12月27日(火)
ウクライナのニュースを見ていたら、ウクライナは来年はウサギ年ではなく、猫年だそうだ。いいな、ウクライナ。
中国の感染状況がかなりすごいことになっているようだ。ゼロコロナを緩和しても、これでは経済が復活しない。さらに、米中間でデカップリングが始まったので中国経済はかなり苦しくなるだろう。日本はこれまで多額のお金を中国に投資してきたけど、それがほとんどパーになりかねない状況だ。今はまだ高度な半導体だけだけど、これからはそれ以外にもデカップリングが進む。この状態で中国が台湾に攻め込めば、資源のない中国に対してアメリカがロシア以上の制裁を科すのは間違いない。日本にも火の粉が飛んできて、まあ、中国の資産は全部接収される運命だね。早めに逃げることをお勧めする。
夢は毎日のようにみるが、この前の夢は面白かった。夜歩いていると、二つの光が近づいてくる。すると、体が浮き上がり宇宙船の母船のようなものに連れていかれる。機械が自動的に浮いたまま取り付けられ、体中のデータがスキャンされる。ぐるぐる体が回転しながら部屋の中を飛び回る。文字が見えるが漢字のようで漢字でなく、英語のようで英語でない。そこでパラレルワールドの高度文明生命体による人間のデータ収集とわかる。それがある期間を置いて2回も遭遇することになる。危害を加えられることはないが、モルモットみたいに試験対象になるわけだ。それで3回目もくるのだが、さすがに3回もデータ収集は不要で、一度体は浮いたが、母船がくると「これはもう2回もやった」ということで、地上に戻される。地上に戻って、友人に「いや〜、猫でも体をスキャンされるのはいやだよね。でも、たぶんこれ以上、こんな目に会うことはない。」ということで話が終わると目が醒めた。
またまた名古屋刑務所で暴行事件発生。刑務官にも問題があるかもしれないが、ここが「地獄の名刑」で知られる、どちらかというと犯罪性向の進んだ人たちのいるところ。普通の方法では処遇できないのかもね。刑務官も有罪が確定して、執行猶予はつくだろうが、懲役刑となると公務員はクビになる。まことにお気の毒。
駿府城の石垣発掘調査のところを見に行った。まあ、ちょっと見て帰るつもりだったのだが。たぶん暇な係員に捕まり、いろいろ説明をされたため、帰りが遅くなった。普通は多くの人にまとめて話すのだろうが、生憎、石垣なんかに興味のある人は少ないのだろう。マンツーマンでの説明だった。説明もどちらかというと家康の方が多かったかな。帰りは御殿場線経由で帰ろうと計画していたが、遅くなったので、そのまま帰った。
ところで静岡県庁は城の中にある。「県庁が城の中では、あまりよろしくないのでは。」と聞いたら「福井県も同じです。」だって。後で調べたら、まったくそのとおり。
会社法第348条に「取締役は、定款に別段の定めがある場合を除き、株式会社(取締役会設置会社を除く。以下この条において同じ。)の業務を執行する。」とあるように取締役会があると取締役は業務を執行できないように読める。実は、これは正解で、取締役会があると、取締役は当然には業務執行権がない。取締役会で業務執行が認められて初めて業務執行ができる。まあ、うちの会社も取締役会があるみたいだが、業務執行しない取締役はたぶんクビだな。
NHKの受信料がいろいろ議論を呼んでいる。昔は娯楽といえばテレビしかなかった。お金を貯めてテレビを買ったわけだ。当然、NHKをみないなんて選択はないから、当然のごとく受信料をみんな負担していたし、それが問題になることもなかった。現在はYoutubeやらNetflixやら、ネットでいろいろ娯楽も増えた。ゲームもあるしね。つまり、テレビが唯一の娯楽から数ある娯楽の中なかの選択肢の一つとなった。それで、見もしないNHKの放送に受信料を払うのはおかしいという考えがでてきた。この流れはもう止められない。テレビを買ったら強制的に受信料を支払わなければならないのが正当である根拠が薄れてきた。30年前はNHKがないとみんなが困ったが、今は一部の人しか困らない。世の中の常識が変わってしまったということだ。
会社のお客さんが猫の話をしていた。なんでも北海道ではキツネにやられるので猫を外にだすことができないそうだ。知らなかった。
アメリカの連邦法を見ていたら航空機にトイレとかに「灰皿」を設置しないといけないと書いてあった。飛行機にはほとんど乗らないけど、灰皿はいまでもあるのかな?