8月27日(土)
岸田総理、選挙が終わったら原発17基再稼働、新設と急に暴れ始めた。コロナの対応も変更するなど、仕事を急に始めた。おいおい、どうなったんだ?イギリスの次期首相候補に初のインド系が現れた。時代の流れとはいえ、こういうことが現実に起こるのは少し驚きだな。イギリスも多民族国家になったということだ。
今日は電車のひまつぶし日経新聞。「うるう秒をやめよう」という記事があった。コンピュータ業界はうるう秒対策で大変。まあ、そりゃそうだな。このさい、宇宙標準時を作って、星の運行に関係なく時計を作ったらどうかな。しかも10進数でね。地球のみなさんはうるう秒でいいですが、世界のコンピュータは宇宙標準時で動作しますってかんじ。
ウクライナ軍、ロシア軍ともプロの戦闘要員が枯渇して、素人同士の戦争になってきたみたいだ。延々と続く、まるで意味のない戦闘。只々、殺しあうだけの生産性の全くない戦争だ。どちらも敗者といえる。
サハリン2は従来と同条件で契約できるようだ。もしLNGの供給がなければ日本企業は撤退するだろうし、その後のメンテナンスもできなくなる。但し、シェルが抜けた穴を埋めるのはたぶん大変。追加で人材を送らなきゃならないし、新規のガス田の開発もはたしてできるかは不明。
オリンピック委員会元理事で逮捕された高橋治之氏はイ・アイ・イ・インターナショナル社長で背任容疑で逮捕された高橋治則氏の兄。兄弟とも巨額のお金で逮捕された。お金はあるところにはあるんだね〜。こちらは巨額のお金など、とんと縁がない。
それにしてもオリンピックでこうも問題がでると、いっそのことオリンピック誘致なんか止めたらいいと思う。札幌オリンピックももう誘致活動は停止!海外でオリンピックやりたい国の応援をするに留めた方がいいな。
オリンピックはやりたいけど資金難なんて国はたぶんたくさんある。そういう国にお金を渡した方が、日本の味方になってくれるし、なにかあればお返しも期待できる。
夕食のお供、日経新聞。ガス不足の欧州に思わぬ援軍とか。中国の経済が低迷して買い付けたLNGが余り、それを欧州に転売しているとのこと。欧州にとっては朗報。しかし世界経済にとっては消費が減るということで景気は悪くなるということになる。このままいくと本当に中国経済崩壊となる。
理工系学部に「女子枠」をということだが、逆差別なんて意見が多い。工学部だと現役学生は女子枠大賛成ではないかな。なんせ女子学生はとても少ない。キャンパスライフに楽しさが増えると思うのだが。ただ、女子枠を設けても枠が埋まらないと思う。
日経新聞。スリランカの対中国債務は10%しかない。それは確かにそうなんだけど、中国は国営企業とかが貸し込んでいて、これがどうも実質的には中国政府からの融資のようだ。債務削減するにも、この分を含めないと日本を含む外国の債権者の理解は得られない。中国は頑なにそれを拒否している。さて、その記事でスリランカが行った有機農業への転換政策による失敗も記載されていた。もともと無理な政策であった。ハントントタ港のように初めから採算がとれない事業もスリランカの経済に打撃を与えた。これらは、スリランカの行政府の能力が低いことを意味するのだと思う。日本のように優秀な官僚群がたぶん存在しないのだろう。NHKで大河ドラマをやっているが、源頼朝は大江広元のような文官(公事奉行人)を京都から招いたことからもわかるように、政権運営には読書階級で有能な官僚が必要なことが日本でははるか昔から認識されていた。スリランカにはそれがないようだ。
ホリエモンが民事訴訟で勝ったようだ。「ホリエモンメスイキ訴訟」とのこと。「メスイキ」という言葉は聞いたことがないが、性関連の言葉のようだ。訴状の要旨がネットにあったが、金銭の要求はなかったが判決では11万円とのこと。追加的に請求したのかな?請求がなければ裁判所は判断しない(処分権主義)。それで訴訟費用だが、なんと原告8割、被告2割だそうだ。裁判官の胸中は「こんなくだらないもの、裁判所に持ってくるな!」なのかもね。
久しぶりに雑誌を買った。それによると、人間のお墓に人はほとんどいないらしい。お供え物もなし。ところがペット霊園だと尾頭付きの鯛や肉があるとのこと。しかも墓前で泣いている人もいるとか。犬や猫の方が愛されるらしい。
どこのお寺も不況なんだそうだ。そして同志社大学の神学部にはキリスト教徒は1割以下とのこと。キリスト教徒でもないのになんで神学を学ぼうとするのだろうか。一度、その理由を聞いてみたい。