4月29日(金)
知床の船の事故だけど、一つだけ有効な方法がある。救命いかだを装備することだ。海水温15℃以下で出航する観光船には救命いかだの装備を義務付けるとよい。いかだの中ならかなり長時間の生存が可能だ。現在、営業している船は仕方ないが、新規に就航する船は海水温15℃以下のときは営業を見合わせるか、救命いかだを装備するようにすればよい。またその救命いかだが動作したら自動的にいかだの位置を通報する装置もつけるとよい。
階段を上ったりすると息切れが以前より感じるようになった。肺のレントゲンには異常なし。血液検査も異常なし。老化による体力の衰えか。歳は取りたくないね。
巡洋艦モスクワだけど、攻撃用のレーダが待機状態の位置にある。たまたまかもしれないけど。これ乗組員がまさか攻撃されるとは思わなくて警戒・監視を怠っていたのかもね。まあ、ロシア海軍ならありうる話。だいたい、艦の横にミサイルをいっぱいつけるなど武器満載で設計的に攻撃に対する脆弱性がある艦。ロシアに海軍の運営は難しいのかもね。
プーチンはKGB出身者なので戦争のやり方もKGB風。戦争当初は空挺部隊で空港を占拠してそれからキーウを制圧しようとしていたみたい。少数精鋭で短期間に物事を解決するのがKGBとかの諜報機関のやり方だ。だから、プーチンは今でも戦争とはいわず「特殊軍事作戦」と言っている。プーチンの思考はKGBに取りつかれているわけだ。だからすでに戦争状態となった現状で有効な手を打てていない。プーチンは諜報機関の出身だから問題解決法も諜報機関のやり方。専門家が自分の専門の方法以外はやらないのと同じ。政治のトップというのは柔軟にやり方を変える必要があるので、一般の市民の方がよい。専門家バカがトップになると対応が自分の専門の方法ばかりになって失敗するという良い事例。大統領とか首相とかはやはり一般の仕事をしてきた方が良い。コメディアンのゼレンスキーがすごく頑張っているのも良い事例。
ロシアの戦車でT-14というのがある。部品調達等で量産化がまだらしい。優れている点はトイレが標準装備とのこと。日本の最新の10式戦車にもトイレはない。戦闘が長時間になるとどこで用をたすのかな?軍人はあまり人の生理現象を考えないな。戦闘機にもトイレはないしな。
上海がロックダウンで大変な状況になっている。習近平がロックダウンを決めたので誰も解除できない。まあ、餓死者続出、暴動頻発となるかな。独裁政治というのは初期にはうまくいくが、時間がたつと独裁者に都合のよい情報だけがくるようになり、判断を誤るようになる。コロナ対策も武漢の頃はうまくいったが、上海のように感染力が高くなるとなかなかロックダウンだけでは難しいようだ。まあ、犠牲がどんどん増えて、最後は収拾がつかなくなるのが独裁政権の特徴だな。
李克強は習近平と違って任期延長はしないらしい。任期中はいろいろあって、それももうすぐ終わりということで心は「ルンルン」気分らしい。「上海?そんなの知るか、それは任期延長する習近平が担当すべきことだろ。」なんて感じ。もう心は引退後の自由な生活の中にあるようだ。ちゃんと後任に引き継ぐまで仕事しないといかんと思うのだが。
新潟の友人が「ふきのとう」を採ってきたそうです。ここ横浜では売っているのを買うしかありません。近所のスーパーには売っていません。少し離れたところに高級スーパーがあるので、行ってみたらありました。税込み430円。新潟にいるときはいっぱい食べられましたが、横浜ではそうもいきません。まだ「ふきのとう」はそんなに食べるものではありませんが、別格は「枝豆」です。新潟だと近所から、それこそ食べきるのが不可能な
ほどもらえますが、横浜だと新潟の食べ方だと簡単に1万円札が数枚吹っ飛びます。以前、横浜のデパートで我が「越後中央農協」
のブランドの枝豆がありました。小さい袋に入ってました。横浜の枝豆は高級食材です。
総務からある新しい規程が送られてきた。なんかおかしいな〜と感じたのでググってみたらある国の行政機関の地方組織が作ったものをほぼ丸コピー。ネットからコピペはいかんな。少しは自分の会社にあうように修正しないとね。
INPEXが核融合発電に参入したそうだ。資源のない日本は政府が1兆円くらい投資したらいいんじゃないの。
スリランカで経済がどん詰まりのようだ。中国の債務の罠にはまった結果だな。ろくでもない政治家が国を支配するとこうなるという良い見本。一番いい解決方法は中国が債務を帳消しにすることだけど、それは無理のようだ。いずれスリランカの人たちも中国の債務の罠に気がついて、反中国感情が爆発するのではないかな。
アメリカがレンドリース法を復活させるようだ。ウクライナに武器を貸与する法案。レンドリースとは武器を貸してあげるのだけど、今回は返済期限はなし。つまり「1万年後に返済するわ。」もOK。あと貸す武器の種類は通常、制限を設けるのだけど、今回はなし。武器の運搬費用は通常、借りる側が負担するのだけど、今回はアメリカ側負担。すごい法案が通りそう。
アサリとかが不漁の原因の一つに河川の水質が良くなったこともあるらしい。昔、「リンの入っている洗剤はけしからん。無リン洗剤にすべし」と環境負荷のあるものは全て禁止方向。下水道の整備もあり、人間から発生する有機物は確かに減った。それとともにそれをエサとする植物プランクトンも減少し、それをエサとする貝類も減ったようだ。また森林も建築資材となる杉ばかりで落葉樹も減り、栄養成分が河川に流れるのが減ったようだ。人間が良かれとすることが実は自然を破壊するという、なんとも皮肉な結果に。