みとある。金銭解決を法制化すると、会社は困っちゃうことがある。大企業ならお金はいくらでも支払える。でも中小企業はそうもいかない。しかも労働審判という簡易で金銭解決できる手段がすでにある。無理に法制化する必要がない。会社が労働者に解雇を言った時点ですでに会社と労働者間の信頼関係は無くなる。後は、金銭の問題だ。会社が支払える金額と労働者の都合を労働審判で決めればよい。会社にお金が十分にあれば、高額になる。逆に倒産しそうでにっちもさっちもいかないなら、それなりの金額にならざるを得ない。ということで海外のように無理に法制化する必要はないってことだな。
日本政府が賃金を上げるだと。アメリカの実効最低賃金は1,500円を超えている。これから日本の最低賃金を上げるにしろ、アメリカも当然上がっていく。仮に毎年10%ずつ日本が最低賃金を上げていってもアメリカに追いつくには10年先か、20年先か。一般サラリーマンの賃金も同様。たぶん、私が生きている間に、アメリカに追いつくことはないんだろうな。
5回目のコロナ接種。朝9時に接種。夜の9時頃に「そろそろ影響がでるかな?」ということで体温を測定したら37.1℃。気分とかに異常なし。でもそれから1時間くらいしたら37℃以下に。寝ているときに熱がでて睡眠が妨げられる可能性もあるなということで、残っていたアセトアミノフェンを飲んで寝た
行政書士試験の合格証が届いた。総務大臣と受験地の東京都知事の名前が書いてある。小池百合子ってのが気に食わないな。来年、神奈川で受けなおすか?でも同姓同名で生年月日も同じのが2つもあったらまずいよな。