9月25日(日)
岸田総理、選挙が終わったら原発17基再稼働、新設と急に暴れ始めた。コロナの対応も変更するなど、仕事を急に始めた。おいおい、どうなったんだ?イギリスの次期首相候補に初のインド系が現れた。時代の流れとはいえ、こういうことが現実に起こるのは少し驚きだな。イギリスも多民族国家になったということだ。
ロシアのショイグ国防相、案外、アメリカに取り込まれているかも。だって、30万人の動員なんて、プロの軍人だったら、足手まといになるだけで、効果が全くないなんてことは知っているはず。それを言っている時点で、本当にロシアの利益を考えているか疑問。ロシアは対テロの方に軸足を移した時点で大量動員に耐えられる兵站を放棄してきた。今から、古いシステムの運用をしようにも人材も組織も変わり果てて、昔のようにはいかない。国防相ならその辺は分かっているはず。敵は身内にいるのは昔からの常識。
日本が久しぶりの円買い・ドル売りの為替介入をしたらしい。ドル売りの原資はアメリカ国債。たぶん1ドル100円ぐらいで買ったもの。それを今1ドル140円ぐらいで売ったわけだから、為替差益が40円もある。もし、1,000億円分のアメリカ国債を売ると、簿価1,000億円の資産が1,400億円になるわけだから、400億円も儲かっちゃう。「その利益、少しはこっちに回せ」と政治家どもが動くのは必定。いや、日本の政治家はあまり賢くないから、優秀な官僚どもが取っちゃうかな?
競馬に「エリザベス女王杯」というのがある。エリザベス女王が亡くなって、その名前が次のエリザベス女王杯では使えないらしい。「チャールズ国王杯」ではなんとなくしっくりこないので、引き続きエリザベス女王杯が使えるようにしたらいいのではと思う。
この前、中国が既契約で買ったLNGを転売して儲けていたニュースがあった。中国の景気が悪化して、需要が減ったらしい。確かに、ロシアがLNGを供給しなくなっても原油価格はすごく高くなったわけではない。中国の需要が無くなると、これは資源価格が下がることになる。喜んでいいのか悲しんでいいのかわからんな〜。
KADOKAWAにしろAOKIにしろ、ワンマン経営の会社。だから贈収賄でトップが知らないはずはない。検察も贈収賄の立証が容易。これが大手企業になると、取締役がたくさんいたり、代表取締役も複数人ということになる。誰が贈収賄を企てたかわからないことが多い。金額も「取締役会で1億、2億ははした金で、はっきりいってめくら判ですわ!少なくとも100億にならないと真剣に検討しませんわ。」なんてことになることもある。誰が贈収賄を考えたかまったく不明ということもありうる。
イギリスの紙幣の肖像が新国王の肖像に変更になるそうだ。国王がかわるたびに変更しなければならないのは大変だな。
鎌倉殿の13人で運慶がでている。毘沙門天像は邪鬼を踏んでいる。毘沙門天自体はその形が厳密に決められているので、誰が作ってもあまり違いがない。でも邪鬼は作者の考え方次第で変わる。毘沙門天像は本体より邪鬼の方が面白い。