10月29日(土)
日銀の金融政策決定会合で当面の大規模緩和の継続が決まった。まあ、当然だわね。日本経済の需要不足は変わらないし、円安要因といっても円安はGDPが増えたりして経済的にはどちらかというとメリットが多い。中国があんな状況で日本に工場を持ってくるにしても、円安は好都合。ただ、円安で被害を受ける会社もあるので激変緩和措置は必要かな。

キヤノンは早々と中国から工場を撤退させた。そりゃ、戦争をするような国に工場は置けんわ。戦争になれば物流は即時に止まる。早めに逃げるに限る。円安で日本国内に工場を置いても、そんなにコストアップにならない。それよりも、円安で外資系企業に人材を総引き揚げされる方を心配した方がいい。外資系企業が「今の倍の給料でどうか?リストラするような会社に恩義なんてないだろう。」って感じで人材取りまくり。なお、キヤノンはリストラはしていないみたい。いい会社だね。

イギリスの首相にスナク氏。イギリスの植民地だったインドの系統。イギリスがインドの植民地になったも同然。たぶんイギリスのエスタブリッシュメントは複雑な心境だろう。

中国は習近平独裁政権の確立となった。近い将来、台湾に攻め込むぞ。そうなりますと、中国は日本、アメリカ、欧州とは縁を切ります。中国にある日本の会社の資産は全て接収。場合によっては日本人社員は人質として、一人1,000万円で身代金頂戴となるかも。中国に進出している会社は覚悟しないといけないですね。

日本の外貨準備高1兆4000億ドル。イギリス1940億ドル。日本は有り余る資産でばらまき政策をやってもびくともしないが、同じことをイギリスがやれば、今回みたいに経済がドツボにはまる。日本経済は実はすごく強いというか、どちらかというと日本政府が金持ちすぎるんだな。

ロシアって物持ちがいいな。日露戦争の頃の銃を持ち出してきた。モシン・ナガンというボルトアクションの銃。よく保管していたものだ。骨董品としての価値がある。この分だと火縄銃がでてきそう。 ヘルメットもペラペラのもので、おそらく全く役にたたない。まあ、動員兵だから使い捨ての駒だな。

岸田総理が自分の息子を秘書官にしたが、これで息子の将来はかえってだめになったと思う。仮にどんなに有能であっても、身内を優遇したら、そりゃ反発はずーと続く。贔屓の引き倒しとは、まさしくこれ。

今回のウクライナ戦争はもしかするとアメリカの陰謀かもね。バイデンは「ウクライナには介入しない」と言っていてロシアがウクライナに攻め込んでも何もしないとほのめかしていた。アメリカにとってウクライナがどうなろうがあまり関係がない。ロシアがウクライナに攻め込んだら、それを口実に制裁できるわけで、ロシア弱体化を図ったのかも。予想外なのはロシアの軍事力が著しく脆弱で、まさかこれほど戦争が長引くとは見ていなかったと思う。ロシアが核を使わないといけないほど弱いとは予想外。まあ、核を使っても戦況は変わらないかもね。